「るべ」の検索結果
全体で4,067件見つかりました。
私はとあるパーティーに所属していた。
私はこの世界では珍しく、魔法が使えない体質だったようで、パーティーで依頼をこなしながら、ソロで依頼をこなしたりして魔法に負けないくらいの力を手に入れる為に日々修行していた。
しかし、ある日突然、そんな日常は終わりを告げる。
「役立たずは出ていけ。」
そうして、私は無職になった。
こんにちは。
作者です。
筆が遅い節がありますので、次話投稿が遅れてたらごめんなさい。
もし誤字や脱字があったり、ここはこう言った表現がいいのでは無いかと感じられたさいにはお手数ですが、なるべく詳しく教えていただけると助かります。
ぶっちゃけ、こんなところなんて誰も読んでないやろ…とは少し思ってますが、ご理解いただけると幸いです。
…ちなみに10話程度で完結させようと思っていたのですが、それは無理そうなので1000話以内には終わります()
2022/01/23
タグを追加しました。
2024/02/06
ネタ切れのため休載してます。
文字数 563,615
最終更新日 2024.02.06
登録日 2021.08.30
王子の妻として何不自由ない生活を送るはずだった私、ビューティ。 でも現実は——冷たい夫、会えない娘たち、そして空虚な日々。
「お前を惚れさせてやる」
ある日、巨大な竜に攫われた私は、人間の姿になった美しい男・ニクスと出会う。 彼の目的は復讐。夫への復讐のため、私を愛させると宣言したのだ。
「チャーミングはお前を喜ばせることなんてできない」
最初は拒んだ。でも、夫が決してくれなかった優しさ、情熱、そして快楽—— 竜は私に全てを与えてくれた。
これは誘拐? それとも救出? 囚われの身のはずなのに、なぜ私の心は彼に惹かれていくの?
家族の元に帰るべきか。 それとも、竜と共に新しい人生を選ぶべきか。
禁断の愛が、私の運命を変える。
竜の復讐が愛に変わる、切なく激しいファンタジーロマンス
文字数 50,414
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.22
わたしは今日も王女の身代わりにされる。そう思っていたけれど……。
毎度の事ながらカテゴリがというかタイトルがというか。
てか結局この子自分では特に何もしてない気が。
セルフパロディは本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 4,423
最終更新日 2020.01.31
登録日 2020.01.24
持って生まれた異能のせいで聖女と呼ばれ、王太子殿下の婚約者となっていましたが、
真の聖女は妹だったとか、その妹を虐めていたとか、
不特定多数の男性といかがわしい関係だったとか・・・事実無根な叱責を受け、
婚約破棄の末に国外追放されたのも昔のことです。
今はもう、私は愛しのマイダーリンを見つけて幸せになっていますから!
今更ではありますが・・・きちんと自らの罪を受け入れて、
あの時どうするべきだったのか、これからどうするべきなのかを分かっているのであれば、
皆さんをお助けするのは吝かではありませんよ?
文字数 14,023
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
国中殆どの金持ちの子息のみが通う、小中高一貫の超名門マンモス校〈朱鷺学園〉
幼少の頃からそこに通い、能力を高め他を率いてきた生徒会長こと鷹官 仁。前世知識から得た何れ来るとも知れぬ転校生に、平穏な日々と将来を潰されない為に日々努力を怠らず理想の会長となるべく努めてきた仁だったが、少々やり過ぎなせいでいつの間にか大変なことになっていた_____。
これは、やりすぎちまった超絶カリスマ生徒会長とそんな彼の周囲のお話である。
文字数 11,293
最終更新日 2025.02.11
登録日 2022.04.11
俺は死んで自作小説内のモブに転生した。
そう思っていたのだが――。
うん、訳が分からない(おい)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,187
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
最近続き物の夢を見る。あたしは聖女らしいけど、そんな事よりゆっくり眠たいんだけど?
ぶっちゃけタイトルだけで完結している話です(笑)。タイトルの元ネタのいろいろはどこにいったのだろう?
これ魔王倒した後殺されて現実でも……とかにならないだろうな?
