「彼女」の検索結果
全体で33,022件見つかりました。
廃部寸前のラグビー部に手を差し伸べた謎の女性投資家、彼女の目的は……!?
割としょうもないギャグです。続きを書く予定はありません、ご了承ください。
文字数 2,584
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.20
自惚れていた。
いつか私を彼女にしてくれると。
けれど、それはあの子が現れて勘違いだと気がついた。
だから、離れた。
―――
アイツへの気持ちに気がついた時にはもうアイツの瞳に俺は映っていなかった。
真っ黒な感情に支配される。
それでも、例えアイツを傷つけても、俺はアイツを手に入れる。
※MNで過去投稿した作品。
※激しめの性描写あり。
文字数 3,740
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.18
月·水·金の21時から22時の間に投稿します!
カクヨムの方で連載中
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涼宮ありさは目を覚ました。
そこは知らない場所だった。そして、隣には知らない女性がいた。彼女も同様この場所に困惑しているようだった。
きらびやかで豪華なシャンデリアが天井から輝きを放ち、壁には金色の装飾が施されている。その間に赤のラインが入り、まるで威厳を示すようだった。
そして、部屋の中央には分厚いマントをまとい、鋭い眼光を持つ男がいた重厚な王冠がその頭に輝き、まるで彼がこの世界の絶対的な支配者でアルかのように、堂々と王座に座っていた。
ーここは、異世界なの?ー
まるで、夢のようだ。これが異世界……?何度も小説で読んでいた光景が、眼の前に広がっている。しかし、心のどこかで嫌な予感をしていた。
だが、眼の前の静寂の雰囲気の中では喜びを表現するのは難しかった。
すると、王様が静寂を切り開くかのように言った。
「よくぞ、来てくれたな。救世主様よ」
救世主?という言葉に困惑しながら王様の言葉を聞いた。
「この度は、我らアクス王国の呼びかけに感謝する。来て早々失礼だが、聖女の力を測らせてもらう。」
そう言い放つと、私達の目の前に水晶玉を持った人が来た。
「水晶に触れてください」
眼の前に来た人はいった。
私はそっと指先を伸ばし、水晶を触れた。ひんやりとした感触が指先に広がる。しかしーーー何も起こらない。沈黙が広がる。背筋がゾクリとした。
そして、隣の女性はものすごい光を放っていた……
その瞬間、私は気が付かなかった。これが、私の人生を大きく変える瞬間だったことにーー
文字数 27,018
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.21
囚われの女侯爵
レンタル有り兄の死後、女だてらに騎士となり、侯爵位を継いだフランチェスカ。想い合う相手もいたが、幼い甥が成人し、立派に爵位を継ぐまでは、と独身を貫き通してきていた。そんなある日、隣国フェデーレとの戦争の危機が! 偵察に行ったフランは、敵の策略によって、意識を失ってしまう。彼女を捕らえたのは、フェデーレ公国第二公子のアントーニオ。 彼は、フランにひどく執着し、仲間の命を盾に、夜毎彼女の身体を蹂躙する。狂おしいまでの快楽を与えられ、フランは――。とどまることを知らぬ執着に身も心も翻弄される、 ドラマティックラブストーリー!
文字数 164,773
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.14
王国の公爵令嬢セシリアは、冷徹無慈悲と名高い 「氷の王子」 こと第一王子エドワードの婚約者だった。しかし、彼はセシリアに対して一切の愛情を見せず、無関心な態度を貫き続けた。
――そしてある日、突然、彼は婚約破棄を言い渡す。
「お前との婚約はここで終わりだ」
理由も告げず、淡々とした声で告げられた言葉に、セシリアは驚きつつも 「ようやく自由になれるのだわ」 と静かに微笑む。愛されない婚約に疲れ切っていた彼女は、王宮を去り、新たな人生を歩むことを決意する。
***
婚約破棄から数ヶ月後、セシリアは社交界で 隣国の王太子 から求婚される。彼は誠実で優しく、今までの冷たい婚約生活とは比べものにならないほど温かな存在だった。
「君のことを心から大切にしたい」
そんな彼との穏やかな時間に、セシリアは次第に癒されていく。しかし、その噂を聞きつけたエドワードが突如、彼女の前に現れた。
「……お前が、他の男と結婚するなど許さない」
かつての冷たい態度が嘘のように、彼は執拗にセシリアを求め始める。
「待って、あなたが私を捨てたんでしょう?」
「違う。俺は……最初から、お前を愛していた」
