「親」の検索結果
全体で20,140件見つかりました。
ローエン国は、戦巫女が統べる国だ。
戦巫女は、誰が流したのか知らないが、奇妙奇天烈奇怪ともっぱらの噂だ。
だからこそこの国は、否、戦巫女は問題を抱えていた。
それは、戦巫女への婿入りをしようと申し出る王子や貴族が一切ないということだ。
だが、隣国の王――戦巫女の両親を実質殺した本人――が婿に立候補してきて……。
注意:
1ページ初っ端から、シリアス&少しグロ表現があります。
長編の予定ですが短編になる可能性もあります。
文字数 5,763
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.28
鹿倉義之と田村隆司は高校時代からの親友。けれどそれだけじゃなくSFとして体を重ねている関係で。職場の同僚となってからもずっと、ゆるゆるとその関係は続いていて。そんな二人のまったりとした日常生活。
文字数 196,293
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.01.16
「みて、私の婚約者よ!!」
妹、ジェル・リリーックレイは、自分の婚約者を今日皆へと発表した。
けど、その婚約者は私の婚約者ーー
どうやら勝手に婚約破棄されていたらしい。
その時の私はなんと喜んでいた。
実は両親から、「もし婚約破棄されたら、呪いの王子に嫁いでもらう」と、言われていたので重くそ喜んでいる。
呪いの王子、生まれながら呪いを持ち、生き物に触ると腐ってしまう。
その解決方法はなく、塔に幽閉されているんだそう。
でも、さすがに婚約者くらいは見つけないと……と、いうことで私がなった!!
今より自由になるはずだからと婚約したのに……溺愛されてます!??
文字数 5,206
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.03.14
そう遠くない未来の日本。
黒田賢一は、理由もわからぬまま目の前で両親を殺され、自らも命を落とす。だが賢一は、冥界にて奇妙な姿の魔王と取り引きし、復讐のため現世に舞い戻る。人も獣も超えた存在・超獣として──
文字数 99,309
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.30
とある帝国に住む少年は、幼くして親をなくす。その親は帝国により殺されたことを知り、復讐を誓う。
文字数 15,989
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.05.16
私、転生した。そう分かった日、私は日本人でたぶん死亡している。今が2度目の人生だと理解した。
お祈りの時間、立ち上がった足元はふらついたけど。今お世話になっている教会の事ははっきりしていた。今は、両親が亡くなり赤ん坊の頃からここで育った。
『小公女』ってどういう意味?公爵令嬢って意味だったりして…と検索した結果で作った話。
これから、は?小公女ってなんだっけ。
文字数 781
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
ドラゴンの加護により栄える世界。ドラゴンの加護や祝福を受けるためには100年に一度ドラゴンの嫁として人間の若い娘を差し出さなければならなかった。若い娘達は皆ドラゴンの嫁に差し出されることを恐れていた。が、何を思ったかとある男爵令嬢が自らドラゴンの嫁になると言い出した。…え?だってドラゴンのお嫁さんの実家って必ず栄えるでしょ?うち、借金まみれで爵位も低いし領民からの評判も悪いし、このままじゃ両親と弟二人と妹七人が路頭に迷いかねん。だったら私、ドラゴンのお嫁さんになります!そんな打算まみれの花嫁がドラゴンに溺愛されるだけの話。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 29,686
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.06
高校卒業を祖父母の墓前に報告した椋本 玲は、突然現れた魔法陣に吸い込まれるた。
誰かに抱きつかれた感触に目を開けると、金髪のイケメン中年に笑顔で迎えられた。
「初めまして、末っ子ちゃん!」
人違いです!と主張すると、イケおじの背後から現れたのは、理知的な眼鏡のイケメン。
初対面から眼鏡に挑発的な嫌味を言われた玲だったがーー
文字数 2,399
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
その日、世界各地に突如として現れた“奴ら”の手によって、平穏な世界は脆くも崩れ去った。
幼いころ、両親と遊園地を訪れていた主人公(|朔《さく》)も、常人離れした力を誇る白髪の男(|白玖《はく》)によって両親を殺されてしまう。
父親と母親の懸命な行動により生き延びた朔は、“偶然”遊園地に来ていた女性(|紅葉《くれは》)に保護され、紅葉とその知り合いの|頑徹《がんてつ》によって大切に育てられる。
その|間《かん》、人類と“奴ら”による人類の存亡を賭けた戦いが行われていた――。
文字数 117,466
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
野鳥の小雀「ジャン」を軸に進む物語です。
一族のリーダーでジャンの父ムスク
誰にでも優しい母のスズ
無鉄砲でむこうみずな親友ギョソウ
ジャンとギョソウは
飛ぶ速さを競ったり
おいしいご飯を一緒に探したり
良き友でありライバルです。
縄張り意識が強く知慮深いムスクに
いつも怒られる2羽
子ども扱いされたくないギョソウは
ある日ジャンに挑発し
宿木を探す群れから脱走
群れから離れ迷子になり
お腹を空かせたジャンとギョソウは
おいしそうな匂いに釣られ
切れかけた街灯のある道路へ向かう
その頃ジャンの母スズは
ムスクの反対を押し切りジャンたちの元へ
すると地鳴りと轟音を放つ何かが
近付き…
文字数 2,060
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.05
時は室町時代。 とある村に住んでいた地狐のセイは、親友レラの死をきっかけに、 レラの父親が住んでいたウスケシに向かう。 津軽海峡で溺れた聟はウスケシのとある村で治療師をしているミナという少女に助けられる。 ただ、ミナには自分の體を犠牲に、傷を癒すという特殊な能力があった。 ミナが住むコタンの村長、コシャマインに迎えられたセイは、コタンの人達とアイヌの様々な文化を経験していく。 しかし、昨年起こった和人による、アイヌ青年殺傷事件で、アイヌの人達は、和人に対し不信感が募っていた。
そして、コシャマインを筆頭に、和人と戦が起きてしまう。
文字数 15,469
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
貴方は、自分の死ぬ時期がわかっていたらどうしますか?
