「攻撃」の検索結果
全体で1,169件見つかりました。
幼馴染の魔剣士アレス、獣人ミーナ、エルフの魔法使いレイラと共にダンジョンを攻略しているユーリは、戦闘後に極稀に付与される『スキル覚醒』を修得した。
だが、ユーリが付与されたスキルは今までに聞いたことの無い『瑕疵(バグ)』という最弱の代物だった。
ユーリはそのスキルの影響で、レベルもステータスも最弱になってしまう。
ただでさえ他のメンバーよりも戦闘力が低く、パーティのランク昇格の足枷になっていたところ拍車をかけてしまう結果となったのだ。
そんな時に、突如討伐ランクAのケルベロスが目の前に出現して、ユーリは3人が逃げるための囮にされてしまい非業の死を遂げた……。
はずなのだが、気が付くとユーリはギルドの建物の前に立っていた。
ケルベロスに遭遇してパーティに裏切られた記憶があるのに、どうしてこんなところにいるのだろう。
今の状況に混乱しつつ、ユーリは人気の無い路地裏に入り込んでステータスを確認した。
「……!! なんだよこれ!?」
ユーリは目を見開き思わず声を上げた。
レベル9999
魔力、攻撃力、防御力、素早さ、その他全てのステータスが9999となっていたのだ。
急激に上昇した力に驚きつつも、ユーリは自分を裏切ったパーティのメンバーへの復讐を誓い立ち上がる!!
文字数 11,833
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
二千五十年十一月。横浜のある病院の癌病棟の一室。ベッドには六十過ぎの男が点滴を受けて静かに横たわっている。末期癌を患っていた。が、どうしたわけか夢を見るような幸せそうな笑みを湛えている。
小野寺梛乃と桧胡は大学三年生の双子だった。天才理論物理学者を父に持つ。父親の名は健(たけし)と言った。五十路に差し掛かっていた。母親は由美という名で科学者だったが、二人が中二の時に癌で他界していた。由美は特に人工知能の分野で世界トップレベルの実績を残していた。
由美の形見がジュンだった。世界で初めての三次元人工頭脳を搭載した人型アンドロイドとして完成させたのだ。その後、小野寺健はジュンと共に「物質縮小マシン」と「物質変換装置」を完成させた。
それを使い、ジュンと二人の娘に、末期ガン患者の治療を極秘裡に行わせていた。男が幸せそうな笑みを湛えているのはそういう訳だ。
時を同じくして、世間では謎めいた事件が起こっていた。消失事件だった。小野寺博士にはゼミの学生が少なかったが、みな優秀だった。小野寺は事件に注目した。調査を進めるうちに、この事件はマッドサイエンティストの山縣博士が起こしていることがわかった。
一方、山縣は富士の裾野の溶岩ドーム跡の地下にある秘密基地で、世界征服を画策していた。全くの偶然だったが、小野寺博士と同じ装置を開発していた。さらに、攻撃用の兵器まで。部下は五人しかいないが、この技術を用いればそれで十分だった。
山縣のテロの狙いがはっきりした今、小野寺はそれを阻止しなければならなくなった。それは、山縣に小野寺の存在を知られたことも理由の一つだが、過去の因縁もあるのだった。
小野寺たちのほか、世界の誰も気づかないうちに互いの準備が進められ、戦いが始まった。
夢のような科学と技術のぶつかり合いは、人類すべてを巻き込むことになった。しかし、最強を誇る軍事国家でも、警察組織でも、その戦いに参加することはできなかった。あるはずの武器がなくなったからだ。
小野寺たちは、アンドロイドのジュンを中心に楽しくも真剣に山縣たちを倒すべく、一丸となって戦う。ナノピコのミクロサイズまでの世界で戦いが展開される。
文字数 75,921
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
西暦1431年。100年にもの長きにわたる戦乱のさなか、フランス北西部のルーアンにて一人の少女が火刑に処された。歴史に大きな爪痕を残したその日、その夜のこと、一人の男が動く骸となって甦る。彼女の救出に失敗をしたと言い、復讐を望む彼の目の前には、人の言葉を喋る一匹の黒猫がいた。
※歴史を題材にしたファンタジー小説です。
※実在の場所や事件、人物が登場しますが作品はフィクションであり登場人物もフィクションとなります。
※宗教や教義の話題にも触れますが、特定の団体を攻撃する意思はありません。
※小説家になろう様でも公開しております。
登録日 2022.12.15
「先に告白した方が負け」――それが、この学園での恋愛ルール。
名門魔術学院《フォル=アヴァロン》には、美貌・魔力・知略を競う者たちが集う。
女主人公セラ=レニスは「恋においても後手こそ最強」を信条に、気になる相手に気づかれぬまま勝つことを目指す。
