「夫婦」の検索結果
全体で3,074件見つかりました。
ある日姉から自分の代わりにとある男の元へ嫁げと言われ、あれよあれよという間に相手の元へ嫁がされることになった。
俺、男なんだけど?!
そして送り届けられた屋敷の夫婦の寝室にはメモが一枚置かれていた。
『この結婚は自分が望んだものではない。従って問題を起こさない限りは貴女の好きなように過ごしてもらって結構。実家に帰るのも自由だ。完全別居婚ということでよろしく』
どうやら姉だけじゃなく相手も望んでいなかった結婚と判明。
双方の両親の暴走か?!
そういうことなら顔を合わせて今後を話し合う日まで俺は俺で好きにさせてもらおうっと。
これはお互い顔を知らない中、偶然冒険者として出会って仲を深めていく。そんな話。
※プロローグは初っ端からRなので、苦手な方は飛ばして読んでください。
よろしくお願いします。
文字数 109,926
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.07.03
■集英社少女・女性コミックマンガ原作賞・最終候補作品■
没落貴族の一人娘として生まれ、お金を得る手段として育てられた子爵令嬢アイリーン・クライトン。
アイリーンは公爵家の姫君、クリスティーナの身代わりとして死神伯と恐れられたユリシーズ・オルブライト伯爵に嫁ぐ役目を言い渡される。両親は皇帝にアイリーンを売ったのだった。
アイリーンはユリシーズとは別の部屋を与えられて暮らし始めたが、ある日の夜に自分を訪ねてきたユリシーズには、獣の耳と尻尾がついていて……。
男嫌いで人間不信、動物好きのアイリーンが、人狼の夫に出会ってご主人様な妻になっていく夫婦愛のお話。愛し合っているのに三角関係な二人の危機回避ファンタジーです。
※表紙画像はMidjourneyで生成しました。
※タイトルの「犬と狼の時間」はフランスの古い言葉で犬と狼の見分けがつかなくなる黄昏時を指しますが、このお話においては夫の昼と夜のことになります。
文字数 370,012
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.08.31
「…もう一度仰ってくださる?」
「ですから!私、ゲオルグ様と愛し合ってるんです!」
目の前に現れたミーナ・ウェーバー男爵令嬢にそう宣言された、第二王子ゲオルグの婚約者、グェンジャー侯爵家の嫡女ジャネット。
だから婚約破棄しろとでも言うのかと思ってみれば、彼女は「愛人」として自分も一緒に受け入れてほしいという。ゲオルグは婿入りだから、次期女侯爵であるジャネットに許可を貰いに来たのだとか。
政略とはいえ、ジャネットは少なからずゲオルグに恋心を抱いていた。
こんな女を愛してるだなんて…と胸を痛めるジャネットが諦めて、ゲオルグに「愛人も受け入れよう」と告げたところ。
「私はそのウェーバーとやらを知らない」
「……え」
「付き纏ってくる女生徒がいるにはいるが、周囲を飛び回る羽虫ぐらいの認識しかない」
「は、え、むし?」
好機とばかりに婚約者とイチャイチャしたかった第二王子✕それに振り回されるけど満更でもない侯爵令嬢の話。
※ 拙作「お姉さまのお陰で幸せになりました!」に出てきたお姉さまの過去話です。本作だけで読んでも支障ありません。
※ 王太女夫婦の馴れ初め話「わたくしこの方と結婚しますわ!」が出たので宜しければご覧ください。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 26,181
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.05
結婚してまだ一か月。
妻の留守中、夫婦の家に突然やってきた母と姉と姪
何気ない日常のひと幕が、
思いもよらない“ひび”を生んでいく。
母と嫁、そしてその狭間で揺れる息子。
誰も気づきがないまま、
家族のかたちが静かに崩れていく――。
壊れていく音を聞きながら、
それでも誰かを思うことはできるのか。
文字数 44,370
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.03
30歳の奈緒子(なおこ)と弘人(ひろと)は結婚5年目の仲良し夫婦。高校生からの同級生で、趣味も話も合い、まるで友達のような関係である。
そんな2人の関係は、奈緒子が十数年ぶりに会った親友、はるかによって徐々に崩れていく。
親友と夫、大切な2人から裏切られた奈緒子は何を思うのか。
文字数 43,547
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.08
トゥーラ侯爵家の当主と結婚して幸せな夫婦生活を送っていたリリティーヌ。
しかしそんな日々も夫のエリオットの浮気によって終わりを告げる。
浮気相手は平民のレナ。
エリオットはレナとは半年前から関係を持っていたらしく、それを知ったリリティーヌは即座に離婚を決める。
エリオットはリリティーヌを本気で愛していると言って拒否する。その真剣な表情に、心が揺らぎそうになるリリティーヌ。
ところが次の瞬間、エリオットから衝撃の発言が。
「レナをこの屋敷に住まわせたいと思うんだ。いいよね……?」
ば、馬鹿野郎!!
