「バス」の検索結果
全体で2,305件見つかりました。
今日は待ちに待った林間学校の日。
小学三年生のマサキは仲良し五人組で行動班を作り、バスに乗り込んで山中湖へと出発した。
けれどもその途中、深い山の中でバスが立ち往生してしまい……そこから何かが少しずつおかしくなり始めた。
文字数 44,437
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.30
相賀詩乃はアイドルになるため、今春から芸能科のある高校に進学が決まっていた——というのに寝坊! からの異次元バスに乗り込んでしまった!
それでも夢を諦めきれない詩乃は一緒に巻き込まれた先輩元アイドルモデル神野先輩プロデュースで、異世界でアイドルグループを始めます!
これはその壮大なる異世界アイドル時代到来を告げる序章である……かもしれない!
※カクヨムと小説家になろうにも掲載しています。
文字数 100,903
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.20
三十代を迎えた都市生活者の心の奥に、今も静かに波打つ記憶がある。
大学生だった夏の日、海辺のバス停で偶然目にした一人の男性。
波打ち際に立つ彼の手には、小さな白い貝殻が握られていた。
言葉少ない短い時間の中で交わされた、名前も知らない者同士の静かな共感。
それは派手な出来事ではないけれど、人生の深い部分に刻まれた大切な瞬間だった。
十二年という時を経て、都心のオフィスで空を見上げる度によみがえる、
あの夕暮れの海の記憶。
人と人との心が触れ合う瞬間の美しさと、
記憶の中で生き続ける感情の尊さを繊細に描いた珠玉の短編。
文字数 2,567
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
感動ラブストーリー♡
最終回にはバスタオルの用意をオススメします(涙拭く用)
フローラは凄腕の占い師、おばあに占われる。
その占い結果は意味不明!?
占われている人は他にも存在してる!?
占いは、嘘か真《まこと》か。
真実は存在するのか、しないのか。
フローラは好んで赤を身につける。
赤が人々を絡め取って結びつける。
赤いのは、ワインなのか、薔薇なのか、唇なのか、愛なのか。
この世界を彩る多種多様な赤をご覧あれ。
毎日更新しますので応援よろしくお願いします!
外部サイトにも投稿しています。
文字数 42,790
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.15
22歳ってまだ若い?
渋谷駅徒歩に在住して5年目
バストイレ別、家具はベッドとピアノだけ。
まるでヤリチンの女連れ込み用2ndハウスの様に充実した内装
もちろん新品の歯ブラシだって用意してるわ。
憧れてくれますか。遊びにきませんか。
働くことを早々にリタイアして1年が経過、
けれど私お金には困ってないの。
口角が下がりっぱなしで不機嫌そうに歪んだ顔で喋る梨花子。
馬鹿らしい。月8休みで手取り16?
体調壊すくらいならやめてしまえ
あなたも恋愛は沢山するといいよ。そう沢山
私の趣味はね、恋愛する事。
下は20歳、上は80歳までOK!但しね…
『お手当はください。』
文字数 1,650
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。
『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)
図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。
「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」
芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか?
また見つかった…
…何が?
