「引」の検索結果
全体で15,907件見つかりました。
間宮ちづる 冴えないアラフォー
人気のない路地に連れ込まれ、襲われそうになったところを助けてくれたのが海堂コーポレーション社長。慎に契約結婚を申し込まれたちづるには、実は誰にも言えない秘密があった。
海堂 慎 海堂コーポレーション社長
彼女を自殺に追いやったと辛い過去を引きずり、人との関わりを避けて生きてきた。
しかし間宮ちづるを放っておけず、「海堂ちづるになれ」と命令する。俺様気質が強い御曹司。
仙道 充 仙道ホールディングス社長
八年前ちづると結婚の約束をしたにも関わらず、連絡を取らずにアメリカに渡米し、日本に戻って来た時にはちづるは姿を消していた。慎の良き相談相手である充はちづると再会を果たすも慎の妻になっていたことに動揺する。
間宮ちづるは襲われそうになったところを、俺様御曹司海堂慎に助けられた。
ちづるを放っておけない慎は契約結婚を申し出る。ちづるを襲った相手によって会社が倒産の危機に追い込まれる。それを救ってくれたのが仙道充。慎の良き相談相手。
実はちづるが八年前結婚を約束して騙されたと思い込み姿を消した恋人。そしてちづるには誰にも言えない秘密があった。
文字数 40,439
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.29
作 大原 刃
天正10年6月2日(1589年6月12日)深夜、月も星も見えない闇夜を1万3千の兵を率いて、織田信長の命を受けた、明智光秀は、羽柴秀吉の援軍の為、備中高松城に向けて行軍していた。
すると、後方から早馬が、光秀の下へ…。
密偵「殿、一大事にございます。何者が本能寺を、包囲しております。」
光秀「何っ…。」
今、畿内にいる軍勢は、我軍のだけのはずだが…?
光秀「いったい何者が、本能寺を包囲していると言うのだ。」
密偵「はい。それが…。明智軍の旗印、水色桔梗の軍にございます。」
光秀「何っ?それは真か?」
光秀は、何者かが、自分に、謀反の罪を着せようとしているのを、感じた。
密偵「はい。確かに、この目で…。」
光秀「…。何故、我軍の旗印の軍勢が…。」
秀満「殿、何者が、そのような真似を…。」
(明智秀満、明智光秀家臣、光秀の娘婿)
光秀「おそらく、秀吉の仕業か…?こうしては居れん、本能寺に向うぞ!」
秀満「はっ!御意。」
光秀は、手綱を引き馬を反転させると、
光秀「これより、我が軍は、信長様を、お救いすべく、本能寺へ向かう。敵は、本能寺にあり!!」
家臣「おおっ!!」
真っ暗な夜空に、明智軍の歓声が、響いた。
明智軍が、反転し本能寺へと方向を変え、行軍し始めると、早馬が、急報を告げた。
密偵「先ほど、本能寺で謎の軍勢と、織田の軍勢の戦闘が始まりました。本能寺を包囲した謎の軍勢、およそ5千、織田の精鋭部隊約150、信長様が、討取られるのも、時間の問題かと…。」
光秀「まずいな。秀満、急ぐぞ。」
秀満「はっ。」
文字数 5,108
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
グレイン伯爵家の次女――私ソフィア・グレインは18歳になっても恋愛に興味がなく、苦手な社交活動もなんとか避けて生きてきた。しかしこのまま生きていけるはずもく、娘の今後を心配した父の計らいによって”お相手探しの会”へ参加する羽目に。しぶしぶ参加した私は、そこで出会ったベン・ブラウニー伯爵令息に強引なアプローチを受けるのだが、第一印象は本当に最悪だった……! これ以上関わりたくないと逃げようとするも、猛烈なアプローチからは逃れられず……――――。
文字数 85,854
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
山々に囲まれた貝霧という領内で、白鬼姫という少女と愉快な仲間達と共に引き起こされる痛快アクションコメディー。となる予定です。1話冒頭で大体のあらすじを書いたため、割愛しております。
登録日 2015.05.24
日常の中で、個人的に引っかかった事や、疑問に思った事、思いついた事を、独り言のように書いていく感じ。になるかと
思います。
タイトル通り、話題にも統一感がなく、その時の心の在りようを、文字にする感じ。になるのではないかと思います。
常識、定説、善し悪し、倫理観、そういうものを持たないで、手ぶらでお越しください。
例え、異論や反論があったとしても、ここでは書きっ放しとさせていただきます。
2021.10.23.