彼は不器用だった。感情を表すのが下手だっただけなのだ。
王族として完璧であらねばならないという呪縛の中で、セシリアへの想いを押し殺し続けた結果、自ら婚約破棄を告げてしまった。
しかし、彼女を失って初めて気づく。 セシリアなしでは生きられないほど、彼は彼女を愛していたのだ。
「今さらそんなことを言われても遅いわ」
彼女の拒絶にも関わらず、エドワードは諦めない。
自らの不器用さを悔い、心を尽くして彼女を取り戻そうとする。
――冷徹な「氷の王子」が、彼女のために 初めて自らの殻を壊す と決めたとき、セシリアの心もまた、ゆっくりと溶かされていく。
「……信じてもいいのかしら?」
「誓う。二度とお前を手放さない」
そして、迎えた 王宮の舞踏会の夜 。
エドワードは人目もはばからず、彼女の手を取り、ひざまずく。
「もう一度だけ、俺の隣にいてくれないか?」
文字数 32,498
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
かつて聖女を輩出したマルシーヌ聖公家のソフィーとギルレーヌ王家のセルジュ王子とは古くからの慣わしにより婚約していたが、突然王子から婚約者をソフィーから妹のポレットに交代したいと言われる。ソフィーの知らぬ間に、セルジュ王子とソフィーの妹のポレットは恋仲になっていたのだ。
両親も王族もポレットの方が相応しいと宣い、ソフィーは婚約者から外されてしまった。放逐された失意のソフィーはドラゴンに急襲され穢れた大地となった隣国へ救済に行くことに決める。
実際に行ってみると、苦しむ人々を前にソフィーは、己の無力さと浅はかさを痛感するのだった。それでも一人の神官として浄化による救助活動に勤しむソフィーの前に、かつての学友、ファウロスが現れた。
そして国と民を救う為、自分と契約結婚してこの国に留まって欲しいと懇願されるのだった。
ソフィーは苦しむ民の為に、その契約を受け入れ、浄化の活動を本格化させる。人々を救っていく中でファウロスに特別な感情を抱きようになっていったが、あくまで契約結婚なのでその気持ちを抑え続けていた。
そんな中で人々はソフィーを聖女、と呼ぶようになっていった。彼女の名声が高まると、急に故郷から帰ってくるように、と命令が来た。ソフィーの身柄を自国に戻し、名声を利用とする為に。ソフィーとファウロスは、それを阻止するべく動き出したのだった。
文字数 89,699
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.01
国民全員が軍人という軍事国家に、一人の少女がいた。
化粧もオシャレも興味なし。恋愛市場から弾かれたパンが恋人の軍人、レーヴ・グリペン。今日も今日とてパン屋に寄り道していたら、謎の集団に拉致された!!
連れ去られた先で説明されたのは、人に恋した魔獣は獣人に変化するということだった。
幼馴染に「ブスだ」と言われ続けてすっかり自信をなくしたレーヴ。そんな彼女に恋した魔獣が超美形の獣人になったらしい。
両思いになれば獣人は人間になってハッピーエンド。想いに応えられなければ消滅するとかどんなおとぎ話ですか⁈
パン好き軍人と美形獣人、異種族初恋物語。
※この作品は『小説家になろう』様にも掲載しています。
※シリーズ物で『魔獣の求恋〜美形の熊獣人は愛しの少女を腕の中で愛したい〜』と『【R18】盲目王子は小鳥を溺愛する』も掲載しています。宜しければ、そちらもどうぞ。
文字数 140,400
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.04.15
王太子殿下がところ構わず愛を囁いてくるので困ってます。
辞めてと言っても辞めてくれないので、とりあえず寝ます。
王太子アスランは愛しいルディリアナに執着し、彼女を部屋に閉じ込めるが、アスランには他の女がいて、ルディリアナの心は壊れていく。
8月4日
完結しました。
文字数 63,556
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.28
自身の名前(命字)に込められた意味を理解しその能力を使用することのできる世界。
守国(しゅこく)の第二皇女である神崎祈は国王の命により同盟国である輝国(きこく)に巫女として赴いた。
はじめは自国の事や輝国の事を教え学び巫女として仕事をしながら楽しく過ごしていたが、ある時自分がこの国に派遣された理由を知ってしまう。
なぜ自分は輝国に派遣されたのか、自分には何ができるのか、名前に込められた意味とは・・・。
輝国の王との出会いにより彼女の運命が大きく動き出す。
文字数 73,683
最終更新日 2026.06.28
登録日 2024.09.23
「溺愛旦那様と甘くて危険な新婚生活を」の番外編です!
