「mu」の検索結果
全体で1,307件見つかりました。
人と共に生きる魂「ミタマ」
それらを使役する「ミタマ使い」
「ミタマ使い」として生きることを運命づけられた者たちは何を思い、何をするのか…。
【お知らせ】
不定期で21時に更新。
カクヨム、小説家になろうでも連載中。
カクヨム限定の外伝もよろしくお願いします。
Soul Keeper(s) 外伝↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897072031
文字数 8,265
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.01
カクヨム、noteを中心に小説新人賞やクリエーター関連のエッセイを書いていきます。
小説家になろう、アルファポリス、E☆エブリスタ、ノベラボなどのWeb小説サイト全般の攻略法も書いていきます。
自動バックアップ機能がある『小説家になろう』→カクヨム→noteの順に投稿しています。note版がリンク機能があるので読みやすいかも。
小説家になろう版
http://ncode.syosetu.com/n0557de/
カクヨム版(567関連で公開停止)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880246141
【続編】カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活2 作者 坂崎文明
https://kakuyomu.jp/works/16816700427247367228
note版
https://note.mu/sakazaki_dc/m/mec15c2a2698d
E☆エブリスタ版
http://estar.jp/_howto_view?w=24043593
小説家になるための戦略ノート 作者:坂崎文明《感想 130件 レビュー 2件 ブックマーク登録 1063 件 総合評価 2,709pt文字数 958441文字》も人気です。
http://ncode.syosetu.com/n4163bx/
文字数 585,958
最終更新日 2026.08.19
登録日 2018.03.15
工事現場から落下した鉄柱が降ってくる。
ああ、めのあなんてきらきらネームに苦しみ続けた十七年の人生も、ここで終わりか――
死を覚悟したその時、私と全く同じ顔をした少女が現れ、こういった。わたしは魔女、この状況を切り抜けることができる。けどわたしも“あっち”の世界でツミかけてるから、入れかわって互いに互いを救ってみない?
一も二もなく引き受けた時、私は見たこともないような異世界で、十字架に手足をぐるぐるに巻き付けられて、下に設置されたでっかい焚火に今にも火をつけられようとしていた――
入れ替わったもう一人の私、シェラ・オーディスは、王国史上最強にして最低最悪、悪の権化、悪魔の心をもち、悪逆非道の限りを尽くす、悪い魔女だった。魔法も封じられ、剣は折られ、身柄は拘束されて、助けにきてくれる味方はいない。 死刑の火にかけられようとしたとき、彼女はつんだと覚悟したらしい。
って、“めのあ”より最悪な状況じゃん!
魔人ヴィランのおかげで死刑の危機は脱し、私は憤然と立ち上がった。平穏な日々を送りたい。この奈落の底まで叩き落とされたブランドイメージを一新し、「よい魔女」となって、ステキな異世界ライフをつかんでやる。
まずはこの悪名をどうにかすべく、善行をすることにしよう。手っ取り早いのは、魔法とかを倒せばいいのだ。するとなんと都合がいいことに、この世界には五つも魔王がいるらしい! 魔王が復活したことにより、危機に瀕している王国。てことは、全魔王討伐コンプリートして王国に恩を売っておけば一生安泰に違いない!
そうしてシェラは、新たな世界で、魔人ヴィランと最低最悪の名声を抱え、魔王討伐に向かったのだった。
文字数 12,185
最終更新日 2014.11.26
登録日 2014.11.21
地球のバーから異世界の酒場へ、酒場から貴族の屋敷、さらには王宮へ!?
バーで隣に座っていた女性が席を立った際に、同席する男に飲み物に薬を入れられていたのを発見した扇谷璃世(おうぎやりせ)。
正義感から男に立ち向かい、激高した男に殴られて気を失った璃世は、気が付いたら見知らぬ酒場のカウンターで突っ伏していた。隣には脂ぎった肌の不細工なおっさんがいて、自分に言い寄っている。
そういえば薄ぼんやりと、神様を名乗る老婆に呆れられ、何かを授かったような?