文字数 41,059
最終更新日 2022.03.27
登録日 2021.10.23
強力な魔法を自由自在に操る、魔族の青年シモン。
そんな彼が帝都で営むのは──『レンタル魔王』。
客からの要望に、様々な魔法で応えるのが彼の仕事だ。
普段は
「壁を土魔法で直してくれ」
「水魔法で掃除を頼む」
「浮気が見つからないようにしてくれ」
といったショボい依頼を生業にしているシモンの元に、婚約破棄の騒ぎ真っ只中にある、皇族のお嬢様がやってきた。
彼女の口から語られた依頼内容は
「私と一日恋人になってください」
というものだった。
彼女に詳しく理由を聞くと
「許嫁との結婚が決まっているが、今まで恋愛したことがない。せめて一度だけでも街中をデートして、恋人気分を味わいたい」
とのことで、シモンはこれに了承し二人のデートが始まる。
皇帝の娘である彼女を連れ戻そうと騎士団が迫る中、シモンは追っ手を追い払いながらマイペースに街中でデートしていたが⋯⋯。
少し打ち解けたお嬢様が語ったのは、婚約者の浮気疑惑だった。
シモンの提案によって婚約者を呼び出し、駆け引きを駆使して浮気を追及した結果──。
婚約者は逆上して浮気を認め、彼女から正式に婚約破棄が通告される。
家柄が上の皇女からの宣言に、婚約者はさらに焦って暴走してしまい、帝都を揺るがす一大騒動へと物語は動き出す。
しかもその騒動は、シモンが「レンタル魔王」を名乗り始めた理由と複雑に絡み合っていった。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます。
文字数 69,921
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.19
――命と同じくらい、”金”が好き。
最強の賞金稼ぎだった俺はある晩、盗賊に全てを奪われてしまう。そう、命さえも。
だが俺は所持していた伝説の宝玉によって、よみがえった。
……アンデッドという代償と引き換えに。
「二度と俺の財宝は誰にも奪わせねぇ!!」
こうなったら絶対に誰にも俺の財宝を奪わせねぇ!
なのに今度はアンデッドの天敵がやってきやがった。
「すみませーん、ここに死人さん居ます~?」
金儲けのためにアンデッドを殺し、財宝を奪おうとする聖女ミカ。なんと彼女もジャトレと同じく、宝玉の呪いを受けていた。
「天国にイかせてあげますから!! お金ください!!」
「いやだよ!! 帰れ!!」
なんの因果か性格も所属も正反対な二人は、同棲をすることになり……。
共に同じ屋根の下で暮らし、冒険で命を預け合うジャトレとミカ。次第に彼らの考えも少しずつ変化していく。
果たして彼らは呪いを解き、本当に望むものを手に入れることができるのか……?
他サイトでも投稿中です。
完結済み。
表紙はAI生成です。
文字数 139,782
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.29
【完結済】
沖田総司を拾ってしまった。
それもこれも、わたしが引き寄せ体質なせいだ。
百数十年の時の彼方からこの現代へ、沖田総司を呼び付けてしまった――。
京都は学生街の一角にある「御蔭寮《みかげりょう》」で、わたしと彼らの奇妙な日常生活が始まった。
***
わたし、こと浜北さな。
休学中の大学院生、将来は未定。
沖田総司。
新撰組一番隊組長、病で休職中?
