「素」の検索結果
全体で11,298件見つかりました。
婚活中のウィルは連戦連敗中。学生時代からの後輩で同僚のケインは、フラれるたびに「またですかぁ?」とか煽ってくる。本人がイケメンでモテモテなだけ、余計にムカつく! でもなぜか、ケイン相手には素直になれちゃうウィル。
そんなある日、ケインへ声をかける美女が現れる。不機嫌になるケインは、きっとこの子のことが好きなんだろう。なぜか胸が痛むウィルは、ケインを突き放してしまう。
そんなこんなで次の日はお見合いだというのに、ケインのことで頭がいっぱい。そんなウィルが縁談をお断りするために見合いへ向かったら、なぜかそこにはケインがいて……?
ずっと先輩が好きだった、憎まれ口ばかり叩いてすみません。そんなふうに告白して謝る殊勝な態度のケインに、なぜかウィルの胸は高鳴って……。
素直になれない生意気後輩の、渾身の腹見せ求愛! 先輩は負ける。
※エブリスタ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
文字数 8,143
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
異世界に行って勇者になるものだと思い込んでいた中学時代は終わり、高校時代がやってきた。そうさ、俺の人生にそんなファンタジー要素なんてあるわけがない、そう思っていた時に、俺は妖精のような女子高生と出会う。それから俺の人生は激変する。貧乳暴力空手女に、国民的美少女レベルの超中学生、テンプレお馬鹿お嬢様。そして、電波(テレパシー)を信じて疑わない女の子……。それは、女っ気のない男子校生活に舞い降りてきた光なのか? それとも、地獄への扉なのか? 兎に角、俺の運命の歯車は回り始めた。ノンストップ・ラブ&コメディーここに開幕。
登録日 2015.06.05
電車は人を運び場所と場所を繋ぐ。人にとって電車は手段である。
簡素で冷淡な手段の中に機微を求めるのは間違っているのだろうか。
文字数 660
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.15
三度の飯より幼女が好きな男子高校生、田中太郎。彼はとある理由から地球の女神によってその魂を異世界に追放された。
眼が覚めるとそこは森の真っ只中。
おまけに素っ裸。
裸で訳も分からぬまま森の中を彷徨い、初遭遇したケモミミ幼女には変態認定される有様。
はたして田中太郎は異世界で幼女と仲良く触れ合いながら、ほのぼの幸せに暮らすことが出来るのか?
文字数 56,338
最終更新日 2019.05.13
登録日 2018.05.15
好きな人はいつの間にか手の届かない海外のスターになっていた―――。
英語が得意な高校2年生瀬谷樹(せや いつき)は、幼馴染を想いながら平凡に生きてきた。
だが、ある日一本の電話により、それは消え去っていく。その相手は幼い頃からの想い人である
人気海外バンドRe:asu・ボーカルの幼馴染の五十嵐明日(いがらし あす)からだった。そして日本に帰ってくる初めてのライブに招待されて…?
会うたびに距離が近くなっていく二人だが、徐々にそれはおかしくなっていき…。
甘えん坊美形海外ボーカリスト×英語が得意な平凡高校生
※執着攻・ヤンデレ要素が強めの作品です。シリアス気味。攻めが受けに肉体的・精神的に追い詰める描写・性描写が多い&強いなのでご注意ください。
この作品はサイト(http://momimomi777.web.fc2.com/index.html)にも掲載しており、さらに加筆修正を加えたものとなります。
文字数 213,741
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.05.30
文字数 10,343
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.28
身内の不幸続きのトラウマのせいで夜崎煌月(やざきこうが)は、一つ下の後輩、朝霧陽菜乃(あさぎりひなの)に告白する機会を逃していた。来年の卒業式までに……と思っていた矢先、煌月と陽菜乃は異世界召喚により転移転生させられて、見た目はあまり変わらないものの(約一名を除いて)、種族が変わってしまう。お約束の魔王討伐やら代理戦争などがあるかと思えば、『ごめん☆事故ですぅ。元の世界にも帰れません』と、冒険者ギルドマスターダリアから聞かされ、拍子抜けしてしまう。
HPやMPの横棒の表示や、ステータス画面、魔法にスキルなどゲーム要素がふんだんに使われており、ゲーマーやファンタジー好きには夢のような世界だと、煌月は幸福になることへのトラウマを抱えつつも、目の前の冒険に心躍っていた。
そしてこの世界の統治者は魔王だと言い出す。生活水準問題も高く、魔王も元異世界人だと聞かされ、ひとまず異世界での生活方針を陽菜乃と一緒に決める。
煌月と陽菜乃は生計を立てるため冒険者になって、異世界生活を満喫しようとしたのだが、煌月だけステータス画面のバグやレベル速度が遅くなるなどのトラブルに続き、魔物の活性化、Aランク級の黒魔獣たちが町や村を襲撃、スローライフから一変、過酷な戦いに巻き込まれる。
煌月は自分の本来の力と、ステータスのバクが何を意味していたのか、この世界の真実に手が届き──。
ほのぼのとシリアスの落差あり。
謎解き、サスペンス要素あり。後輩とのラブコメからギャグまで詰め込んだ異世界ほのぼのありつつややダーク?ファンタジー
文字数 40,968
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.10.20
黄昏時、アンタはアンタでいるんだろうか。
それとも知らぬバケモンに喰われとるんだろうか。
鈴木智景は今年で18になる若手の探偵、および空想家である。
未成年ながらも腕のある探偵ではあるのだが、彼がもっとも好むのは黄昏時の猟奇的な殺人のみであり“派手ではない”と評した事件には手をつけないことで有名だ。
そんな彼の補佐をするは、今年26になる弟子の齋藤国弘。
鈴木の突飛な行動に毎日目を回す齋藤、そんな二人で立ち向かう『黄昏殺人』
