「不幸」の検索結果
全体で2,113件見つかりました。
小さいころから魔道具師にあこがれて、下民ながらもなんとか魔道具店で働いていたアルト。しかしある日突然解雇されてしまう。
それでも自分の店を持つという夢をかなえるために冒険者をしながら魔道具師として活動していくことに。
冒険者になった後も彼に不幸が降りかかるが、彼は自分の目的と星の王の目的のために奮闘する。
これは不遇の魔道具師が必死に足掻き、仲間と力を手に入れていく躍進劇を描いた物語。
元『ブラックな魔道具店をクビになった俺、有名な冒険者のパーティーに拾われる~自分の技術を必要としてくれる人たちと新しい人生を始めようと思います~』
文字数 150,086
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.01.15
ある不幸な男の子と女の子は、愚かしいほど未開の世界で、海の神様の生贄に選ばれました。
勿論、一度は逃げようとしましたが、いかんせん子どもです。力が強い大人たちに抑えつけられ、変な儀式を行われ、男の子は泣き喚きながら、逃れようとしましたが、ぐさりと儀式用のナイフで胸を刺されました。
がくりと男の子は息絶えました。女の子は傍らでそれを見て、死んだ魚の眼をして動かなくなりました。
呆気なく女の子も刺され、気づいたらばらばらにされ、神聖な海岸の崖から海の神のために落とされました。普通なら、これで終わりでしたが、丁度そのごろ、同時に落下し続ける隕石の欠片と衝突しました。
その欠片は、遥か彼方から消滅した惑星から飛び散った上位生命体の欠片でした。
それは惑星を支配する膨大な力をもった宇宙樹の一部でした。
彼らは、薄れゆく意識をその生命体のお陰で繋ぎ止められ、五体満足で蘇生させられました。
生き延びたかれらは、お互いを、男の子はイチハと女の子はタネコと名付けました。
ハジマリの男の子で宇宙樹の一部ですから葉の意味も込めて、イチハというのです。
タネコは、女の子だから種宿る子として名付けました。
イチハとタネコは、自分たちを怖い目にあわせて生贄にした村を忌み嫌って、その万能の力で遠くへ逃げました。
小さな無人島。イチハとタネコはここで夫婦となり、多くの子を為しました。
一部は、この小さな無人島に残り、他の子どもたちは、花が種を風に運んでもらうように、様々な番を求めて、あちこちに離散しました。大陸や、山や海やあらゆるところへ運命の種子は運ばれました。
これはとんでもない上位生命体の一部となった彼らの物語です。
文字数 65,670
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.21
不幸な事故を受け、世間では死んだとされる少女――波。彼女は、不幸中の幸いか、いまもなお、生きていた。吸血鬼として。
眷属になりたての彼女は、昼を現世を、夜を妖の住まう常世を行き来していた。
現世では喋ることが出来ず、匿われ、親に思いを馳せる。
常世では五体満足でありながらも珍妙な世界に慣れなかった。
自分は一体、どちらにいるべきモノなのか。
人にあらず、けれど、完璧な妖でもなく、半人半妖でもない。
中途半端な存在で、どちらの世界で生きるべきか。
迷った末に、彼女は選ぶ。
文字数 11,786
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.09.19
文字数 20,016
最終更新日 2021.06.16
登録日 2020.12.27
母子家庭で親との関係が悪化しグレた不良高校生の山元優作は、ある日下校中にアリスという幽霊と遭遇する。オカルト研究会という謎部活の知り合いが多い彼にとっても初めての経験であった。
動揺する優作に、アリスは一言「私の過去を知らない?」と尋ねた。
その出会いが、その一言が、優作の人生を変えていくことを、この時はまだ知る由もない。
幽霊少女以外にも親のいない少女、天才高校生、夢を諦めた男など様々な人間が優作の周りに存在する。
彼らの人生は幸せなのだろうか。
誰しもが手に入れようと渇望している、幸福な人生とは。
これは自分を不幸と信じてやまない少年が、世界一の幸福を見つけるまでの物語である。
※遅くても週一くらいの更新を予定しています。
※拙い分ですが少しでも興味やお暇がありましたら、読んでいただけると幸いです。
登録日 2021.09.08
