「さん」の検索結果
全体で22,556件見つかりました。
数年に一度、不定期に行われる世界最大の祭り、『CountryFestival 』は「次へ」をテーマに開催される。
ある時CountryFestivalが何者かにより襲撃される事態が起こってしまう。
平和の世に突然降り注いだ恐怖という雨はこれから先に起こる出来事を予兆するかのようだった…
CountryFestivalに出演していた天由家とその仲間達もこの襲撃に巻き込まれてしまう。
助けてくれるのは、いつも決まってお父さんの仲間達。
それなのに、皆口を揃えてお父さんが一番強いんだ、というその言葉に疑問を感じたその時、一番の危険が姉弟に襲いかかる。
主人公は苦渋の決断として姉弟で全員過去へ飛ばしてしまう。
未来に帰ってくると世界は混沌に包まれ掛けていた。
過去を知り未来を生きる緒牙達は未来を救う事が出来るのか……
この世界に存在する力パーソナビリティは時代の流れと共に現代では次第に存在が薄れていました。
だか、主人公が生き作った時代にまた力を大きく振るい出す。
それを止めるために戦う主人公達。
この戦いが始まったきっかけとは一体……
文字数 29,628
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.04.30
おれは小さな魔法世界の「管理人」をしている。管理人だからこの世界の設定なんてものにはしばられない。
どんな魔法もスキルも、おれの前には無力なのだ。
神(オーナー)様のため、本社栄転目指して、まったりはたらいていたのだが、ひょんなことからハーフエルフの美少女を拾った。
なんとその娘は、そこにいるだけで周囲の人間が食べている物を究極の美味に変えるという特殊能力の持ち主だった。
この少女さえいればどんなショボい飯だって至高の食事に変わる。
高級レストラン店主の魔の手から少女を守りつつ、管理人業務にも頑張らなきゃいけない。
おれのまったりした日常は急にドタバタし始める。
★天然系美少女が漏れなくついてます。 ★あと、キビシイお姉さんもいます。 ★それから塩漬け肉とか、濃厚エールとか。 ★オークとかオーガとかぶん殴っていい系も。
文字数 150,776
最終更新日 2017.10.29
登録日 2017.10.01
「何も考えなくていいよ・・・美味しいご飯食べて、いっぱい寝て、たくさん気持ち良い事、しようね?」気が付けば、彼の腕の中だった。柔らかく、甘い狂気―――
※監禁・無理矢理・飲尿・排泄物・ゲロありのドロドロぐちゃぐちゃです。
※暴力シーン多数あり
*ムーンライトにも掲載*
文字数 52,770
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.07
これはたくさんのしがらみで心が壊れてしまった王子とそんな王子に恋していたたったひとりの魔女族の少女のお話。
「貴方に私の心をあげるね」
温かくも悲しいお話をあなたに送ります。
文字数 4,916
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.03.07
言葉を失った「ぼく」と幼馴染の遥。
小学六年生の二人はいつも通り千代崎賢人――通称おじさんの家で遊んだ後、帰路に就く。
そこで二人は少女が誘拐される現場を目撃する。
報告するも大人たちの頼りにならない対応に、二人は自分たちでこの事件を追いかけようと決心する。
文字数 72,171
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.05
花々が咲き誇るグラスハウスのアトリエで、アイリスは悩んでいた。
「どうしたら、大好きなお母さんの子どもを産めるんだろう」
母、マリアは今日も朗らかに花を育て。優しいほほえみを浮かべる。
母から産まれたアイリスが、母の子を望むのには理由があった。
だがしかし、それを言葉にするにはアイリスは幼すぎた。
小さな足で地団駄を踏むアイリス。その傍ら、あやめがふわふわと揺れた……。
これは、錬金術師、人、神。その存在を超えた、たったひとりの小さなホムンクルスが子を望む。そんな物語――
この作品は未完成作品です。以下の目的で試し投稿しております。
・表紙・キャラクターデザインをしてくださる方の募集(有償予定)
・感想、レビューをいただき、作品のブラッシュアップをしたい
・みなさんに活動を知っていただく。
少しでも興味を持っていただけた方(特に表紙、キャラデザなどのイラストを描いていただける方)レビュー欄、ツイッターでの活動も行っておりますのでお声かけいただけたら嬉しいです。
※本作品は自サークルKindle発売に伴って削除してしまいますので早めにお読みいただくことをおすすめします。
文字数 89,779
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.01
やっと実った淡い恋心を無惨にも打ち砕かれた高校生時代。エロオヤジやヘンタイとからんだ大学時代。様々な恋愛を経て大人になってくミオ。
やがて社会人となり、生涯の伴侶と出会い、幸せを手にしてゆきます。エッチで、なんかおかしくて、ちょっとほろ苦くて、そしてもの悲しい・・・。そんな70sの恋愛風景を描きます。念のため18禁です。昨年ムーンライトさんに投稿した話を再投稿するものですが、ストーリーを大幅に改定してお届けします。どぞー。
文字数 246,973
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.05.09
いつも口うるさいお母さん。
あれしなさい、これしなさいって、いつもうるさい。
でもある日、お母さんが帰ってこなくなっちゃって…。
文字数 2,670
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.15
何だか喉が渇いてお腹が減る――
いくら水やお茶を飲んでも喉の渇きは癒えず、きちんと食事をしているのに空腹感がなくならない。
一体どうしたのだろうと思っていたソフィアは、両親から衝撃の事実を伝えられた。
「父さんがヴァンパイアで、母さんはサキュバス……?」
人の血を吸うなんて無理だし、恋人どころか好きな相手すらいないソフィアには適当にえっちなんて出来るはずもない。
自分はこのまま力尽きるのだろうと生を諦めていたソフィアだったが、
ある晩知らないうちに外を彷徨っていたところを騎士団員のグラートに保護されて――
※ゆるゆるでふわっふわな、全10話のお話です
※表紙絵はPicrewの「推しごと女子メーカー」で作成させて頂きました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
文字数 91,237
最終更新日 2023.08.22
登録日 2022.01.04
きらきら王子とハウスキーパー生活のアカネママ編です。
アカネママとは、主人公達をくっつけるために、あれやこれや強力な協力をしてくれるイケメン姉さん37歳。
ゲイバー店長で、料理上手。
腕っぷしと心意気で、さぞかしモテモテ!と思いきや、片思いのノンケに想いを伝えられないまま、二十年。
そんなアカネママの切ない乙女心と溢れる男気を綴る物語です。
先に「きらきら王子とハウスキーパー生活」をお読み頂くとアカネママについて分かりやすいですが、そちらはガッチリR18ですので、十分にご注意願います。
まあ、こちらもR18ですけど(笑)
アカネママは、地味ノンケに告白出来るのか?!出来ないのか?!