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文字数 851
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
主人公のアレクは、ある日乳兄弟である王太子に頼みごとをされる。なんと、国中の未婚女性を集めて舞踏会を開きたいというのだ。
婚約者がいない王太子による、身分の垣根を越えた婚活パーティー。あまりにも無駄の多い夜会であること、何より「可愛い女の子のドレス姿が見たい」という下心満載の王太子にドン引きしつつも、王太子の本音に気がつき密かに心を痛める。
とはいえ王太子の望みを叶えるべく奔走することに。しかし舞踏会当日、令嬢の相手をしていたアレクは、怒れる王太子に突然からまれて……。
転生後の人生を気ままに楽しむヒロインと、ヒロインにちっとも好意が伝わらないポンコツ王子の恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、チョコラテさまの作品(写真のID:4099122)をお借りしております。
文字数 11,497
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
彼女はものすごい美人なので結婚したがっているやつは沢山いる。
どうすれば彼女の目にとまることが出来るだろう。
一番恋愛色の強い話を諦めたけど恋愛で(おい)……ファンタジーだとファンタジー要素どこだろうみたいなヤツだし。貴族がいる現代かどうか怪しい一応外国っぽいとこって曖昧なシロモノはカテゴリ毎度悩む。
ちょっと分割がおかしいです。諦めたヤツはいつか形になるのだろうか?
今回から連載第二話の更新基準にするお気に入り数を変えます。最近お気に入り数に違和感持ってるせいもちょっとあるんだけど、それ以上に機械やら部屋やら人間やらがガチでヤバイ温度になってるので作業時間の短縮を。本文は書けてるのになんでこんな時間かかるんだろ?
投稿ペースと一緒に完結とかタグの追加や変更等も遅れ気味になる可能性があります。涼しくなってもペース戻らなきゃ何かが手遅れだったって事で。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
続きおよびセルフパロディは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました(しおりとポイントは今回は条件変えてませんでしたが満たしていませんでした、念のため)。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/790660466
文字数 3,585
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.08.05
オンノベではテンプレらしいが、乙女ゲームの悪役令嬢の前世の記憶が断罪中に戻るだなんて、ゲームとして見たら単なるバグでしかないだろう。
だからこれもきっとバグで、いずれは修正されてしまうものなのだろう。
いい加減な病気の設定があるので苦手な方はご注意ください。
強制力と完全になかったことになるのとは微妙に違うと思う。しかし婚約者、その心配は実際は誰にしてるんだろう? そして無駄な設定は何かに使い回せないだろうか?(おい)
『君にサヨナラは言いたくない』にしおりが付いてた。嬉しい。
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文字数 3,517
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.22
神にクラスメートとともに異世界へ召喚された。
皆がそれぞれ欲しいチートを選ぶ中、一人の少年が選んだのは……?
いろいろと詐欺臭いタイトルとあらすじだなぁ(おい)。
ところで実際問題異世界で虫歯の扱いってどうなってるの? 現地組はまだ体質でならないとか適当な裏設定があるとかでもいいけど召喚組とか。……みたいなことを偶に考える(爆)。
……とりあえず試しに一度男性向けにしてみた。けどこれどっちでもありというよりどっちでも嫌がられそうな気がする。。。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。
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文字数 3,275
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.11
あたしはある日、自分が昔やっていた選択肢の多い乙女ゲームの中に転生していることに気づいた。そして絶望した。
それは悪役令嬢だったからじゃなく……。
多分攻略の一番の障害は悪役令嬢じゃなく迷子による遅刻あるいはすっぽかしでの好感度減少だと思う(おい)。
そーゆー感じで選択肢選ばせる場合大概自問自答になるだろうからそんなキャラはふつう存在しないというツッコミはなしで……それ以前の問題か。
前回の、セルフパロディの定義知ってる友人にまで完結詐欺くさいといわれた。やっぱりいじっとくべきだったか。
つーわけで今回は一話で終わるヤツで、停止する暇がなくてもこれなら安心。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,316
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
わたくしの為に婚約破棄をしたとおっしゃられても、それはわたくしがあなたに愛を向ける理由にはなりませんわ。
……わざとやってたら悪役令嬢というか悪女だし、天然でやってたらさらにどっちに転んでも失恋……他人の恋人に弱い人っているよねー。自分の事を一途に思ってくれる人がいてそれに気づいて状況的にも問題ない相手がいるといいね、周りのためにも。
てかこれってむしろ周りの婚約まで壊してそんなつもりじゃなかったのとかいうタイプのヒロインか?