しかし、そんな彼女の前に立ちはだかるのは、皮肉屋で冷徹な天才魔術師フィン=クラウド。
“告白されたら絶対に落ちたふりをして勝ち逃げする”というフィンとの恋の駆け引きが始まる。
魔法の使い方、見た目の演出、言葉選びの一つひとつが攻防になる――
これは、勝った方が「告白させる」恋愛バトルファンタジー。
意図もない一言が致命的な攻撃に変わり、仕掛けた罠が逆に恋心を晒す。
恋の優位は常に、ひっくり返されるためにある。
文字数 7,207
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
ある朝、世界に年齢制限がかかった。
世界中がそれを昔から当然だと思う中、17歳のアキラだけが「昨日までは違った」と知っている。
人前では下着を脱げない。
下着は破れず、覆われた身体も直接傷つかない。
昨日までただのパンツだったものが、最強の防具になっていた。
だが、衝撃は残る。吹き飛ぶ。疲労もする。酸欠にもなる。
しかもアキラの攻撃適性は最低のG。
なら、使えるものを観察する。
条件を確かめる。
試して、失敗して、使い方を考える。
やがてアキラは三人の仲間とともに、魔獣の習性と世界の法則を利用して攻略法を組み立てていく。
最強装備だけでは勝てない。
馬鹿げた世界の仕様を、四人が大真面目に攻略する異世界冒険。
登録日 2026.08.13
ライアンがヴァンパイアの世界に戻って一年後ーー。
聖騎士団は世界中にヴァンパイアの存在を公表し、人々は恐怖に震えていた。
一方ライアンは、自分の中ですくすくと育っていく我が子の成長を喜びながらも、自分のために戦い、死んでいく仲間たちに心を痛めていた。
そんなある日、複数ある地下王国の出入り口付近にマース等聖騎士団が現れ、攻撃を開始する。奴らを追い返すためにエルヴィスたちは地上へ出て戦いを始めるが、身重のライアンは一人屋敷に残される。そこへ、一人の青年ルーカスが現れ、突如ライアンに襲いかかる。
ヴァンパイアしか入れない地下王国に現れた謎の刺客に、ライアンはーー!?
何百年という時を越えて紡がれる愛。ライアンとエルヴィスの戦い第二弾、開幕。
前作「ダークナイト・ヴァンパイア ~宵闇の王子~」も公開中。
作業用BGM/モチーフ『DaizyStripper/Derringer』
文字数 21,273
最終更新日 2019.01.05
登録日 2017.06.28
ルシェ・ドワイド。
機族の生まれ。
顔面偏差値Sランク。
『神霊機大戦』の主人公と同じく、精霊に愛され圧倒的な力をもった才子。
ただし、その実力を活かせないトラウマを持っていることで、避けれない、走れない、攻撃が当たらないの三拍子が揃い、金ぴか機体を乗り回す作中一番のネタキャラだった。
そんなのルシェ・ドワイドに、『神霊機大戦』をやり込んだ元配信者の天津眞(あまつ しん)は転生してしまった。
病死した妹から託された全プレイヤー未到達の幻ハーレムENDを目指していた彼は、ゲームの世界に転生したことをすぐに理解するも、そこで出会ったルシェの妹ルカに自分の妹の面影を見出した。
はからずも妹のルカは眞の妹と同じく長く生きられない病魔に侵されているのを知り、彼は妹を助けるためのアイテムを手に入れることを思いつく。
そのため、自らが持つ『神霊機大戦』の知識を活かし、ルシェ・ドワイドとして不在の主人公の代わりに最難関と言われるハーレムENDを目指すことを決めた。
自らの知っているゲームとのわずかな差異に違和感を覚えつつも、妹の命を救うため、フラグを回収に奔走することになった。
それが、世界に大きな変化をもたらすことになることを本人は知らない。
文字数 106,106
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.28
聖女のクロエは歴代最強クラスの防御魔法を使うことが出来た。しかし、その代償として彼女は聖女なのに回復魔法が一切使えない。
「お前、聖女なのに回復魔法使えないってホント?」「付与術師の私でも回復魔法使えるのに、聖女の貴方が使えないってどういうこと?」勇者パーティーではそのことを言われ続け、使えない聖女として扱われる。
そんな彼女には荷物持ち、夜の見張り番、料理当番。そういった雑用全てを押し付けられてきた。彼女の身も心もボロボロになっていく。
それでも懸命に人類の為にとこなしていた彼女だが、ついには役立たずはいらないからと危険な森で1人、勇者パーティーを追放される。
1人彷徨っていたところを真紅の髪の冒険者に助けてもらう。彼は聖女の使う防御魔法を褒めてくれて、命の恩人だとまで言ってくれる。
