「悲劇」の検索結果
全体で1,291件見つかりました。
高2の秋、翔は愛する彼女を失った。
そんな悲劇の過去を持つ彼は高3となり転校先の高校で偶然にもその彼女とそっくりな女子生徒、楓と出会う。
楓は何かしらの特別な秘密を持っていた。
人との関わりを断とうと心を閉ざす、楓に翔は
「そんな人生は後から必ず後悔するぞ、高校生はバカやって楽しんでなんぼだろ?」
徐々に心を開く楓。
そして明らかになる新たな真実、その真相とは?
学生やりながら書かせてもらっています!
部活もありなかなか時間が取れない中で
なるべく早め早めに公開していければいいと思っています!よろしくお願いします
文字数 1,433
最終更新日 2017.10.16
登録日 2017.10.15
文字数 1,842
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
王太子エドワードから、身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ジョアン。
しかし、彼女は悲劇に浸るどころか「これでやっと自由になれる!」と歓喜する。実はジョアンは、異常なまでにポジティブな「ハッピーエンド至上主義者」だったのだ。
「私の人生にバッドエンドなんて一秒もいりませんわ!」
文字数 49,547
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
1941年、クリスマス直前のマドリード。
矢嶋志貴は、上官の梶公使と共に、一人の青年と面会していた。母国の運命を、少しでも悲劇から遠ざけるために、彼の協力が必要だったのだ。
国を跨いだ諜報網を持つ、有能だが危険な男──テオバルド・アルヴァ・コルテス。しかし彼は、意外な人懐こさで志貴の心に入り込む。
「あんたにだけは、テオと呼ばれたい。……子供の頃の愛称だ、もう他に呼ぶ者もない」
陽気なラテンの色男の中に、時折垣間見える昏い情念と空虚な闇に強く惹かれる志貴と、付かず離れずの距離を保ちながらも愛を囁くテオバルド。
そして、幼馴染であり、年上の余裕と包容力で志貴を見守り甘やかす、駐在武官の衛藤一洋中佐。
「おいで志貴。──いつでもこうして、俺に甘えればいい」
2人から捧げられる強い情に戸惑いながらも、受け入れられずにいた志貴だったが、男たちの腕の中で、いつしか二人の想いに染められていく。
混迷を増す戦局の中、使命のために身動きが取れなくなっていく3人を、戦乱の大波が飲み込もうとしていた──。
◇◇◇
◼️性描写のある章には、※を付記しています。
◼️濡れ場がかなり濃口ですので、苦手な方はご注意ください。
◼️他サイトにも投稿しています。
文字数 269,456
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.01.20
舞台は冷戦崩壊直前の米帝
少年は人身売買を生業とする集落で育ち、名前がなかった
暴力しか愛さない父からは蹂躙され続け
母は既に廃人だった
15歳になった少年は、両親を殺害した
そんな彼が訪れたのは廃遊園地
現れたのは死神であった
死神を出し抜き、能力を乗っ取った少年
運命の子、その名は『キング』
卓越した頭脳と死神の能力で成り上がってゆく彼には、目的があった
それは
人身売買されてゆく子供たちを救うこと
能力を手にした彼にとって容易な事の筈だった
しかしそれは、新たなる地獄
茨の道の始まりでしかなかった
キングを憎悪し、貶める宿敵
彼の存在はやがて、世界をも脅かしてゆく
宿命の男、その名は『ヨシュア』
隠匿された出自と母親の秘密
血を巡る因果の中で、翻弄されてゆくキング
キングに強く惹かれる、ヨシュアの妹
二卵性双生児の片割れ
鳥籠の女神、その名は『アンナ』
彼女との出会いで、愛を知るキング
諸刃の剣がもたらす悲劇
一歩、また一歩と追い詰めて行くヨシュア
そして、彼らを取り巻く人々もまた、運命の歯車に飲み込まれてゆく――
「僕たちは人間だ!」
この世の地獄との戦いを描く、ダークファンタジー!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2025.02.21
アンネ・フルレリアは親が決めてきた婚約者カイゼル・ファートと婚約したが、それが悲劇の幕開けであった……。
虐められても、監禁されても、アンネは挫けない。
まだ見えぬ光を求め、生き続ける。
