「件」の検索結果
全体で13,258件見つかりました。
水はすべてを記憶している。
閉ざされたスタジオで、過去の罪が満ちてくる。
■あらすじ
老朽化した地方ラジオ局で起きた怪異と、
その原因に関わる男が身も心も追い詰められていくさまを描いたソリッドホラー。
海辺に建つ、古びたラジオ局。
10年前、人気女性パーソナリティー・水城玲奈が失踪及び不審死する事件が起きた。
それ以来、このラジオ局では「彼女の霊が出る」「誰もいないのに水音が聞こえる」といった怪談がまことしやかに囁かれている。
とある嵐の夜、訳ありのパーソナリティー・音無響は生放送に臨んでいた。
送られてきた奇妙なメールを読んだ後、ラジオ局は嵐のせいで停電した。
スタジオブースに閉じ込められた彼は、想像だにせぬ怪奇現象に遭う。
10年前に亡くなった水城玲奈の声が聞こえたのだ。
響はかつて存命の彼女と浅からぬ因縁があって……。
※全4話、全7000字ちょっとのホラー小説です。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 7,084
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.05
数年前に日本中を震撼させた、ある未解決事件を覚えているだろうか。人里離れた巨大廃墟で、一夜にして八人もの若者が惨殺された、あの恐るべき事件だ。現場には多くの物証が残されていたにもかかわらず、捜査は不可解な謎を残したまま迷宮入りとなった。
被害者が遺した一台のビデオカメラ。そこには事件の一部始終が記録されていた。しかし内容があまりに常軌を逸していたため、警察は映像の大半を「社会的な混乱を招く」として非公開とした。
これは、その禁断の映像データの全記録である。
映像は、どこにでもいる大学生たちの肝試しから始まる。リーダー格で冷静な春日部塔子と、親友で撮影者の早瀬春。そして友人カップルと共に、深夜の廃墟へと足を踏み入れる。だが、建物全体を揺るがす轟音を境に、彼らの日常は終わりを告げる。
廃墟内で彼らが目撃したのは、あまりにも異様な光景だった。血塗れの瓦礫を手に呆然と立ち尽くす男。その足元には、頭から血を流して倒れる女の姿。
殺人現場に遭遇したと直感し、パニックに陥った一行は必死で逃走を開始する。だが、一行はまだ、この廃墟に潜む本当の恐怖の正体には気づいていなかった。
なぜ警察は映像を隠蔽したのか。常識が崩壊する一夜の記録が、今、再生される。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 11,986
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
餅原家の女は全員が腐女子。いい歳した母もお腐れ、成人してる長女あずきは同人作家、双子の姉よもぎは女子を捨ててる完全なる腐女子、中2のきなこと小4のしらたまは若くして将来有望どころか今でも冴えてる腐女子。双子の弟であるわらびは巻き込まれ型のノンケ気取り童貞。さらに周りの友達もほとんどBL大好き人間ども。
そんな環境の中で生活してるわらびに、心境の変化が訪れることはあるのか?
