「麗」の検索結果
全体で4,603件見つかりました。
楸と愛梨は幼稚園からの幼なじみだ。両親の都合で二人は一緒に協力して暮らしてきた。楸の母親がバイオリストだったこともあり、楸はバイオリンが弾けた。幼い愛梨も楸の母にピアノを教わっていた。二人で合わせると綺麗な曲が生まれることを幼い頃から気付いていた。二人の遊びは歌を歌いながら演奏することだった。高校に入った頃に、愛梨がバンドを作ろうと言い出して、ギターとドラムを演奏できる男子を探し始めた。初めは愛梨を守るようにいつも側にいる楸に友達を作って欲しくて始めた活動だったが、一緒に活動するうちに、愛梨も仲間になっていた。愛梨は楸の声を欲し、楸は愛梨の声を欲する。バンド結成からプロになるまでを描いた青春ラブストーリーです。
文字数 32,920
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.01
まへまへ処女作「異形の彼女」続編です。一平と麗子の3年後から始まります。
注)この物語を読む前に「異形の彼女」をお読みください。
注)この物語は、「R18」のため別本にてスタート致します。
注)本編に登場する人物画像はすべて生成AIで作成されています。
一平と麗子の新婚生活3年目から物語が始まります。麗子は病院の看護師として忙しい毎日を送っています。
忙しい毎日で2人の生活にはズレが出始め、「一人の時間」が増えていきます。愛し合った二人はどこへ向かっていくのか?ラバーを着ることが大好きな麗子。一平は?フェティッシュ多めな内容となっております。
文字数 94,129
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.21
わたしはアリシア=ヘイストン18歳。侯爵家の令嬢だ。跡継ぎ競争に敗れ、ヘイストン家を出なければならなくなった。その為に父親がお膳立てしたのはこの国の皇子との婚姻だが、何と13番目で名前も顔を分からない。そんな皇子に輿入れしたがいいけれど、出迎えにくる皇子の姿はなし。そして新婚宅となるのは苔に覆われた【苔城】で従業員はほんの数人。
はたしてわたしは幸せな結婚生活を送ることが出来るのだろうか――!?
*【sideA】のみでしたら健全ラブストーリーです。
綺麗なまま終わりたい方はここまでをお勧めします。
(注意です!)
*【sideA】は健全ラブストーリーですが【side B】は異なります。
因みに【side B】は【side A】の話の違った面から…弟シャルルの視点で始まります。
ドロドロは嫌、近親相姦的な物は嫌、また絶対ほのぼの恋愛が良いと思う方は特にどうぞお気を付けください。
ブラウザバックか、そっとじでお願いしますm(__)m
文字数 138,181
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.10.10
高校時代、響には三重野という憧れの爽やか天然王子様がいた。一度は告白しようと思ったが、彼に嫌われたくない響は卒業時に埋めるタイムカプセルの中に彼への想いを綴った自分宛ての手紙を入れた。
十年後、そんなことは忘れていてタイムカプセルなんてどうでも良いか、と思っていた響だったが、開封式が始まったあとに中の手紙の内容を思い出し、急いでタイムカプセルを見に走る。
学校に着くと同級生たちは各々の手紙を手にしていたが、タイムカプセルの中に響の手紙は残っておらず、何故か見知らぬ男が彼の手紙を読んでおり、その近くには好きだった三重野の姿があった。
男は三重野の会社の先輩で、宇佐神と言った。彼は響に「この手紙、三重野くんに渡そうか」と脅し、響との接点を無理矢理作る。
果たして、やることなすことサイコパスな宇佐神の本当の目的とは……?
