「一人」の検索結果
全体で16,432件見つかりました。
この世にはモンスター以外にも悪と呼ばれる存在がいる。それは冒険者という職業を利用して私利私欲の為に非人道的な悪事を行う者達だ。そしてそれを狩る者がいた。冒険者狩りと呼ばれる一人の男。彼には一つだけ隠していた秘密があった。それは--彼は表向きはギルド職員兼冒険者に扮し、裏では冒険者狩りとして生きていると言うこと。
文字数 65,535
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.06.14
文字数 6,766
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.08
【完結しました】【キャラ文芸大賞応援ありがとうございましたm(_ _)m】
妖の王の血を引く坂田琥太郎は、高校入学時に一人の美少女と出会う。彼女もまた、人ならざる者だった。一家惨殺された過去を持つ琥太郎は、妖刀童子切安綱を手に、怨敵の土御門翠流とその式神、七鬼衆に復讐を誓う。数奇な運命を辿る琥太郎のもとに集ったのは、学園で出会う陰陽師や妖達だった。
現代あやかし陰陽譚、開幕!
キャラ文芸大賞参加します!皆様、何卒応援宜しくお願いいたしますm(_ _)m投票、お気に入りが励みになります。
著者Twitter
https://twitter.com/@hiratakenameko7
文字数 72,572
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.12.31
「私を狙ってた組織が壊滅したんだけど、何か知ってる?」「……知らない」
全てから見捨てられ、瀕死の重傷を負って死にかけていた少年レクスは、通りすがりの少女リーゼリア・アーヴィンと出会う。
彼女は”二十年に一人の天才”と言われる魔術の天才少女だった。
彼女の力によりレクスは一命を取り留め、アーヴィン伯爵家でリーゼの護衛としてお世話になることになる。
だが、レクスには秘密があった。
それは――レクスはリーゼを超える魔術の天才だったのだ。
持って生まれた天賦の才。それは、どうしようもなく他人との差を生む。望もうと望むまいと。
レクスは、命の恩人であるリーゼを超える気はサラサラなかった。
もしレクスの才能がバレれば、リーゼの立場は無くなってしまう。そんなことは絶対にあってはいけない。
同じ家、同じ時代に二人の天才は必要ないのだ。
だから、レクスは誓う。
自分自身が評価される必要はない。命の恩人であるリーゼが、魔術の天才としてその道を歩んでいけるのなら、それで良い。
この力を使い、表舞台ではなく——――裏からリーゼ守る。それが恩返しであり、俺の役目だと。
こうして、レクスによるリーゼの護衛としての陰の人生が始まった。
天才という主人公はリーゼに譲り、自分はモブとして生きる。
リーゼたちの前では、魔術は平凡なリーゼ専属の護衛。
魔術学院では落ちこぼれやリーゼの金魚の糞などとなじられても、それでもレクスは無能を演じ続ける。
しかし裏では、リーゼを忌み嫌う貴族や、魔眼やその才能を狙う魔術師や悪人などから、その圧倒的魔術の力を使い陰から密かに守り続ける。
こっそりと冒険者として資金集めをしたり、リーゼを狙いそうな悪の組織をこっそり壊滅させたりと、レクスは自分のためではなく、リーゼのために裏でその力を存分に発揮する。
これは、レクス自身の魔術の才能をひたかくしながら、それでもその力を使いリーゼを陰から守る、天才を捨てた最強の魔術師の暗躍物語である。
文字数 52,380
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.02
誠はある日、乙女ゲームの世界にヒロインとして転生していたことに気付く。
目の覚めるような美少女に転生しても、男としての自我がしっかり根付いていて、男相手に恋愛なんて出来る気がしない。
だが幸いなことに、この乙女ゲームには複数の百合エンドが存在していた。
本音を言えば恋愛そのものをスルーしたい所。しかし恋愛ゲームの世界でそれが許される保証は無い。下手にフリーでいたら、強制的に攻略対象である野郎共との恋愛イベントが始まる恐れもある。
ならば目指すは百合エンド一択。ゲームの開始時期までの2年間で、何とか彼女を確保するしか無い。
同じ世界に転生していた前世の妹や、もう一人のヒロインとの学園生活を楽しく送ろうと、少しばかりおかしな世界で奮闘する前世アラサー、現世JCの日々。
下ネタが多数登場するので、一応R15。ですが、あくまでも会話などに登場するだけです。
現世における主人公の年齢が低いので恋愛要素が少なく、どちらかと言うと友情メインの話になります。がっつり濃厚な百合にはなりません。
作中にパロディネタが多数登場します。
諸々ご了承下さい。
文字数 43,826
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.09
アルボル伯爵家の一人っ子、オメガのオルテンシアに義理の兄が出来る。義兄シプレスは将来オルテンシアと結婚し、伯爵家を継ぐために養子に迎えられた。
オルテンシアも優しい義兄をすぐに好きになるが… 田舎の領地で流行病にかかり、伯爵夫妻が亡くなり、看病をしていたオルテンシアも病に倒れる。
義兄シプレスはアルボル伯爵となり、心も身体も傷つき田舎で療養するオルテンシアに会いに来るが… シプレスは浮気相手を妊娠させ、邪魔になったオルテンシアを、一方的に婚約破棄して伯爵家を追い出した。
怒ったオルテンシアは……
😏お話に都合の良い、ゆるゆる設定のオメガバースです。どうかご容赦を!
