「夜」の検索結果
全体で19,942件見つかりました。
遥か過去に書いた記憶が薄っすらとあるTHE・厨二な異能高校生が世界の敵と戦うローファンタジー。
内容は確認してませんが、とてもライトノベル。
自分を第一読者にして気になる表現周りだけ校正しながら、若気の至りを晒していきます。
短編よりちょっと多い程度続きます。
元文章が気になる変態な方がいればpixivに残ってます。
文字数 4,903
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.15
隣国の王子であるサリュエラ・ロイ様のご指名で婚約を交わして4年、正式な婚姻関係を結ぶに至った私ことアリエッタ・アリー。
しかし、サリュエラ様は私に対して特別な感情は抱いていないようで、ついに迎えた夫婦としての初夜にも訪れなかった。
そんな現実に耐えきれず王宮を逃げ出した私は…………
みたいな話かもしれないです
文字数 2,131
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
引きこもり歴五年のニート――杉野和哉は食べて遊んで寝るだけの日々を過ごしていた。この生活がずっと続くと思っていたのだが、痺れを切らした両親に家を追い出されてしまう。今更働く気力も体力もない和哉は、誰かに養ってもらおうと画策するが上手くいかず、路上生活が目の前にまで迫っていた。ある日、和哉がインターネットカフェで寝泊まりをしていると綺麗な女の人を見つけた。週末の夜に一人でいるのならワンチャンスあると踏んだ和哉は、勇気を出して声をかける。すると彼女は高校生の時に交際していた幼馴染の松下紗絢だった。またとないチャンスを手に入れた和哉は、紗絢を言葉巧みに欺き、彼女の家に住み着くことに成功する。これはクズでどうしようもない主人公と、お人好しな幼馴染が繰り広げる物語。
文字数 13,405
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
公爵令嬢ユーリは、自他共に認める「花狂い」。夜会の真っ最中、王太子ヴィルフリートから婚約破棄を言い渡されますが、彼女の頭の中は懐で発芽しそうな新種の種でいっぱい。
「悪役令嬢」の汚名を着せられ、草木も生えぬ北の荒野へと追放されますが、ユーリは「新しい実験場が手に入った!」と大喜びで王都を去ります。
文字数 57,330
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
「死にたい。」
「消えたい。」
そう思いながら、私は、天井を見上げた。
雨の降る夜、暗く長い夜、そんな夜に、私は、あるインターネットのサイトに辿り着く。
「死にたいと思うのは、決してあなたが弱いからじゃないんだよ。」
見知らぬ誰かから発せられた言葉が、夜を耐えるための力を与えていく――。
文字数 6,189
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
イギリス人と日本人の混血である高校二年生の深夜子(みやこ)は、その美貌から一部の下級生のアイドルと化していた。内心ではそれを望んでいない彼女には、密かに想いを寄せている上級生がいる。ボーイッシュな魅力を持つ三年生の狭霧(さぎり)だ。
変わらなかった日常の中で起きた不快な出来事。それが予期せず、深夜子と狭霧の関係を変えるきっかけとなるのだった。
※レズという言葉と意味を差別的に用いている場面があります。ご了承ください。
文字数 5,202
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.28
不幸な事故を受け、世間では死んだとされる少女――波。彼女は、不幸中の幸いか、いまもなお、生きていた。吸血鬼として。
眷属になりたての彼女は、昼を現世を、夜を妖の住まう常世を行き来していた。
現世では喋ることが出来ず、匿われ、親に思いを馳せる。
常世では五体満足でありながらも珍妙な世界に慣れなかった。
自分は一体、どちらにいるべきモノなのか。
人にあらず、けれど、完璧な妖でもなく、半人半妖でもない。
中途半端な存在で、どちらの世界で生きるべきか。
迷った末に、彼女は選ぶ。
文字数 11,786
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.19
諸事情により、一時的に連載を中断します。
再開次第、近況ボード等に報告をさせて頂きます。
突然の報告となり、大変申し訳ございません。
「聖女」という尊い身分にも関わらず昼寝ばかりをしていたクリスティーを、俺は遂にこの国から追放してやったぞ!
これであの忌々しい女を忘れて、清々できるわっ!
は?クリスティーを追放したその日の夜に王都の内部に大量のスケルトンが現れただと!?
何!?アイツは毎夜墓場に出かけて浄化魔法を掛けていた!?今まで王都にアンデッドが湧かなかったのはクリスティーのおかげ!?
俺はなんて事をしてしまったんだ!!