「響くん、僕は君のためなら死ねるよ」
「その愛、純粋で綺麗で重たくていいなあ」
出会いは最悪、だけど……
文字数 103,179
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.01.16
何故かいつも俺の直ぐ近くに必ずいるヤツがいる。
それは高三の夏から始まった。最初は気のせいかと思っていた。
まともに話をした事も無いが、名前だけは知っている。
彼の名前は五條 禮鵺(ごじょう れいや)
奴は凄く有名だ。
別に悪名高いとかではない。
寧ろその逆。
奴はとてつもなく顔面偏差値が高い。
五條は、あまりにも美しかった。
さらさらとしたストレートの黒髪、長いまつ毛と二重瞼の意志のハッキリしたような黒曜石の瞳、すらっと通った鼻筋、口角のあがった綺麗な唇、シャープな顎のラインに、190近くある高身長というモデル顔負けのスタイル。
こんなに整った男を見たのは、初めてだった。
だから当然の如く憧れの的だったが、あることがきっかけで更にそれはアイドル同等の扱いに拍車をかけていた。
しかし、そこまでの顔面偏差値の高さにも関わらず、ヤツには浮いた話のひとつもない。
ハンターの如くヤツを狙う女子達は最大限に色気を振り撒いていざ話かけんとすると忽然と姿を消すらしい。
霞の如くに掻き消えると言うのだから驚きだ。
そのせいでヤツは忍者の末裔なのでは?と囁かれている。
そんな五條 禮鵺(ごじょう れいや)がふと気付くと視界の収まる範囲内に必ずいる。
オメガバースは突然に
全12話完結+その後の二人全8話(第一章完結)
第二章 連載中
文字数 149,922
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.04
ルティナス王国の王太子殿下ヴォルフラム・ルティナス王子。銀髪に、王族には珍しい緋色の瞳を持つ彼は、容姿端麗、魔法も使える誰もが結婚したいと思える殿下。
そのヴォルフラム殿下の婚約者は、聖女と決まっていた。そして、聖女であったセリア・ブランディア伯爵令嬢が、婚約者と決められた。
それなのに、数ヶ月前から、セリアの聖女の力が不安定になっていった。そして、妹のルチアに聖女の力が顕現し始めた。
その頃から、ヴォルフラム殿下がルチアに近づき始めた。そんなある日、セリアはルチアにバルコニーから突き落とされた。
突き落とされて目覚めた時には、セリアの身体に小さな狼がいた。毛並みの良さから、逃走資金に銀色の毛を売ろうと考えていると、ヴォルフラム殿下に見つかってしまい、もふもふ誘拐罪で捕まってしまった。
その時から、ヴォルフラム殿下の離宮に軟禁されて、もふもふ誘拐罪の償いとして、聖獣様のお世話をすることになるが……。
文字数 17,757
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.02
公爵家の5人いる兄弟の末っ子に生まれた私は、優秀で見目麗しい兄弟がいるので自由だった。
自由とは名ばかりの放置子だ。
兄弟たちのように見目が良ければいいがこれまた普通以下で高位貴族とは思えないような容姿だったためさらに放置に繋がったのだが……両親は兎も角兄弟たちは口が悪いだけでなんだかんだとかまってくれる。
色々あったが学園に通うようになるとやった覚えのないことで悪役呼ばわりされ孤立してしまった。
それでも勉強できるからと学園に通っていたが、上級生の卒業パーティーでいきなり断罪され婚約破棄されてしまい挙句に学園を退学させられるが、後から知ったのだけど僕には弟がいたんだってそれも僕そっくりな、その子は両親からも兄弟からもかわいがられ甘やかされて育ったので色々な所でやらかしたので顔がそっくりな僕にすべての罪をきせ追放したって、優しいと思っていた兄たちが笑いながら言っていたっけ、国外追放なので二度と合わない僕に最後の追い打ちをかけて去っていった。
隣国でも噂を聞いたと言っていわれのないことで暴行を受けるが頑張って生き抜く話です
文字数 7,718
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.01.22
【はじめに】