気がつけば三十路を過ぎていた。子供3人、嫁、お義母さんと嫁の実家を建て直して暮らしていた。物心ついた時から要領が良く、楽しい人生を送っていた。大学時代に初めて付き合った彼女と今に至る。一時は自分は何のために働いているのか、人生に迷った時期もあった。散々、嫁には迷惑をかけた。でも、家族のために働き、生きることに喜びを感じ始めた矢先に…不幸は起こる。嫁の様子が変だ。あからさまに自分を避けているし、言動もおかしい。精神的にキツイと思った自分は家を出た。これが別居の始まり。もう5年経つ。最初の1年は生活費も与えられるず、実家に逃げ込んだ。何をしているのだろう?一方的に送りつけられるメールには自分の家族に対する誹謗中傷、更にはお義父さんが死んだのは自分のせいだと言う。訳のわからないままに過ごしていると母が病気になり他界。今度は自分の家族にまで攻めらてしまう。路頭に迷い、仕事は続けていたもののネットカフェ生活。いつもギリギリの生活の中、嫁との話し合いの末にとりあえず、一人暮らしに。子供に暴力を振るったわけでもなく、家にお金を入れなかったわけでもなく、嫁に暴力を振るったわけでもなく、浮気したわけでもなく、家を追い出された自分。行き場ない感情は離婚ではなく、いつしか早く病気になって死にたいに変わっていく。かわいい子供と嫁に苦労はかけたくない気持ち。こんな現在地に経つ我が身は一体どこへ向かうのだろう?自分の幸せを考えたほうが良いと友人と家族。自分には理解できない。出来ることならそれでもやっぱり戻りたい、同じではなくていいから家族に。この先も現在地から変わることのない日常に自分はいつまで耐えられるのか。そんな事を想いながらもまた1年と時は残酷に過ぎていく。
文字数 492
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
エロい事と異世界系ラノベ小説が大好きな佐川春人(さがわはるひと)はある日不幸にもトラックにひかれて人生を終えてしまう。
次に目が覚めた時には既に赤ん坊に転生していて?
転生した彼に与えられた一部の能力は美・運・愛に部類されるものだった
能力の内の一つは、美がイケメン補正で運が極運に愛がハーレム王の神格者。そしてエロ女神からの祝福。
エロが大好きな俺にとって最高の能力じゃねーか!
イケメン補正
{顔・雰囲気・行動の全てにイケメン要素をプラス}
極運
{運に対するパラメーターに絶大補正}
ハーレム王の神格者
{魅力的な異性との性的行為を行った場合 回数・行為・愛度によって全パラメーター上昇:スキルレベル上昇:スキル吸収:好感度上昇}
{愛する者同士で念話が可能になる:無制限}
{好感度上昇}
{美少女遭遇率絶大上昇:美女遭遇率絶大上昇:}
{ラッキー{エロ}行動:絶大上昇}
エロ女神の祝福
{異性との性的行為を行った場合、相手は他の異性と性的行為は永久に行えなくなり 他の異性に魅力を感じなくなる、または拒絶反応を起こす}
{子孫を授かった場合産まれるまで母親には女神の加護が付き、完全状態異常耐性やその他多様の恩賜で護られる
しかし産まれてくる子孫は男2:女8の割合になる}
{精力絶大上昇}
――――――「俺の女に手を出したヤツは神だろうと許さない」―――
※紹介した能力はあくまで一部でしかありません、他にも主人公が最強になる為の能力が出てきます
第4話まで主人公の親視点の物語となっています。基本主人公視点は第5話からです。
作品の都合上主人公には最強になってもらはなくてはなりません。
女を護れない主人公は求めません
文字数 28,203
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.13
廃課金厨サラリーマン『現絵 御伽』は、自身が長年執着していた、大人気スマホゲーム『フォーチュン・アルカディア』のサービス終了を知った。
後悔や悲しみに苛まれる中、更に不幸が襲いかかり、大型トラックに轢かれてしまう。
そのまま気づくと異世界へ、そこは待ち望んだゲームの世界そのもの、自らも散々眺めてきた主人公へと転生していた。
これから巻き起こるストーリーのほぼ全てを知っている……が、原作こそ至高、彼は元のストーリーを1歩も曲げる気がないと決意した。
しかし彼の前に展開されるのは、元のゲームとズレたものばかり。
果たして、彼はこの世界で主人公を全うし、無事エンディングを見ることは出来るのか?
