「奇」の検索結果
全体で8,179件見つかりました。
「孤独な迷宮に、冒険と言う名の光を」
剣と魔法が存在する世界。
冒険者たちから、特例でその存在を認められている者、『迷宮管理者』。
その若き管理者・キソラは、冒険者たちの要望に応え、危険な迷宮を日々開放している。
そんなある日、迷宮に何者かが忍び込んだらしく、迷宮守護者(番人やボスともいう)からそれを聞いたキソラは、確認のために、連絡のあった迷宮内部へと、足を踏み入れーー……
黒き青年との出会いに、『ゲーム』という名の戦いの始まり。
自身の運命と繰り返される転生。
全てを知ったとき、キソラの下した判断とは……?
【不定期・月曜更新(偶数月の一回または奇数月の月曜更新予定)です】
【※おそらく、皆さんの思う“迷宮管理者”とは少し違うと思われます】
【※前半、転生関係云々はほとんどありません】
【タグ補完:“17” “18”】
【『小説家になろう』、『カクヨム』、『pixiv』、『MAGNET MACROLINK(元・マグネット!)』『エブリスタ』『ノベルアップ+』にて同時掲載中】
文字数 587,832
最終更新日 2023.12.25
登録日 2020.06.01
人間嫌いという噂のシェルミール・ベルドハンドという大魔術師に何故か弟子入りしてしまったアイン・ミストーレ。アインには秘密があった。彼には前世の記憶があり、前世は1000年前に滅んだ国の王子で師匠であるシェルミールは秘密の恋人だった。記憶がないはずで人間嫌いと評判のはずのシェルミールは何故かアインだけは特別に手元に置きたがる。奇跡的に芽生えた愛なのか無意識の情なのか。悩みながらも魔術師として経験を積むべく、そして師匠の横暴に耐えながら懸命に働く彼の未来はいかに。
※全話ではありませんが性的な描写が含まれます
※割とあっさりいちゃいちゃするので葛藤描写などがお好きな方には不向きです
文字数 144,457
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.27
人間とドワーフの混血児として産まれたサヤ。
特技は刺繍で、最近の趣味は、親友の訳あり少年から聞く異世界の話。
呑気でただ平凡に生きているサヤの好奇心が止まらない。
今日も親友と共に、ある意味で成長していく!
時に野菜を育て、時に、回りを巻き込みながら、成長していく物語。
文字数 16,780
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.09
日本の田舎なら、どこにでもありそうな古びたバスの停留所で、出会った中年男と家出少女の短い出会いと別れ。少女の落とし物と男がこの町に残した忘れ物が、偶然に過去に理由(わけ)ありの二人の男女の絆をつなぐ、小さな奇跡の物語。
文字数 6,501
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
あらすじ:
沙織は、祖母から譲り受けた古い洋館に一人で住んでいます。館の中には奇妙な噂がある大きな鏡があり、過去にその鏡を見つめた人々が行方不明になったとされています。ある夜、沙織はその鏡の前に立ち、恐る恐る覗き込みます。最初は自分の姿が映っていますが、やがてその顔が不気味に歪み、全く知らない女性が現れます。その女性はかつて館に住んでいた人で、鏡の中から助けを求めてきます。
沙織は恐怖に駆られますが、鏡に引き寄せられるようにして吸い込まれ、鏡の向こう側の世界に迷い込んでしまいます。そこは不気味な廊下が続く異世界で、彼女は出口を探そうと必死になりますが、ついに理解します。過去にこの館に住んでいた人々が、鏡に引き込まれ戻れなくなったことを。
最後に沙織は、自分と同じ顔をした誰かが鏡の外側で笑っているのを目撃し、その後彼女は永遠に鏡の中に閉じ込められてしまいます。そして鏡は、次の犠牲者を静かに待ち続けるのでした。
文字数 1,170
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
聖女でありながら、その力が「地味で役立たず」という理由で、大神殿から追放されたリーナ。彼女が送られた先は、呪われた魔剣にその身を蝕まれ、「帝国の黒犬」と恐れられるゼノス将軍の元だった。