そう思っていた矢先、王は俺にこう命じた
「聖女クリスティーを追放した罰として貴様をアンデッド討伐の刑に処す!クリスティーを連れ戻すまで、王国中のアンデッドを倒し続けるがいいっ!」
そしてアンデッド討伐に日夜狩り出される様になった俺は、異常にアンデッドが湧くこの地の秘密と王国の血に塗れた裏の歴史を知る事になるーーーーー
初めて挑戦するジャンルです。
どうぞお気軽にお楽しみください。
文字数 8,696
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
ステファン・マグナレイはしがない男爵家の四男だ。幼いころから勉強ができたステファンは周りの由緒正しき貴族の息子達に家柄を馬鹿にされ、文官になってからも労働を搾取される日々を送っていた。ようやく実力を認められて王太子殿下付きの官吏になる事が決まった矢先、本家のマグナレイ侯爵に呼び出される。
勝手に設けられた見合いの席にいたのは『社交界の毒花』と呼ばれるネリーネ・デスティモナだった。
噂に違わぬ苛烈な性格に辟易としたステファンはネリーネの鼻を明かすのを決意したが、ネリーネと過ごすうちにその噂に疑問を持ち始める。それどころか可愛いなんて思うようになってしまい……
虐げられ系ヒーロー×誤解され系ヒロインのドタバタラブコメディです。
〜登場人物〜
★ステファン・マグナレイ/マグナレイ男爵家の四男。王室の文官として日夜仕事に追われている。頭の回転が速く仕事はできるが少し捻くれた性格。薄茶色のボサボサの髪に茶色い瞳。見た目はあまりパッとしない。
★ネリーネ・デスティモナ/貸金業を営む伯爵家のご令嬢。ステファンの見合い相手。苛烈な性格と奇矯な風貌から社交界の毒花と呼ばれている。ゴージャスな濃い金色の髪の毛に青い瞳。
★ジョシュア・マグナレイ/呼び出しの主。ロマンスグレイのクソジジイ。
★ロザリンド夫人/ネリーネの祖母。未亡人。老いてもなお美しい社交界の薔薇。
★ヨセフ/初老の執事。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
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クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 144,570
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.10.24
日本で主婦をしていたヨーコ、ある日夜ご飯の買い出しに歩いて行っていたら空から謎の光に襲われて目が覚めたら王子の庭にいるビーバーだった、その後王子に拾われ,,,
文字数 361
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
あなたは異世界に行ったら何をします?の番外編です 《アタラクシア》の別の大陸にいる魔人カロとロカの旅始まります
※誤字脱字矛盾は作者承知の上です生暖かい目で見て下さい
文字数 27,741
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.06
元サラリーマン、現在伯爵家次男のエトムントに転生していた辻坂陽は、ある夜に夢の中で女神様に呼び出された。女神様のお願いは一つ。転生時に「聖女♂」のスキルを授けたのだから、勇者達と共に旅立ち、魔王を倒してこの世界を救って欲しい、と。
後日、女神様のお告げがあったと王城から呼び出しがあり、登城することに。そこにいた勇者達メンバーに見覚えがあったエトムントは、とある乙女ゲームの続編を思い出した。
あれ?これって某乙女ゲームの続編じゃね?
しかも、俺のスキルが「聖女♂」ってことは、俺が女子高生ヒロイン役なの?
果たして、エトムントは勇者と共に世界を救えるのか!?
※『悪役令嬢♂でございます。』の続編です。
※全7話の短編です。
※R15は保険です。
※ご都合主義です。
文字数 12,485
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
お前に興味はない。死んだように静かにしていろ」
父の反逆罪、没収された家産、そして幼い弟の未来――。
すべてを背負い、エルセが嫁いだ相手は「冷酷な処刑執行人」と恐れられる第一王子、カイルだった。
愛のない言葉、氷のような視線。エルセは家族を救うための「餌」として、屋敷の隅で心を殺して生きることを決意する。
しかし、ある「夜」を境に、二人の距離は静かに狂い始める。
彼は、愛し方を知らなかった。
彼女を突き放すような言葉は、過酷な宮廷闘争の中で、彼女を「反逆者の娘」として標的にさせないための、彼なりの不器用すぎる守り方だったのだ。
冷え切った礼拝堂で始まった偽りの契約が、一滴の涙と温もりによって溶け始めていく。
これは、孤独な二人が「本当の夫婦」になるまでの、切なくも甘い救済の物語。
文字数 34,403
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.02.01
「自分の意志じゃない『借り物の力』で何を手に入れても、それは君の勝利じゃない」
不平等な現実(運ゲー)に絶望していた高校生の僕は、ある夜、夢の中の「縞瑪瑙の教会」で、不気味な神父・ナイと出会う。
与えられた使命は、異世界でチートに溺れる転生者たちを説得し、その「魂」を地球へ連れ戻すこと。
協力者は、学園のアイドル・白河さんに瓜二つの毒舌シスター・クロカワ。
僕は事務的に最強たちを解体し、報酬として得た「予知夢」を武器に、現実世界でも「完璧な日常」を手に入れ始める。
神の嘘を暴き、屁理屈(パラドックス)で全能者を追い詰める、知略の果ての逆転劇。
図書室で僕を待っていたのは、夢よりも残酷で、愛おしい「現実」のどんでん返しだった。
能力バトルの皮を被った、知的逆転ラブコメ。
――全能殺しのチート解体(隣の席の白河さんと)
文字数 12,685
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.19
《鍵のかかった教室》
夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。
《あの夜は雪だった》
雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。
《壁の向こうで》
彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。
警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。
隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。
《生クリーム事件》
放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。
学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。
しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。
やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。
「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。
事件は解決するが、関係は元に戻らない。
放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
文字数 162,504
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.02.28