沢山のリクエストをいただきましたので、続編を執筆決定しました。
結婚式を挙げた椋(りょう)と花霞(かすみ)は幸せな結婚生活を送っていた。
けれど、そんな時に椋にはある不思議なメールが届くようになっていた。
そして、花霞に好意を持って近づく若い男性のお客さんが来るようになっていた。
お互いの生活がすれ違う中でも、2人は愛し合い助け合いながら過ごしていくけれど、少しずつ事態は大きくなっていき…………
新たな事件は、あの日からすでに始まっていた………………。
★今回、R18に挑戦しようと思っています。ですが、その部分を読まなくても話がわかるようにしていきたいと思いますので、苦手な方は、その回を飛ばして読んでいただければと思います。
初めての試みで、R18は時間がかかり、そして勉強中なので上手ではないかと思いますが、よろしくお願いいたします。
☆鑑 花霞(かがみ かすみ) 椋の妻。花屋で働いており、花が大好きな29歳。椋と契約結婚をした後にある事件に巻き込まれる。ふんわりとした性格だが、いざという時の行動力がある
★鑑 椋(かがみ りょう) 花霞の夫。ある秘密をもったまはま花霞に契約結婚を申し込む。花霞を溺愛しており、彼女に何かあると、普段優しい性格だか凶変してしまう。怒ると怖い。
本編にshortstoryを更新しておりますので、ぜひチェックをお願いいたします。
また、「嘘つき旦那様と初めての恋を何度でも」に、キャラクターが登場しております!ぜひどうぞ。
文字数 92,309
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.10.07
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 58,329
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.30
王立中央図書館の片隅で、ただ本を読むことだけが取り柄の「無能令嬢」エルザ。ある日、彼女は百年以上封印されていた地下の禁書庫へ迷い込みます。そこで出会ったのは、世界の魔力を管理する美しき「本の精霊」でした。精霊の主となったエルザは、書物に隠された世界の歪みを知ることになります。文字を愛する少女が、知識の力で国家の陰謀を暴き、世界を救うファンタジー。
文字数 86,891
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.26
ブクマ、投票してくれた方に深い感謝を。
【現代崩壊×秘境スローライフ】
突然、激しく鳴り響くスマートフォンの緊急アラート。都市部の駅で起きた「目の前で人が消える」事件の記事が、刻一刻とネットを占領していく。
現代の神隠しと騒がれた一連の行方不明事件は、世界を恐怖の海に沈めていった。
主人公の遊馬(ゆうま)がその異変を知ったのは、仕事で訪れていた秘境の地だった。突如として目の前に現れた異世界の裂け目と、そこから現れた美しい銀髪の猫耳少女・ミューレ。
科学の世に現れた魔法の概念に戸惑いながらも、遊馬は彼女に「マイマスター」と呼ばれ、魔法の基礎を習いながら一緒に暮らすことに。
数々のトラブルにより、もう崩壊しつつある街へ戻ることはできない。遊馬は生き残るため、秘境のキャンプ地に生活の拠点を作り始める。
壊れかけのラジオから流れる「消えゆく人類」の情報を聞きながら、異世界から渡り来る新たな出会いに心を躍らせる日々を送る。
人類危機の終末世界の中で、可愛い猫獣人ミューレや従魔モップと紡ぐ、不穏だけど温かい秘境スローライフが始まります。
文字数 81,274
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.21
前世の記憶を持つ貧乏子爵家の跡取り娘アニタは、学園での婚活を聖女に邪魔をされてことごとく失敗し、婿を得られぬまま領地へ戻ることになった。そんな彼女は婚活のために、は前世の知識を活かし、正体を隠して小料理屋を開業する。幼馴染みで護衛のディアスは、長年アニタを想いながら、小料理屋を運営するアニタを支えるも、肝心のアニタは溺愛に気付かない。
そんなある日、没落した元第三王子が店に転がり込んできた。アニタの小料理屋を中心にして、ワイワイバタバタのラブコメが始まってしまう?!
※他サイト様でも、掲載しています。
文字数 112,600
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.29
「やっと普通の令嬢に生まれることができたわ!」
ナタリーは幾度となく悪役令嬢に転生を繰り返してきた。
そんな彼女が目を覚ますと、そこには自分とは別の悪役令嬢。ナタリーはその取り巻きであること以外、平凡なモブ令嬢に転生していた。
「アタシは平凡に暮らして、お友達と学園生活を送りたいの!」
すぐに悪役令嬢――ガレリアと絶縁を宣言したナタリー。
彼女は転入生のミリアと友達になり、夢にまで見た普通の学園生活を謳歌し始めるのだが……。
「泥棒猫……!」
ガレリアの嫉妬の炎は、激しく燃え盛り始めるのだった。
※小説家になろうで連載しています。
文字数 4,306
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.22
動物好きの少女、愛土小夜は子供の頃から動物によく話しかけていたので、友人からまるでドリトル先生みたいだと言われていた。ある日見かけた不思議な青い鳥を追いかけて、不思議な世界へ迷い込んだ。そこは魔物のいる世界。そして、彼女は動物や魔物と話せるようになっているのに気がついた。そしてイケメンの副騎士団長や王子様などと出会い、もふもふ&イケメンと過ごす異世界ライフを始めたのだった。
文字数 233,749
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.08.26
世界からくりぬかれたような森で、ミーリアはひとり暮らしていた。自分が何者かも、なぜここにいるのかも思い出せないまま、退屈な日々を過ごしていた。
彼女の目には、緑も空も夕暮れも、すべてが灰色に褪せて見えていた。
ある日、深手を負った旅人の青年・アシュが森に迷い込む。
彼が何気なく「あの葉は金色だ」「あの花の真ん中は青い」と指さすたび、ミーリアの世界はひとつずつ色を取り戻していった。
灰色だった日々が、彼の手で少しずつ塗り替えられていく。けれど、彼を想えば想うほど背中の古傷がひそかに疼きはじめていた。
これは、自分の宿命に抗った少女の、二度目のはじまりまでの物語。
文字数 16,268
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02