誰もが生きては帰れぬという絶望の地で、彼女を待っていたのは、死ではなかった。彼女の「浄化」の力は、他の誰にも癒せなかった将軍の激痛を和らげる、唯一無二の奇跡だったのだ。
怪物と恐れられた将軍の、鎧の下に隠された優しさと高潔な魂に触れ、リーナは初めて自分の居場所と価値を見出していく。一方、ゼノスもまた、永劫の苦しみから自分を救ってくれた聖女に、絶対の信頼と愛情を寄せていく。
追放された聖女が、孤独な将軍の唯一の光となり、やがて世界そのものを癒すことになる、愛と再生の物語。
文字数 11,897
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
全員病娇の歪んだ恋のゲーム
俺は羅 威(ら ゆうい)。
元はただのゲームオタクだった。
この「猟奇恋愛ゲーム」が大好きで、
攻略対象の魔物娘たちを、ただの「報酬回収ツール」としか見ていなかった。
好感度なんて下がっても、俺の「魅力値」があればすぐに回復できると思っていた。
紙片人だから、どんなに酷いことをしても、現実にナイフで刺されることはない……と。
だが、俺はゲームの二週目世界に転生してしまった。
俺の過去の行いが、全ての攻略対象たちを「病娇」へと変えてしまったのだ。
偏執的で、歪んだ愛。
手に入れなければ殺す——そんな、攻撃的な病娇たちに囲まれて。
俺はただ生きたいだけなのに。
今度は、本気で彼女たちと“恋のゲーム”をしなければならない。
これは、病娇たちとの知恵比べ、愛と殺意の物語。
文字数 88,877
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
疲労に追われる作家の“僕”は、ある夜、鏡の中に奇妙な痣を見つける。
現実の首には何もないのに、鏡の中だけで痣は日ごとに濃くなり、
やがて縄の跡、変色、腫れ、そして“死後の顔”へと変わっていく。
ついには鏡の中の“僕”が、
「こうなりたくなかったら、俺の言う通りに作品を書け」
と囁き、主人公を支配し始める。
鏡の中の自分は、未来の死を映しているのか。
それとも、作品を通して現実を侵食しようとしているのか――
文字数 1,180
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
伯爵令嬢のアンバーは世にも奇妙な少女(幽霊)を拾うが彼女は実体化し人間のようになって、アンバーの妹のように振る舞うようになる。伯爵邸はどんどんと世にも奇妙な少女に侵食され、アンバーには居心地の悪い場所になっていく。命の危険さえ感じ始めたアンバーは、学園で世にも奇妙な女性に会うが、どうやら世にも奇妙な少女と因縁があるようで…
世にも奇妙な女性はアンバーの救世主になれるのか!
本編もおまけも完結しました。
文字数 111,390
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.05.29
「微笑みの魔法」は、偶然の出会いから始まった主人公と彼女の物語です。彼女の微笑みに魅了された主人公は、友達以上の関係を望みますが、彼女は友達としてのつながりを選びます。しかし、主人公の愛は変わらず、彼女の幸せを願う気持ちに変わっていきます。互いを支えながら、困難を乗り越え、二人の関係は深まっていきます。この物語は、愛と成長の道を歩む二人の心の旅を描いています。
文字数 1,346
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.23
自然と共に歩んだ縄文人。
日本語のオノマトペは自然と共鳴する精神が「自然の声を聞く耳」を持った時生まれたのです。
何故文字を持たなかった日本人が、異物である漢字を使いこなし「古事記」「日本書紀」を書けたのか。
そして、奇跡と言われた明治維新。「経済」「自由」「鉄道」「会社」などの大量の「新日本語」を何故作れたのか。日本人は凄い!
文字数 1,867
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.12.04
中学でいじめられていた少年冥矢は女神のミスによりできた空間の歪みに巻き込まれ命を落としてしまう。
謝罪代わりに与えられたスキル、《喰らう者》は食べた存在のスキルを使い更にレベルアップすることのできるチートスキルだった!