文字数 5,638
最終更新日 2016.03.08
登録日 2016.03.08
ただのど田舎が、なんでもありのカオスゾーンになってしまった。
どんなに逞しく成長しても、どんなに力強く鍛え上げても解決できないまま置いてきた、平凡なはずの故郷で起こった凄惨な事件。5年ぶりの決着を果たすべく舞い戻った青年が、恐ろしく美しく、そして恐ろしく残酷な、なんだかよく分からない不気味な存在に振り回されながらも事件を解決するべく奮闘する。田舎の閉鎖された空間で起こっていたかもしれない話。
文字数 4,606
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.03.20
―――――――その日は突然訪れた。
この国は抜け殻と化したのだ。
原因や手段など、分かるはずもない。
日ノ本は、今を持って壊滅した。残る結果はそれだけ。
ただ、その消却をその肉体で観測した者が一人、名を但馬陽登という。
この消却を逃れた者は、陽登を含めた極少数。揃いもそろって『未成熟』だ。
だが、その結果を認めるという選択肢は存在しない。例え立てる者が成人を超えていない子供であったとしても。
この消滅事件は、海の外の世界に報道され続けた。
それを見た人類はどう感じただろうか。
恐怖、絶望、歓喜、感じたことはそれぞれだろう。
だがやはり、『認める』者はいなかった。
敵は何か。それだけは明確だ。人類にとっての裏切り者、人間が支配していた文明に蔓延る神と呼ばれていた異形。それが、彼ら残された人間が相手取る悪だ。
――――――――悪とは何か、理解していないが故に。
登録日 2019.07.12
友人に言われるがままにVtuberを始めるも、増えていくのは男性ファンばかり。24歳、男性。ニート歴10年。これでいいのかと思いつつ、まぁいいかの精神で今日も配信が始まる。※Vtuber見ていませんが、書きやすいテーマなので書かせていただいてます。人間ドラマや重い話もあるので合わなかったらごめんなさい。
登録日 2023.02.15
孤児院出身の10歳の彼女は、足の長いおじさんに会った彼に感謝し、彼女の勉強を気前よく援助しただけでなく、国小、国中和高校を引き受け、読書の材料なら、大学生活も引き受け、彼の優しさは彼女の心の中に根を下ろして芽を出して最も重要な位置を占めていた。
彼女が意外ないじめ事件を受けて、大人になって結婚せず、心身が傷を負って海に飛び込んで自殺することにしたのは、三日間、加護病棟の外で食べないか飲まずに立っていたのだった。
彼の瞳は彼女を見つめ、“小雪、白馬の王子様はあなたのことを見ていません。
養父の胸の中で泣いていたのは、彼女にとって彼だけがダークホースの王子だった。
彼女が高校を卒業し、彼の家族会社に入って秘書を務めた時、水楼台に近い彼らは単純な養父と養女の付き合いパターンから変化し、会社の年末に作った化粧舞踏会に参加して仮面をつけて、彼女は皇室の王女のように、彼とワルツを踊って、彼は彼女が好きだと告白して、真夜中の十二時の舞踏会は散会して、彼女は落ちた灰故娘のように、サテン面の白いハイヒールを残した。彼女の心もガラス靴のように彼に忘れられていたが、彼女は告白できなかったし、半月ほどカッコよかった彼は彼女の姉夫になるのだろうか。
文字数 27,634
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.11
山の途中にあるとされる、ゆすらぎ荘で起きた失踪事件から数十年後、とある大学の友人3人(湯崎・村川・宮杉)がゆすらぎ荘で宿泊するため向かうがそこで待ち受けていたのは楽しい旅行ではなく...
文字数 1,367
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
学園一不人気な教師、ライアルの授業を選択する生徒はいない。
今時子供でも五歳になれば簡単な魔法を使えるのに、彼は大人になった今でも基礎的な魔法一つ使えない。
身なりは粗末で愛想もない。何の役に立つのかもわからない植物の研究ばかりする男はいつも皆の嘲笑の的だった。
教師をクビになるかどうかの瀬戸際で、一人の女子生徒がライアルの教室の扉を叩いた。
ライアルはたった一人の生徒の為に授業を行うが⋯⋯この少女、何かがおかしい。
その疑問は初めての野外学習で確信に変わった。
ライアルは知らない。
彼女との出会いが学園どころか世界を揺るがす大事件まで引き起こすことを。
これは壮大な話に見せかけた、彼がストレス性胃腸炎になるまでの物語。
文字数 51,855
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.28
俺の悩みを聞いてくれ…。
俺の親友、魚住淳也は世間でいう所の3高の優良物件
180cm越えの身長
ガタイも程よく締まって足も長い
スポーツもそこそこ
名門星稜高校のサッカー部の部長を務めている。
頭は良く淳也は学年5位内から落ちた事がない
先生から信頼のあり
寡黙で穏やかな性格
涼やかな切れ長の目を持ち
通りすがりに女が振り返って見るくらいだ。
ただ一つ残念な事と言えば
女の子に対して有り得ないくらいのオクテ…。
まぁそんな事は男子校に通う俺らには
別に大した事もない…と思っていた
あんまり気にならなかった。
その淳也が、恋をした。
俺は喜ばしい事だと思い
応援してやると息巻いたのものの…。
気がついた。
何処をどう間違えたのか、何をこじらせたのか
淳也の意中の女は俺と淳也がムフフな関係だと思われている事に…。
勘弁してくれ!
