「ふ」の検索結果
全体で16,877件見つかりました。
目立たないように生きていたけど、本当は人目を気にせず中二病を全開にしたい!と思っていた主人公。
新しい人生では、中二病全開で呪われた右手を疼かせっぱなし!?
ゆるふわに試行錯誤しながら、念願である中二展開を目指す物語。
文字数 31,965
最終更新日 2017.04.25
登録日 2016.09.04
BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称
[あらすじ]
江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。
[作品概要&注意事項]
江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。
特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。
[登場人物]
藤吉 藤 (18)
呉服問屋【藤吉屋】跡取り(長男)
アルビノで病弱な美少年
妖怪(あやかし)が見える
紅蓮(赤鬼)
蒼月(青鬼)
佐吉(乳兄弟/手代)
文字数 5,820
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.01.08
魔力がほとんど無いために、一家の恥と勘当されたフィーナ、実は凄腕の薬師としての才能を持っていた!
しかもその才能はこの国を興した勇者が持っていた才能と同じで―。
森でちんまりと過ごしながら、お薬でバカにして切り捨てた人たちにギャフンと言わせる事を目指して、今日も私は乳鉢をゴリゴリします!!
文字数 1,179
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.27
オルヴィス侯爵家が暮らすフィナデレ・カテドラルは、個性あふれる使用人が階下にいながら、階上の出来事に噂話を咲かせている。
一方階上では、婚期真っ只中の姉セラフィーヌに対して、彼女への求婚者はあとを絶たなかった。
そんな中長い寄宿学校生活を終えて、フィナデレ・カテドラルに帰宅した妹ウィレミナは、姉セラフィーヌから衝撃の告白をされた。
「ウィレミナ、その本の作者、実は私よ」
その『アイリス』という本の作者が実は姉だと知った妹はその時代の貴族の風習に疑問を持ちながらも、デビュタントへ向けて準備を始めるのだった。
姉の生き様から、生き方を考え始める妹と、世の中で進んで逆流する姉。
姉妹の恋と未来は、ウィレミナの帰宅によって始まった。
※ところどころ、矛盾があるところ、都度治しています
※② また、完結した時は、誤字脱字などを直して、上げ直すつもりです。その時は本編に加えなかったエピソードや、新たなエピソード、別視点のものなど、執筆する予定です。
※③ 不定期更新。学生なので、試験期間は更新止まります。
文字数 59,538
最終更新日 2022.05.25
登録日 2021.04.02
二刀流部隊に所属しながら、一刀流しかできない、おちこぼれのカイル。
くすぶる彼に、兎人と人間のハーフであるロップが手を伸ばす。
自分を信じきれないカイルと、カイルを信じるロップ。
ふたりが出した結論とは――?
文字数 4,367
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
恋愛脳だから勉強よりなにより恋がしたい。他校他クラスじゃ一緒にいられる時間も少ない、じゃあクラスに好きな人を作ろう!って思ったらすぐ好きな人見つけた。
視点は1話ごとに彼女彼氏交互です。
藤村彩羽(ふじむらいろは)→高2になったばっかり。バイトは週2のスーパーのレジ。惚れやすくて甘えん坊。徒歩通学
今井萌花(いまいもえか)→彩羽の友達。P活も抵抗ないけど彩羽が意外とまともだからちゃんとバイトしようかなって思う意外と子。チャリ通。
先生→上記2人に昨年度困らされたのに今年も担任な子持ち物理教師。
岩嵜優真(いわさきゆうま)→彩羽に惚れられたクラスの子。髪のセットと朝の占いが好き。好意を向けられると好きになっちゃうチョロい男。電車+チャリ通
佐藤くん→優真の友達
文字数 10,213
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.19
俺は加代田敏夫(かよだとしお)、二十歳。
東京都西部、いわゆる二十三区ではない市部に住んでいる男だ。都内とは言っても自然が多い地域で親から譲り受けた商店を営んでいる、いわゆる自営業というやつだ。
ある日、俺が庭木を切る為に使う道具の手入れをしていると店の前にいた学生達が次々と消え始める。それは俺の身にも及び…。
気付くとそこは真っ白な空間、目の前には神を名乗る胡散臭い奴がいた。
「やっとお目覚めかい?やはりコーコーセーとかと比べて歳をとってる分、起きるのも遅いねー。他のみんなは行っちゃったよ。ほら、キミも早く行った!行った!」
「ハア?何言ってんだ、お前?」
「あー、分からないかなー?異世界だよ、異世界。ここは異世界でキミはこの世界の創造神たる僕が連れてきた。だからこの世界で僕の役に立ってよ、その為に呼んだんだからさー!あっ、そうそう!もうチキューには戻れないからね。僕、帰す気はないし」
「ふざけんなテメー!!」
そう言って俺は手にしていた道具を神と名乗った奴に叩きつけようとした。
「いやー、たまにいるんだよねー。こういう馬鹿な反撃しようとするヤツが。無力な人間が神をどーこーできる訳ないじゃん♪」
そう言って余裕こいてた神。だが、しかし…。
「ふふん♪無能な人間が何をしようと痛くもかゆくも…ぎゃ、ぎゃああああッ!!」
かくして始まる加代田敏夫の異世界生活、神を殺して手に入れたスキルとやらを使って無双し始める
その職業は商人であった。
文字数 162,730
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.01.02
ふうふうばあちゃん
なににもふうー。
ごはんに、
ふうー。
おさかなに、ふうー。
あるいても、
ふうー。
ふうー、ふうー、ふうー、
いつもふうー。
おはなにも、
ふうー。
あれれ?
