「──」の検索結果
全体で7,815件見つかりました。
少女は交通事故にあって死亡するが、その後誰もいない奇妙な研究施設で目を覚ます。
ところが、他の記憶は残っているのに、自分の名前だけが思い出せない。
研究室を抜け出した少女は施設内にあった服を着て、そこから出ていこうとするが──
部屋を出た直後、ファンタジーとしか言いようのない奇妙な街へ……。
登録日 2014.06.28
【自分の限界を超えていけ】
──やっぱり野球が好き。
選手たちの勧誘によって明鈴高校女子野球部の監督をすることとなった藤崎巧は、日々の練習や練習試合、合宿を経て成長する。
しかし全国大会……甲子園を賭けた夏の大会の準々決勝で、強豪校と呼ばれる伊賀皇桜学園を前に敗れる。
そして秋の大会、翌年の夏の大会に向けて、明鈴高校女子野球は新チームとして新たに始動した。
キャプテン決め、夏の合宿、秋の大会、冬季練習、春の大会など、様々な苦難を乗り越えながら、チームは成長していく。
独特な個性を持つ美少女たちの中に囲まれながらも、ハーレムとはほど遠い野球漬けの毎日。
明鈴高校女子野球部は、高校野球の全国大会、甲子園を目指す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップでも掲載しています!
文字数 140,317
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.06.30
全 81話、完売保証付きです。
西暦23XX年。地球はかつての豊かな自然を失い、高層ビル群が無限に連なる金属の惑星へと変貌していた。
環境汚染と資源枯渇は深刻化の一途を辿り、有機生命体はほぼ絶滅。
高度に進化した人工知能と、それと融合した機械生命体たちが地球を支配していた。
彼らは効率と合理性を至上とし、感情や精神性といった曖昧な概念を過去の遺物として排除していた。
しかし、永続的なエネルギー源と新たな生存圏を求める中で、彼らは過去の記録から「かつて緑溢れる惑星」であった地球の存在を知り、時間と次元を超える侵略計画を秘密裏に進めていたのだった……
一方、20XX年の現代日本。
世界的な大企業「大江戸グループ」は、最先端科学技術の研究開発を推進していた。
その一環として、未知のエネルギー現象である「次元地震」の研究が進められていたが、その背後には未来からの侵略という巨大な陰謀が潜んでいた。
文字数 193,167
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.02.05
六月の東京、曇り空の下。
編集者・藤井尚哉は、なぜか手にした一冊の古びた文庫本に導かれるように、小さな図書館の展示取材へ向かう。
そこには、かつての記憶──名も知らぬ誰かと交わした、声なき文通の痕跡が眠っていた。
ページの隅に残された一行の書き込み。
「わたしも、そう思っていました。」
それは返事だったのか、それとも記憶の幻だったのか。
やがて尚哉は、展示の奥に佇む一人の女性と出会う。名前も告げず、過去にも言及せず──けれど、言葉にならない気配だけが静かに交錯していく。
その沈黙の中に、かつて届かなかった“手紙”の余韻がふたたび揺らぎ始める。
本作は、「言葉にならない想い」と「声を出せなかった記憶」を巡る、静かな再会の物語。
返事のない手紙が、時を越えてふたりの心を繋ぐとき、読者の中にもまた、忘れられた“誰か”の声がふと響くかもしれない。
文字数 27,186
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
千年の時を越え、断ち切れぬ想いが再び動き出す──。
オカルト雑誌のカメラマン・日下部冬夜のもとに、
差出人不明の招待状が届く。
それをきっかけに、彼の周囲では奇妙な現象が続けざまに起こり始めた。
日本地図から消えた村──鬼ヶ村。
百年に一度行われていた鬼神祭では、
必ず身寄りのない青年が一人、“血を吸われた状態”で遺体となって発見されていた。
事件を恐れた山の持ち主は村を封鎖し、真相は闇に葬られた。
招待状に導かれるように、冬夜は閉鎖された山へ向かう。
同行したのは、冬夜に秘めた恋情を抱く編集長の遥と、
遥を慕う幼馴染の幸太。
三人はやがて、噂に聞く“湖”へとたどり着く。
その湖に──
満月が映り込んだ瞬間、世界が歪む。
湖面は鏡となり、三人を異なる次元へと誘った。
そこは、千年前の鬼ヶ村へ繋がる“水鏡”だった。
迷い込んだ先に待っていたのは、
千年前の愛と憎しみが渦巻く鬼ヶ村の真実。
過去と現在が交錯し、因果が再び動き始める中──
冬夜が選ぶ未来とは。
愛は、憎しみを超えることができるのか。
文字数 134,999
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.07
見聞きしたすべてを記憶し、忘れることができない青年、伏見純。彼はもう一つ『死ぬな』と思った相手を『生き長らえさせる力』を持っていた。
純が高校を卒業したその日、家に帰り自室に入ると“そいつ”は立っていた。
およそ人間味を感じられない人間の形をした“そいつ”は自分を悪魔だと言う。
“そいつ”が発した言葉の内容は『救った分人を殺せなければ今まで救った分もなかったことになる』というものだった。
大切な誰かを守る為に他の誰かを殺していく。
その生活の先に待つものとは──
登録日 2017.05.11
ある日夢の中で不可解な夢を見た後、様々な出来事に巻き込まれる主人公、ペディア。
しかし、それは自身にまつわる真実の数々だった。
懐かしさを感じる少年、白い毛並みを持つ狼、ローブを羽織る者と過ごしながら、警戒し、葛藤し、そして受け入れていく──
文字数 60,049
最終更新日 2020.02.03
登録日 2019.04.30
東に位置する大帝国には長い間姫が生まれなかった。
歴史家たちは分厚い史料から、過去に同じ現象があったことを突き止め、皇帝に奏上した。
『姫は時が満ちれば生まれます。かの御方の存在は必ずや国の繁栄をもたらすでしょう』
なぜならば姫は──
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7000文字ほどの小品です。
文字数 6,975
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.30
公爵家令嬢のレイナ・アルテフォン。彼女は恋愛と結婚が大好きな令嬢──ただし他人の恋愛や結婚のお世話が。そんなレイナの周りには優秀すぎるメイドとレイナ至上主義な3匹の精霊がいた。
登録日 2015.03.07
道から堕ちる果てには魔道、道から外れる果てには外道、
望み求めて欲せども、いずれ道も尽き果てる……残るは虚しい足跡ばかり。
人の世を捨てて、妖怪変化の名を冠する異能を修めた『魔道師』と、
人の世から外れ、身も心も魑魅魍魎と化してしまった『外道』。
──いったい何が違うというのか?
