「嫁ぐ」の検索結果
全体で1,038件見つかりました。
「獣の王子になんて嫁ぐんじゃなかった!!」
魔法の国に次男として生まれたΩのカルディアは、十九歳になるその日に古い盟約によって隣国の獅子の王子へと嫁ぐ事が生まれた時から決まっていた。しかし婚礼の日取りが近付いてもなかなか獅子の王子は現れない。やっと到着したかと思えば横柄な態度で皆の前に現れて、カルディアの存在は完全に無視ときた。あまりに酷い邂逅を経て礼儀知らずの王子に嫁ぐ自分の身を憐れに思うカルディアだったが、彼に待ち受ける苦難はまだまだ始まったばかりで──。
獅子の獣人(α)×魔法使い(Ω)というオメガバースとファンタジーを採用した設定盛り盛りの作者の趣味にひたすら走った作品です。
以下の要素に注意してお楽しみいただければ幸いです。
▼合意ですが無理矢理に見える描写
▼受けのモブレ未遂
▼近親相姦(事故)の事実描写(過去の出来事で直接シーンの描写はありません)
※同時に小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n4203jn/)に掲載しています
文字数 363,059
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.20
宝剣に神力を注ぐ添い寝の巫女としての仕事をまっとうするため、未婚のまま一生を終える予定の第七皇女エイレーネー(26)。ところが彼女を妻に迎えたいと隣国の国王が言い出し、政治的な都合から嫁に行くことが決められてしまう。国を出ることはすなわち、建国以来この国を守ってきたとされる宝剣の巫女の座をおりること。美しい宝剣を愛でていたエイレーネーは、嫁ぐ前に自分の神力を全て宝剣に捧げるべく、交わろうとして――
※ムーンライトノベルズ先行掲載中。pixivでも公開予定。
文字数 5,440
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.03
「十八のとき、狼の牙に貫かれて王女は生を終える」
誕生祝いの席で、生まれたばかりの姫は魔女に呪いをかけられる。
魔女の呪いは絶対、解除は不可能。嫁ぐこともできず、王女として役立たずのセレディローサに残された役目は、気高い王女として死ぬことだけだった。
そこに異国からやってきた少年が、呪いを解く方法を見つけて迎えに来ると、希望をもたらす。
ところが、少年からの連絡は途絶え、行方もわからなくなったまま、セレディローサは呪いが発動する十八歳を迎える。
※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み)
文字数 29,118
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.02
この物語の主人公は悪役令嬢ローゼリア。彼女は悪役令嬢らしく他者を虐げ、婚約破棄からの断罪で、ショックを受けて気絶。目が覚めたら、前世の価値観だけが蘇りました。自らの行いを悔いるも時すでに遅し。彼女は罰として、隣国へ嫁ぐよう命じられます。彼女は悪役令嬢を卒業し、隣国で幸せになれるのでしょうか?
※R15は保険です。
文字数 100,290
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.05.10
アシェリー・へーボンハスは平凡な公爵令嬢である。
取り立てて人目を惹く容姿でもないし……令嬢らしくちゃんと着飾っている、普通の令嬢の内の1人である。
フィリップ・デーニッツ王太子殿下に密かに憧れているが、会ったのは宴会の席であいさつした程度で、
王太子妃候補になれるほど家格は高くない。
本人も素敵な王太子殿下との恋を夢見るだけで、自分の立場はキチンと理解しているつもり。
だから、まさか王太子殿下に嫁ぐなんて夢にも思わず、王妃教育も怠けている。
そんなアシェリーが、宮廷内の貴重な蔵書をたくさん読めると、軽い気持ちで『次期王太子妃の婚約選考会』に参加してみたら、なんと王太子殿下に見初められ…。
王妃候補として王宮に住み始めたアシュリーの、まさかのアツアツの日々が始まる?!
文字数 26,050
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.10.24
偉大な大魔導士である母親を尊敬する、幼い侯爵令嬢マリオン。
彼女は「我が家には富も名声も地位もある! 足りないのは血筋だけね!」と日々思っていた。
目指すは高貴な血筋への玉の輿!
王家か公爵家に嫁ぐために頑張るのだが――?