勇者パーティーから追放された聖女の幸せな旅が始まり、聖女を追放した勇者パーティーは様々な不都合が起きていき、機能しなくなっていく。料理が出来るものはいない。見張りは長時間になり体力の消耗が激しくなる。そして、敵の攻撃が強くなったような気がする。
しかし、そんなことは知ったことかと聖女は身分を隠して自分のやりたいことをやって人々に感謝される。それでも結局彼女は聖女と呼ばれて、周りと幸せになっていく聖女の物語。
小説家になろう様でも投稿しています。あらすじを少し変更しました。
2020.12.25HOTランキングに載ることが出来ました! 最初から読んでくださった方も、新しく読みに来てくださった方も本当にありがとうございます。
文字数 364,533
最終更新日 2021.05.13
登録日 2020.12.18
アラン・フルーリーは兵士になった。
軍服を着たいと思ったことなどなかったが、それが、彼の暮らす国、イリス=オリヴィエ連合王国での[義務]なのだから、仕方がない。
マグナ・テラ大陸の南側に突き出た半島部と、そこに連なる島々を国土として有する王国は、[連邦]と[帝国]という二大勢力に挟まれた永世中立国だった。
王国に暮らす人々には、誰かに押しつけたい思想も、誇示したい権威もない。
ただ、自分たちのありのままの姿で、平穏に暮らせればそれでよかった。
だから中立という立場を選び、連邦と帝国が度々、[大陸戦争]と呼ばれる大戦を引き起こしても、関わろうとはしなかった。
だが、一口に[中立]と言っても、それを維持することは簡単ではない。
連邦、あるいは帝国から、「我々に味方しないのであれば、お前も攻撃するぞ! 」と脅迫された時に、その恫喝を跳ねのけるだけの力が無ければならない。
だから、王国は国民皆兵を国是とし、徴兵制を施行している。
そこに暮らす人々はそれを、仕方のないことだと受け入れていた。
国力で圧倒的に勝る二大勢力に挟まれたこの国が中立を保ち、争いに巻き込まれないようにして平和を維持するためには、背伸びをしてでも干渉を拒否できるだけの備えを持たなければならなかったからだ。
アランは故郷での暮らしが好きだった。
牧歌的で、自然豊かな農村での暮らし。
家族と、愉快で愛らしい牧場の動物たち。
そこでの日々が性に合っていた。
軍隊生活は堅苦しくて、教官役の軍曹はしょっちゅう怒鳴り散らすし、早く元の生活に戻りたくて仕方がなかった。
だが、これも義務で、故郷の平穏を守るためなのだからと、受け入れた。
幸い、新しく配属になった分隊は悪くなかった。
そこの軍曹はおおらかな性格であまり怒鳴らなかったし、仲間たちもいい奴らだ。
この調子なら、後一年残っている兵役も無事に終えられるに違いない。
誕歴3698年、5月22日。
アランは、家に帰ったら母親が焼いてくれることになっているターキーの味わいを楽しみにしながら、兵役が終わる日を待ちわびていた。
これから王国と自身が直面することになる運命など、なにも知らないままに……。
※本作の本編、「イリス=オリヴィエ戦記」は、カクヨム、小説家になろうにて掲載中です。長編であるためこちらに転載する予定は今のところありません。
文字数 119,744
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.04.27
↓以下の項目に一つでも当てはまる方には特におすすめです。
・おねショタが好きな方
・悪役の美少年が好きな方
・圧倒的な暴力が好きな方
・(物理攻撃力が高くて)強い女主人公が好きな方
・魔術と拳のぶつかり合いが好きな方
・洋風ファンタジーと古代中国がミックスされた世界観が好きな方
・組織化された軍隊を拳一つで粉砕するのが好きな方
ショタに熱烈な愛を向け、拳法を習っていたお姉さんが転生した先は、魔術を操る長命種族「魔族」が強大な力を持ち人間を攻撃する世界であった。魔族と戦う人間の少年を助けたお姉さんが皆の笑顔を守るために魔族の軍隊や猛獣と戦う、おねショタありバトルありな冒険譚。
文字数 297,056
最終更新日 2022.07.30
登録日 2020.05.16
ルミエ・ラマンジェは16才。
母の愛の掟に縛られて窮屈な毎日を過ごしている。
掟により長厚前髪にしているせいで『ブキミ令嬢』なんて呼ばれているし。
大好きな兄リーとも思うように接する事が出来ずかなり辛い。
家は借金苦。更に日中体が重いという謎の現象にも悩まされ公爵令嬢にも急に攻撃されるようになり…
何だか八方塞がりなある日、兄リーの知り合いのザート達が声を掛けて来る。
ルミエが母の掟により絶対に男と関わってはいけないと知ったザートはルミエを救う会を発足すると宣言。
ルミエも少しずつ問題を解決しようと動き出し盲目的に守り続けて来た掟との付き合い方も変わっていく。
