「電話」の検索結果
全体で962件見つかりました。
少年時代に見た夢のような日々、
ニ人の少年 幸治と公康は、伝説の岩魚を釣り上げ様と秘密の場所へ自転車を飛ばす。
着いた先は、山上湖、そこで二人は不思議な体験をする事になる。
この体験は現実なのか、夢なのか、解らないまま一日を過ごした二人。
時と共に薄れていく記憶、そんな時、公康からの一本の電話でふたたび あの場所を訪れる幸治、着いた先で幸治の見たものは?
文字数 2,967
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.16
推しの死亡のニュースに打ちひしがれた主人公。母とも喧嘩してしまい、ヤケクソで学校へ行く。そしてそんな中、父から「母さんが────」という電話が舞い込む。
文字数 8,527
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
『潮流』(完結)
大学進学と共に地元を離れて一人暮らしをしていた主人公の元に、母親から1本の電話が入る。
それは、祖母の危篤を告げる内容で、主人公は、悩みながらも実家のある広島へと帰省する。
そこで、妹の舞から、祖母の病を治すため、弥山の霊薬を手に入れようと提案されて――――。
『春の妖精』(完結)
雪に閉ざされた町で、貧しい男の子と花売りの女の子が出会い、春を探す物語。
『黒猫の魔法』(完結)
自分の心無い言葉で恋人を永遠に失った一哉は、空虚な日々を過ごしていた。
ある日、一匹の黒猫を拾ったことで、一哉の生活が少しずつ変化していく……。
※これまで書き溜めた短編小説の数々を少しずつ掲載していきます。
もし、少しでも気に入って頂けたら、ご感想を頂けると嬉しいです。
文字数 9,327
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.28
五月のある日、至って普通の女子中学生大江りおなは変な人形とコンパクト型の変身できる携帯電話トランスフォンを手に入れる。
本人いわく「業務用ぬいぐるみ」の富樫ことチーフと名乗る人形に携帯電話の持ち主はあなた自身だと告げられたりおな。
彼女は切り裂く、突くだけでなく『縫い付ける』能力を持つ剣ソーイングレイピアを振るう剣士ソーイングフェンサーとして、悪意を注入されて破壊を繰り返す人形ヴァイスフィギュアを倒していく。
チーフに「レイピアの力で我が国Rudiblium Capsaを救ってください」と依頼されたりおなはソーイングレイピアの力でぬいぐるみを創り、生命を吹き込んでいく。
登録日 2015.12.03
2047年の或る土曜の朝、スマートピロー(人工知能搭載型枕)
の奏でる着信音、ラクリモーサで目覚めたナオヤ・ロバート・ハリ
カエ・ガートナーは、着信音の主ヴァルチュア(ハゲ鷹)と仇名し
た米エネルギー省上司からのその電話の後、マンハッタン計画国立
歴史公園の民間払下げ事業に際し、原爆投下正当化の為の調査命令
を受けてからの事を回想する。先刻の電話で自身の報告した事実が
隠蔽される事を悟ったハリカエは、ネット上にその事実を拡散させる。
やがて彼は黒スーツの男達が数人、玄関の方にやって来るのを寝
室の窓から見た。
文字数 10,197
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.12.14
「お疲れ様でしたー」
バイトも終わり、コンビニを出る。
すっかり辺りも暗くなっていて、時期も時期だし、寒いことこの上ない。
とっとと家に帰りたいもんだ。
本当ならこの後、久しぶりに会う友人と飲みに行く約束があったんだが。
急な用事が入ったということで、キャンセルされた。
まったく、あの野郎、メール一つだけ送ってきやがって。
まあ、バイト中に電話がかかって来ても困るか。
それはそれとして。
家に帰れば愛しの彼女が持っている、それだけで心が温まること間違いないだろう。
思えば高校生から今日まで付き合ってきて六年程たっている。
俺みたいなうだつの上がらないフリーターに付き合ってくれるんだから、本当に頭が上がらないぜ。
そんな献身的な彼女を思い浮かべながら気づくと自宅アパート前まで来ていた。
階段を上がって、自分の部屋までたどり着く。
さあ、今日の疲れを彼女の笑顔で癒すぞ。
そう思ってゆっくりと扉をあげたんだが。
「あれ?」
文字数 3,290
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
大学の春休み中のある日、夕季(ゆき)のもとに幼なじみの彗(けい)から電話がかかってくる。内容は「旅行に行こう」というもの。夕季は答えを先送りにした電話を切った。ここ数年は別々の大学に進学していて、疎遠になっていたからだ
夕季
https://x.gd/u7rDe
慧
https://x.gd/gOgB5
「『私と白い王子様』について」
https://x.gd/aN6qk
文字数 100,936
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.09.17
法律事務所で事務員として働くライラック・ゼアロは、入所以来無敗の若き弁護士ガベル・ソーンの補佐を担当していた。完璧ゆえ他人に私生活を一切覗かせないガベルだったが、ある日「ライラが体調を崩した」という一本の電話がガベルを動揺させる。ライラックはそんなガベルを気遣って「ライラ」のいる彼の自宅へ共に出向き———そしてベッドの上に横たわる「彼女」を目の当たりにする。
