「今日」の検索結果
全体で9,468件見つかりました。
現代を生きるくノ一、雛形華京(ひながたかけい)は、今日も追試である。
元気で大きな声だけが、華京の取り柄である。
任務失敗、任務失敗。任務中に大きな声を上げることで、ターゲットに気づかれ任務失敗。敵の忍者に大きな声で挨拶をした。意味がわからんし、任務も失敗。
文字数 274
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
彼は犬野正直と言う名前の通り真面目で正直なだけが取り柄の犬のおまわりさんだった。猫耳を付けた自称名探偵の未亜に巻き込まれ、今日も探偵ごっこを始めた。そこへ資産家の金有太蔵がペットのラッキーを探してくれと交番へやって来た。未亜と犬のおまわりさんは、ラッキーを探して資産家の金有邸の近所を探していた。犬のおまわりさんは、屋敷へ入っていく犬のラッキーを見かけ入り込むと金有太蔵が鈍器で殴られ意識不明で倒れていた。しかもダイイングメッセージなのか『もも』と言うメッセージを残していた。第一発見者として容疑をかけられた犬のおまわりさんは探偵未亜と捜査を始めた。果たしてダイイングメッセージの『もも』とは誰のことを指しているのか。容疑者は妻の桃井レイカ、パパ活愛人のもも、そして菱沼カイト、百田ユウマらだ。ネコ耳探偵未亜は、怖モテ警部補の鰐口警部補と共に事件解決へみちびいた。
文字数 15,327
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.07.28
第1章 仮面の男と和服の少女
いつもと違う角を曲がる。
路地を一本入るだけで古びた家屋が立ち並びその場所だけ時間が止まっている感覚に襲われる。
ふと前を見ると和服の子供がこちらを見ている。
こちらが気づいて微笑みかけると手招きをする少女、それにつられついて行くと時代を遡るかの様に町の雰囲気が変わる。
少女に問いかける。
どこまで行くの?少女からの回答がない。走って駆け寄るにも一向に少女との距離が縮まらない事に気づく!
しばらく歩くと広い空き地にでる。
ベンチに座っている若いお面をかぶった若い子男性がこちらを見て近づいてくる。
やぁ!迷い子かい?男性は尋ねてくる。
この子について来たら、この広場につきまして。ちなみに此処はどこですが?〇〇町にこんな空き地あったんですね?
(お面男は言う此処は〇〇町ではないよ。ん〜とても難しい質問だね)
え?じゃここは??
(お面男)そう焦る必要はない!君は選ばれた!光栄な事だよ。
困惑する男性(何に選ばれた?光栄?)状況が読み込めない。
(お面男)すぐわかるよ!今日は元の世界におかえり。
お面男は指を鳴らす。
すると男の視界が暗転する、気づけばいつも見る交差点に立っていた!あの広場は?お面男は?少女は?選ばれた?
その事実だけが男に突きつけられた!
文字数 654
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
南野奏夜(みなみの そうや)、総合大学の一年生。彼には同じ大学に通う同い年の幼馴染がいる。橘圭介(たちばな けいすけ)というイケメンの権化のような幼馴染は、イケメンの権化ゆえに女子にモテ、いつも彼女がいる……が、なぜか彼女と長続きしない男だった。
彼女ができて、付き合って、数ヶ月しないで彼女と別れて泣く圭介を、奏夜が慰める。そして、モテる幼馴染である圭介なので、彼にはまた彼女ができる。
そんな日々の中で、今日もまた「別れた」と連絡を寄越してきた圭介に会いに行くと、こう言われた。
「そーちゃん、キスさせて」
その日を境に、奏夜と圭介の関係は変化していく。
文字数 117,342
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.03.29
二年前に魔王を倒した勇者がいた。それも単独で!
