「食」の検索結果
全体で10,828件見つかりました。
誤字脱字は指摘しないで下さい。
主人公はパンを主な食堂を切り盛りしている、主人公の作ったパンは癒し効果抜群のパンで、連日人々が集まる。
主人公が作る、洋菓子や和菓子も穢れで汚れた身体を穢れから守り治癒していきます。
パン定食は色々なパンにおかずが付いた定食です。
お米の代わりにパンが主食です。
文字数 17,578
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.02
料理人の俺が転生した先は加熱は電力のみの火のない世界だった!
料理に直火が使えないなんてとんでもない! なんとか火を使う技術を手に入れた俺は町の片隅で念願の食堂を開く!
文字数 4,386
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
「逃げても、追いつかれるの。──だって、それは“わたし”だから」
真面目で内向的な女子大生・美月(みづき)は、ある夜、大学の飲み会帰りに終電を逃し、ひとり都会の夜道を歩くことになる。
その街では近頃、「誰かに見られているような気がする」「気配が追ってくる」といった不穏な噂が囁かれていた。
そんなもの、ただの怪談だと思っていた美月だったが、次第に“なにか”が確かに自分を追いかけてくる気配を感じ始める。
誰もいないはずの公園で、住宅街の路地で、ビルの隙間で──
それは、どこにでも現れる。どこまでも追ってくる。
そして、美月の前に現れたのは、「もうひとりの美月」だった。
笑う“わたし”。泣く“わたし”。無言で立ち尽くす“わたし”。
かつて否定し、押し殺し、見ないふりをしてきた感情や記憶が、まるで具現化したような姿で迫ってくる。
「あなたがわたしを見なかったから、わたしはここにいるの」
逃げることも、否定することも、もうできない。
静かに侵食していく“もうひとりの自分”と、どこまでが自分なのか分からなくなる現実。
夜の街で、美月は自分自身という怪異に追い詰められていく。
これは、“怪異”の話であり、“自己”の話。
過去を見つめ直すこと。傷ついた自分を受け入れること。
そして、ようやく“ほんとうのわたし”を知るための、たった一度の夜の記録。
最後に問いかけるのは、“それ”か、“わたし”か。
──ねえ、ほんとうに──あなたは、“だれ”?
2025/05/09 23:30
2話繋がっていたところがあったので、分離しました。
内容には変更ありません。
表紙絵はAIで生成しております。
初の小説となります。
メンタルが豆腐よりもかなり崩れやすいので、もし感想をいただける場合は優しくしてください。
お友だちに「書かないの?書かないの?」を言われてなんとか義理を果たしました。
遅くなってごめんよー。(でもそのお友だちは書籍化作業が忙しいのか、最近投稿してない)
文字数 30,321
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.04
完食を禁じる奇怪なルールで集められた食べ残しは、地中の「何か」を形成するための精密な配合物として捧げられていく。
生徒たちの未練と欲望を栄養に育ったそれは、やがて欠けたパーツを補うために、食事ではなく生徒自身の存在を喰らい始める。
文字数 5,125
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.11
これまで年の離れた異母妹清香(さやか)を溺愛していた清人(きよと)だが、自分の妨害にも挫けずに食らいついた異父弟聡(さとる)と清香が付き合い始めた結果、未だ独身にも関わらず娘を取られた物悲しい父親気分を疑似体験中。そんな兄を心配した清香が清人の縁談を画策するが、実は清香の知らない所で女性の出入りが激しかった清人には、以前から密かに想い続けている一人の女性が存在していた。
突如として浮かび上がった予想外の人物の名前に、周囲の人間は激しく動揺しながらも何とか二人の仲を取り持とうとするが、長年擦れ違っていた両者の間がそう簡単に近付く筈も無く……。そして本人達も知らぬ間に、運命の歯車が静かに回り出す。
【零れた欠片が埋まる時】続編作品。どこから見ても完璧と思われる、清人の数少ない弱点とトラウマが、恋の行方と話の進行を思い切り阻害する予定です。
文字数 525,824
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.04.13
調理の専門学校を卒業した桃瀬菜々美は、料理しか取り柄のない、平凡で地味な21歳。
生まれる前に父を亡くし、保育士をしながらシングルで子育てをしてきた母と、東京でモデルをしている美しい妹がいる。
『甘味処夕さり』の面接を受けた菜々美は、和菓子の腕を美麗な店長の咲人に認められ、無事に採用になったのだが――。
結界に包まれた『甘味処夕さり』は、人界で暮らすあやかしたちの憩いの甘味堂で、和菓子を食べにくるあやかしたちの婚活サービスも引き受けているという。
戸惑いながらも菜々美は、『甘味処夕さり』に集まるあやかしたちと共に、前向きに彼らの恋愛相談と向き合っていくが……?