2222年から2252年にかけて、世界は4つの国家を中心に争いの渦へ身を投じることとなる。
これは、悪夢のような歴史から目を逸らさぬため、彼等の生きた証を彼等への愛で書き記す物語。
【主要4ヶ国】
🪐新都市ステイズ
とある大陸のほとんどを占める巨大な国。国際機関の本拠地にして世界経済の中心地。世界大戦を引き起こすきっかけとなった国。
🌸日ノ栄帝国(ヒノエテイコク)
この百年あまりで何があったのか知らないが、長らく戦争を放棄していた歴史を塗り替え強力な軍隊を持つ軍事国家となった。丙(ヒノエ)様と呼ばれる女性の頭領が国を納めている。
🏛ロムルス共和国
地中海に長く伸びる半島からなる国。古代のコロッセウムなど、重要な遺産が多く残っていたため、主要4カ国の中で唯一自国が主戦場とはならなかった。しかし、戦争の影響で内部に亀裂が生じ、後にグレゴル王国とイリアン共和国という二つの国に別れてしまう。
🍃ガムラスタン王国
北欧にある国。13の村からなる北部地域に暮らす先住民は、美しい菫色の髪と深いサファイアのような瞳を持ち、世界一麗しい民族と呼ばれている。戦争には半ば巻き込まれる形で参戦した。
【公式X】
https://x.com/periodww3?s=21&t=1h19QQViBLyLsw-3MFzy1A
文字数 19,120
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.15
ああ、本当に綺麗だなぁ。
目の前を睦まじい様子で歩く二人を見て、私は眩しいような気持ちで目を眇めた。
私が婚約者兼護衛として子供の頃から傍で守ってきた王子、ロベール様はこのところ一人の少女に夢中になっている。談笑する二人を一歩下がった位置から見守る私に、ロベール様から無情な決定が報告された。
「ああそうだ、レオニー。お前との婚約が正式に破棄される事が決定したぞ」
泣きそう。
なんでそんなに晴れやかな笑顔なんだ。
*************************
王子の婚約者としての任も護衛の任も突如解かれたレオニー。
傷心で集中力を削がれた彼女は剣術の模擬戦で顔に傷を負う。高身長に婚約破棄、顔に傷。自分の女性としてのマイナススペックに苦笑しつつ騎士として生きていくことを決意する彼女の前に現れたのは……。
◆1000文字程度の更新です
文字数 77,367
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.01.20
孤児院育ちの娘ジゼルは、王族の一員でもある美麗な青年、ロイド・ジルヴィス公爵の居城で、メイドとして働いていた。ロイドは芸術に造詣が深く、舞台衣装や婦人用ドレスを手がけるデザイナー兼経営者としても有名だ。そんな多忙な主人のもとで働くジゼルは、ある日、ひょんなことから『立ち入り禁止』と通達されている一室をのぞいてしまった。そこに並べられていたのは、思わず赤面するほど淫らな衣装の数々で……!「もしかしてこれって……、し、下着――ッ!?」「その通り。それは僕が考案した女性用のセクシーなランジェリーだよ」「ぎゃあああああッ!!」主人の秘密を知ったジゼルの運命やいかに……
■R-18指定作品。軽めの描写には☆、本番行為やそれに準じると判断した描写が含まれるときは★をつけます。 ■ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 133,218
最終更新日 2020.07.05
登録日 2019.06.10
田舎領主の娘で行儀見習に王宮に出されたはずが、王妃様に気に入られ第一侍女として忙しくも充実の日々を送っていたマリーベル。
国中の有力者が集まる王の誕生祭の日、王宮の廊下ど真ん中で突然求婚され、彼女の意思も婚姻を結ぶにあたって重要な諸問題もそっちのけであっと間に結婚することに。
しかも相手は最強の魔術使いにして変人と名高い男だった―。
麗しい美貌と胡散臭い話術で周囲を丸め込み、地位と財力を駆使してマリーベルを追い込んでくる魔術師に抵抗・反発しているはずなのに、穏便に離婚どころかなんだかどんどん周囲からは素敵な夫婦扱いに……どうしてこうなるの?!