勇者は一人の従者を従え、日々を過ごしているがその生活には問題があった。
そんなある日、いやいや遠出した勇者はその帰りに運命的な出会いをする……。
※第30回前期ファンタジア大賞 2次選考落選した作品を一部書きなおしたものです。
登録日 2018.06.14
いじめ、無関心、不条理、私欲、自殺、死。
現代社会ではたったひとりの人間の死など取るに足らない事象だ。
そう嘆いている男がいた。血塗れのよれたスーツを着て、どこにも繋がっていないマイクを握って。暗い場所でひとり、声高に訴え続けていた。
お前らはこれでいいのか。このまま、あいつらに殺されたまま消えてしまっていいのか。
俺みたいな哀れな人間は、もう増えなくていい。
---自殺なんて、もう誰もしなくていい。
「俺たちで、苦しみを知っている俺たちで、なくす」
その言葉ひとつで、作り上げられた機関。
現世と常闇の間に存在する、死者が生きられる機関。
天国と呼ぶにはいささか現実的で、賑やかすぎる場所。
「自殺者の発見、監視、救助」を掲げるその機関は世界中に置かれることとなり、日本では「前哨」と呼ばれることとなった。
前哨の目が今日もまたひとり、自ら命を投げ出そうとする人間を見つける。
この物語はフィクションです。
実際の人物、団体、宗教などとは関係ありません。
文字数 5,272
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.15
僕の彼女は派手な見た目のギャルだ。僕と付き合うまでにもいろいろな男性と関係を持っていて、それはどうやら今も続いているらしい。彼女は時々僕に「他の男とセックスしてきた」と報告してくる。
僕はそれを今日も聞いている。
カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
文字数 62,350
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.08
あなたは魅力的で人を虜にする存在だ
ある日、僕は何気なく、いつものように動画サイトのショートを見ていた。
そしたら、たまたま?いきなり?君のライブの切り抜きが出てきた。
最初に受けた印象は、歌唱力のすごさ。
美しい黒の長髪と容姿。
そして、美しいあなたからは想像もできない強烈な声、まるで性別を問わず、あらゆる人間を虜にしてしまうような魔性の声。
その数十秒の動画で、僕は虜になった。
頭の中は、あなた一色に染められた。
そこから、あなたの曲を聴き始めた。
そして、あなたのことがもっと好きになった。
心地いい音源を何度も繰り返し聴き、そして歌詞を見た。
僕はその時、崖から突き落とされたような感覚に陥った。
若いのに、まるで何百年も生きているかのような美しさ。
時には大人の悪女のようなワードセンス。
そこから、あなたの曲は僕の生活に欠かせない存在になった。
この文章を書いている今も、あなたの曲を聴きながら書いている。
音に敏感で、少しでも何か聞こえると集中できない僕が、不思議なことにすらすらと書けている。
あなたの美学・センスはどこから生まれたのだろうか。
生きてきた環境のせいなのか。
それとも、物心ついた時に自分で学び得た知識なのか。
聞いてみないとわからない。
教えてほしい。
そのセンスある言葉選びと歌詞の構成、音源の作り方を。
もちろん、聞いたところで僕には真似すらできないだろう。
僕の中の「ウワサのあの子」は、生活の中で、すぐに死を選びたくなる僕の心に豊かさを与えてくれた。
僕は常にあなたの曲を聴き続けている。
家事をしている時も、出かける時も、文章を書く時も。
僕はあなたに、たくさんのことを助けられている。
だが、僕はあなたに抱いてはいけない想いを抱いてしまった。
まだ会ったことすらない、そして生涯会えるかもわからないあなたに。
いや、僕は会えていないからこそ、あなたに惹かれているのだろうか。
真相は闇だ。
たくさん人がいる中で、僕は「交流したい」と思い始めた。
こんな僕がそんなことに発展する確率は「0」ではないが、まずあり得ないだろう。
もし対面することがあれば、それは僕にとって、とても「光栄」なことだ。
僕は今日も聴く。
あなたの魔性の声を。
僕は「寿命」が尽きるまで、あなたのことを応援したいと思う。
「惚れたら終わり、人生崩壊」
常に「死」を考えている僕。
しかし、あなたは僕に生きる糧を与えてくれた。
僕はあなたに生かされている。
あなたは本当に、「魔性の女」だ。
文字数 1,013
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
地方都市リベルで暮らす十五歳の平民少女、リリア・フィオーレ。
幼い頃、母が重い魔力熱に倒れながら、地方には十分な治癒魔法が届かない現実を経験したリリアは、「いつか誰もが魔法の恩恵を受けられるようにしたい」という夢を抱き、奨学生としてアルフェリア王立魔法学院へ入学する。
そこで同室となった伯爵令嬢セレスティア、恵まれた才能と教育環境を持つ学院首席アレンと出会い、憧れていた学院生活を歩み始める。
しかし、リリアの魔力量は平均以下。火・水・風・土・光・闇――六大基礎属性のどれにも高い適性を示さず、実技では落ちこぼれてしまう。
