「詞」の検索結果
全体で826件見つかりました。
コア。それはこの世界で人種が多く使用する魔法媒体。
生まれてから十年の月日が経ったその年の、コアの祝福と呼ばれる洗礼式で神官からの祝詞を唱えられ与えられる自分専用の魔法媒体。
神様からの贈り物。
コアの直径はビー玉より二回り小さい球体。
その球体を用いて、
時には生活に役立てたり、
時には魔物相手に大魔法を放ち討伐したり、
時には国と国とが交渉の道具として使用したりと千差万別。
あらゆる角度、あらゆる観点からも、この魔法媒体『コア』は世界の根幹となっている。
☆作者より☆
書き溜めがあれば日に2話、0時と12時という感じで投稿させて頂きます。
1話1000文字程度なので読みやすくなっております。
小説家になろう様カクヨム様でも同時刻に掲載しております。
文字数 80,284
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.08.30
うっかり死んでしまった現代日本の若者、田澤川 健三郎 (たざわかわ けんざぶろう)。
彼は奇跡的に異世界転生を果たし、タタ・パパパ・リロとして、新たな人生を歩み始めるが……その人生は、波乱に満ちていた。
※オリジナルな名詞などが多い傾向があります。ご了承下さい。
文字数 4,018
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
二次創作に収録予定の、
一次創作(漢文、詞、大和歌)内容です。
漢文のあたり、勢いで作りなので。
正式な形の漢文ではないかもです。
文字数 3,771
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.05
俺には推しと呼べる存在がいる。
それは某配信アプリで活動している新人ライバー、黒猫まつり、という活動者。初配信から一目惚れをして以来、最大限『壁』になろうと推し活をしていた。
本業の作詞活動で得た資金を費やし、細々と応援を続けていたのだ。
そんな日々の中で、ふと珍しく黒猫さんがコラボをする、という情報が飛び込んできた。お相手は同じアプリ内で活動する別事務所のベテランライバー、狛犬シロさん。どうやら黒猫さんにとって憧れの存在であり、言ってしまえば推しだ、とのこと。
推しの推しは、自分だって応援したい。
そう思ってコラボ当日、俺はアプリを起動してコラボ枠に入室した。すると楽しげに話していた二人の声が聞こえてきて――しかし、こちらの入室情報が出た瞬間、枠の空気は思わぬ変化を迎える。
そして判明したのは、黒猫さんの推しであるシロさんは、俺の作っている作品の大ファン――すなわち、最推しである、ということ。
推しの推し……の、推しが自分?
あまりの状況に困惑するしかない俺。しかし、事態はさらに思わぬ方向へと向かっていく……。
登録日 2025.08.07
「あなたは魅力的で人を虜にする存在だ」
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 996
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
【タイトル】
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
鎌倉の女子高生、古都宮紬(ことみや つむぎ)は、鎌倉の路地裏にひっそりと佇む「あやかし相談所」で、店主の美青年・清水龍と出会う。彼は人間社会に溶け込みながら鎌倉を守護する「龍神(青龍)」だったが、深刻なエネルギー不足(空腹)で倒れていた。
紬の差し出した団子で復活した龍神は、彼女がかつて非業の死を遂げた恋人「龍の巫女」の生まれ変わりであると見抜く。しかし、龍神はその正体を隠したまま、「お前の霊力はあやかしを引き寄せる。守ってやる代わりに、俺の飯を作れ」と契約を持ちかける。
強引だがどこか過保護な龍神のもとで、紬は「料理番」として働き始める。鶴岡八幡宮の鳩のストライキを創作和菓子で鎮めたり、江の島の白蛇の憂鬱をシラス丼で晴らしたりと、紬の料理はあやかしたちの心を癒やしていく。
次第に紬の脳裏には、「龍の背に乗って空を飛ぶ記憶」や「炎の中で交わした約束」が蘇り、ぶっきらぼうな龍神の優しさに惹かれていく。
そんな中、鎌倉の海に数百年前の怨念「穢れ」が出現。龍神は紬を守るために単身で挑むが、強大な闇に飲み込まれそうになる。紬は恐怖を乗り越え、前世の記憶(巫女の祝詞)と現世の絆(手作り弁当への執着!?)を武器に戦場へ駆けつける。
「私の神様を返して!」
時を超えた愛と、胃袋の絆が奇跡を起こす、鎌倉ご当地あやかしファンタジー。
文字数 3,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.22
作詞
風景や雰囲気は江戸時代等の満開な桜をイメージしています
内容は太平洋の時代です
自分の恋人が奇跡的に強制結婚の相手だった場合での
幸せと切なさを入り交ぜ醸し出した歌詞と
なっておりますm(_ _)m
文字数 285
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
こちらは翼が駆ける獣界譚のイメージ歌詞を載せる歌詞集となっています。
このままでも世界観を楽しめるよう書いてはいますが本編「翼が駆ける獣界譚」を読んで頂けるとその世界観、キャラの視点、想いがより深く見えてくると思います。
文字数 2,306
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
創作物における歌詞の無断使用についてです。
歌詞の引用についてや、細かい部分には触れていません。
作品投稿サイト(アルファポリス、なろう、pixivなど)を利用して創作物をアップロードする場合は、そのサイトの規約に従っていれば難しいことを調べる必要はないと思います。
文字数 624
最終更新日 2018.09.17
登録日 2018.09.17
日本出身でグローバル人気があるボーイズグループSPIRIT。彼らは作詞作曲と衣装まで自分たちでこだわるなどの自己プロデュース力でかなり人気になった。
そして、東京ドームで全席完売となって、そこから世界ツアーを予定していた。
そんな矢先にSPIRITのリーダーJIUが体調の不良を訴えて、受診した。そして、統合失調症だと診断された
文字数 3,746
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14