文字数 17,710
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.25
「私、今度はどうやって殺されるの?」
バザロス国へ嫁ぐことになった王女ジゼルは、数度の死に戻りの記憶を持っていた。 1度目は毒殺、2度目は即死、3度目は逃亡先での裏切り。どう足掻いても結婚初夜を越えられず死に戻る運命に私の心はクタクタだった。
今世の夫も「冷酷皇帝」と恐れられる皇帝レオポルド。
実は彼もまた孤独に戦い、ループする人生から脱出を図ろうする一人。
夫婦がようやく絡まりだす4度目の死に戻り。
どうやら今世は他に女がいる皇帝は全く私に見向きもしない……と思っていたら、誰にも見つからずに私に会いに来るんですが?
文字数 112,986
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.31
美容師の妻・マナ(27)と、商社勤務の夫・ハル(25)。
定休日とノー残業デーが重なる「火曜日」。映画鑑賞のあとに訪れる「夫婦の大切な時間」――。
「じゃあ。次、何したい?」
「ハルがしたいこと、しよう?」
広いソファでぴったりと身を寄せ、お揃いのシャンプーの香りを漂わせながら。
今夜も、互いを夢中にさせるための甘い罠を仕掛け合っている。
一見するとただのじゃれ合い。だがそれは、消えない痛みを覆い隠すためのものでもあった。
その理由は、必然的に結ばれたはずの二人に存在する「三年間の空白」にあって――。
深く想い合うがゆえ、時にすれ違う。
結婚したのに、両片思い(?)。
甘ったるくてほろ苦い、復縁夫婦のラブストーリー。
【他サイトにて『特集 こじらせ嫉妬男子』掲載 & 総合4位にランクイン】
文字数 71,694
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.13
弟との思い出の土地で、ゆっくりと死を迎えるつもりのアデラインの隣の屋敷に、美しい夫婦がやってきた。
夫のアルビレオに強く惹かれるアデライン。
嫉妬心を抑えながら、妻のデネブと親友として接する。
アデラインは病弱のデネブを元気付けた。
原因となる病も完治した。それなのに。
ある日、デネブが死んだ。
ふわっとしてます
文字数 10,260
最終更新日 2023.12.22
登録日 2023.12.19
夫から別れて欲しいと言われました。
でも私は嫌だったので断りました。
そんな夫婦のお話です。
文字数 2,095
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.21
同性愛がタブーだった時代、幼馴染でもある主従は密かに愛し合っていた。だが、侯爵家嫡男のフェルディナントは、婚約者レオポルティーナと結婚して後継ぎを設けなければならない運命にあった。レオポルディーナも主従2人と幼馴染で幼い時から婚約者を慕っていた。彼女は婚約者と侍従の秘密の関係に気付かないまま、結婚。3人は互いに嫉妬の渦に巻き込み、巻き込まれ、精神を蝕んでいく。その結末は……
シュタインベルク王国物語シリーズ(『始まりはデキ婚から』等)と同じ世界の同じ国でそれより少し昔、この王国がずっと保守的だった頃の話です。シリーズの登場人物と直接関係のある人物は出てきませんので、この話だけでもお楽しみいただけます。
【読む前にご注意】同性間・異性間の性的交渉、無理矢理行為、セクハラの描写がありますが、無理矢理行為やセクハラを推進するわけではありません。これらの描写をあくまで架空の描写として受け付けられないと思われる方は、ブラウザバックをお願いします。
同性愛禁止や人工授精への忌避感は、あくまでこの物語の世界の設定であり、現実世界でのものを否定するものではありません。
エピソードのタイトルに付いている★は男性同士R18、*は異性間R18です。括弧入りの場合はR15相当です。