断じて俺たちはノーマルだ。
俺は正直彼女が欲しい!
誤解を解こうと必死になれば
淳也の奴、予想の斜め上の反応をしてドツボに…。
ぁああぁあぁああぁあ~~~もう
オクテをこじらせた男の恋愛事情ほど
本気でめんどくさいモノはない!!
なんとかしなければ俺の青春が終わってしまう
文字数 13,622
最終更新日 2025.09.11
登録日 2018.01.26
シアルワ王都シャーンスに降りかかった厄災を第三王子フェリクスが鎮めてから間もなくのこと。この事件の中で、ソフィアは目を逸らし続けていた現実を目の当たりにすることになった。
――望まぬ血筋に生まれ、望まぬ力と代償をその身に秘めるが故の、いつか必ず訪れる破滅。
密かに怯えていた彼女は夢を見た。そこに現れたのは――。
「これまでいろいろと君に助けられたからね、今度は僕が君を助けよう」
眠っていたはずの、悪魔の声だった。
※メインではないですが物語の展開上、キャラクターを傷つける流血表現があります。
この作品は「久遠のプロメッサ第一部 夜明けの幻想曲」の続きになります。先にそちらを読了してからの閲覧をおすすめします。
文字数 289,810
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.04.13
有名政治家の娘、美里ちゃんが突如姿を消した。この事件は警察組織が政治家に借りを作る絶好のチャンス、刑事は上層部から必ず解決するように忠告が下る。しかし、捜査は一向に発展せず、刑事はある怪しいタレコミの先に向かう。そこで出会った人物は、神妙な顔で美里ちゃんについて語り出す。美里ちゃんが消えるに至った経緯がゆっくり明かされる。
文字数 4,582
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.15
『――この古書が赤い糸のように、運命の人と繋がる力があるなんて知らなかった』
朝比奈優が幼い頃、隣の家に小向井春人という無邪気で負けず嫌いの男の子が引っ越してきた。優と春人は近所でも有名な程、仲が良かった。しかし、中学時代に春人とは突然のお別れ。
時は経ち、優は地元で有名な高校へ首席で入学する。優は人との別れに抵抗を持ち、誰とも付き合う事をしなかった。見た目も気にする事無く、ボサボサの髪に伊達眼鏡。
一方、綺麗な金色の髪を靡かせ、学園内でもイケメンだと噂された一ノ瀬楓雅は入学式での優の姿に心を奪われ、優に声をかけ、友達になる。
そして、とある事件をきっかけに、楓雅は優へ告白する。しかし、優は春人の事を諦めきれず、楓雅の申し出を断った。
高校三年生になり、春人が突然、転校生として戻ってきた。大きく成長した春人に優は胸が高鳴った。そんな偶然の連続の中で、楓雅と春人は互いに優の事が好きである事を認識し、いがみ合う。
そんな事が起きているとは露知らず、優は高校生活最後の学園祭で、三人で古書を題材にしたミュージカル風な劇をやらないかと提案する。しかし、一筋縄ではいかず、葛藤や障害が生じる。
その中で、優は二人の支えにより、自分に少しずつ自信を持つようになっていった。それと同時に、春人と楓雅の二人の事が気になり出し……?
しかし、それは偶然ではなく、必然。古書によって引き寄せられた三人。
クール系優等生とわんこ系幼馴染が溺愛してくるのは、古書の呪いのせい? そんな話ってあんの?