母親の弟子たちで結成したチーム「ザフィーア」でなぜか勃発する、男子七人による「マリオン争奪ゲーム」。
困惑するマリオンは、ゲームの中で自分の愛の姿を見つけることになる。
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本作は「新約・精霊眼の少女」のアフターストーリーですが、本伝を知らなくても読めるようになっています。
文字数 191,336
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.07
「魔界召集」を受ければ多くの令嬢達が魔族に嫁ぐために魔界に転移させられる世界。「歌姫の家門」の令嬢イーヴィーもその一人。褐色の肌を持ち、歌い踊ることが好きな朗らかな彼女は、何故か多数の魔族達に選ばれず、気付けば「売れ残り」状態に。そんな彼女のお相手は、竜頭の一族当主であり「魔界の守護者」と呼ばれる戦士アルロ。嫁ぎ先が決まった女性は、すぐに相手にマーキングをしてもらわなければ危険に晒されると話を聞いたが、どうやら竜人族当主はケガをしているようで……。
魔界召集シリーズです。
文字数 42,596
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.14
キレニノフ帝国の第一王女ユリヤ=シャドリコフは、政略結婚でフランセン王国の王子イェラン=リンドヴァルに嫁ぐことになった。奢侈で多情、その美貌から「シャドリコフの華」の異名を持つと聞き、「愛し合うことはない。義務を果たせ」というイェランだが…?
登録日 2024.02.03
賢姫と名高い、弱い16歳の小国の姫が、半ば脅しに近い形でやむなく大国に嫁ぐことに。
猫被りな夫や、嫌がらせをする周囲の人間たちをものともせず、本日も微笑みを貼り付け、王宮に蔓延る問題を片付けていく。
すべては、自分の平和なティータイムのために。
文字数 9,217
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.11.05
昔から一緒に遊んでいたお兄がいつの間にか国王陛下になっていた。
それにもびっくりしたのに、わたし、フィーリア・ハルハが国王の正妃を選抜するための候補の一人として後宮に入ることになった。
いずれ政略結婚で知らない誰かのところへ嫁ぐとお父様からは言われていて、でもそれはお兄ではない。だからフィーリアが正妃に選ばれることはないとわかっている。
いつかどこかへ嫁ぐ、その前に子供の頃から読んで面白かった後宮愛憎劇のドロドロを自分の目で見られるかもと意気揚々と城へ入ったのだった。
*小説家になろうでも掲載しております
文字数 179,058
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.01.31
ルルシア・グランフレシアの実家は、悪徳領主である。
とても悪い領主なので、ある日突然、世間から断罪された。
それはもう、しっかりと。
両親の悪行に頭を悩ませていたルルシアは、学院でその報を聞き、絶望した。
「せめて卒業してから投獄してくださいまし!」
しかし、時計の針は止まらない。
目の前に突きつけられたのは、貴族令嬢の使用人か、蛮族と呼ばれる人々の住まう国へ嫁ぐこと。
彼女は思った。罪人の娘として暮らすより、他国へ嫁いだ方がマシでは?
そんな一縷の望みにかけて、ルルシアは嫁ぐことを選択する。
覚悟を決めて嫁いだ先で待っていたのは、思ったよりも、悪くない生活。
穏やかな夫と、静かな田舎の風景、それとちょっと厄介な出来事の数々。
「邪魔者扱いされないように、頑張らないとですわ!」
居場所を失った悪徳領主の娘が、居場所のために頑張る日々が始まった。
※だいたい三万字いかない程度で完結します。
文字数 28,552
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.21
人と妖(あやかし)が共に暮らす、文明開化の影に妖しが息づく帝都、椿京。
貧しい書生の娘・時雨 鈴凪(しぐれ すずな)は、ある日突然、九つの尾を持つ妖にして政財界の実力者・朝霞 理玖(あさか りく)のもとへ嫁ぐことになる。
それは表向きの結婚、実際は「契約による花嫁」――ただの取引のはずだった。
しかし、鈴凪は「鈴の娘」と呼ばれる特異な存在。
彼女の鈴は、妖たちの心の声と共鳴し、封じられた記憶を呼び覚ます力を秘めていた。
そして九尾・理玖が心を寄せていたのは、かつての契約者――今はもういない女性。
交わらないはずの過去と現在。
けれど、鈴凪との関りで、少しずつ閉ざされた理玖の心が揺れていく。
これは、亡き人への想いに縛られた狐と、決して「代わり」ではないことを願う少女の、
百年越しに重なる恋の物語。
文字数 185,438
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.26
バイル公爵の娘リーゼは、ある日両親から、政略結婚で隣国レーヴェ王国に嫁ぐことになったと告げられる。
文字数 20,688
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.08