Nolaノベルでは同タイトルで、ムーンライトノベルズでは『夫婦のかたち~愛するひとには秘密の愛人がいました~』の題で掲載しています。
文字数 103,762
最終更新日 2024.08.06
登録日 2023.08.20
※設定ゆるゆるです。合わないなと思ったらブラバ・各自自衛をお願いします。温かい目で見てやってください。タグ一読推奨
アイリクス伯爵家の夫人・シュネルは結婚してから3年が経過していた。しかし夫であるソアリスからはほとんど無視されており、夫婦の営みも無く処女のまま。彼の両親からはまだ子供が出来ないのかと叱責される鬱屈な日々を送っていた。
ある日、シュネルはソアリスがシュネルの妹であるジュリエッタと仲睦まじく歩いているのを見てしまう。ショックを受けるシュネルは荷物をまとめて屋敷を出る事に決めた。
心機一転、令嬢の地位もしがらみも捨ててやり直すべくたどり着いた先は小さな町の診療所の看護婦としての道だった。そこでシュネルは診療所で医師をしている王子ギルテットと出会う。次第に仲を深めていく2人。
しかしその裏でソアリスはシュネルを必死に探していて…?
文字数 126,609
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.05
オルランディ侯爵家の当主夫妻。夫はアルマンド、妻はティタニア。
仮面夫婦、契約夫婦、偽装夫婦色々あるけれど、アルマンドとティタニアは仲が良い訳でも悪いわけでもない。2人は期間限定の夫婦である。
期間限定と言っても貴族の婚約や結婚は家と家との事業などが絡んでいて当人の意志とは無関係に結ばれるもの。2つの家は30年事業という長期間の事業を円滑に行うために結ばれており事業が終わるまでは離縁も出来ない。
のだが…夫のアルマンドには婚約前からフェリシアという恋人がいて、ティタニアはアルマンドに「彼女以外は女性に見えない」とまで言われてしまった。
さしたる問題もなく、2人は取り決め通り結婚し初夜こそ一緒の部屋で過ごしたが同衾はナシ。
その後は華麗な別居生活に突入し、どうしても夫婦で出席せねばならない夜会などで顔を合わせるだけ。
そんなある日、第2王子の婚約発表パーティでいつも通りアルマンドと入場し、王族への挨拶を済ませたティタニアだったが、別行動になってから会場の熱気にあてられバルコニーで涼もうと外に出た。
そのバルコニーで風に癒されていると痴話喧嘩が聞こえる。
これは距離を取らねばと静かに去ろうとした時、喧嘩をしていた女性が近づいてきて手を伸ばしてきた。咄嗟に避けようとしたティタニアはバランスを崩し3階のバルコニーから転落してしまった。
奇跡的に大きな怪我も無かったのだが、目覚めたティタニアの元にアルマンドがやって来て不思議な事を言う。
「ニアが目覚めるまで生きた心地がしなかったよ」
ティタニアは思った。
「もしかしてバルコニーから落ちたのは私じゃなく、アルマンド?」
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★3月23日投稿開始、完結は3月24日22時22分<(_ _)>
★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 64,511
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.23
マーシャリー公爵家の執事マイケルは、侍女のセシルと大人の関係になっていた。そんな時、公爵夫人の親友、セミン男爵家の未亡人グレイスから「ねえ、マイケル。どうかしら、私と夫婦をやってみない?」と言われ、「明日の夜、迎えの馬車をやるから、決心したならその馬車に乗りなさい」とマイケルは言葉をかけられるのだが……
文字数 21,079
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.10
「あなたを愛することはない」
初夜、夫となった王子から告げられた冷酷な言葉。