「ライラ」を通じて近づいていく二人はやがて、決して誰にも打ち明けることのなかったお互いの秘密を少しずつ打ち明けていく。
文字数 12,431
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.02
「助けて」――その言葉を、彼女は震える声でつぶやいた。
橘千早は、ずっとひとりで耐えていた。
家族に愛された記憶はなく、日々を生き延びるだけで精一杯だった。
ある日、限界を超えたその心は、衝動的に両親を殺してしまう。
血まみれの手で電話をかけた先は、たった一人の親友・夏目葉月。
言葉を聞いた葉月は、迷わなかった。
「大丈夫。私が、全部受け止める」
そう言って、千早の手を取り、ふたりは夜の街を逃げ出した。
行くあてもなく、ただ“生きる”ために。
夜行バスに揺られ、知らない街を歩き、身を潜める日々。
そのなかで、千早の心は少しずつ壊れていく。
血の幻覚、夢の中でよみがえるあの日の声。
何度も「もう無理だ」と言いかけた。
それでも、葉月はそばにいた。
怒ってくれて、泣いてくれて、黙って抱きしめてくれた。
罪からは逃れられない。
でも、それでも生きていたいと思った。
誰かと一緒に、生きたいと思った。
これは、「逃げる」ことでしか「生きる」ことができなかった、
ふたりの少女の、長くて、痛くて、それでもやさしい物語。
文字数 793
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
午前三時、知らない番号から電話がかかってきた。受話口から聞こえてきたのは、低く掠れた男の声だった。私が一生忘れられない、あの声だった。
「英子、会いに来てくれよ。俺たち、ずいぶん会ってないだろ」
その瞬間、全身の血が冷たくなった。あれは夫、森川蓮司の声だった。けれど蓮司は、五年前に死んでいる。彼は私を終わりのないDVの地獄へ引きずり込んだ。ある夜、限界を迎えた私は包丁を彼の胸に突き立て、遺体を家の裏にある杉林へ運び、土の中に埋めた。
翌日、私は村の人たちに、蓮司は遠くの建設現場へ働きに行ったと告げた。
電話を切ったあと、私は一睡もできなかった。けれど翌朝、蓮司は足を引きずりながら、血だらけの顔で玄関先に現れた。冷えきった目で、じっと私を見ていた。
「どうして会いに来なかった?」
彼の手が私の首にかかった。私は必死にもがいたが、やがて完全に息ができなくなった。次に目を開けたとき、私はまた午前三時に戻っていた。手の中では、スマートフォンがまだ震えていた。
文字数 16,469
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
私は生まれた理由はは、単に親がセックスのし過ぎだと。射精を誤って産まれてきただけだと思う。
出勤くらい産婦人科でお願いしたいが、貧困な思想は「汚い風呂場で出産」カビだらけのボロ屋の浴室で、私は4人兄弟の三番目として産声を上げる。典型的な放置児として、生きるより無かった。
重度の喘息持ちだったが、3さいからタクシーで一人通院していた。受診も点滴も吸入も、手慣れたもんだ。昼時に空腹感に襲われても、誰一人として病院には来なかった。
無論学校ではイジメられ、家庭では親兄弟から虐待の日々。
もはや、生きる事や死にも一切の感情を無くした。それは、幼少期であろう。
私は18才の頃、どうにから見つけた職場で初めて微々たる「賞与」を貰った。
母から突然電話があり、借金返済が出来ないかり死ぬとの事だった。毒親から逃げたくて、早々と同棲したいたが。母親は、当時付き合っていた彼氏がバイト代で大切にしていた…何故か彼氏のバイクまで、現金化された。
また姉が10万出してくれて、自分で車の免許を取った際。ローンで車を購入したが、既に多重債務者である親からいつの間にか、奪われていた。
20才の誕生日の日、母から仕事を休む様に言われた。何処か食事でも?甘い考えだった。
20才の朝イチから、プロミス〜アイフル〜アコム〜しんわ。といった、サラ金ツアーに連れて行かれた。借り入れ可能額は全額母に渡した。
私は20才になり、ほんの1〜2時間で。自らの意思では無く、どれだけ抵抗しようが無駄だった。
同級生が大学時代には、私は多重債務者と成り果てていた。自分の浪費やギャンブルなはまだしも。
その後学生時代から憧れだった人から告白され、初めて本当に好きな相手といる幸せを噛み締めた。
しかし、貧富の差は大きくかった。
私はずっと遠い憧れだった相手と、結婚して子を持つ母になった。一緒に歩くと誰もが振り向いていた。芸能人と大差無い最初の夫、モデル事務所に所属する私。
何故あの時。たかが親戚のイジメ如き無視しなかったか?今尚悔やまれる。
離婚後は、母がガラガラのスナックを経営していたので、100万円位ボーナスがらあった為リニューアルオープンを捧げた。
しかし、この母親にとって。
人より見た目に恵まれた娘は、ドル箱だ。援助交際を持ちかけられ、私はこどを置いて逃げ出した。
未だに伝説の存在であるが、遅めな26才が風俗デビューだった。全く業種の違いも知らなかったが、熊本で一番高額なソープランドで働く事にした。
あれからいくつの年月が過ぎたか?