ストラシア侯爵家の長女ハルは、半年前に妹のアネッサに婚約者であったランドルフ第二王子の婚約者の座を奪われ、家でも、社交界でも笑いの物だった。ハルは悲しんではいなかった。逆にランドルフとの婚約が破棄されたことが何よりも嬉しかったのだ。
ある日、ハルは当主である父、グリーグに豚男爵として有名なルッローラン男爵に嫁ぐよう言われる。もちろんハルとて豚男爵に嫁ぎたいわけではなかった。しかし、グリーグはハルに話す前に、豚男爵と話をつけていたのだ。その事に怒り狂ったハルは、誰にも言わずに書き置きだけ残して、所持品を全て持って家出してしまった。お金を少ししか持っていないハルは街で仕事を探すことにする。
文字数 2,381
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.23
美しき末姫アナスタシアの婚約者候補は、命こそ取り留めてるがことごとく不幸な結末にあっていた。そしてアナスタシアにつけられた呼び名が『死神に愛された姫』『呪われ姫』。
事件から三年経ちもう嫁ぐことはないと諦めていたその時、ひとりの貴公子から求婚があった。四歳年下のアンジェロ・マウワー侯爵である。
しかしアンジェロにもある呼び名があった。一度死んで蘇った少年、『死神』と呼ばれていた。
破談続きで嫁に行き遅れた『呪われ姫』が、見た目は天使のように愛らしい年下の『死神』に守られるお話です。
当初は冷酷無比なダーク設定でしたが年齢をいじったら色々暴走しました。おっかしいなー‥‥
※ 全話完結済み。本編+スピンオフあります。
※ (ダーク?)ファンタジー要素多め。呪いは揶揄で呪詛系はありません。
※ 戦闘あります。天使の加護=スキルです。魔法は生活魔法程度、回復魔法ほぼなし。攻撃は加護と物理のみです。
※ 流血がありR15としてます。
※ 自覚ないですが矛盾あります。たぶん。すみません。
文字数 82,173
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.01
病弱に生まれてきたことで数多くのことを諦めてきたアイリスは、無慈悲と噂される騎士イザークの元に政略結婚で嫁ぐこととなる。
たとえ私のことを愛してくださらなくても、この世に生まれたのだから生き抜くのよ────。
そう意気込んで嫁いだが、果たして本当のイザークは…?
傷ついた不器用な二人がすれ違いながらも恋をして、溺愛されるまでのお話。
文字数 54,234
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.04.20
「すまないキャシー、僕たちの婚約はなかったことにしてもらいたい」
頭を下げる婚約者に私・キャシー・ノウゼンは、特に感慨もなく「幻覚が覚める」という感覚で婚約者だったアガリスタ王国の王太子殿下を見つめた。
とある事情で王太子の婚約者が見当たらなかったため、可もなく不可もなしの伯爵・ノウゼン家の令嬢・キャシーがなってしまった王太子殿下の婚約者。
今までも王家に嫁ぐに「ふさわしくない」だ「娘がいて調子に乗っている」だなんだ言われて、辟易していたノウゼン家の面々はこれ幸いと、夫人の実家である隣国のマリナーレの子爵家当主の体調が悪く、代理を探しているのをこれ幸いと、家ごと隣国へ引っ越すことを決意した。
しかしそこで待っていたのは、「不法移民」であるという疑惑で…。
文字数 72,288
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.20
中世ヨーロッパ……特に北部は森に囲まれた場所だった。
隣の街に移動するにも馬車で、もしくは力を持つ屈強な男たちは徒歩で森に囲まれた道を進む。
その道は薄暗く、薄気味悪い……時々狼の吠える声が聞こえ、近くの茂みがガサガサと揺れる。
しかし、森は天然の街の城壁であり、Himbeere(ヒムベレン)(ラズベリー)や蜂蜜などが採れる。
道を外れすぎなければ、迷うこともない。
しかし、悪事を働き街から逃げ出し、追い剥ぎとなった者が潜んでいることもある。
行商の馬車などはよく狙われたし、隣街に嫁ぐ花嫁の馬車も襲われることが多かった。
このゲームは、中世、16世紀頃のヨーロッパをベースに街に住んで仕事についたり、旅に出たり、成長とともに色々なイベントが起こりますが、その都度、初期能力値でもある体力、精神力、敏捷性、知力を駆使し、イベントをくぐり抜け、選択肢においては職業として、剣、魔法、治癒の力などが使えるので、レベルを上げつつあなたの世界を旅してください。
ではいくつか質問と、その後に初期能力値を決めますので同封されている【Buch(ブーフ)】、【Wurfel(ヴュルフェル)】、【Zeichenblatt(セイヒェンブラッド)】を確認してください。
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主人公の結城 瞬(まどか)が、待ちに待ったゲームを購入した。
昔のTRPG風ゲームをアレンジしたゲームだった。
家まで待ちきれずベンチでゲームを始めたところ、足元がなくなり、落ちていった。
【最も美しい楽器とは……】のサブキャラだった瞬が主人公です。
他キャラも出てきます。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 300,503
最終更新日 2020.10.01
登録日 2017.12.08