文字数 121,989
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.30
文字数 14,053
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.28
眉目秀麗で気の強い二十歳の男早川雪は、職場であるダイニングバー「glow」にいつものように出勤すると、そこには見知らぬ男がご飯を食べていた。その男の名は冴木冬真。派手なスーツを着ていて見るからに夜職をやっている風貌でどうやら訳アリのようだ。友であり親代わりでもあるマスターの千歳光児の提案でglowで雇う事になった。更に住む場所を失った冬真に、雪の住むマンションで暮らすように言う。勝手に話が進み怒る雪だけど、そのまま突入した冬真との共同生活に初めは嫌々だったけど、次第に心惹かれる存在になる。
冬真に惹かれていく一方で、元彼である本郷ワタルが現れ、許す気のなかった雪の心は怒りと喜びが入り混じり、掻き乱される心に葛藤していく。
健気従順×強気美人
ゆるふわ×強気美人
性的描写有り。
こちら、どいつもこいつもシリーズのスピンオフとなっております。本編ではチラホラとしか出て来ないキャラ達が活躍しています。本編を知らない方でも読めるようになってますが、知ってるとよりお楽しみいただけると思います。
BLです。
文字数 135,042
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.03.15
豪華客船エメラル号―。夢のようなクルーズのはずが、突如としてエンジン停止、食糧不足という悪夢の三日間が始まる。閉じ込められた船内、徐々に蝕む飢餓、そして忍び寄る狂気。乗客たちの間に、疑心暗鬼と緊迫感が張り詰める。生き残りをかけた三日間、ロザリーは悪夢の先に何を見るのか?
文字数 1,767
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
文字数 3,955
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
マッチングアプリで出会った男シリーズ第3弾!今回のお相手は、自称年収200万円~400万円、食品会社の営業マン、未婚、子供なし、実家暮らし、趣味が合唱の男です。最初から最後まで彼のあまりのジョークのセンスの無さに驚愕するさちこ。ウィットにとんでいない、ただただブラックな彼のジョークにほとほと嫌気がさしたさちこ。そんな男からさちこは何を学んだのか?ウイットにとんだブラックさちこ全開の心の声をお楽しみください♡
文字数 10,235
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.26
昭和二十四年、戦争の爪痕が残る日本で、雪乃は家族と幸せに暮らしていた。
優しい母・房絵、頼りになる父・権蔵、身体の弱い妹・美彩。家族の愛にあふれた柏木家に、一通の見合い話が届く。
『陸軍少佐 阪上大智』
雪乃より八つ上の大智には、ある噂があった。
それは、彼が子作りのために、結婚相手を探しているということ。
雪乃か、美彩。
どちらかを嫁に、阪上家の申し入れに雪乃は自ら嫁ぐと決意する。
輿入れの日、幸せを願う家族に見送られ、雪乃は阪上大智の暮らす別邸に向かう。
「ふつつか者ですが、よろしくお願い致します」
三指をついて挨拶する雪乃と対面した大智は『冷徹の美丈夫』の噂通りの、容姿端麗な美青年だった。
戦争で数々の軍功を挙げた大智は、二十四歳という若さで少佐に昇進した。
「たくさん、人を殺めただけだ」
立派なことじゃない、という大智に雪乃は深い心の傷を感じる。
少しでも癒してあげたい、雪乃は手作りの食事や小物で大智を癒やす。
大智は時折、雪乃を初めて見た日を思い出す。
心と身体に深い傷を負った大智は、病院で怪我人や病人の世話する奉仕活動に参加しており、大智も世話になる。
何も知らない雪乃は、大智はやはり美彩が好きで、自分を抱かないのでは?と悩む。
雪乃の前に、小さな男の子を連れた晶子が現れ、大智の子どもだと言う。
『愛されてなかった!』
傷付いた雪乃は、わずかな着換えだけを抱え、自宅を離れる。
雨の中、探しに来た大智は自分の子ではない、と説明する。
文字数 33,225
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.11
RBFCの皆さん、お待たせしました。「元女子プロレスラー新人記者「安稀世」」シリーズも「中締め」という事で「最終話」です。
紆余曲折ありましたが、なんとか「最終話」を書かせてもらえることになりました。
クライアントさんには「大感謝」です!(。-人-。)
今度の「取材対象」は前話のエンディングを引き継ぎ、「闇風俗業者」になります。
「貧困女子大学生」に巣食う学生起業家による「学生サークル」が営む「闇風俗事業」の背景の「海外マフィア」と「外国籍半グレグループ」の絡みを稀世ちゃんとメディアクリエイト社、ニコニコ商店街の仲間で暴いていきます。
何と言っても、最終回なんで「ばばーん」と派手にやっちゃいますよー!
門真の街で「対戦車ロケット弾」や「爆撃ドローン」が飛びまくります(笑)。
もちろん最後は、「格闘戦」!
シリーズ初めての「稀世ちゃんのピンチ」!
まあ、ここのところ「暗く」、「地味な」作品ばかり書いていたので、読者の皆さんもはっちゃけてください!
エンディングは、RBFC女子部の皆さんからの希望に「忖度」して、稀世ちゃんとサブちゃんの「ハッピーエンド(?)」で締めたいと思いますので24日間の連載の間、応援の程、よろしくお願いします。
では、死にかけの「戦友」の「利根川一樹」氏と一生懸命書きましたので「よ~ろ~ひ~こ~!」
今回もイラスト大会しますのでイラスト投稿も募集しまーす!
メールお待ちしてますねー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 105,634
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.29