……民俗学者を目指す青年・源信一郎は望まぬままに魔道師『木魂』の能力を授けられ、人間のルールから外れた者として生きていくのを余儀なくされてしまった。
そんな彼を魔道の深みへと引きずり込むようにつきまとうのは、破戒僧『幽谷響』。自らの本名を明かさず、妖怪の名前を名乗る不思議な男の導きにより、信一郎は「人間でありながら人間以上の何か」になってしまった外道とのいざこざに巻き込まれていく。
一章完結型の伝奇ホラー小説です。箸休め感覚で楽しんでください。
挿絵は友人の『くろやけい』氏が描いてくれたものです。ありがとうございます。
https://www.pixiv.net/member.php?id=33963
文字数 272,858
最終更新日 2020.08.05
登録日 2019.11.24
俺の名は朽倉爽。どこにでもいる、カレーにはジャガイモ入れる派の空軍兵士だ。出撃したはいいものの、あっさり撃ち落されて名誉の戦死を遂げてしまった。すると、砂浜でコタツに入っている自称女神と出会ったからさぁ大変。遥か昔の平成時代に勃興した異世界転生が始まる────名誉の戦死から始まる異世界転生。タイトルはこれで決まりだな!
「いいえ、転生先は二十一世紀初頭の日本ですね」
なんんんんですとおおおおおお!?!?!?
気が付けば体が縮んでしまっていて、チート能力なしで不況の日本に飛ばされた俺は、一体何をすれば???
身体は子供、記憶は大人。でもやることがない!!!!
そんな俺が見出した、自分にしかできないこととは……!?
三題噺ならぬ六題噺。「前世」「メリーゴーランド」「きれいな大学」「戦争」「コタツ」「激しい子供時代」にて創作いたしました、ご査収ください。
文字数 5,025
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.19
これは「国守り」と呼ばれる、特殊な存在がいる世界。
国守りは聖人数百人に匹敵する加護を持ち、結界で国を守り。
その近くに来た侵略しようとする億の敵をたった一人で打ち倒すことができる神からの愛を受けた存在。
これはそんな国守りの女性のブリュンヒルデが、王子から婚約破棄され、最愛の初恋の相手と幸せになる話──
国が一つ滅びるお話。
文字数 9,833
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.28
ある日、相談があると年下の幼馴染と、もう一人の幼馴染の親友に呼び出された。
雁首を揃えた彼らに呼び出された先には、ふさふさとした金色の毛並みをし、つぶらな瞳の愛くるしく人懐こい大型犬の姿。
あまりの可愛さにもふもふ具合を堪能していたら、幼馴染の親友が信じられないことを口にした。
「その金色の大型犬は───君の幼馴染でもある、あのヨハンだよ」
なんとびっくり、学内でも美少年で有名な幼馴染が、トイレに行った後犬に変わったと言うのだ。
変身する人間なんて聞いたことない。
信じられずにいるコゼットの目の前で人に戻った美少年はことの大きさも理解していない。
『呪いを解くためには犬に対して100の善行を施すこと(同じ犬はダメ)』
ナンテコッタイ。
これは何気ない行為で呪いをかけられた幼馴染をなんだかんだで助ける羽目に陥った少女たちの、呪いを解くまでのお話である。
登録日 2015.03.23
とある青年は溜息混じりに大学の入試試験へ向かっていた。
憂鬱に見舞われながら信号待ちをしていた彼は"何者"かに背中を押された。
背中に残る手のひらの感覚。
これは過失ではなく故意だ、そう思ったときには既に遅かった。
――そして、死んだ。いや、殺された。
前世での記憶をそのままに世界を渡り、まるで美少女のような容姿の少年へ受肉した。
これから生きていく事になるのは、魔物が蔓延る剣と魔術の異世界。
平和に過ごしたかった新しい生活。
だがそれは、叶わない。
言われようのない暴力、嫉妬、裏切り。
世界が変わらないのならば、自分が変わるしかない。
この世界は汚く、醜く、理不尽だ。
異世界を恨み始める彼は一体何を成すのか。
その瞳に鈍く宿る光は──破壊か、救いか。
彼の冒険譚が今、始まる。
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小説家になろう様でも掲載中です!
文字数 240,513
最終更新日 2024.03.26
登録日 2019.05.26