切石灯太郎。
古い石灯籠の付喪神。
巡野学志。
大学に居着いていた幽霊。
***
風も冷たくなってきた十一月の京都で、わたしと沖田は言葉を交わした。
これは、途方に暮れた迷子が再び道を探し始めるまでの物語。
文字数 80,721
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.06
砂漠の国に名高い大富豪の一人息子であるカマル。彼は跡取りとして周囲から多くの期待を背負いながらも、心から愛する相手でなければ結婚しないと頑なに決めていた。
幾人もの女性がカマルに送り込まれる中、彼の心は揺るがず、密かに想いを寄せるリーファだけを求め続ける。
しかし、リーファはカマルの気持ちに気付いていながらも、彼のために一線を引いていた。
そんな二人の暮らしの中で、隣国の姫との政略結婚話が持ち上がり、物語は思わぬ方向へ進んでいく。
果たして、カマルの想いはリーファに届くのか?侍従と主の禁じられた恋の行方は――。
切なく甘い主従関係が紡ぐ、砂漠の国のラブストーリー。
⭐︎マークがついている話は性描写があります。
作者のエモいシチュエーションでひたすら欲望のままに書き綴った短編集の一つ目です。
文字数 12,018
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.16
いいね、ブックマークで応援いつもありがとうございます!
ある日突然、クラス全員が異世界に召喚された。
この世界では「職業ガチャ」で与えられた職業がすべてを決める。勇者、魔法使い、騎士――次々と強職を引き当てるクラスメイトたち。だが俺、蒼井拓海が引いたのは「情報分析官」。幼馴染の白石美咲は「清掃員」。
戦闘力ゼロ。
「お前らは足手まといだ」「誰もお荷物を抱えたくない」
親友にすら見捨てられ、パーティ編成から弾かれた俺たちは、たった二人で最低難易度ダンジョンに挑むしかなかった。案の定、モンスターに追われ、逃げ惑い――挙句、偶然遭遇したクラスメイトには囮として利用された。
「感謝するぜ、囮として」
嘲笑と共に去っていく彼ら。絶望の中、俺たちは偶然ダンジョンの最深部へ転落する。
そこで出会ったのは、銀髪の美少女ダンジョン主・リリア。
「あなたたち……私のダンジョンで働かない?」
情報分析でダンジョン構造を最適化し、清掃で魔力循環を改善する。気づけば生産効率は30%向上し、俺たちは魔王軍の特別顧問にまで成り上がっていた。
かつて俺たちを見下したクラスメイトたちは、ダンジョン攻略で消耗し、苦しんでいる。
見ろ、これが「外れ職」の本当の力だ――逆転と成り上がり、そして痛快なざまぁ劇が、今始まる。
文字数 221,733
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.01
かつての日々は、遠い記憶の中で始まりと終わりを繰り返す。
初めて君と出会い、恋に落ち、共に過ごした歳月は、まるで日月の流れのようだった。
空いっぱいに漂う幽かな香りは、情の糸を渡り、
誰が見るのだろう――清らかな涙が、やがて悲しみの風へと変わっていく姿を。
かつて存在した真実の愛が、もう戻ることはない時。
愛の花が満開に咲き誇った季節も、秋雨に打たれ、残された紅い花びらとなって散りゆく時。
宮廷の争いは、いつも愛という木の枝に長く留まり、低く歌うように続いていく。
それは、風と共に消え去ったはずの優しい想いを、今なお心の奥で恋い慕っているからではない。
一代の夢の物語は、幾百年もの時を越えて人々の心を揺さぶり、胸の奥に眠る情を呼び覚まし、人の心を惹きつけてやまない。
すべての始まりも終わりも、結局はただ一つ――「情」という文字に帰する。
広い人の海の中で、
出会いから始まり、
互いを知り、
心を通わせ、
愛し合い、
そして共に生きることを願い、
最後には白髪になるまで寄り添い続ける。
しかし後宮という場所では、冷たく無情な権力争いと表裏一体の駆け引きが、長い年月の中で絶え間なく繰り広げられていた。
人知れず耐え忍んできた香玉は、いつの日か愛する天佑と正式に結ばれることを願っていた。
互いに理解し、愛し合いながらも、結局は共に寄り添い続けることは叶わなかった。
雍正皇帝は彼女を皇貴妃として迎え入れることを決める。
果たしてこれは、運命によって結ばれた縁だったのか。
それとも、縁が尽きれば離れ去る定めだったのか。
権力と富貴を前にし、
愛情と友情を前にし、
彼女はいったいどのような選択をするのか。
後宮の奥深くに隠された真実が、
『紅楼夢』に秘められた波乱と静かな潮流を、今明らかにしていく。
文字数 11,420
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
ある田舎に転校してきた女子高校生孤川創愛は新しい学校で普通の生活を送っていた。みんな楽しそうで、みんな画顔だ。
家族も、友人も、教師も、あいつも、こいつも。