※サブタイトルに*がついているのはR回です。
※表紙画像はまるぶち銀河さん(Twitter: @maru_galaxy)に描いていただきました。
文字数 1,176,048
最終更新日 2026.02.13
登録日 2019.02.17
とある王家の四兄弟な王子達と、それに振り回される婚約者の令嬢達の物語。
第四王子~第一王子の四兄弟+その両親がそれぞれ主人公のラブコメ色が強い短編集です。
このシリーズは微ざまぁ展開の話もありますが、基本は恋愛展開重視で作者は書いたつもりです。
尚、俺様王子が二人いるので苦手な方が読まれる際は自己責任でお願いいたします。
R15は保険です。
第一話:『真実の愛に目覚めたと言い張る婚約者』
俺様お子様第四王子と気が強い侯爵令嬢の話。
第二話:『君を愛する事は出来ないと言い張る夫』
人見知り気弱第三王子とその妻となった伯爵令嬢の初夜の話。
第三話:『見た目が気に食わないと言い張る婚約者』
俺様ヘタレ第二王子と男装麗人風の騎士令嬢の話。
第四話:『この婚約は政略的なものだと言い張る王太子』
スパダリ風ヘタレ王太子と優秀と評価されている侯爵令嬢の話。
番外編:『君は最高の親友だと言い張っていた夫』
上記面倒な四兄弟の両親の若かりし頃の話。
★オマケ★:四兄弟の王子達のその後の話で4話あり。
文字数 110,191
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.01
マリエンヌは人気者のラウルとお見合いをしたのだが、そこには母の別の思惑が乗っかり、散々な目に合う。
ラウルは学園では眉目秀麗、文武両道、フェミニストの人気者、そして同じ学園に恋人がいる。
そんなお見合い上手く行くはずないじゃない!
それなのにお見合い後、何故か第一王子に矢鱈と絡まれる。
お見合いをきっかけにマリエンヌの日常が忙しないものに変化していく⋯⋯。
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
毎回ジャンルを恋愛物として出してますが恋愛要素MAX甘々をご希望の方には物足りなさを感じるかもですのでオススメはいたしませぬ。
それでも読んでもらえるのは大歓迎welcomeです。
今回は短編30話以内に収める決意であります!
R15は念の為
文字数 68,980
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.04
ユメールはモンマルトル王国の第二王女
見目麗しく、聡明と自身で作り上げた虚像で世間をのらりくらりと生きていた。
学園に入る時、専属の護衛騎士が付く。
それから一年後、ユメールの悩みが尽きない
いやいや皆様、護衛騎士が側に侍るのは彼らの仕事です。
私のせいでは決してありません!!
ユメールの周りで婚約破棄騒動や自身の婚約問題。
色々な悩みの中、さてユメールが出した結論は?
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読み頂けますように(* > <)⁾⁾
お願いします。
甘々を描くのが非常に下手な作者であります。
恋愛甘々MAXをご所望の方には物足りないかも知れません
何卒ご容赦を
R15は念の為
一日二話投稿で頑張ります!
★長編に変更しま〜す
文字数 152,142
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.13
「成人の儀―特別侍従―」の無料全文公開は終了いたしました。
お読みくださり、エールをくださった方も本当にありがとうございました!