なんか『婚約破棄は十年前になされたでしょう?』がHOT入ってた(予約してる段階ではまだ入ってけど多分もう落ちてる)そうで。見て下さって有り難うございます。
即物的な話ですが、熱暴走が気温もあってか酷くなったとこなので、いざというときの予算の足しになると思ったらすっごい心安らぎました。結果的に書けないのと物理的に書けなくなるのはちーがーうー。
けどこういうときに限って今週の更新は火曜日に『我が罪への~』でやってたり。だって大賞終わってこれからもっと暑くなるわけだし。気づいたのその後でねー、そもそもそっちで言っても読者層が微妙だし。
つーわけで臨時更新です。代わりに来週休むかもしれないけど。
そういう話は近況ボードでやれといわれそうだけど……やっぱ苦手でさー。
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文字数 410
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
大いなる意志のもと、異なる世界へと輪廻転生を果たした少女。
彼女の名前は初雪の如き、きめ細かく、シミひとつない真っ白な肌に因んでユキと名付けられる。
新たに生を受けたのは、深い山奥に存在している、と謳われる、鬼人族の集落であった。
周囲の人々の誰よりも抜きん出て、魔性と称して差し支えない程に、彼女の容姿は美しかった。
誰一人として例外なく、彼女の突出した絶世の美貌に瞳を奪われる。
老若男女問わず、その類い希なる神秘的なまでに美しい容貌に魅了された。
漆黒の艶やかな、腰元まで伸ばされた、癖一つないサラサラとした美しい長髪。
切り揃えられた髪に隠れた形の良い眉の下には、黒曜石の如く輝く、美しい切長の瞳。
涼やかな目元は理知的な人物像が透けて見え、それだけである種のカリスマ性を誇る彼女は、人々からの羨望の対象だった。
長い睫毛に彩られた、その大きな瞳に魅入られた男たちは例外なく、彼女の虜となった。
その対になる瞳の中央を、スラリと通る鼻筋。
白磁の如く、シミひとつない肌の上には薄桃色の艶やかな唇が、より一層魔性とも称するべき色香を漂わせていた。
虜になった男達を無意識に弄び、彼女の手玉にとられている彼等はそれすら気付けない。
それ程までに麗しい彼女には、決して露呈されることが許されない秘密があった。
果たしてそれは一体─
文字数 958,714
最終更新日 2024.11.12
登録日 2023.04.28
私は,生まれながら前世の記憶を持っている。前世でも出来損ないといわれいつも学校でも家でもいじめられ続けた私は、自殺した。そして前世の私は、13年間という生涯に幕を閉じた。この世界,乙女ゲームの世界に私は転生した。そしてその物語の悪役令嬢イリヤ・ペンドルトンだった。私は,その物語のエンドを変えるべく幼い頃から作法や剣術,乗馬,ダンスは、勿論の事座学,魔法学を頑張った。あと,前世では出来なかった家族に自分の事を認めて貰えるようにも頑張った。しかし,私の両親と姉に「なんて出来損ないなの!それでも私達の娘?」「嫌だわこんな出来損ないの妹!どうして貴女は、私の妹なの?」といわれ続け罵られた。そして,私が8歳になった時に転記がきたのだった‥。
そんな彼女の物語のです。どうか最後まで読んでいただけると嬉しいです。
始めらへんは、シリアスですがそのあとは普通のほのぼのスローライフです。
文字数 21,683
最終更新日 2019.02.27
登録日 2018.09.23
公爵令嬢のリリアは前世の記憶持ちである。
ある理由からその記憶をなくしていたが
ある時ふとその記憶が蘇る。
それまで王太子殿下の婚約者としてただ勉学に励む日々だったが
その記憶が蘇ったことにより
前世の夢をこの世界で叶えるべく奮闘していく。その夢はこの国で自分のブティックを構えること。
そんなリリアを長年放置していたはずの王太子アベルが突然リリアに構いだす。
リリアはたじろぐがなぜ今更自分に構い出すのか。
それは記憶をなくした事件に関係していた?