「フフ、みんな知ってるくせに、知らないふりしちゃって、、」
彼女が放った謎の言葉、そして「画顔」という謎の顔。
謎に謎が重なる中で彼女を中心に創られる普通の生活に隠された壮大なカラクリ。
そして最後に訪れる悲惨な結末。きっと知ることになる。
「孤川創愛」という存在の意味を。これは彼女を中心に引き起こす不思議で悲惨な物語。
文字数 166
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
この国には、国を支える四つの公爵家があった。
一つが、自然の恵みを持つ公爵家。
二つが、闇と光を纏う公爵家。
三つが、魔力の源の公爵家。
そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。
昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。
この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。
そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、
エンリル・クローズロール。
私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。
なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ
「なら、この子捨てちゃえばー?」
私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。
息をしていた。
でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。
暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。
「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」
光が見えた、銀色の髪が見えた。
神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。
次はうまくやるよ、抜け出してやる。
そして、私は五歳にもどった。
他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。
神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。
「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」
「わかりました」
「さぁ、どうなりますかね」
残ったのは、破滅だけでしょうが。
文字数 39,619
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.02.06
約80年続いた戦争が終ろうとしていた。
領国の空を舞った号外に、民たちは沸いた。
心から待ち望んだ平和がやってくる。
英雄たちの命と引き換えに。
文字数 60,437
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.03.10
―― 守るためなら この命さえ――
誰にだって眠れない夜はある。
それは過去のトラウマをふと思い出してしまったときや
怖いモノを見てしまったとき
それからゲームのやりすぎで
目が冴えてしまった時などによく当てはまる。
そして夕樹の場合はというと
もっぱらゲームのやりすぎで 目が冴えることの方が多かった。
そういうとき
彼はきまって砂丘へ足を運ぶ。
そこは満天の星を手軽に拝むことができ
誰にも邪魔されることがない。
丘の下の波の音も心地よく耳に入ってくるので
人混みの苦手な夕樹にとっては
数少ない憩いの場になっていた。
――けれど。
そうした彼の何気ないルーティーンが
思わぬ展開を引き寄せる。
夜中の1時に親も連れず
二人だけで海辺を歩いている歳の離れた姉妹の姿。
その様子は
遠く離れた夕樹の目から見ても
平和なものには映らない。
「さぁ 行って! はやく‼」
姉の切羽詰まった叫びとともに
ふいに姿をあらわしたのは
何の前触れもなく発生した1つのは高波だった。
「お姉ちゃん いかないでぇ。
アカネをひとりにしないでぇ‼」
朱猫は思わず顔を覆った。
力なく地面にくずおれて
濡れた砂地に顔を埋める。
その間にも
濁った波が勢いよく彼女に襲い掛かった。
夕樹はとっさに駆け出して
小さな少女に腕を伸ばす。
「おい 大丈夫か」
ギリギリのところで
なんとか守ることのできたこの命。
だけど
これがすべての終わりではない。
奇妙な物語は
ここから始まる――。
つづきは本編にてお楽しみください♡
文字数 42,800
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.02.06