「僕」の検索結果
全体で14,757件見つかりました。
高校入学4日目で1人目の幼馴染の超絶美少女から往復ビンタを食らったのは、僕。鳥川高校1年生。東川佑介です。僕は普通の高校生のつもりなのですが、周りのおかしい人たちがそれを許してくれません。僕は普通がいいんだああああああ!
波乱に満ちた高校生活。佑介。明日香。亜紀の3人は幸せを掴むことが出来るのでしょうか。乞うご期待ください。
文字数 123,778
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.06
バイトチルドレンとは僕のことだ。バイトを学生をやめてしている。ふとラジオからロックンロール。尾崎豊だ。
文字数 322
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.09.01
名札を落とした男、名を問う女、そして“探しもの”を始めたはずの「僕」。
──だがそのすべてが、誰かの“代わり”だったとしたら?
出張先で終点駅まで乗り過ごした「僕」は、見知らぬ町の公園で“名札を探す男”と出会う。
名の読めないそれは、誰のものかもわからない。けれど男は言う──「ここ、よく落ちてるんです」。
やがて女が現れ、僕も名札を拾い、“誰か”を思い出し始める。
だが会話はすれ違い、名前は曖昧に、過去と現在は歪んでいく。
そして気づけば、“探されていたのは自分”なのかもしれないという違和感が全身を包む。
記憶と名を失った人間たちが集うその公園は、現実か死後か、それすら定かでない。
やがて終幕、名札を拾い上げる者が現れる──
胸に輝く銀の名札には「死人管理局」の文字。
命と記憶を失った者が“自分”を探す物語。
でも、名を返されたとき、あなたは本当に「あなた」でいられるだろうか?
文字数 4,929
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.02
万年最下位球団、横浜ドルフィンズの主砲・多城が放った節目のホームランを偶然キャッチした少年たちが、プロ野球選手を目指して奮闘する物語。
日々生活する中で、それぞれが不思議な能力を持っていることに気付く。
その能力を活用しながら、未熟な部分を補いプロ野球選手を目標として努力する。
もしも自分にこんな能力があったら、プロ野球選手を目指したのに……
作者の妄想を小説にしてみました。
尚、この小説は「デザインエッグ株式会社」より自費出版している小説を
再編集したものです。
「小説家になろう」では一足早く完結しています。
一気読みしたい方は↓こちらへ
https://ncode.syosetu.com/n4524kl/
文字数 230,833
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.07.18
ここ『ラグ二ドール』という世界に半年前に転生した俺こと伊瀬雄二(いせ ゆうじ)は異世界でのんびりと過ごす。
突然だが、俺は結婚した。その女性の名はサスティー・サタン・アルドべグ。この女性こそが俺の嫁だ。ただ、俺の嫁はなんと魔王なのだ。
俺といる時の嫁「もう、しょうがないんだから///」
怒っている時の嫁「テメェぶっ○すぞコラァ!!!!」
うーん、まったく、可愛い嫁だよ。本当にね。
*訳あって削除した作品を再投稿しました!
またお気に入り登録1000越えを目指すべく頑張ります!
文字数 2,734
最終更新日 2017.08.17
登録日 2017.08.16
小柄で童顔なOL樹神クク(きがみくく)は、学生時代にアート・ハンドメイドフェスティバルで出会った青年が忘れられない。同僚達は、社内での色恋に夢中だが、ククは一切興味なし。
そんな中、伯母である社長の照子から、会社の地下フロアにいるゲームクリエーターの世話を依頼された
行って見ると、そこには、資料や本、食べカスが散乱していた。その中で、眠っていたのは、瓶底眼鏡に、ぼさぼさ髪、見るからにオタクを絵に描いたような人・久良持草(くらもちそう)だった。
身の回りの世話をしていると『僕のメイドになりませんか?』と、とんでもないことを言い出した。果たして、ククの運命は・・・。オタクな彼と童顔OLが送る、ちょっと不思議なオフィスラブ?
文字数 17,788
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.01.31
2011年10月。妻がアラフォーにもならないうちにこの世を去った。ガンだった。結局、何もしてあげられずに逝かせてしまったことを、僕は今でも悔やんでる。だからこそ、この子は、美智果については大切にしてあげたいと思ってる。
あれから六年。美智果は健やかに朗らかに育ってくれてる。と言うか、うん、まあ、健やかで朗らかなのは間違いないと思う。ただちょっと、そろそろ年頃なんだからもうちょっとこう、自覚したらいいんじゃないかなとは思わなくもない。
なにしろ、今年で十二歳になるというのに、おしゃれには興味ない。恋愛にも興味ない。でもネットのゲームは好き。携帯電話は面倒臭いからいらないと言う。お風呂には一人で入れない。裸族。髪すら自分では梳かない。スカートは好きじゃない。長い髪は好きじゃない。あんこが嫌い。チョコレートはビターしか食べない。甘いものは好きじゃない。他人に媚びるのが嫌い。特に男子に媚びるのが嫌い。自分の服と僕の服を一緒に洗っても文句は言わないけど、その一方で経血で汚れた下着も平気で僕に洗わせる。等々。
いわゆる<女子力>とかいうものを欠片も持ち合わせてないのが、僕の娘の美智果だった。
でも、そんな子でも、僕にとっては世界一可愛い娘なんだ。何物にも代えがたい宝物なんだ。
これはそんな僕と美智果の日常の物語である。
登録日 2018.03.28
「月が綺麗ですね」
馬鹿な親友に送る情けない僕の内緒の告白。
キノくんとその幼馴染みいっちゃんの(多分)ピュアなラブストーリー。
息抜きに書いてるのでスローペースの不定期更新。
だいたい1話1000字程。
R15は保険です(私の脳が爆発しなければ)
文字数 17,532
最終更新日 2019.04.13
登録日 2018.04.14
「幼馴染の様子が変なんだ」
俺じゃ目立つから、代わりに調べてくれないか──と"僕"は学食奢りの誘惑に負けて何でも屋紛いを引き受けた。引き受けてしまった。
そして、不意に出会ってしまった彼女に"僕"は目が離せなくなってしまった。
目が離せなくなったというのに、彼女は、消えてしまった。
──秋のイチョウ葉に攫われて彼女は消えてしまった。病に侵された僕の心を置き去りにして砂と潮の匂いに満ちた場所へと旅立ってしまった。
あゝ、僕が骨になっても髄の奥まで侵食を続ける不治の病よ。
春花のように舞い上がるでなく、夏陽のように揺らめくでなく、冬雪のように欠けるでなく、秋葉は我が内にはち切れるばかりに詰まっていく。
文字数 18,108
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
日曜日の動物園は混む。それでも「僕」は同僚と来てしまった。この日しか都合がよくないからだ。子どものころほど純粋に動物園を楽しめなくなってしまった「僕」は、物思いにふける。
文字数 2,250
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
ミケ猫のバンビーノと珍鳥の冒険。奇妙で不思議な文体で書いております。
この作品は実験的な作品です。行き当たりばったり、直感、直観でファンタジーを書いたらどうなるだろう? と試しに書いてみたら、なかなか興味深い童話となりました。
わけがわからない内容ですが、僕も読み返しても、意味が分かりません(笑)
文字数 2,933
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.16
