「僕」の検索結果
全体で14,757件見つかりました。
僕には目には見えない友達がいた。
姿や名前も知らない不思議な友達。
君はだーれ?
その質問に、目には見えない友達は答える。
僕は妖精だよっと。
僕と妖精さんは仲良し。
妖精さんはある日、友情の証だと僕に特別な加護を与えてくれた。
僕は妖精さんの加護により、人の嘘を見抜けるようになった。
可愛いハズだった妹。
この世界で一番好きだった妹。
献身的で優しい妹。
しかし、嘘で塗り固められた関係だったとは。
妹の嘘を知れば知るほど、僕ら兄妹の関係はぐちゃぐちゃになった。
嘘つきな妹と僕の救いを求める物語。
文字数 354
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
僕は幸せ者だ。広い家、赤い瑠璃唐草、そして何よりも可愛い奥さんがいる。最近は昔のようにおしゃべりではなくなったけれど、僕が主導で話をすれば必ず答えてくれた。
文字数 1,699
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
今年もやってきた、クリスマス。
年に1度、欲しいものが手に入る。
でも、タフィにとっては違った。
貧しい家で育ったタフィには、クリスマスなんて関係ない。
「あぁ。本当にサンタさんがいるならば、なぜ僕の所へは来てくれないんだろう」
文字数 2,835
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
中学校の部活で孤立している僕。
幼馴染の咲良に惨めな姿をみせたくなくて、部活を早退
行く場もないまま辿り着いた先にある、体育館。
そこで、一人で練習していた女性とは…
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当小説は パティシエール系Vtuber 空花 もも さん をモデルに書かせていただいた、ご本人様公認の小説です。
ももさんは凄いよ♪
クッキーの様に甘くて、パンケーキの様にフワフワで、フルーツのように優しいトークの配信は、一見の価値あり。
勢いに乗ったトーク中に失言ポロリでコメ欄が大湿原。
そんな、空花もも パティシエール系VTuber┆kuuge momo さんにはここで会えます。
https://www.youtube.com/channel/UCvlEtLRvKkwmlzmXWF9wOpQ
https://twitter.com/mmsk_000
友情出演 有田 依留 役をしていただいたのは
ももさんの配信のモデレータ― ~ 軍服の姫君アルタイル ~ 様
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この小説は、フィクションです。
空花ももさんや軍服の姫君アルタイルさんを含め、全ての登場人物、舞台の街、夕凪に咲く桜の伝説は、全て架空のものです。
しかし、ももさんの配信を見た時にこの小説の光景が頭に浮かび、そして小説が完成するという夢が叶いました。
もしかしたらあの伝説は、本当なのかも…
文字数 9,571
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
カレン=ロロアナ侯爵令嬢は前世で読んだ物語に出てくる『カレン』という名の悪役令嬢だ。
はからずも、記憶している物語通りの令嬢として成長したカレンだったが、婚約者と物語のヒロインである令嬢も、物語と同じように仲を深めていた。
そのうちに、物語の通り、婚約者である第一王子マシューに糾弾されることになるのだろう。
カレンは自身に仕える下僕に、散々物語の結末を語り、愚痴っていた。
下僕のケネスは、第一王子のマシューと同じ髪色と瞳の色を持つ、二歳年下の青年だ。
カレンの苛烈な性格からもたらされる八つ当たりや、理不尽を受け続けても、カレンの側を離れようとはしない。
その従順さに気持ち悪さを感じながらも、カレンはこれから訪れるであろう『物語通りの未来』が気になって仕方がない。
そんな日々の中、婚約者と物語のヒロインが密かに旅行へ出かけた帰り道、乗っていた馬車が賊に襲われ、彼らは取り返しのつかない傷を負う。
第一王子と不貞相手である令嬢の醜聞は、貴族の世界のみならず、民の知るところとなったのだ。
主人公は幸せにも不幸にもなりません。ざまぁはありますが、誰かと恋仲になるようなハピエン展開はありません。
※寝取られ要素があります。
※身体欠損や強姦、流産の表現が少しだけあります。
※女性上位風味です。
上記が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 15,006
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
ダイニングで食器の割れる音がした。
「何すんの! このバカ親父!」
妹の優希の甲高い声が聞こえた。