文字数 51,396
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.08.09
伯爵家の二人目の後妻の息子ビュワードは、先妻の息子で嫡男のトリードに何かにつけ虐められている。
実の母ヌーラはビュワード出産とともに鬼籍に入り、ビュワードもトリードとも血の繋がりのない3人目の後妻アニタは、伯爵に似た容姿の人懐こい嫡男トリードを可愛がり、先妻に似たビュワードを冷遇している。
家庭教師からはビュワードがとても優秀、心根も良いと見做されていたが、学院に入学してからはトリードとアニタの策略により、ビュワードは傲慢でいつも屋敷で使用人たちを虐めており、またトリードのテキストやノートを奪うためにトリードはなかなか勉強に専念できずに困っていると噂を流され、とんでもない性悪と呼ばれるようになっていた。
試験の成績がよくてもカンニングや兄の勉強の成果を横取りしていると見做されて、教師たちにも認めてもらうことができず、いくら訴えても誰の耳にも届かない。屋敷の使用人たちからも目を背けられ、その服は裾がほつれ、姿は汚れていた。
最低のヤツと後ろ指を指され、俯いて歩くようになったビュワードは、ある日他の学院で問題を起こして転入してきたゴールディア・ミリタス侯爵令嬢とぶつかってしまう。
ゴールディアは前の学院を虐めで退学させられた、所謂悪役令嬢であった。
∈∈∈∈∈∈∈
設定上こどもの虐待シーンがあります。直接的な表現はなるべく避けていますが、苦手な方はご注意ください。
※設定は緩いです。
※暫くお返事ができないため、コメント欄を閉じています。
※全60話を一日一話、朝8時更新予定です。見直しで話数が前後するかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 74,796
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.06.05
学校行事の途中。思わぬ事故で異空間を流されてしまった亜樹は、異世界へと辿り着き公子と呼ばれるべき立場の王子に保護される。
一方で亜樹の行方を追って地球から異世界へと旅立つ者もいた。
ふたりの出逢いは世界を揺るがす鍵になるか?
文字数 310,436
最終更新日 2026.07.06
登録日 2022.12.19
風呂で溺れ死んだ紫藤玲奈(しどうれいな)はそのまま異世界で冒険者となった。
その世界では女性は守るべき対象として男性の保護下に置こうとする文化があり、その文化に戸惑う彼女は異世界で生き抜くために男装をし、がむしゃらに戦い修羅場を生き抜き、たった半年で歴戦のSSS の冒険者になり、冒険者や民衆の憧れの的となった。
そんな最中、かの冒険者は姿をくらまし世界中を震撼させ大規模な捜索をされることとなったが__
そんなことは露知らず、その本人はいたって普通に「んー、今日はなに食べようかなぁ」と、考えているのであった。
∞∞∞∞∞∞
一話約2000~3000文字程度に考えてます。
投稿日は決まってません、作品投稿自体不馴れなのでよろしくお願いします。
文字数 79,605
最終更新日 2024.12.29
登録日 2022.12.29
日本は世界の縮図である――世界征服のための足がかりとしてまずは日本を制圧しようと考えた天空にある悪の帝国ドゥルンケルハイトは、日本にアジトを作り、異邦神と呼ばれる怪物を放った。一般人には見えないが、着実それらは、日本各地の霊脈の封印を破壊しようとしている。それに対抗するべく、同じく天空にある国ポラールシュテルンは、日本に正義の味方を育てるため、幾人かの指導者や科学者などを派遣した。その一人であるガイは、常日頃正義の味方のハルキに選ばれた者のみが持つ粒輝力について教えながら、実戦時には、時折自分も参戦していた。特に悪の組織の幹部で、異邦神とは比べものにならないほど強いリオンが直接出てきた場合などは、まだハルキには対処が困難なので、ガイが応戦している。そんなある日、ガイはリオンにキスをした。そうして体から始まる、最初は愛無しの若干Sなおっさん攻め×男前不憫な悪の組織の幹部のお話。※及川奈津生様主催の『現代異能バトルBL企画』参加作品です。コンセプトは正義の味方側の科学者×悪の組織の幹部です。またご当地風ですが、架空の街です。宜しければご覧下さい!
文字数 30,289
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.05