それでも諦めず魔法を学び続けたある日、植物育成実習で、リリアの足元に名もなき白い花が咲く。
それは六属性のどれにも当てはまらない、魔力そのものの性質を変える不思議な力の兆しだった。
そして同じ頃、誰にも知られることなく、王立魔法学院の地下深くで数百年間眠っていた古い魔導施設に、一つの光が灯る。
やがて三校魔法交流祭の開催が告げられ、リリアは生活魔法研究部門への参加を決意する。
目指すのは最強の魔法使いではない。
故郷にも、魔法の届かない誰かにも届けられる、小さくて優しい魔法。
名もなき少女の学院生活と、まだ名もなき魔法の物語が始まる。
文字数 136,934
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.01
負毛 馬皇(おうけ まおう)と真田 真央(さなだ まお)は屋上で対峙していた。万の兵たちを薙ぎ払い魔王と恐れられた竜とあらゆる魔法を操る塔の魔族の女王の記憶を持った2人。お互いを認識しまったがゆえに争わずにはいられない。2人の元魔王は今日も戦い、いがみ合い、時に息を合わせて共闘する。これは転生した元魔王の2人を中心に多くの出会いと別れ、戦いと友情と時々ラブ(?)コメが混ざった日常と非日常的が混ざりあった学生たちの物語である。
登録日 2016.12.21
第13回絵本・児童書大賞って…、絵本以外は、求められていない御様子だし…、今回の参加は断念だw(´-ω-)残念無念……。 と、思っていた今日この頃 (○´ω`○)ゞ「頭に浮かんだ設定のプロットだけでも書き残しておこう」と思ってメモってたら、書き進んじゃったwでも、絵までは手が回らん。気力は尽きた。絵本じゃないから…イベントに参加は出来ないけどカナ打ちしながら、投稿するぞ!って事で…ストーリーは、忘れモノ(物・場所・約束・人)と御手伝い妖精の御話だよw
文字数 7,705
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.09
友道幸助は、今日も秒殺でバトルに敗れた三流……いや、十流ウィザード!弱すぎるあまり彼女にウィザードバトルのチャンピオンへと乗り換えられた少年が逆転を目指す成長物語。
登録日 2022.08.01
『幻冥』は画期的な3Dアクションによるゲーム性と、レベルの高いキャラクターデザインで、当時男女問わず多くのプレイヤーからの支持を得ていたソーシャルゲームだった。私も10代の頃、持てる時間の全てを『幻冥』に捧げたほどであったが、社会人となった今はゲームにかける時間も得られず、終わりのない労働に疲弊する日々を過ごしている。『幻冥』が惜しまれながらもそのサービスを終了していたことは後になって知った。
仕事の帰りにふらりとコンビニに立ち寄ったときのことだった。今日はとても寒い。雑誌コーナーを少し眺めた後、ホットコーヒーを買うためにレジに向かおうとしたとき、何やらレジの方が騒々しくなっていることに気づき、目をやった。そこには黒い服を着た男、手には包丁を持っていた。その刃先が向けられているのは私よりもいくつか若いであろう店員の女の子だった。こんな時間なので、店内には他の客もいない。いけない……。そう思って、私の愚かな頭が思考よりも先に体を動かして、私は男の腕を掴んで、覚えているのは、そこまで……。
そうして次に目を覚ました場所がどこか、私はすぐにわかった。当時『幻冥』で目に焼き付くほど見た、その世界の中に私は入り込んでいた。
もし、人生への未練があるとすれば、私は一度くらいは恋愛がしてみたかった。今の体には、現実で神様が私に与えてくれなかった、整った容姿だってある。これが夢なら、ちょっとぐらい楽しんだってバチは当たらないはずだ。
文字数 2,061
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
侯爵夫人のオリビアは、他人の心の声が聞こえるというスキルに目覚める。
そこで彼女は、夫であるレオンの心の声を聞いてみることにした。
どうせ罵倒の声が聞こえるだけなんだろうけど……。
オリビアはレオンに酷く嫌われている。
結婚してから一年経つが、冷たい言葉や態度を浴びない日はなかった。
だから、心の中でも罵倒されているに違いないと思っていたのだが、
【今日もオリビアはかわいいな】
聞こえてきたのは、まったくの予想外。
罵倒とは正反対のものだった。
レオンは心の中ではずっと、オリビアに好意を向けていた。
でも彼は、本心を表に出せない事情を抱えていた。
そのことを知ったオリビアは、レオンとの距離を縮めようと決める。
※オリビアのスキル使用時の他人の心の声は【】で表しています。
文字数 38,201
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.05
魔王軍に、働き方改革の波!
『コンプライアンス室』の室長、元軍団長のベルフェゴール。
しかし、彼の職務はモンスターたちの珍クレームに振り回される、地獄のような日々だった!
これは彼のプライドと胃の平和をかけた、戦いの記録である!
文字数 6,947
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07