王位継承者である第一王子は、成人する日に立会人の前で性行為が出来ることを証明する。
その相手役(特別侍従)に選ばれた田舎者のケネルは、教育役の見目麗しいリゲンスによっていやらしい身体に変えられていく。
成人の儀まで三か月。
いましめられた男根。
口淫の練習と、後孔の準備。
苦しい。肉欲を解放したい――しかし男根は、成人の儀の準備のために切除されてしまう。
慣れぬ城での生活にそっと寄り添ってくれるリゲンス。
ケネルは特別侍従としての仕事だけでなく、育ちの悪い野菜を救うべく畑に出る。
しかし城内にはケネルに不快感を示す者がいた。
その理由とは――。
「しかし性に不慣れな相手では、王子に性感を高めていただくことはできない。だからそなたにはそれまでに後孔での快楽を覚え、王子の気を高める手段を学んでもらうということだ。その方法はこれから私が指導する」
『絶頂したい。出したい。ここに来てから、村で自慰をしなくても平気だったのは単に本当の性感を知らなかっただけなのだと思い知った。甘かった。こんなふうに快楽を与えられながら達せないなんて苦しすぎる――。』
「慕う相手に他の男に抱かれてこいと言うのはつらかった。しかもそれを見ていなくてはならない。しかし成人の儀は絶対に行わなければならない」
「ああ。大切な男根を失ったというのに健気に膨らんでいる」
「ずっと……ずっとお慕いしております。愛しています。リゲンス様」
※本作は同人で完結済み、電子書籍で販売中です。
※グロシーンはありません。
文字数 29,265
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.03.31
BLゲームの主人公の弟に転生したことに気が付きました。
弟って…あの病弱で儚げ綺麗な……あらゆる危険に巻き込まれる、邪魔者ですよね。
荒廃した犯罪社会で、兄に大事にされながら、兄の邪魔にならないように気を付けたいと思います。
兄、密航船船長と…。
まぁまぁ、不憫だけど割とタフな主人公と、勘違いして受けがとんでもない不憫だと思っている兄の、不憫勘違いストーリー。
主人公受けですが、受けがうっかり攻めを追い込んでいくのが好きな作者が書いてます。
変態的な前戯を書きたい。
兄弟は血がつながっていない。
誰と結ばれるのか未知数。たぶん兄と。
脇カップリングは発生しません。
主人公は、アホの子なので、軽率な振る舞いがある為に、合わないなと感じましたら、そっと閉じて頂ければ幸いです。
文字数 41,857
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.02.20
「あやとくん、大好き!」——8年間、何度突き放しても、何度罵倒しても、日向朝陽(ひなた あさひ)は雑草のようなしぶとさで浅野絢斗(あさの あやと)につきまとってきた。
向けられる過剰な好意に吐き気を覚え、心底「消えてくれ」と願っていたはずだった。
しかし、ある春の日。事故に遭った朝陽の中から、「浅野絢斗」という存在だけが綺麗さっぱり消え去っていた。
他の友人とは穏やかに笑い合い、絢斗にだけは他人行儀な怯えを見せる朝陽。
自由になれたはずの絢斗を襲ったのは、狂おしいほどの喪失感と、どす黒い独占欲だった。
文字数 34,253
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.18
ミアの婚約者ウィリアムは、これまで常に冷たい態度を取っていた。
しかし、ある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになった。
彼は、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのである。
ウィリアムは、ミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、徐々にウィリアムに好意を抱き始める。
また、ミアには大きな秘密があった。
逆行前には発現しなかったが、ミアには聖女としての能力が秘められていたのだ。
ウィリアムと仲を深めるにつれて、ミアの能力は開花していく。
そして二人は、次第に逆行前の未来で起きた事件の真相、そして隠されていた過去の秘密に近付いていき――。
*カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも掲載しています。
文字数 490,030
最終更新日 2025.03.23
登録日 2023.12.21
高校一年生の相馬慎の同級生に、座馬すばるという女子がいた。容姿端麗な彼女は校内の男子たちからよく告白を受けていたが、そのすべてを断っている。
そのうち、不思議なうわさが聞こえてきた。
すばるに告白した男子の何人かが、告白したことも、またすばる本人のことも「記憶にない」という。
そして告白の記憶を保っている男子は、すばるからこう言われたという。「人が死ななくなる方法を教えてくれますか? それならつき合ってもいいですよ」……
一方、慎は人には言えないある能力を持っていた。その力を修練するために町中に出ていた慎は、思いがけなくすばると接近することになる。
自己肯定感の低い二人の主人公が、自分を大切にしてくれる人の存在とともに生き始めるまでの物語。
文字数 126,892
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