文字数 23,679
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.11.11
第一次世界大戦の終わりを迎え、社会が軽やかな心と広い視野を持って20年代に飛び込もうとしている。
とはいえ、盛り上がった20年代はパーティーや華やかさですべての人を歓迎するわけではなく。ハンプトン一家がその証だ。
家族が肺炎で死んだ、サウスダコタ州の小麦畑から放り出されたルーシー・ハンプトンは、叔父のアルフレッドと婚約者の長谷川優子と再び結ばれるために大海原に渡って大阪で生活を始める。
文化の違い、言葉の壁、階級間の隔たりの中で、ハンプトン家はやがて裕福の高原一家のなすがままとなり、運命的な誤解と対になった影のある取引を装って、豪華な生活と安全性を追いかけていく。
高原美笑子の親友であり、高原商会の次期後継者司馬鴨居は、3年間のニューヨークの研修から戻ったら、美笑子の新しいアメリカ人友達を貧しい生活から救い出すためのチャリティー・プロジェクトに参加することになる。急に不本意にこの新しいクライアントの一人と恋に落ちたら…?
文字数 15,214
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.28
王国の外れもいいとこに生まれたヒバリは、一瞬の油断で人生にハンディキャップを背負ってしまった。ハンデと言っても村では、それなりに楽しく生活はできていた。心にしこりを感じながらも村で平穏に暮らしていた矢先、不思議な魔道具を手に入れる。魔道具で作る新たな人生は、安定か刺激かetc。15のかよわめなヒバリ少年の孤独を感じながら人生を、異世界を冒険する物語を描いていきます。
文字数 26,374
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.16
生まれた世界も種族も違う二人が【運命的】に出会い、戸惑いながら惹かれ合い、幸せを掴む話。
二十歳の誕生日を迎えたその日、小祈は深海の世界に「光の乙女」として召喚された。
そこで、アルヴァという一人の青年と出会う。
彼は、出生の事情から「はぐれ」と呼ばれている第三王子だった。
初めて会ったはずなのに、初めてではないような不思議な感覚に戸惑う二人。
しかしアルヴァは、感情に振り回されるのはごめんだと彼女を避けようとするが──
【どんな物語も楽しめる方、ぜひ読んでいってください】
※基本的にヒーロー、ヒロインの視点を交互に描いています。
※物語の舞台が太陽も月もない世界です。それらを連想させるような単語をなるべく使わない縛りで執筆しています。
※ヒーロー、ヒロインともに育ってきた環境が暗めです。
ヒーローはワンナイトラブする人です(直接描写はなし)
※小説家になろうにも掲載中
文字数 21,472
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
王族の血筋に死の影が落とされていた。王子たちが次々と不可解な死を遂げる中、最後に残されたのは第九王子、アリステアだった。次は自分の番だと確信した彼は夜陰に乗じて脱出するが、追っ手から逃れる途中で川に流されてしまう。目を覚ました時、絹の贅沢は焚き火の温もりと、一人の美しい放浪の乙女の瞳に変わっていた。王冠を捨てた彼は、死の背後にある秘密と、今まで許されなかった感情――愛――を知ることになる。
文字数 18,866
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.08
親友がいじめによって自殺して一人になった少年
その事が引き金となり本来なら使えないはずのスキルを
使えるようになった..........
