「遠」の検索結果
全体で8,652件見つかりました。
半ニートの大学生が何気なくついた「嘘のうわさ話」が、
遠方に住む見知らぬ他人のSNSに投稿されていた。
主人公は、その謎を追いかけながら自分の悪癖と向き合う事になる。
文字数 17,485
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
死ぬだけの日々を繰り返すサーシャル。
始まりはイリムの誕生日パーティーでの婚約破棄。
身に覚えのないリュミラールへの罪で投獄され、死ぬとまた婚約破棄の瞬間に戻ってしまう。
どうすれば終わるのか。“死”に終わりはあるのか。
いつからかサーシャルは生きることを諦めた。
死ぬために生き、死ぬために時間が戻るのであれば、全ての死を受け入れるしかない。
突然、何の前触れもなく訪れた永遠の苦しみと痛み、絶望からサーシャルは抜け出せるのか……?
文字数 10,082
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
運送会社で働く悠は暴走したトラックに突っ込まれる。遠のいていく意識の中で炎に包まれた鳥がいた。鳥は悠に語りかける。お前は死んだ。だがもう一度死ぬ前に戻らせてやる。戻った世界で朱鳥とゆう女を襲う災難から彼女を守り抜け。彼女を守る度犠牲が出る事もある。無事守り抜く事が出来ればその先にはお前の死なない未来が開かれるかも知れない。
呆気なく告げられた死。覚悟を決めた悠の未来は変えられるのか…。
文字数 29,713
最終更新日 2016.08.21
登録日 2016.06.22
はじめまして、永遠莉華です。初めての長編作品です。楽しんで読んでくれたら嬉しいです。
文字数 11,363
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.28
これは恋のお話。
穢れを知らない、柔らかい物語。
ずっと一緒がいいから、永遠が欲しい。
きっと、誰だってそうなんだ。
文字数 4,500
最終更新日 2019.02.05
登録日 2019.02.05
頭の中は恋だの愛だので埋め尽くされてる高校2年生の笹野由香は今日も白馬に乗った王子様が迎えに来てくれると信じている。そんな由香に毎日そんなことあるわけないじゃんと現実を突きつけるのは親友の遠野真奈。
脳内お花畑ガール由香に果たして運命的で素敵な恋愛はやってくるのだろうか…
学校一のイケメンや爽やか生徒会長など様々な学校でかっこいいとされている男子を巻き込みながら由香は恋愛革命を起こしていく…?
文字数 9,077
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.05.08
世界が終わろうとしている日。
取りこぼしたように生き残ったのは、自称編集者兼不審者の林田と万引き犯のマナカ、そして平凡すぎる社畜の俺だった。
林田の提案で、百物語をすることになった。ただし百物語にはお題があり『そうして人類は永遠の眠りについた』の一文をいれなくてはならないというものだった。
世界が終わるのを待ちながら、百物語をする三人。死を目の前にして、三人は本当の自分を語り始めた。
この作品は第2回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon2
イラストはノーコピーライトガールさんです
文字数 8,473
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
元刑事が野に下り探偵として活躍するハードボイル、サスペンス小説、一人の探偵が社会悪に立ち向かい、反社会悪に挑戦する物語、巨大悪に対抗するが、押しつぶされる虚しさをを漂わせるハードロマン
文字数 263,585
最終更新日 2025.06.08
登録日 2023.06.12
生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。
いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。
敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。
そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。
しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。
気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。
戦争で顔を合わせること二年。
黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。
「……なぜ殺さなかったのですか?」
「…………」
「っ?!」
(まさか……、奴隷にでもする気……)
「分かりました……。貴方に従います」
(今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……)
「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」
「…………っ!?」
(うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?)
「どうした?」
(くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!)
これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
文字数 29,360
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.20
【銃と剣と陰謀と。大司教の《特殊部隊》が城塞都市を駆けぬける】
十七世紀、神聖ローマ帝国北部。
後に三十年戦争と呼ばれる、国土を荒廃に追い込んだ長い戦乱の最中である。
都市も農村も自衛を講じるしかない世の中。
ここに一人の若者が居た。「平穏に暮らしたい」「前向きに」が口癖の地味青年・ヴェルツだ。
その日、ヴェルツは友人であるロックにあるモノを見せられていた。
こんな田舎の村で目にしたことのない「銃」という代物だ。
撃ってみようとしたその時だ。彼が住むリーウッドの村が野盗団に襲われたのは。
からくも難を逃れたヴェルツは、荒廃した村を救うために姉とともに都市へ向かうことに。
聖書を売りつけようとする生臭坊主・マナーワン。
大量の武器を抱えてご満悦な様子の弾丸小僧・レオン、甘党の大男・モリガン──ヴェルツが城塞都市マクデブルクの大聖堂で出会ったのは、胡散臭い三人組である。
彼らは大司祭付きの特殊戦闘部隊EDEと名乗った。
近代的な武器の数々。
街を巻き込んだ恐るべき作戦。
おりしも都市はカトリックの大軍に包囲されていた。
都市の防護壁崩壊事件に巻き込まれ、求める平穏からどんどん遠ざかっていく事をヴェルツは自覚する。
文字数 115,707
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.27
憧れの先輩を毎日眺めていたら、先輩に気付かれて⋯⋯
先輩×後輩の、ヤってるだけのお話です。
設定らしい設定もストーリーもありません。
深く考えずにお読み下さい。
他サイトにも投稿しています。
文字数 7,746
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
日本のとある県とある市とある区とある町とある番地とある一軒家には15才の少女である黒井アゲハが住んでいる。
高校受験に合格して間もなくオカルト研究部に入部した彼女は、部長である黒条サイコに一目惚れしてしまう。それだけではない、彼の世界征服の野望に協力的になってしまう。
それから2か月経ちユーチュバーとして着実にリスナーである使い魔を確保していく。着実に世界征服の布石を用意していく黒井アゲハ、しかしそれでも世界征服などという野望を達成するには程遠い。
そんなある日彼女は真昼なのに流れ星を見てしまった。それは黒い流れ星。
もはや藁にも縋る思い、その流れ星に彼女はこう願い事をした。
真のオカルト少女になって部長に協力したいと割とマジで願った。するとあら不思議、幽霊は見えるわ、呪いは成功するわ、魔界に転移出来るわと、特典が盛りだくさんついてきた。しかしそれは、大悪魔デビルンが叶えたことであり、引き換えに死後は魂を差し出さなくてはならないのだった。
かくして大悪魔と契約を果たした黒井アゲハは見事、部長の野望である世界征服を成し遂げることが出来るのか。そして黒井アゲハの大悪魔との共同生活の運命やいかに。
これは超常的少女となってしまった黒井アゲハの世界征服物語である。
文字数 98,175
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.06
偶然居合わせたクラスの中心的な存在の彼と二人きりで異世界に飛ばされた。
この遠く離れたこの世界で、私たちは。
文字数 9,510
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.16
何が間違っていたのだろう…?黒のドラゴンとして産まれ忌々しい穢れ者として扱われていた凪斗。聖女ティアラの守護獣なり幸せを夢見るが彼女に裏切られ最期は親友に殺された。だが、目覚めると…8歳の自分に転生していた。破滅への回避する為。そして幸せなるために勉強、鍛錬に頑張るが…運命はとんでもない方向へと向かっていく…。
軽度の性的描写がありますので嫌な方はご遠慮下さい。また、こちらはpixivに掲載しておりました。続編もそちらにアップしておりますが今後は、こちらで執筆予定です。
文字数 19,451
最終更新日 2022.11.21
登録日 2022.11.21
「『勘違い』しないでね?」
学校一の美少女と言われている本宮花音は告白されることに辟易していた。
普段の花音は明るい性格で、誰だろうと気さくに話しかけ、誰にでも優しい人気者。もちろん容姿も学校一と呼ばれるにふさわしい容姿だ。『完璧』と言える花音は、男女問わずに人気だった。
それ故に困ったこともある。
学校内の男子に人気だからこそ、告白され、デートに誘われ、男子が周りに多すぎる。
しかし、誰とも恋愛関係になるつもりもなかった。
そんな花音が一人教室で愚痴を溢しているところを俺、青木颯太は見てしまった。
『学校一の美少女も愚痴ることがあるのか……』
そう思っていた俺だが、花音は自爆する。
明るい性格は猫を被っているだけで、他人を信頼していない。花音の本性は普段のものとは程遠い。
花音の本性を知ってしまった俺だが、花音が完璧な美少女ではないと知ったことで親しみやすくなる。
本性をバラすつもりのない俺と、バラされたくない花音。
バラされないように警戒している花音は話しかけてくるようになり、俺たちの距離が縮まった。
花音も自分の素を出せる相手として、徐々に気を許してくれる。
素を出す花音はからかうのが好きで、俺の反応を見て楽しんでいる。
微妙な距離感を保ちながら、俺たちは本当の友達になっていく。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載しております!
文字数 394,658
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.04.01
その日を境に世界は大きく、変わった。
もはや異世界に転生したいと願う人間はいない。
なぜなら現実の世界が既に異世界そのものだったからだ。
不可思議な生物や種族が当たり前の存在と認識された。
人間も変わった。
不思議な力を行使する者や特殊な能力を有する者が生まれるようになる。
主人公・西田綾(にさた あや)はそんな世界で生まれた。
旧家の私生児として出生したアルビノの少女、綾は不幸な身の上を嘆くこともなく、淡々と生きていたが……。
そんなドアマットヒロインの綾が自らの居場所を見つける物語。
ドアマットは序盤だけで途中から、がらっと変わります(´・ω・`)
文字数 38,571
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.01.31