小説家になろう、カクヨムの方へも掲載中です。19時半頃更新予定 手動の為、遅れる可能性あり
文字数 50,945
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.02
ラディールの村という小さな村で育った少女、ティアは齢10歳の春、ラディールの村の隣にある魔力の高い人間にしか入れない森、【魔法の森】で傷だらけの魔法士と出会う。魔法が大好きなティアは魔法士に魔法を教えてほしいと頼み込み、弟子入りをすることとなる。しかし、師弟関係が続いたある日、ティアは不思議な魔法書を見てしまう。師にその魔法書にかかれた呪文は決して唱えてはならないといわれ、唱えないことを約束するティアだが、夏のある日、村が盗賊に襲われ、村の人々や自分の身を護ろうととっさに唱えないと約束した呪文を唱えてしまう。その呪文は人々の負の感情をエネルギーとして使う【黒魔法】といわれ、人々から忌まれている禁忌の魔法だった。その魔法を唱えたら最後。唱えたものは【黒魔法士】となり、近づく魔力の低い者たちを不幸にしてしまう存在に変わり果ててしまう。ティアに魔法を教えた師は約束を破り、黒魔法士となってしまったティアに罰として【口からは人を傷つける言葉しかはけず、そして人々に嫌われながら17歳の誕生日を迎えたその日、私の体は冷たい石に変わり、永遠の命を終える】という呪いを受けた。
幸いにも幼馴染のディールは魔力が高く、村で唯一黒魔法士となってしまったティアとも接する事が出来る者の、それでもほかの人々はティアを恐れ、避けた。
呪いを受けてからというもの、ティアは誰にも迷惑をかけずにすむようにと魔法の森で17歳の誕生日を静かに待ち始めた。そして16歳になろうというある日の事、幼馴染のディールと談笑して過ごしていたティアの元に黒魔法士とは対となる人々の純粋な心をエネルギーとして発動させる魔法、白魔法の使い手と出会う。
白魔法士から【呪いを説く方法を探してみませんか?】と提案されたティア。
ティアは幼馴染のディールの後押しもあり、呪いを説く方法を探すため、様々な魔法士たちと一つ屋根の下で暮らし、呪いについて研究をする事となるのだった。
文字数 4,574
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
高校3年生になる主人公、
鳴海由美と実の兄鳴海晴人が
繰り広げる予測不能な禁断ラブストーリー。
2人の間で生まれるすれ違い。
燃え上がるような恋。
そして兄の「隠し事」とは?
兄と妹が恋をした時、
あなたは不幸になると思いますか?
それとも幸せになれると思いますか?
登録日 2017.10.15
転生した社畜だった中年が公爵令嬢に生まれ変わりました。
普通に過ごしたつもりですが、普通に幸せです。
お代官さm(ry)
簀巻きゴロゴロをたのしんでいたら、不幸フラグを回避しました。
気が向いて、一気に書いちゃった比較的コメディな話。
ダーク部分はかなりオブラートに包みました
文字数 7,641
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
【あらすじ】
部活や委員会、教室で駄弁る生徒、意中の相手を呼び出しての告白――夕日に彩られた学校で繰り広げられる青春の数々。
佐山涼と東條彩音の二人は放課後を迎えると、それらの光景に背を向けて学校を後にする。
ある日、いつもどおりの帰路で、いつも同じ姿があることに気付いた二人はお互いの存在に興味を抱く。
やがて興味は奇妙な仲間意識へと変わり、二人は一緒に帰るようになった。
「家族に必要とされることが苦なんて思ってねぇよ。勝手に俺を不幸にしてんじゃねぇ」
「好きでゲームしてるんだぞ。それのどこが『灰色の青春』なのさ」
学校から最寄り駅までの十分間――強がりな二人のひねくれた青春が幕を開ける。
【基本情報】
・演者:2人(男1、女1)
・時間:約30分
・アドリブ、性別変更、改変などはご自由にどうぞです。特に使用制限もございません。
文字数 10,719
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
不幸にも事件に巻き込まれて死んでしまった私は、次に目が覚めるとカヤ=エリュテイアとして剣あり魔法ありの異世界〈シン・スフィア〉に転生していました。
そして周辺諸国より魔法大国と呼ばれる国。私の新たな母国であるラウグス王国では15歳になると運命の相手を知ることが出来るようです。
前世では恋をすることもないままに命を落としてしまいました。ですのでこの世界で素敵な恋をしたいと願い、ついにその時が訪れたのです。
そして告げられた運命の相手はーーーーー"5人の王子様"でした。
*この作品は『ノベルアップ+』にも掲載しています。
*更新は不定期になります。
文字数 83,777
最終更新日 2022.03.06
登録日 2021.04.04
文字数 12,665
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.17