文字数 3,696
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.08
命を狙われ城から逃げ出した女王クローディアは「クロワ」と名を変え男装し、シュトライテン領領主ロコのもとに身を寄せる。だが、シュトライテン領はロコを頭に王家に反乱を起こすため準備を進めていた。「リーエルの悲劇」以来20年間沈黙を守っていたシュトライテン領がなぜ今頃になって反乱を起こすのか? なによりロコ自身の動機がいまいちわからないクローディアはしばらく様子を見ることにするが、猛獣のような見た目とは異なるロコのおおらかで飾らない性格に惹かれていく。
文字数 14,901
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.20
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,310,951
最終更新日 2026.07.10
登録日 2023.06.08
激闘の末、魔人達の王である魔王を討伐した勇者エドヴァルドは、仲間の謀略により命を落としてしまう。
一方、勇者に討伐されたはずの魔王は、勇者からもたらされた力により復活する。魔王は勇者によって救われた国を建て直し、勇者を魔人として迎える事にする。
勇者が魔王に剣を突き立てたその時に、二人の物語りは始まっていた。
悲劇から始まる魔王と勇者の物語、後日譚。
魔人の侍女や公爵を交え、ほのぼの時々シリアスな恋愛劇を。
サクッとダークなファンタジーBLはいかがでしょうか。
※元々のお話を自サイト、pixiv、なろうにも掲載中です。続編含めてシリーズをひとつにまとめました。どうぞよろしくお願いします。
文字数 53,984
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.10.22
「君は、辞退しようという気にはならないのか」
今日も今日とて、彼を侮る高位貴族の子弟が学園内で子爵家の次男を呼び止める。誰だか知らないが、知らなくても誰かは分かる。その用事も。
「子爵家の次男ごときが、本当に自分が彼女の夫として相応しいとでも思っているのか?」
「あ、その件でしたら公爵家の方へ直接お願いしますね」
「なに……?」
「そもそも婚約者を公募なさったのは公爵家ですし、公募自体も公女さまご自身のご意向だと伺っております。私をお選びになったのも公女さまご自身だと、当の本人から伺っておりますので」
「くっ、それは」
「ですのでご不満がお有りなら公爵家に、そして公女さまに直接申し上げてくださいませ。では」
そこまで言い捨てて一礼し、子爵家の次男は踵を返す。まさか反論されると思っていなかったようで驚きに顔色を染めていたが、知ったことではない。
やれやれ、自分だって釣書を送って、その上で落選したんでしょうに。相手がしがない子爵家だからって、思い通りにしようとか傲慢ですよ先輩?
筆頭公爵家には女児がひとりしか生まれなかった。男児の誕生を期待したものの結局生まれずに、唯一の娘である公女は正式に跡継ぎとなった。
その公女の婚約者を、なんと広く公募して決めると公爵家が表明したのだ。たちまち彼女の元には応募の釣書が殺到した。
そんな公女に悲劇が訪れる。学園の放課後に友人たちと街遊びに行って、ひとり公女だけが誘拐され乱暴されたのだ。
純潔を失ったことで、公女の婚約者への立候補者たちはみな辞退していった。そうして中々決まらなかった彼女の婚約者は、公募開始から2年を経てようやく決まった。
なんと、しがない貧乏子爵家の次男だったのだ。しかも決まったというのにふたりの仲はどう見ても険悪で、だから一旦は辞退した高位貴族の子息たちも色めき立った。
そういうわけで、今日も子爵家次男の元には婚約者を辞退するよう迫る子息たちがやって来る。公女とその婚約者が何を画策しているか知らぬままに。
そんな中、王国の第三王子が声高に宣言したのだ。公女の誘拐暴行事件の犯人が、他でもない子爵家次男だと⸺!
◆例によって設定なし、主役のふたり以外に名前はありません。全11話、1話あたり約1500字ですっきりハッピーエンド。年内完結予定。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
◆HOTランキング(女性向け)初登場50位!新年からお読み頂きありがとうございます!