余命4ヶ月の親友ツバキとの友情物語
文字数 1,930
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
主人公は小学生の男の子。
週に数回、夜だけ会いに来る母親が大好き。
注意※本作はフィクションです。作中の行為を推奨、肯定する物ではありません。
文字数 1,553
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
小さい頃両親を亡くした姉の方の姫─シェリル姫は、妹の姫─リシア姫を立派に育て上げるまでは結婚しないと誓い、今日まで育ててきた。そして、妹もようやく結婚できる年(=この世界での大人)となったので、期限である一年以内に結婚しようと準備を進める。その時、となりの国の弟分のような王子に、力が必要で、旅についてきてほしいと頼まれる。
しかし、今まで勝手なわがままで結婚を先のばしにしてきたのだ。そろそろ国のためにも嫁がなければならない。断ろうとするが……
でも、まだ相手見つかってないんだろう?様々な国を回らなければならぬ旅だ。結婚相手も見つかるかもしれない。
「最後の一年、俺に託してくれないか?」
あなたには幸せになってほしいのだと。俺に任せてほしいのだと。
そして、二人の最後の一年の旅が始まる。
しかし、シェリル姫には誰にも言えない秘密があった。
更新は遅いです。申し訳ありません。
少しずつ更新していけたら良いなと思っています。
恋愛重視、というよりはシリアスな部分の方が多いかもしれません。
そのために、本編に行き詰まったら番外編で少し恋愛っぽいお話を書きます。
まだ拙いですが、是非読んでいただけたら幸いです。
文字数 14,267
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.02.13
『親の新婚ライフの為に親に追い出さ‥‥ゲフンゴホン
田舎から
柳桜新町へと一人で上京・転校する事になった佐原部 龍也(さわらべ たつや)
しかし住む場所がなく困っていた所
偶然とも奇遇ともゆうように一軒の怪しげな不動産屋があり明らかに 怪しげな加藤清四郎君もびっくりなちびっ子店員に薦められるままに明らかに怪しげなな一軒家を紹介された。
龍『そこから俺の人生は一変し‥‥‥まぁそんなことはどうでもいい平々凡々なら』
雅『いやぁーりゅぅつぁん。この項目この作者で平々凡々には逝けないッスよ(笑)』
聖『そうよ龍!!あんたに平々凡々なんてあり得ないんだから!!』
霧『フッ…貴様が平々凡々とはお笑いだな。』
龍『はぁ…とりあえずどっかのウニ頭の主人公と同じで不幸だぁ…』
雪『そんなこんなで変態?いえ狐面を被った紳士です。以上始まります』
文字数 14,111
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.04.18
高校二年生になった主人公 井上乙樹(いのうえ いつき)はごく普通の高校生。しかし、彼にはすごくモテるが鈍感な親友がいた。その親友 葛葉学人(くずのは がくと)は昔ながらの腐れ縁でその妹とも仲がいい。そのせいなのか、ある部活にへと強制的に入れられてしまう。その部活とは親友である学人と仲良くなりたい女の子が集まった部活だった…
文字数 21,696
最終更新日 2019.04.14
登録日 2018.03.31
両親を亡くし、叔母一家と暮らす唯都《ゆいと》は、二つ年下の従兄妹、結愛《ゆな》の事を妹のように思っている。若干余所余所しくはあるが、付かず離れず、良好な家族仲を保っていた。しかしある日、唯都はひた隠しにしていた秘密(オネエ)を結愛に知られてしまう。変化していく二人の関係は、兄と妹、姉と妹? それとも……。
〈この話ではオネエ=女性口調の男性、と定義しています〉
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 164,676
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.08.18
「お金は替わりに私が払います。」
空腹のあまりパンを盗み、捕まった
孤児の2人。
そこに一人の女性が現れてそう言った。
「その代わり、ひとつ条件があるんです。私はこの路地裏に図書館をつくる任務を授かりました。
そこで君達、
私に雇われてくれませんか?」
親の居ない者、裏の仕事をする者、居場所の無いもの……そんな人々が息を殺し生きる、薄暗い路地裏に、果たして図書館なんてつくれるのだろうか?
……というゲームを会社帰りにしていたはずの私は、気がつくと知らない廊下にたっていた。
「これってもしかして…あのゲームの世界?」
馬鹿な私は、これから品行方正でクールキャラな栞を演じ、自分の部屋の本棚から本を1冊だけ召喚できるという能力と共に、
このゲームを進めなくてはならない。
文字数 1,843
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.10.07