「どう」の検索結果
全体で24,910件見つかりました。
「クリスマス、私とずっと一緒にいて、くれませんか?」
クリスマスイブの昼休み、僕、佐藤優真は美少女に声をかけられる。
流れるような艶のある黒髪、童顔気味の顔に、青みがかるほどの黒い瞳。ちょこんとした鼻に、柔らかそうな唇。透き通るような肌に、ほんのり赤く染まったほっぺ。そんな清楚さとは裏腹に、服の上からでも分かる膨らみがその存在をささやかに主張している。
そんな誰もが振り返るような美少女の、涙目で上目遣いのお願い。
僕の答えは、決まっていた。
「嫌です! 無茶ですよそんなの!!」
「そんなこと言わないで~! お願いだよ、もう頼れるの佐藤君しかいないの!」
「どうやってクリスマスケーキ111個も売れって言うんですか~~~!!」
これは、コンビニで売れ残った111個のクリスマスケーキを売りさばく、彼女と僕の激闘の記録である。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 16,454
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.27
燕の篭は恩人の和尚に恩返しをするために、呪いによって鬼になりかけている侍の青年・籠原十馬に乗り移る。呪いを解くため、篭は十馬の弟に連れられ京を目指して旅に出る。篭は十馬を探す忍に狙われ、呪いに怯え苦しみつつも、道中出会った破戒僧を仲間に加え、様々な人々や妖の手を借りながら西へ進む。旅が進むと共に、篭は十馬の呪いや籠原家の秘密、そして彼自身の運命についても知ることになる。
戦国ファンタジー風の世界を舞台にした和風冒険ファンタジーです。時代物要素があり、動物や妖や鬼といった人外のキャラクターが度々登場します。ほんの少しほのぼのやコメディの要素もありますが、ダーク、シリアスの要素が中心です。
BLや百合というほどではありませんが、女装・男装・同性愛っぽい描写が少し入る予定です。
エブリスタで一度完結した作品を、加筆修正しながら掲載してゆく予定です。
長編のため、特に始めはゆっくり話が進みますが、お付き合いいただけるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
文字数 426,271
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.04.28
目を覚ますと広大な草原の上に倒れていた私は、もふもふ達に囲まれていた。
「え…?」
目を覚ます前の記憶をさっぱり覚えていない。唯一覚えていた事は、自分の名前と性別年齢のみ。どうやらこの世界にいるのは私ともふもふ達だけらしい。ここで野垂れ死にするわけにはいかない。さっさと元の世界へ戻ろう!
だけど・・・もふもふ達がかわいすぎるのでもう少しこの世界にいてもいいですか?!
もふもふ達に懐かれた私は、この世界でスローライフを満喫します。
*ーーーーー★ーーーーー☆ーーーーー★ーーーーー*
※ゆるゆる設定
※毎週更新
※誤字脱字等ありましたら御報告お願いしますm(_ _)m
文字数 4,235
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
魔王として転生してしまった彼女は記憶が一部欠如していた。所謂ゲームの中に転生したのだ。
マヌケで不幸な事故死だったが、これ幸いと異世界を満喫する。
ところがクリア後のはずが物語りがループしていると気が付く。
「魔王グウェナエルの野望」というクソゲーに転生した彼女は一体どうなるのか。
文字数 20,676
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.09
地球が終わる3時間前、どうせ最後ならと、特等席でアポカリプスを見てやろうと屋上に言った私。
そこにいたのは老人だった。
文字数 4,387
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
女神が登場し「地球はあと30年で異世界のかけらと衝突する」と宣告された現代社会。
衝突を緩和するために、女神たちの手によって異世界要素を地球にあらかじめ運び入れる通路、ダンジョンが作成され、全人類で協力してその中に入ることになった。
それから5年の月日が経ち、ダンジョンで発現した能力が仇になって人里離れた土地で一人暮らしを強いられるカナメ。
ある日、彼が山で未発見のダンジョンを発見し、その後幽霊の少女エリス・ベルと遭遇する。
彼女の導きに従い、まず山に発生したダンジョンを攻略するカナメ。
カナメは家族や友人と一緒に過ごせる町の生活に戻りたい。
エリスは幽霊を脱却して女神の一人としての力を取り戻したい。
二人はそれぞれの目的のために共闘することになる。
しかし、エリスの死には謎があった。
超越者である女神の一人をどうやって殺せるというのだろう?
華やかで人気のある主流ダンジョン攻略をしり目に、二人は人知れず僻地のダンジョン攻略を続けていく。
*カクヨムにも転載しました
文字数 151,821
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.04
カーラは小国モルガン王国の王女だ。でも、小国なので何かと大変だ。今国は北の大国ノース帝国と組んだ宰相に牛耳られており、カーラは宰相の息子のベンヤミンと婚約させられそうになっていた。そんな時に傷ついた子犬のころちゃんを拾う王女。
王女はころちゃんに癒やされるのだ。そんな時にいきなりいなくなるころちゃん。王女は必死に探すが見つからない。
王女の危機にさっそうと現れる白い騎士。でもその正体は……
もふもふされる子犬のころちゃんと王女の物語、どうぞお楽しみ下さい。
文字数 192,967
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.03.08
雨の日に滑って転んで頭を打った私は、気付いたら公爵令嬢ヴィオレッタに転生していた。
どうやらここは前世親しんだ乙女ゲームかラノベの世界っぽいけど、疲れ切ったアラフォーのうろんな記憶力では何の作品の世界か特定できない。
鑑で見た感じ、どう見ても悪役令嬢顔なヴィオレッタ。このままだと破滅一直線!?ヒロインっぽい子を探して仲良くなって、この世界では平穏無事に長生きしてみせます!