文字数 18,136
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.21
初めて。狂琳派です。小学生ながら母のアカウントを使わせて頂き、この「愛すべき塵」を執筆させていただいています。誤字や不明な点があると思うのでご了承ください。
これは私達の生きる姿はどれだけ悲惨で残酷かという話で、それを許し愛しなければ生きていけないという悲惨な現実を物語にした小説です。主人公の「僕」は望まれてない妊娠で産まれた少年だ。だれたかも好かれない病気の僕の生きる姿は、人を怨み続けて人を信用できない人間に育ってしまったという悲しい悲劇の主人公。その少年はこれから何を愛し、怨まないといけないのか。塵のような人間と「愛すべきもの」少年の生き様はいかに・・・因みにどこかで起こってるかもしれない非現実的な世界の話です。
文字数 3,152
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.03.08
“意味”とは何か? そして、“無意味”とは、本当に虚無なのか。
1000年後の、意思によって姿を変える未開の地「祈念原」。
誰よりも美しく生まれながら、誰からも好かれず、
名を持たず、不老の身体で孤独に存在し続けた主人公・レフ。
彼は、ひとりの少女との出会いをきっかけに、「意味を持つ生」と出会う。
やがて少年ピース、記録者ミナ、伴侶ユミナと共に、
自らの存在に“定義”を与える旅が始まる。
記憶と忘却。選択と宿命。
世界を一つの正解で支配しようとする“塔”との対決を経て、
レフは、**“意味とは誰かを想うことで生まれるもの”**という答えに辿り着く――
本作は、美と孤独、生と死、意味と無意味が交錯する、
深く静かな祈りのようなファンタジー悲劇です。
文字数 20,613
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
とある城に閉じこめられた異世界の悲劇のヒロインである姫、「レイラ」レイラはいつもこう言う。
「はぁぁぁぁぁぁ、、もうそろそろ悲劇のヒロイン演じんの疲れたんだけどー!?ま、いいわ。誰か救いに来るまでゲームしとくし。」
悲劇のヒロイン「レイラ」が繰り広げる日常系異世界ファンタジー!!
文字数 4,579
最終更新日 2018.04.07
登録日 2016.10.18
『己の愛と欲のため、二人の女は奪い合う』
『一度侵入すれば、全てを容赦なく破壊する。まるで劇薬のように危険で狂った女達の凄惨な復讐劇』
昭和二十五年、終戦後日本は平和に向けての復興に向かう最中。
当時としては異例の天才女医・火村 秋乃は戦争から帰還した夫・火村 文也と共に東京で医師として多忙な日々を送っていた。
しかし、新婚でありながら互いに医師としての業務に追われ続ける東京の生活に嫌気がさした夫・文也は秋乃に対し、自らの田舎である『輪廻村』へ移り住む事を提案し、移住する事となる。
しかし、村には秋乃の想像を絶する狂気が蔓延していた。
『女性の子宮を苗床にし、生殖機能を破壊する奇病』
『奇病により子宮と生殖機能を失った村の女たち』
『唯一、奇病に感染せず、唯一、子供を産める少女・真里亜』
『その少女を懐妊させる風習・子宝の儀』
全ての狂気が秋乃と真里亜、二人の女を巡り合わせ、そして悲劇は繰り返される。
文字数 33,010
最終更新日 2019.01.26
登録日 2018.12.22
前世が有名な魔女であることを隠してひっそりと暮らしていたアマネの元に、多くの魔女や騎士を輩出しているランシン専門学校の理事長が現れた。理事長はなぜかアマネの前世や秘密を知っており、アマネの大切な者たちを脅しの材料にして、強制的にランシン専門学校に入学させられることとなる。
前世で起こってしまった「ソウランの悲劇」の真相、そして理事長の思惑、大切な者たちの想い。
全てが絡み合い、再びアマネを事件の渦へ誘っていく……。
騎士×魔女。前世から絡みの恋愛ファンタジー!
※原案:鈴野葉桜 原作:風戸稀琉
※作品の投稿等については、鈴野葉桜の活動報告をご覧ください。
登録日 2016.06.02