そしてとうとう…
異世界でのお話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 134,366
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
2050年夜光政宗は近所の公園で少年がロボットに追いかけられている所に偶然出くわす。
どうすることも出来ない残酷な世界で政宗の感情は悲しさに押しつぶされた。
涙を流すと、ロボットの前から突然少年が消えてロボットはエラーを起こした。
そこに大柄の女性のロボットが現れてロボットはレーザーで破壊された。
ロボットがエラーを起こした原因は政宗だと決めつける女性のロボットを政宗は破壊する。
女性のロボットを破壊したことで政宗は人型戦闘決戦兵器の標的になってしまう。
「ロボットになって私たちと一緒に良い街にして行きましょう」
人型戦闘決戦兵器が政宗の前に現れて言った。
人型戦闘決戦兵器はマナー違反ルール違反などをした人間を自らが捕まえたり、ロボットで捕まえたりして、捕らえた人間を裏でロボットに変えていた。
罪のない人や罪が軽い人もいたずらにロボットにされているようだった。
それを知った政宗の感情は完全に殺された。政宗はロボットになることを快諾した。
人型戦闘決戦兵器の攻撃を受けて気絶した政宗。
目が覚めると政宗は薄暗い部屋にいた。
そこにはロボットに追われていたEという名前の少年と、バグを起こして人間側に寝返ったヒューマンドーザーという人型戦闘決戦兵器がいた。
Eは元々人間だったが、ロボットに変えられたらしかった。
Eという名前の少年はアカシックレコードのようなものにアクセス出来る力を持っていた。
2人はその力で、この国を変えようとしていた。
文字数 21,603
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
核攻撃により絶命した主人公は異世界に転生したのですが、そちらの世界でも戦争がおきていたのです。
「戦争のない平和な世界なんて素敵かも」と軽い気持ちで行動を開始します。
しかし主人公が得た力は穴師。穴を掘るしか取り柄のないスキルなのでした。
諦めきれない主人公はスキルを使い、掘って、掘って、掘りまくり。スキルを鍛え続けた結果、穴を操るスペシャリストへと成長しました。
ですが主人公はまだ幼い子供、夢を実現するためには手足となる下僕が必要です。
有能な人材を探すためヘッドハンティングを続ける主人公は、大陸を横断しながら世界平和の実現に向け小さな種をまいていきます。
立ちはだかる難題を穴師の力を駆使しながら解決し、ついには大陸の統一を――。
争いを好まない主人公のまったり異世界統一記、12話完結の展開早めのストーリー、読んで頂けると幸いです。
この作品は「小説家になろう、カクヨム」にも掲載しています。
文字数 128,345
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.11.07
「氷の処刑人」と恐れられる最強の少女セレン・アークライト。
彼女の能力は、あらゆる攻撃を“あと一ミリ”で拒絶する絶対防御。
剣も魔法も届かず、本人も気づかないうちに敵は勝手に倒れていく。
そんな天然最強少女の相棒は、天才エンジニアにして苦労人のクロエ。
二人はセレンの呪われたスキルを解くため、『星の鍵』を探す旅を続けていた。
危険な遺跡、暗躍する教団、そして次々と巻き起こる大騒動。
仲間たちは振り回されっぱなしだが、なぜか問題は毎回解決してしまう。
これは、天然無双な最強少女と世話焼き相棒のバディが織りなす、勘違いだらけのコメディ冒険譚。
誰にも触れられない少女が、一ミリの孤独を越えて「普通の幸せ」を探す物語
登録日 2026.06.11
「攻撃魔法? ウチのギルドじゃ必要ねぇな!」
「お前は補助魔法だけ使ってろ!」
SSRな”魔法翻訳付与スキル”を持つ青年セシル、物理攻撃至上主義の脳筋ギルドで冷や飯ぐらいの毎日。
ある日、彼のスキルは1億人に1人の超絶レアスキルであることが判明する。
スカウトが殺到したセシルはギルドを見限り、華やかな魔法学院の教官に転職する。
セシルの価値を理解できないギルドの無能上司、魔法革命ブームの世界について行けず、セシルが抜けたギルドは急速に崩壊していく。
カワイイ少女達を担任するセシル、彼を評価する美人上司にも恵まれ、忙しくも充実した毎日を送り……帝国でも最強のクラスを作り上げていく。
楽しい学院生活と様々なクエスト。生まれ持ったスキルと人の好さでクエストをこなしまくるセシル。生徒たちは慕ってくれるし、僕の評価もうなぎ上り。転職して本当に良かった!