※他サイトにも掲載しています
文字数 74,305
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.14
悠月は高校2年の夏、ガンと告知される。
ガンのせいでたくさんのものを失った悠月。しかしそんな悠月に幼馴染みの優斗だけは変わらず接してくれる。
そんな2人はこの先どうなるのか...
文字数 544
最終更新日 2017.02.03
登録日 2017.02.01
伯爵令嬢サーラはある晩、神さまから自分の運命を告げられる。婚約破棄された上に身の破滅は確定とか。冗談じゃない。どうしたら運命を避けられる?
神さまがだめなら、と彼女は召喚魔法で神ならざるものを呼び出す。呼ばれた者は……ただの人?
がっかりするサーラに、反撃の手段はあると彼は告げる。その日から召喚者カイと伯爵令嬢サーラの、運命を蹴っ飛ばす準備が始まった。
文字数 12,196
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.08
ごく普通の大学生である「橘 大河」はいつものように生活していた。
そして、本屋で買ったライトノベルを開いたらそのまま異世界に転生させられたのだ。
ひょんなことから異世界転生を果たした主人公。
しかし、異世界の管理者が言うには異世界では特に何もしなくていいとのこと。
元気に暮らして欲しいとだけ言われた。
転生後の世界は、日々国同士が争い合う殺伐とした世界だった。
同じ人間同士で争い合うなんて悲しい話である。
しかし、そんな情勢は大きく動く。
突如『魔物』と呼ばれる人類共通の敵が現われたのだ。
人間は一時休戦して魔物を討伐していく。
だが、人間の力だけではどうやっても勝てないのだ。
転生した主人公が世界を救う最後の一手となるだろう。
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この物語は同作者の「ラスト・バスティオン伝説 ~最後の勇者と最後の砦~」「世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」と同じ世界の物語になります。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6571eu/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886161360
文字数 12,079
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.07
歳のある日、我儘な公爵令嬢に育っていた私、エミリア=シルヴェスターは気付いた。そういえばこの世界、私が前世読んでいた少女漫画、「野茨の花よ」の世界観そのままじゃない?と。ふっふっふ、ということはあの可愛い可愛いヒロインアリスちゃんもリアルにいるってこと!?と舞い上がったのも束の間、あることに気づいてしまったのだ。私自身がバラハナのキャラクター、しかも破滅の待ち受ける悪役当て馬令嬢だということに。えー、冗談じゃない!どうせキャラクターに生まれ変わるならイケメンヒーローミシェル王子にでも生まれ変わってアリスちゃんといちゃいちゃしたかった!百歩譲って破滅するにしても、大好きなアリスちゃんを虐めて追放だなんてそんな不名誉嫌すぎる!
生まれてきたものは仕方ない!破滅回避すべく堅実に、紳士な令嬢目指して頑張ります。
なろうにて別タイトルであげていたものを修正の上転載したものです。
文字数 17,597
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.07.23
絵を描くときはいつも白い画用紙で、どうしてクレヨンに白があるのか意味が分からなかった。元から白いんだから、塗る必要なんてないのに。
白いクレヨンって、なんの意味があるんだろう。
文字数 3,274
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.12.01
『愛する彼女のために、生まれ変わってまでも彼はまたこの残酷な世界へ旅立つ――』
もうすぐ社会人になる敬介は、亡くなった両親の代わりに妹を幸せにしようと思っていた。だがその妹に突如、召喚させられたのだ。
白魔法と黒魔法が対立するこの不条理な世界に。
そして己自身の悲痛な前世を知る。
様々な出会いや葛藤、試練や運命、そして真実――。
翻弄されていく敬介は、どう生き抜き、決断し、前へ進んでいくのか。
――
処女作になります。普段私はとある世界の自営業クリエイターをしています。色んな表現を楽しみたい思いで執筆に挑戦しました。
下書きで完結済みなので、毎日1話~3話公開していきます。
「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿中です。
登録日 2020.12.25
魔王の復活に抗う王国は、予言通りに聖剣士と巫女を担ぎあげた。
王国を挙げての魔王討伐の結果、聖剣士は魔王に致命傷を与え、巫女の力は絶大なる効果を以て魔王を封印することに成功したーーのだが。
「なぜ魔王城に住み着いておるのだ」
「住み着いているわけではありませんわ、これは封印なのです」
なんとこの封印は100年限定のものだったのである。
王国はこの戦いを歴史に刻み、100年後にまた起こるであろう魔王復活に向け、聖剣士の子孫を残したり聖なる巫女を排出できるよう神殿強化に力を入れたり…余念はない。
「でもそもそも、魔王さまが改心なされば問題ないのですわよね?」
「それを魔王である私に問うてどうするのだ」
あの決戦の日から、初代巫女イヴと魔王アグレアスの100年に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた。
「お前を汚せばこの封は解けるのだろう?」
「わたくしに触れると火傷などでは済みませんわよ」
「生贄の分際で助かる道があるとでも思っておるのか」
「いいえ魔王さま、わたくしは『生贄』ではなく『封印の楔』ですわ」
文字数 6,929
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01