公爵令嬢リュシアは、十年来の想い人だった年下の第三王子・ルシアンと政略結婚で結ばれた。
けれど王宮で待っていたのは、粗末な離宮と、彼の冷たい拒絶だった。
わたくしは、愛されていない。
絶望の中、リュシアは「離縁」を口にする。
するとルシアンは床に膝をつき、震える声で懇願した。
「リュシア姉様、捨てないでください」
その瞬間、リュシアは知る。
彼の冷たさは愛のなさではなく、彼女を守るための嘘だったのだと。
兄王子たちの腐敗、傀儡と化した国王、崩壊寸前の王国。
まだ成人すらしていない王子に、愛する妻を守る力はなかった。
「あなたと共に戦います」
リュシアは自ら囮となり、命懸けで証拠を掴む。
ルシアンは演説で民を動かし、ついに兄たちを断罪する。
そして、
「リュシア姉様、もう一度、ぼくと結婚してください」
形だけだった結婚式を、今度は真実の愛でやり直す。
これは、すれ違いから始まった夫婦が、試練を越えて真の絆を結ぶまでの物語。
※この物語には、女性の性的暴力に関する描写があります。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 105,105
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.19
ファーレン子爵家は姉が必死で守って来た。だが父親が他界すると家から追い出された。
「お姉様は出て行って!この穀潰し!私にはわかっているのよ遺産をいいように使おうだなんて」
遺産などほとんど残っていないのにそのような事を言う。
こうして腹黒な妹は母を騙して家を乗っ取ったのだ。
その後、収入のない妹夫婦は母の財を喰い物にするばかりで……
文字数 11,291
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.20
グリエントの第一王女、ルーチカは、長く敵対していた敵国の長、シュターデル公と結婚する。
両国の和平を恒久とするために。
しかし、この結婚には裏があった。
ルーチカは、子を孕めない。
十八歳になった彼女は、体こそ女らしく育ったけれど、月のものが訪れてない半端者だった。彼女の父、グリエントの王は、それを知った上で、敵に嫁がせた。
王であれ公であれ、後継者は正統な結婚で生まれた子女にしか許されていない。子を孕めないルーチカが公妃となれば、シュターデル公の血筋は絶える。そして、現シュターデル公は、現在の公家唯一の人物。
幾万の兵を送るより簡単に、容易くシュターデルを倒すことができる。後は、娘の嫁ぎ先だからとか親族なのだからとかなんとかで、シュターデルを王国に併呑してしまえばいい。
――そんなこと、させないわ。
女じゃないと、母国で虐げられてきたルーチカ。
彼女は、結婚を前に夫となる公にすべてを打ち明け、とある作戦を提案する。
それは彼女が死ぬこと。
不幸な事故でルーチカが死ねば、公は再婚できる。グリエントからの難癖を避けて、後継者を残すこともできるようになる。
夫が殺したのではないか。グリエント側に疑われないように、挙式とその後、仲睦まじい夫婦の演技を求めたルーチカだけれど。
夫、ラスティンの思惑は少し違ったようで?
子を孕めない王女と、彼女を想う公のすれ違い恋愛物語。
文字数 25,719
最終更新日 2026.10.05
登録日 2026.09.28
有名企業に勤める山見健太は今年30歳。妻・未希とは3年前に自然な恋愛結婚をし、世間でいう普通の家庭を築いていた。しかし、未希とは仕事上の取引先関係で知り合ったのだが、彼女は業界では有名な容姿端麗でクールな女性で、多くの男性が言い寄っていた高嶺の華の存在だった。そんな彼女と結婚してしまった平凡なサラリーマン健太。その衣食住の生活には絶妙な夫婦の絆が隠されていた。
文字数 4,920
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.01.28