「バケモン相手に突飛でなくてなんとする」
怪奇×レトロ×ミステリヰ
ただいま開幕致しませう。
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表紙はpixiv小説表紙フリー素材 ソラ様より
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文字数 13,639
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.04
悪の組織の女幹部ジャスミンバニーは、ボスの命令に従い、癖の強い部下たちと共に今日も元気に暴れ回っている。
果物戦隊も武将戦隊もアイドル戦隊も、中の人が代替わりをしながら長年続いている正義の味方も、世界征服の邪魔者――というのは表向きの話。
実際は、国会議員からの寄付金のために忖度したり、とある会社の商品売上に貢献したり、ヒーローに正体がバレそうになったり、部下の愚痴を聞いたり、部下が警察にご厄介になったり、部下の監督不行届をボスに咎められたり、裏でも結構頑張っている。むしろ裏で頑張っている。
そんな、苦労の多い中間管理職ジャスミンバニーの、怪人・怪獣とヒーローたちとの悪の組織ライフ。
戦闘あり、まったり日常あり、恋愛・逆ハーレム要素あり、ラッキースケベあり、もちろん陰謀もあり――そんな、ごちゃまぜラブコメディ(の予定。もちろん、予定は未定)。
他投稿サイトでも更新中。
パロディやオマージュが多々あります。目くじらを立てずに読んでいただけると嬉しいです。
文末におまけを載せています。お楽しみいただけると幸いです。
文字数 89,761
最終更新日 2018.12.29
登録日 2018.11.01
高校に入学をして、恋をした。
同じ図書委員の2つ上の先輩は、見た目も頭も良くて、優しい。本の趣味が合って、ふわりと微笑む笑顔が素敵。そんな先輩を好きにならない訳がない!
先輩に勇気を出して告白したが、振られてしまう。
そこから、ハッピーエンドまでの恋の物語。
※前・中・後の3話で、7777文字の短編です。
「小説家になろう」にも投稿してます。
文字数 7,777
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
何の取り柄もない俺がある時回復役の素質がある事がわかった。俺は人の役に立ち、みんなから必要とされる今の役目を誇りに思っているんだ!ーーーー総受け傾向のギャグ風味な感じです。
文字数 2,760
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
天涯孤独の身となったレナードの元に、一通の学校案内が届く。村人全員が超能力を持つ上、男女問わず繰り広げられる恋愛模様にノーマルな彼は戸惑うばかり。しかしようやく学園に愛着が湧いてきたある日、彼は村に隠された秘密を知ることになってしまうのだった―ー。
*★マーク付きはR18要素を含みます!なお、軽い性描写は唐突に入ります。
文字数 58,161
最終更新日 2021.05.18
登録日 2020.09.22
平安時代、壇ノ浦の戦いに敗れ滅亡した平氏。その平氏の武将、平知盛の一番弟子である彦左衛門は、知盛の言いつけにより、一人息子と共に逃げて生き延びる事となった。生きることの辛さ楽しさを経験しながら知盛の遺志を胸に旅を続ける。その遺志を約800年後の現代に生きる平凡な会社員が受け継ごうとしている。いつの時代も変わらぬ日本人の良き心、人間の素晴らしさを感じる作品。
*この度、初投稿のため誤字脱字おかしな文章等あると思いますが、皆様のご意見ご感想お待ちしております。趣味ではじめました。よろしくお願いいたします。
文字数 12,745
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.04.05
文字数 3,766
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
とある街の宿屋で生まれ育った主人公。
ある時父親と名乗る男が現れたのをキッカケに前世を思い出したものの、あまり役に立ちそうにはない。
なんだかんだで父親に引き取られ伯爵令嬢となったのだが、……これってラノベ的展開?それとも?
タイトルはアレですがSF要素はありません
文字数 11,683
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.30
「君が好きだよ」って、言ったのに。
まだはっきりと覚えている。家の薔薇園の中で、貴方は私に言った。私を愛してると、私を好きだと言った。甘い声で、私に言った。
目の見えない貴方と醜い私はいつもその薔薇園にいた。それが、私たちの世界だったから。
貴方は薔薇の香りしか感じることができなかったから、私は貴方に薔薇の色と、その素晴らしさを伝えた。
そうしたら貴方は、私を薔薇のようだと言って褒めてくださった。貴方の心は薔薇のように美しいと。私の最愛だ、とも。私は幸福だった。
貴方はいつも、醜いと罵られる私を慰めてくれた。貴方は私の気持ちを一番にわかってくれて、私も貴方の気持ちが痛いほど良く理解ができた。
でも、今ではどうでしょうね?
今までは私が貴方の世界の全てだったのに、彼の中で私が一番だったのに。
もう貴方は違う世界を知ってしまった。私の手からすり抜けて、香り高く咲き誇っている花に夢中になっている。私を汚いと、醜いと嘲る貴方は誰? 私を慰めてくれたその声で、今度はみんなのように私を罵る。貴方はその方へ着いてしまって、私の声なんて届かなかった。
もう私は貴方の名を呼ぶことさえも許されない。
それでも私は、貴方のことを忘れない。決して、忘れてはならないと知っているから。私はまた貴方の元へと戻ってくるのよ。そういう運命なの。だから忘れてはいけないの。いくら貴方があの方に夢中になったって、私にどんなことをしたって。私は必ず戻ってくる。
その時まで、待っていてね?
不定期更新です。
文字数 33,884
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.06.29