意識を取り戻した璃世は王都クリフトンにある酒場「赤獅子亭」の女中、リーゼへと転生していた。
どうやらそうした転生は比較的一般的らしいこの世界で、リセとして生きていくことに決めた彼女は、持ち前の正義感と肝っ玉の強さで王都の酒場、あるいは貴族の主催するパーティーでアルハラとセクハラに立ち向かっていく。
神様から授かった肝臓の強さと、前世に培ったアルコールの知識で、貴族を酔い潰させ、あるいは一対一で酒談義。
そんな彼女の、連日の切った張ったの大立ち回りは、やがて王都のみならず王国の上層部にも伝わって、国を動かすまでになり?
これは一介の酒場娘が、アルハラセクハラ許すまじの一念だけで一国の上層部に食い込むまでの物語である。
●小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://ncode.syosetu.com/n7252ha/
https://kakuyomu.jp/works/1177354055086259422
https://novelup.plus/story/998392565
https://estar.jp/novels/25838718
文字数 107,802
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.19
登録日 2026.08.07
少年時代虐められていた記憶。それから逃げるために何者ともいえない、屈強で喧嘩の強そうな文則と友人になろうと画策する亮介。しかし、文則には複雑な事情があったのだ。
初めて出来た親友文則との出会いと別れ、高校時代の光という奇妙な少女との恋。
教員となった亮介はそういった経験を積んできて今があると思っている。
憧れていた一つ上の響子ちゃんとの偶然の出会いから、昔通った土手の道を歩く二人。
ただ、懐かしむだけではない。いつでも自身を問うていた、あの「夕陽の時代」。
亮介は夕陽をみながらも、これからも真摯に歩いてゆくことを誓うのだ。
文字数 42,374
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.13
🍁広島県H市の町外れにあるペンション兼喫茶店【ストロベリームーン】。
オーナーの娘、理子が幼馴染みの六(りく)とバイトのイケメンコンビ徳さんと満月、【オカルト研究同好会】の仲間と一緒にご町内で起こった不思議な事件を解決!!
時々、喫茶店にやって来る妖達に振り回されながら、理子はご町内の平和と喫茶店の為に頑張ります。
🍓ストロベリームーン】🌕
喫茶店・営業時間
AM 8時〜 PM7時まで
木曜定休
美味しい料理とコーヒーと手作りデザートをご用意してお待ちしています。
☆この作品は、童話・児童書【豆狸の宿】の姉妹作です。
是非、そちらも読んでください。
キャラ文芸大賞93位になりました。
投票していただいた皆様、ありがとうございました😭
現在、体調不良につき不定期投稿中。
申し訳ありません。
この作品は、『なろう』『カクヨム』にも投稿しています。
12/17『カクヨム』にて新作短編【赤緑“まめ”合戦】を投稿しました。
赤緑“まめ”合戦
赤緑“まめ”合戦/砂月ちゃん - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816700429369763359/episodes/16816700429422473906
文字数 89,377
最終更新日 2023.03.10
登録日 2020.12.26
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
10月31日、とある都会のスクランブル交差点にて。
「さぁ……今年もやって来たわね」
都会のハロウィンのごちゃごちゃとした雰囲気に紛れ、本物の死神エリィはお祭りに参加する。
死神としての責務から離れ、ハロウィンという特別な夜を楽しむべく彼女は一夜限り普通の女の子として過ごそうとしていた。
エリィは早速声をかけられる。
自信満々に振り返ると、そこに現れたのは安っぽいかぼちゃの被り物をした、ヒョロ長い男であった。
いきなりハズレを引いたと後悔するエリィ。しかしその男の頭上に表示された数字を見て、エリィは絶句した。
『20XX年 10月31日』
本物の死神の前に現れたのは、ハロウィン当日が命日の男であった。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n3191hh/
ノベプラ https://novelup.plus/story/519146699
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/534561898
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816700428491495871
文字数 9,992
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
文字数 3,755
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.04
卒業まで、あと29人。
ただ1人、神様のような力を持つ俺は、この学校の異常に気づき始めていた。
増え続けるゴミ、名簿から消える給食当番、出口を拒む廊下──。
誰も気に留めないそれらは、確実に“何か”を侵食している。
授業も休み時間も、すべてが決められた脚本のように進み、俺たちはその筋書きから外れることができない。
ここから脱出するのが先か、それとも「卒業」する日が先か。
どちらにしても、俺が立ち向かわなければいけないのは、正体すら分からない“何か”だ。
だが、真実に近づくたび、クラスメイトは一人、また一人と消えていく。
その理由も行方も、誰も知らない。
そして今、俺は悟る。
次は、
俺の番だ。
文字数 80,787
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10