ふうふうばあちゃん
とんだ。
たんぽぽわたげで
とんでった。
おそらに
ふうー。
たいようさんに
ふうー。
たいようさん
わぁー。
とおくにとんでった。
おそらのおさんぽたのしいな。
ぶうー、ぶうー。
ぶうー、ぶうー。
あれれ、
ぶうー、ぶうー、ぶうー、
おならがぶうー。
ぶうー、ぶうー、ぶうー。
あるいて、
ぶうー、ぶうー。
みんなで、
ぶうー、ぶうー、ぶうー。
ぶたさんみたい。
ぐー、ぐー、ぐー。
おなかが、
ぐーー。
ぐー、ぐー、ぐー。
おなかがへった。
ぐー、ぐー、ぐー。
ふうー、ふうー、ふうー。
ぐー、ぐー、ぐー。
ふうふうばあちゃん。
おもしろい。
みんなは、
どんなおとがでるのかな。
文字数 34
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.10
何をやっても駄目だった。
仕事も続かない。人付き合いもできない。唯一の趣味の俳句すら、誰にも認められなかった。
そんな冴えない中年男が、気づけば異世界に落ちていた。
剣も魔法も使えない。金もない。言葉も通じない。
この世界でも、やっぱり最底辺だった。
ただ一つだけ、前と違うことがある。
男がふと詠んだ一句が、虐げられた者たちの魂を覚醒させてしまうのだ。
娼館に売られた少女。感情を殺した暗殺者。金に家族を奪われた少年。山賊に身を落とした女。毒に怯える王女。捨てられた少年兵。居場所のない半魔族。そして、加害者として生きてきた男。
救われた者たちは、それぞれの地獄から這い上がり、やがて世界の頂点に立つ。
聖職者の長、闇の王、経済の支配者、女帝、勇者、魔王――。
全員が、たった一人のおじさんを探している。
だがおじさん本人は気づいていない。
自分の言葉が何を起こしたのか。
なぜ世界の最強たちが、自分を「神」と呼ぶのか。
これは、祖母の愛に救われた一人の男が、
異世界でこぼれ落ちた者たちの魂を言葉で掬い上げ、
やがて世界そのものを慈悲で塗り替えていく物語。
文字数 15,119
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.20
前世でブラック企業に勤め乙女ゲームの製作をしていた私。
ある日28日ぶりに帰れた自宅で過労のため倒れ孤独死を迎える。
生まれ変わったのは魔法と魔物が存在する世界。
転生先ではチート能力と美貌を与えられ、俺TUEEE状態で人生順風満帆かと思ったら、ひとつだけ能力が足りないことに気付く。
その能力は『コミュニケーション能力』。
前世でも縁が無かったその力。
おかげで王太子に婚約破棄されて、厄介払いとばかりに魔王討伐へ行かされることに。
うう、コミュ障だから仲間もできないよぅ。ぼっちの私、世界を救えなかったらごめんなさい。
※異世界ファンタジー、しかもショートショートのため、設定はゆるりんふわふわ仕様となっております。
※ご都合主義です。
※短め3話で完結予定。
文字数 3,606
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.25
森の中の一角に、ちいさなちいさなコロポックルが住んでいる。
主人公のコロポックルは変わり者。とってもとってもふもふ好きの知りたがり。知りたいから色んな動物の言葉を喋れるよ。
ある日の事。日課の木の実集めをしていたら、ちいさな生き物の天敵の狼さんに大遭遇。でももふもふ好きの知りたがりが発動。逃げ遅れちゃった主人公は……。
全6話で完結。
文字数 13,470
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.29
路上ライブの観客に、そのふとっちょくんはいた。
わたしはギターとわたしの歌声で、彼をダイエットさせようと試みた。
なのに・・・わたしは・・・
文字数 1,373
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.14
はるのピンク、なつのあお、あきのオレンジ、ふゆのしろ。
いろんなきせつのいろを まぜたら どんな いろに なるのかな?
ちいさな まほうつかいの ルル は、おじいちゃんの つくえで ふしぎな いろの ほん を みつけました。
「いろを まぜると、あたらしい きせつが うまれるかも!」
ルルは わくわくしながら、まほうの えのぐを つかって いろんな いろを まぜてみます。
ピンクと あおを まぜたら?
「わあ! みずいろの はるの そら!」
オレンジと しろを まぜたら?
「ふんわり ゆきどけの もみじ!」
いろが まじるたびに ふしぎな せかいが ひろがって、ルルの へやは まるで まほうの くに!
さあ、つぎは なにいろを つくろうかな?
文字数 810
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
冷たかった。地面の冷たさ、そして空気が冷たい。意識が朦朧とする中、かすかに聞こえる車のクラクションの音。そして、重みに耐えかねたように、身体が砕けるような衝撃。
記憶が断片的に蘇る。34歳、職歴なし、住所不定、無職、童貞。人生の敗北者、それが自分だった。家から追い出され、路頭に迷い、後悔の念に苛まれながら歩いていると、大型トラックが迫ってきた。あの時、少しだけ、ほんの少しだけ、生き延びたいと思った。
次に意識を取り戻した時、視界は真っ白だった。柔らかく、温かい何かを感じている。鼻腔をくすぐる、甘いミルクの香り。そして、かすかな、しかし確実に存在する、心臓の鼓動。
あれ?
自分の体が、異常に小さい。自分の手は、小さく、ぷっくりとふくらんでいる。指は太く、握りしめる力もない。
これは…赤ん坊?
パニックに陥りそうになるが、冷静さを保とうと必死になる。周囲を見回す。見慣れない植物、鮮やかな花、そして、空は青く澄み渡っている。日本語が通じるのか、誰かに声をかけようとしたが、言葉にならない、泣き声だけが漏れる。
しばらくして、自分が異世界に転生したことを理解した。前の人生を呪う暇も...
文字数 1,534
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01