私はデビュー2カ月で系列グループの、No.1になり。
当然稼げないブス共に、陰湿なイジメを受けて中洲へとんだ。
母親の借金は、億以上全て完済した。しかし私はまだ過払金があると思った…1.000万円の払い戻しがあった。
一緒で。
文字数 1,864
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
東京都郊外の閑静な住宅街で、ある朝、38歳の会社員・佐藤健一が自宅の庭で血まみれの遺体となって発見された。死因は鈍器による頭部への強打。警察の捜査が始まるが、奇妙なことに、佐藤の妻・美咲、近隣住民、そして佐藤の同僚たちは全員が「容疑者」という言葉を口にしながら互いを疑い、証言が食い違う。捜査を担当するベテラン刑事・高木亮介は、事件の背後に不気味な符合を見出す――被害者の携帯電話には「容疑者」と名乗る人物からの着信履歴が残されており、近隣の防犯カメラには誰も映っていない。
物語は、高木がこの不可解な事件を追う中で、佐藤の過去と地域住民たちの秘密が絡み合う構図を明らかにしていくミステリーだ。佐藤は生前、地域の自治会で「容疑者リスト」と呼ばれる怪文書を作成していたことが判明。それは近隣住民の些細な行動を「犯罪の予兆」として記録したもので、住民たちに恐怖と不信を植え付けていた。さらに、佐藤の妻・美咲は夫の異常な執着に耐えかね、離婚を計画していたが、彼女自身も不審な行動を隠している。
高木は「容疑者」という言葉が単なる呼称ではなく、事件を操る何者かの暗号ではないかと疑い始める。捜査が進むにつれ、佐藤の死の数日前に町内で開催された「近隣監視ワークショップ」が事件の鍵を握ることが分かる。このワークショップは、住民同士が互いを監視し合うことを奨励する異常な内容で、参加者全員が「容疑者意識」を植え付けられていた。参加者の中には、佐藤を憎む者、佐藤に脅されていた者、そして佐藤を利用しようとした者が入り混じり、それぞれの動機が交錯する。
終盤、佐藤の携帯に残された「容疑者」からの着信が、実は佐藤自身が別名義で契約したもう一つの電話からのものだと判明する。佐藤は自らを「容疑者」と名乗り、住民たちを挑発するゲームを仕掛けていたのだ。しかし、そのゲームが暴走し、誰かが佐藤を殺害するに至った。高木は物的証拠と住民たちの心理を突き合わせ、最終的に真犯人を暴く――それは、佐藤の死を望みつつも最も罪悪感に苛まれていた意外な人物だった。
現代社会における監視文化と不信の連鎖を描きつつ、「容疑者とは誰か」という問いを軸に読者を翻弄するエンターテインメント性の高いミステリー。「このミステリーがすごい!」にふさわしい、社会性と意外性を兼ね備えた作品を目指した。
文字数 4,163
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
ホラーBL。母の死後半年が経った頃、親戚からの電話があった。6歳まで暮らしていた母の故郷の島に久しぶりに訪れる拓真を襲う奇怪とは……
文字数 3,680
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.27
ねぇ、知ってる? 怖くない都市伝説なんだって。
怪談・伝承・都市伝説。まことしやかにささやかれる噂は、いつだって興味を惹いてやまない。三木鼠町の伝承となりつつある古い都市伝説「宿鼠」、中学生達に話題の新しい都市伝説「未来電話」。"怖いもの見たさ"でどちらも覗いてみませんか。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・アルファポリス・pixiv等に掲載しています。
文字数 4,828
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05