僕は急いでダイニングへ行った。
親父と優希がテーブルを挟んで睨みあっていた。テーブルの下にフライと割れた皿が転がっている。
文字数 3,492
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
親友の十代最後の夜。
僕と親友は日付けが変わった瞬間に乾杯しようと公園に集まった。
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文字数 2,197
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
四十を目前に控えたある日、僕は突然、余命三ヶ月の宣告を受けた。
癌だった。スキルス胃癌というやつで、進行が早く、既に胃壁を破って腹腔内に癌細胞がばらまかれ、転移も確認されてるということだった。
もう手術もできないそうだ。下手に触るとかえって進行を速めてしまう危険性があるらしい。
一縷の望みを託した抗がん剤治療も始まったけど効果はなく、二ヶ月余りの時間が過ぎた時、僕の前に<あいつ>は現れた。
「私は、クォ=ヨ=ムイ。お前達が<神>とか呼ぶ存在だ。
でまあ、それはどうでもいいんだが、お前に残された時間はあと二百万秒。その二百万秒で世界を救ってみないか?」
その、軽口を叩く自称<神様>に唆される形で、僕は世界を救う為に、人間を皆殺しにしようとしてる怪物を退治することになった。
もっとも、その怪物退治自体は幼児でもできそうな簡単なものだった。クォ=ヨ=ムイによって二百万倍に加速された僕の力は、触れるだけでどんなものでも破壊できるからだ。
だけど、正直なところ、僕には世界を救いたいという欲求はなかった。そんな僕のモチベーションの為にクォ=ヨ=ムイは二つの条件を示した。
一つは、僕の癌を治すということ。もう一つは、
「女を助けたら、その女もお前と同じように動けるようにしてやろう。そうしてハーレムを築くといい!」
というもの。
確かに癌を治してもらえるというのは魅力的だったけど、もう一つは完全に蛇足だった。僕は人付き合いが苦手で女性と付き合いたい欲求もあまりなかったから。
なのにクォ=ヨ=ムイは<余興>だと言って勝手にそういうことにしてしまった。
そうして、幼稚園に通う<みほちゃん>、ちょっと気難しい大学生の<吉佐倉さん>、アメリカ軍人の<アリーネさん>、ドイツ人で日本のアニメ大好きな<エレーンさん>、フィリピンの小学校に通う褐色少女の<シェリーちゃん>。
ハーレムと言いながら半数以上が手を出したら即アウトな彼女達と一緒に、僕は怪物退治を続けることになった。
けれど、僕にとっての最大の<敵>は怪物ではなくて、時間と共に悪化していく自分自身の体調だった。すると、ハーレムとか大きなお世話でしかなかった彼女達が僕を支えてくれて、怪物退治を続けられたんだ。
でも、クォ=ヨ=ムイの本当の狙いには、僕達は全く気付かなかったのだった。
文字数 100,717
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.10.21
重ねた唇。どれだけの女性とキスすれば満たされるのだろう?時には激しく時には柔らかく。数分後我にかえる。このままで良いのだろうか?いつの日も人はわがままだ。だからキスを繰り返す。花の都、東京。ここにやって来たのもそれが理由だ。僕はまだ十五歳。街を歩く。すると電話のベル。おはよう。昨日はありがとう。あなたに会えて良かった。ごめんね。無理させて。本当にごめんなさい。僕は自分を疑う。まさか。あの子に会えるなんて。重ねた唇。僕は今日も疑う。
文字数 201
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
志村春希は高校二年生で、同い年の幼馴染・須藤涼太のことが大好き。その仲良しぶりといったら、お互い「リョウちゃん」「ハルくん」と呼び合うほどだ。
勉強が好きな春希には、どうしてもひとつだけ、全く理解できないことがあった。それは、恋心。学年一位の天才でもある涼太にそのもどかしさを愚痴ったら、「恋」を教えようかと提案される。
仮初の恋人になる二人だけど、春希が恋を知ったら、幼馴染の友達同士のままではいられない。慌てる春希に「パラダイムシフトを起こそうよ」と提案する涼太。手を重ねて、耳元で囁く涼太。水族館デートに誘う涼太。あまあまに迫られて、恋愛初学者の春希が陥落しないはずもなく……。
恋を知ったら友達でいられない。でもこの思いは止められない。
葛藤する春希の隣で涼太だけが、この関係は両片思いだと知っていた。
幼馴染の溺愛恋愛ケーススタディ、開幕! 最後はもちろんハッピーエンド!
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろうへ投稿しています
文字数 81,002
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.08