ジレジレウフフストーリーをご覧下さい!
文字数 18,030
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
僕とかなこさんが出会ったのは、第二講義室の前から四列目の席でのことだった。僕は大学二年生だった。かなこさんは二度目の四年生だった。取り忘れていた単位があるという彼女は、しょっちゅう遅れてやってきて、隣の席から僕のノートをのぞき込み、小テストの前になると学食前の複合機でコピーを取った。コピーを取り終えると学食でカレーライスをおごってくれた。
当時はまだ、かなこさんが結婚していなかったから、彼女のことは伊藤さんと呼んでいた。
文字数 59,821
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
毎年の健康診断で太りすぎを指摘された佐々木さん。
ダイエットを決意して妻も成功したという朝バナナダイエットを始めることになったのだが、
彼はバナナが大嫌いだったのだ。
カクヨムのコンテストお題「ぐちゃぐちゃ」投稿作。
777文字にまとめた超短編。
文字数 777
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
修と守は大学のクラスメイト。二人で宅飲みしながら洋ドラマを見ているうちになんだか良い雰囲気になってしまい、身体の関係を持つ。修は元々良いやつだし、優しいし、付き合ってるのかなと守は思いながら関係を続けていたが、ある日守の家を尋ねると知らない男が。もしかして自分はセフレなんじゃないかと気がついてしまう守。一方修も守は自分といるよりも、もっと別の楽しい人が良いんだろうと思いながらも独占欲を止められない。大学の同級生同士の焦れ焦れ両片思いの日々。ハッピーエンド。
表紙は律富さん(@_ritton)に描いていただきました。
雑談で始まるセックスをテーマに及川奈津生さんご協力の元、この物語ができました。
文字数 59,142
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.03
人類が消えて幾星霜
「うーん、ここは変な場所だなぁ。 あっ、恐竜さんこんにちは」
「こんにちは。 ミーアキャット君どうしたの?」
「いや、なんかニンゲンが住んでた場所って荒れてるイメージがあったんだけど、ここは凄く綺麗だなって思って」
「ああ、この場所はね、争わないニンゲンが住んでた場所だよ」
「争わないニンゲン?」
「うん、そうだよ。
争うと疲れるからね。
だから争わないで助け合って生きてるんだ」
「へー、それは凄いね。
そんな場所もあるんだね」
「うん、そうだね。
もう無くなっちゃったけどね……」
「争いが原因?でも争わないなら争いも起きないんじゃないの?」
「うん、でもね。
争わないと生きていけないニンゲンもいたんだよ」
「そうなの?」
「うん、だから争わない場所も争いが起きない場所も無くなっちゃったんだ。
ニンゲンって難しいね……」
「そうだね……。
あ、なんか大きな動物が来たよ!」
「あれはキリンさんだよ。
ミーアキャット君、キリンさんに挨拶しに行こうか?」
「うん!」
「こんにちは、キリンさん」
「やあ、ミーアキャット君に恐竜君。
こんにちは」
「キリンさんはここで何してるの?」
「ああ、私はね、草を食べに来たんだよ」
「草を食べるの?草って美味しいの?」
「そうだね、美味しいよ。
ミーアキャット君と恐竜君も食べてみるかい?」
「僕は草食竜だからたべれるけど、ミーアキャット君は木の実かなぁ?」
「うん、僕は木の実の方が好きかなぁ」
「そうか。
じゃあミーアキャット君の木の実を取ってこよう」
「ありがとうキリンさん!」
「じゃあ、ちょっと行ってくるよ。
待っててね」
「うん!待ってる!」
「こんなに取れたよ。 全部ニンゲンの跡地にあったんだ。」
「それにしても、ニンゲンってこんなに大きな環境を壊せるものなの?」
「そうだね。
争いで壊れちゃうこともあるけど、環境を壊すのはニンゲンだけじゃないよ」
「そうなの?」
「うん。
例えば、ライオンさんとか象さんとかが縄張り争いをするでしょ?そうするとその周りにあるものも壊れちゃうんだ」
「へー!そうなんだ!」
「そうだよ。だからミーアキャット君も気をつけてね」
「わかった……あ、キリンさん戻ってきた」
文字数 900
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12