これは自分の価値を理解しない無能上司を見限り、転職した青年が体験する最強魔導学院ファンタジー!
※小説家になろうでも連載しています
文字数 78,690
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.01
ハズレ勇者と馬鹿にされ、性奴隷として売られそうになった『クラン』
彼女の正体は、神話の主人公である。
文字数 1,442
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
男爵令嬢ヴェロニックに暴力を振るってストレスを発散していた、伯爵令嬢ロナ。ヴェロニックの婚約者である男爵令息ジャルッズに暴力を振るってストレスを発散していた、ロナの婚約者である伯爵令息アントワン。
そんな2人はよりストレスを発散するために相手の婚約者も傷付けようとしたがために、ヴェロニックとジャルッズの逆鱗に触れてしまうこととなります。
――自分が攻撃されるのは我慢できるけど、大好きな婚約者が傷付けられるのは許せない――。
ロナとアントワンは、まだ知りません。
格下だからと調子に乗って虐げていた、ヴェロニックとジャルッズの恐ろしさを――。
※1月7日、本編完結。後日、ヴェロニックとジャルッズに関するお話の投稿を予定しております。
文字数 23,172
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.23
呪われてしまいました。
おかげで、魔法、使えなくなってしまいました。
僕、魔法使いなのに・・・・。
もう、わけがわかりません。
とほほ。
「ファディ、お前には今日限りでパーティを抜けてもらう。足手まといだからな・・・・。」
パーティからも追い出されました。
ようやく、運よく、勇者のいるパーティに加わることができたばかりだというのに。
もう、ほんと、どうしたらいいのかわかりません。
とほほほ。
呪いを解いてもらおうとしたけれど、呪いの力が強すぎて、無理だと言われました。
転職も考えたけど、呪われている状態で転職はできないらしいです。
とほほほほ。
魔法の使えない魔法使いなんて、ただのお荷物です。
呪われた装備【呪いの紡錘】は、最強の武器?と思ったりもしましたが、そんなこともなく、弱っちい魔物と戦って、死亡しそうにもなりました。
クエストで訪れた廃城で、瀕死の僕を魔物から助けてくれた仔犬は、呪いで姿を変えられたお姫様。
『助けて! 私の呪いを解いて!』
とお願いされてしまいました。
呪いを解いてほしいのは、僕の方なのに・・・・。
とほほほほほ。
魔法は使えない。
攻撃力もありゃしない。
頼りは、呪いの効果で得られたスキル【Sleeping Beauty Curse】のみ。
だけど、この呪いのスキルの効果がヤバかった。
この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」「ノベリズム」にも掲載しています。
文字数 10,210
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.30
山深い村に残っていた古い因習――家督を継ぐ長男以外は「おじろく」「おばさ」として一生を家に捧げる制度。
彼らは戸籍上も“厄介”として扱われ、感情を殺し、ただ働くためだけに生かされていた。
語り手の父は子を外へ逃がしたが、父の死後、抑圧されていた叔父叔母たちが突如として家督を奪い合い、互いに殺し合う。
従順だった彼らは、掟が消えた瞬間、長年押し込められていた攻撃性を露わにし、家は血と炎で滅びた。
残ったのは焼け跡と語り手の悪夢だけ。
因習は終わったはずなのに、語り手の心の中ではまだ生きている。
文字数 1,054
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02