文字数 1,866
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.16
藤堂高校は普通の高校だ。
しかし、ある事件のせいで一年間、ありとあらゆる部活動および学校外活動が停止した学校。
そんな混沌とした学校の因果。
勉学、日常、部活、恋愛。
そこで始まる青春は、正しく戦場である。
奏でるは人。持つのは楽器。
*元ヤンのドラムとクラリネットの小さな少女。
*寡黙、根暗物置き部長が持つのは銀色のトランペット。
フランスからやって来た銀髪の美少女は金色のトランペットと共に襲撃する。
*そして消えた。一人の青年とその真実。
そんな凹凸コンビの高校生達が巻き起こす三つのストーリー。
恋せよ乙女、恋は戦争、愛は花に撒く水の如く。
文字数 218,167
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.03.23
家族を事故で失い、表情を失った南優樹は、クラスの中心であった人間の自殺を知らされる。
しかし、表情をなくした彼は、泣くことが出来ず、それが原因でイジメに遭ってしまう。
そんなある日、校門前に一人の女子がいた。
「一緒に帰らない?」
そんな誘いを、南優樹は了解する。
これは、餞を受け取り、心身共に成長していく、純情な彼の旅立ちの物語——
文字数 7,128
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
嫌われ者の第二王子。
その末路は部下全員の裏切りによる死だなんてよくある話にも程がある。斬られた横腹からはとめどなく血が流れていた。主人がこんな状態だというにディオを守る者は一人もいない。
苛烈な程にディオを睨みつける銀色が今も頭の中にいる。一ヶ月ほど前、ディオが将として参加した戦で敵の大将の騎士として立ち塞がった銀色がいた。最後まで主君への忠誠心と誠実さをディオに見せつけたのだ。その真っ直ぐな銀色を欲しいと思った。向けられる視線の先が自分になれば良いと願った。だから主の後を追って自分の首を刎ねようとした銀色、カイルの手に持たれていた短剣を叩き落とし仇を討つチャンスをくれてやると側に置いたのだ。
文字数 13,316
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.27
とある山奥の領地に、一人の少年が生まれる。領主の子のもとに生まれたその少年の名はケーヴァリン。
喧嘩さえしたことが無いような、絵にかいた文系男子の前世を持つ彼は、どういう因果か、庭に首が平然と転がるバーサーカーな伝統をもつ領地に生まれた。
猛獣の跋扈する山脈に囲われ、四方は敵だらけ。領地も人口も決して大きくはない中、魔法のような不思議な力「神力」を駆使して、とにかく向かってくる敵を力でなぎ倒していく故郷の人たち。
そんな超攻撃的な社会に「ドン引き」しながらも、いつの間にか染まっていく次期領主。
幾多の困難と試練を、前世の学問知識と力で乗り越えていく一人の少年の生き様は、やがては世界を変える!
文字数 66,430
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.01
辺境の街にある、古びた冒険者宿「エルフリア」。
そこには、どこかパッとしない冒険者たちが集い、ドタバタとした日常を繰り広げている。
主人公の岡村は、前向きでお調子者の男主。かつて一人前の冒険者を目指していたが、仲間とともにどこか頼りないチームを組み、日々を何とかやり過ごしている。
将臣は炎魔法を操るが、思い通りに制御できず暴発気味。その焦りが災いして「追放」寸前まで追い込まれた過去を持つが、仲間たちに助けられ、自分の魔力と向き合い続けている。
朗雄は剣の使い手で、真面目だが融通が利かない。以前の大仕事で腕を負傷し、完治を目指しリハビリを続けている。
エリナとロイドは、かつて別のパーティに所属していたが、リーダーのデュークと意見が対立し、半ば追放される形でエルフリアに流れ着いた。今は過去の自分を見つめ直し、再出発を図っている。
孝征、銀次、基一、裕翔の4人は、各々が独特のスキルや個性を持ちながら、自由でフットワークの軽い生き方を楽しむ“フリー冒険者”だ。特に孝征の「面白スキル」や銀次の「士気アップ術」は、仲間を和ませるために欠かせない存在となっている。
エルフリアの日常は、基本的には賑やかで平和。しかし、封印された遺跡が発見されたことで、彼らの日常は一変する。遺跡を狙う邪教「ヴァルマート教団」が暗躍し、封印を破壊しようと企む中、岡村たちは領主からの依頼を受け、遺跡を守るべく立ち上がる。
一見パッとしない連中が集まったチームだが、失敗を恐れず、笑い合い、助け合うことで少しずつ強くなっていく。激戦の末、封印を守り抜き、領主からの信頼を得た彼らだが、同時に自分たちの成長や未来について真剣に考え始める。
笑いと涙、そして成長と別れが織り交ざるドタバタコメディ冒険譚。
“パッとしない”と言われ続けた彼らが選んだのは、仲間と共に自由に生きること。
その選択が、新たな未来を切り拓く。
「パッとしない冒険者たちの宿『エルフリア』」で繰り広げられる、痛快で温かい物語をお楽しみください!
文字数 255,696
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.06