永遠が。海と溶け合う太陽が…
(地獄の季節・ランボー 引用)
✲ノベマの第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂いた作品を
一人称に書き換えて文字数を倍位にしました。
✴︎総合計 PV6000〔短編+完全版〕✴︎
〈登場人物〉
《攻め》
加賀見 蓮(かがみ れん)
高校2年生、18歳、身長178cm、美術部、図書委員
(詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ)
•1年間、パリに留学していたため、18歳だけど高2
•グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている
•天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒
•マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ
「僕は、先輩の鏡になりたいんです」
「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」
✖️
《受け》
大和 青葉(やまと あおば)
高校3年生、18歳、身長180cm、剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員
(強さと優しさを併せ持つ)
•剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生
•表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく
•強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に
「俺のどこがそんなに特別なんだ?」
「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」
文字数 62,272
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.10.12
私は大学を飛び級で卒業しました。
私は新卒で今年入社しました。
私が卒業した年は2024年です。
今は2027年です。
私には家族がいます。
私には妻と子供が一人います。
私は独り暮らしをしています。
私の現在在命中の血縁者は両親のみです。
私には使命があります。
私には使命があったはずです。
私には為すべきことがあるはずです。
私は為すべきことを為さねばなりません。
私は恐らく全てを失っています。
私は敗北しています。
私はまだ死んではいません。
私は勝たねばなりません。
私は誰ですか。
文字数 1,322
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.31
どこか懐かしく、甘酸っぱくて、そして狂おしいほどに濃厚だった「あの頃」の性春――。
本作は、昭和から平成初期のノスタルジックな空気感の中で繰り広げられる、少年と美しい女性たちの背徳的な情事を描いた、1話完結形式のオムニバス短編集です。
石鹸の香りが漂う隣の部屋、波の音だけが響く深夜の密室、そして二人だけの秘密の課外授業。
読者の五感と官能に訴えかける、生々しくも美しい「初めての記憶」を詰め込みました。
各話独立した物語ですので、どこからでもお気軽にお楽しみいただけます。
文字数 20,403
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.17
文字数 344
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
『鬼の袖にも露は降る』。
強く非情に徹した者の袖にも、いつかそっと、情念という名の露が宿る。
それは誰にも避けられぬ、人としての業なのかもしれない。
「鬼」とは何か。
日本における鬼の原型は、古代中国の「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」や「陰陽五行思想」から渡来したものと言われる。
『日本書紀』や『風土記』には異形の存在が記され、平安時代には人間社会の外側に生きる“まつろわぬ者”として、鬼たちは語られた。
その姿は時に赤鬼、青鬼として角を生やし、金棒を携え、山に棲み人を襲う化物であり、
時に怨霊や亡者として、人の執念や恨みに姿を変え、都に災いをもたらす存在でもあった。
だが、鬼は単なる怪物ではない。
鬼は“人が鬼になる”存在だ。
極度の怒り、悲しみ、欲、執着、あるいは理念。
何かに突き動かされ、何かを極め、そして何かを捨てた人間が、ある日、鬼となる。
その背には孤独がある。
その掌には矛盾がある。
そして、その袖には、いつかの“露”が降りる。
本作『鬼の袖にも露は降る』は、
そんな“鬼”という言葉が内包する強さと哀しみを、
現代に生きる人間たちに重ねて描く、オムニバス形式の短編集である。
各話は、鬼にまつわることわざを一つテーマに据え、
舞台も登場人物も異なる独立した物語として構成される。
第一話では、「鬼に金棒」をモチーフに、
策略ひとつで政界を動かしてきた孤高の男・飛鳥宗一が、
初めて“人脈”という名の金棒を手にし、
“孤高の鬼”から“支配の鬼”へと変貌する姿を描く。
他にも、教育の鬼、恋に生きる鬼、復讐を誓った鬼、家族に徹する鬼……
さまざまな“何かに取り憑かれた者たち”が登場し、
己の強さの中に、かすかな情、赦し、あるいは涙の気配を抱いていく。
それはもしかしたら救いではないかもしれない。
けれど確かに、鬼の袖にも、露は降る。
人が鬼になるとき、
そして鬼が、わずかに人へと戻るとき――
そこに浮かびあがる“物語”を、あなたに。
文字数 30,207
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.09
文字数 121,079
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.26
見張り人。
それはかつての戦争で敵からの侵略を察知し、いち早く知らせていた重大な職業。
だが、戦争が落ち着いた現在では、その仕事は不要とされていた。
それでも、かつての文化として残った『見張り人』という職業は、生活に苦しむ人々の救済処置として使用されていた。
役に立たないのに賃金を受け取る彼らを『不要な見張り人』と世間は疎んでいた。
そんな仕事に就く主人公 ハナギリ・ソウ
彼はとある少年と出会いトラブルバスターとしてその名を国中に轟かせていくのであった。
文字数 43,617
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05