文字数 131,208
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.22
人の目のあたらない
救いのないこの世界
彼女と形容するそれは
この世界に何を見るのか
空中都市構造物“オーバーフロント”を建設した人類は、空中にも居を構えるようになったが、力の差が“オーバーフロント”側に集まり出し、空から“神のようになった”つもりのように地上部に対して統治していた。
ある日、“オーバーフロント”内にあるとある研究施設で、機械人形が単独で研究員達を軒並み襲撃する事件が発生。
そして何かに惹かれるようにその施設に潜入したCODENAME:GUYは、真っ黒な人型と遭遇する。
そして何かを感じた出会った二人は、お互いの望みを打ち明けた。
CODENAME:GUYは人型に対して、「俺を殺してほしい」
続いて人型は、「人間になりたい」と告げ合った。
西暦4021年 三千年に一度、花が咲く。
テーマソング:黒き心、純真に満ちて
https://www.youtube.com/watch?v=2tLwAxP4aes&ab_channel=MAGI
文字数 115,816
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.01.15
世捨て人、隠遁者、不死者と言われる仙人ハミットは、ミュータントやエボルバなどのモンスター、無法地帯を闊歩する悪党、無法者いわゆるローグスから、人々を助けるヒーローとされている。
最強で美しい容姿故に誰もが魅了されてしまうという噂の仙人。
世紀末と言われた戦後の世界。
彼を巡る波瀾に満ちた人生や壮絶な戦いが起き始める。
♦︎あらすじ♦︎
母親が亡くなり、ひとりになった少女は遺言を手掛かりに、仙人と出会う事になる。
彼を慕う人達、昔を知る者、研究者達の陰謀、モンスターやミュータントの脅威から救う『鍵』は見つかるのか。
平穏を望み暮らしていた彼は『鍵』を辿るうちに、衝撃的な過去や事実が明かされ、予想だにしない事態が待ち受ける。
*明確な国名などはなく、近未来の擬似世界です。
*某A国またはA大陸をモデルにしてますが、史実などは実在した元ネタをオマージュしたフィクションであり、人物団体事件とは一切関係ありません。
文字数 10,772
最終更新日 2025.06.05
登録日 2024.06.10
最狂のヤクザVS異世界勢力、殺すか死ぬかの境界線での戦いが今始まる!
2027年、AIによる未来化が進む日本で国家転覆を目論む新世代ヤクザの最上組(もがみぐみ)は日本各地のヤクザ事務所を圧倒的武力制圧でひれ伏せていく。
最上組の組長、最上啓介によりスカウトを受けた牧本核は終わりなきヤクザ戦争へと駆り出される
異世界では異教徒たちとの戦争により混乱に陥っていた。
クライス前国王からガルル国王へと王権が渡り、ガルル王率いる騎士団、各国の軍隊VS異教徒たちとの抗争が始まった
二つの世界で暴力と混乱が交差した時、世界は交わる
登録日 2025.03.05
【あらすじ】
クリスマス・イヴ。透と律子は幸福に包まれながら、イタリアン・レストランでふたりの将来を語り合っている。翌年の4月には結婚をするふたり。
ほどよく酔ったふたりは店を出る。律子の足取りはおぼつかい。そこへ雪が舞い落ちてくる。その雪に心を奪われながら歩く律子の脚がもつれ、車道へと身体が傾いでいく。透が「危ない」と思ったのもつかの間、彼女は車に撥ねられ、帰らぬ人となってしまった。
律子を喪った喪失感と、彼女を救うことのできなかったことで自暴自棄に陥った透は、会社を辞め、実家へともどって父と兄が営む畜産業を手伝う。
時は流れ、透の心も癒えはしたが、彼は結婚どころか彼女をつくろうともせず、生涯を一人身で通す。天国へ行けば律子に逢えるのだと信じつづけて。
78歳になった透は、病院のベッドの中で、自分の命があとわずかだということを悟り、最期のときを待つ。そんなとき、天から光が射してきて、「天国からの迎えがきたのだ」と透が思っていると、そこへ現れたのは黒いコートを着た男だった。
「これでやっと律子に逢える」そう思う透だったが、その男が言うには、透は地獄へ行くことになっていた。透は愕然とし、そんなはずはないと駄々をこねる。彼はどうしても律子に逢いたかった。すると男が、律子が生まれ変わった未来の彼女に合わせてやると言う。その条件が、文句を言わずに地獄へ行くということだった。透は、律子に逢えるならと、その条件を呑み、男に連れられ未来へ。「律子に逢える」と歓ぶ透だったが、未来に着いてみると、なんと彼は8歳の少年になっていた。
そんな透が律子の生まれ変わった彼女に逢っていられるのは、5日間だった。
文字数 101,217
最終更新日 2024.03.21
登録日 2018.11.26