異世界に転生させてもらうはずだったがなんと女神様もついてくる事態に!?
地球にはない自然や生き物に魔物。それにまだ見ぬ珍味達。
冥矢は心を踊らせ好奇心を満たす冒険へと出るのだった。これからずっと側に居ることを約束した女神様と共に……
文字数 100,719
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.20
年上のエリート女性に“調査”として抱かれる年下男子。
秘密の同居生活の中で、二人は交わしたセックスの内容を詳細に記録していく。
その行為が、彼女の傷を癒やす祈りへと変わる官能の物語。
「私とセックスしたいという気持ちは、ありますか?」
ある日、都心に住む年上の幼馴染でバリキャリ役員のソラちゃんに「召喚」された僕。 家賃は彼女が8割負担、家事は僕が9割担当。そんな「執事兼召喚獣」のような奇妙な同居生活を送る僕に、彼女が持ちかけたのは――あまりにも理知的で、あまりにも淫らな「調査」だった。
彼女の目的は、本格ファンタジー小説の執筆。 そして僕は、彼女と肌を重ねるたびに、脳裏に「どこか懐かしい風景」を見るという特異体質。
「部位、強さ、速さ……次はこれで行くね」
スプレッドシートに刻まれる、事務的でいて濃密な快楽のデータ。 過去の恋人に「イけない」ことを責められ、心に深い傷を負ったソラちゃん。 僕は彼女の傷を癒やすように、ただひたすらに彼女を慈しみ、その身体に祈りを捧げる。
「調査」のはずだった指先が、いつしか本物の愛に変わる時。 二人が辿り着いたのは、故郷の伝承と記憶が交差する、あまりにも美しい「天女の夢」だった。
家事万能で献身的な年下男子×孤独なエリート美女。 密室のマンションで紡がれる、性と聖が織りなす官能ファンタジー。
登録日 2026.05.28
文字数 10,955
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.18
嘘つきがたむろする街で、ふしだらな出会いをした無気力サラリーマン〈ハル〉と、全てを捨てたい女子中学生〈サキ〉。意図せず関わりを持つたび、ふたりの間にモヤモヤとした奇妙な感情が芽生える。それは、歪んだ友情。それ以上にもそれ以下にもならないよう、“友達”で居続けることを選択しながら、ふたりはその感情を大切に育んでい……はい、ぶっ壊します。友達?友情?壊します。
『友達』ときどき『親子』ところにより『恋人』の顔をしながら、自堕落で繊細な心を不器用にカバーし合うふたりのラブ・サスペンスです。
※健康的で健全な独り絶ちを推奨する物語です。
文字数 332,925
最終更新日 2023.10.30
登録日 2019.10.18
謎の敵兵による奇襲によって、人間の小国トラキリアは、その日滅亡の危機に瀕していた。
トラキリアの第三王子であるユリウスは、決死の覚悟の臣下たちに送り出され、城からの脱出を図ったが、背後からは敵の追っ手が迫ってくる。
絶体絶命の窮地に陥ったユリウス。
だが、そのときユリウスは、行く手に奇妙な「モノ」があることに気がついた。
明るい緑の光で描かれた魔法陣と、その上に浮かぶ光の玉。
淡くあたたかな光を放つそれは、この世界の住人が知るはずのないものだった。
「セーブ……ポイント」
知らないはずの言葉が口から滑り出すのと同時に、ユリウスの脳裏に異世界の知識が溢れ出す。
それは、この世界にそっくりなVRRPG「Carnage(カルネージ)」の攻略情報だった。
ゲームの知識を得たユリウスは、セーブポイントのとんでもない可能性に気がついた。
「この力があれば――何度死んでもやり直せるじゃないか!」
ユリウスは、セーブポイントの力を最大限に活用し、大事な人たちを必ず救い出すと決意する。
かくして、運命に翻弄されるはずだった小国の王子は、誰もが幸せになれる結末を目指して、セーブ&ロードをくり返す。
彼の行動はやがて、世界の命運すらも変えていく――
文字数 150,814
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.11.09