「日本」の検索結果
全体で9,203件見つかりました。
兵法書の金字塔「孫子」には一体何が書かれているのか? その本文を読み解く。
「孫子」、有名だし、一部はよく引用されるけれど、その本文は実際のところ、一体何が書かれているのか?
その内容を筆者なりに理解・解釈したものを、かんたんにまとめ、現代日本語で書いたものです。
素人による「要するにこういう事だろう」という適当具合ですので、正確性の保証はまったくできません。
あくまで「こう解釈する奴もいるよ!」というスタンスでご笑覧くださいませ。
youtubeの動画版もあります
計篇 https://youtu.be/QBXdo8fjR04
文字数 5,040
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
☆同タイトルの作品(A-side)が恋愛ジャンルにありますが、こちらは話の最初と主人公の性別以外の境遇が同じだけの別の話となりますので、A-sideを読んでいなくて大丈夫です。
☆同姓同名の騎士も出てきますが、別人仕様です。
☆全7話 完結しました
しがない男爵令息だったフレイオには日本で暮らした前世の記憶がある。
平民から男爵の隠し子だったことが判明し、引き取られたことから、もしかして異世界チートの魔法使いだったりして…なんて思っていたけれど、残念ながらどの話にも自分の名前のヒーローは居なかった。
けれど学園の入学式、自分からは名乗らない他称王子から自分がボーイズラブ系R18ゲームの主人公だと明かされ迫られる。
それからもろもろあって、辺境最強の騎士とその騎士の持ち物である最強の剣の精霊から求愛されることになってしまった。
フレイオの運命は、いかに!
文字数 9,140
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.10
【※アルファポリスさまの第3回キャラ文芸大賞に応募したく、外部URL登録で応募することにました。外部URLでも応募可能と正式発表があり、アルファポリス様で内部投稿した作品は、ミスで削除してしまいました。当然、見込みスコアも消失しました。お気に入り登録してくださった方々、また、しおりを挟んでくださった方々、ご迷惑、ご不便をおかけして、本当に申し訳ありません。】
死人ゼロの学園コメディ。近未来の日本。時は西暦2040年。高校の新入生で「マシンガンの子」としてすぐに覚えてもらえる、ヒロイン「わたし」の物語。気さくな女子2年の先輩から“撃ち合い部”に勧誘される。慎みがなく裏表が激しい1年生女子。対照的に、堅苦しくなく明るい2年生女子の先輩が繰り広げる物語。
幼い頃から、多人数参加型オンラインゲームをして、大人たちと情報を交換して、育った「わたし」。
eスポーツ『撃ち合い』を巡る、コメディ!
【※表紙画像は、商用利用可能な「キャラクターなんとか機」様で作成しました】
登録日 2019.11.29
俺の名前は阿久津葦雀(あくつ よしきり)。来月四十歳になろうとしている平凡な日本人だ。都会の一角に拠点を構える大企業と契約している、数いる清掃業者の一人である。
その日も俺は、長年愛用してきたボロい掃除機と小さなロボット掃除機を片手に、うんざりするくらい広々としたビルの清掃作業に明け暮れていた──と思ったら、一緒に働いていた業者仲間と共にいつの間にか見たこともない場所へと迷い込んでいた。獣の耳や尻尾が生えた人間、人の言葉を喋るアホみたいにでかい犬、そして飛び交う炎や光の球……ひょっとしてこれは、昨今の漫画とかでよく見る『異世界転移』ってやつなんじゃないか?
所持品はスマホ、いつもの掃除機、そして勝手に俺について来るようになったロボット掃除機だけ。俺自身に特にスーパーパワーが身に付いたわけでもなければ、魔法が使えるようになったわけでもない。当然金もない。一緒に異世界入りした同僚たちは色々と物凄い能力に目覚めたっていうのに、理不尽だ。
同僚たちには使えない役立たずの足手まといとして早々に見捨てられ、俺は一人凶悪な魔物だらけの土地に置き去りにされる始末。異世界に来て早々終わった俺の人生……なんて最初は考えていたけれど、異世界に来たことで俺の代わりにとんでもない進化を果たした道具たちのお陰で、俺は快適かつ充実した異世界ライフを送ることに。
え、あの時の連中が訪ねて来てる? 異世界勇者として魔王に目をつけられて殺されそうだから助けてほしいって?
……この世界に来た時に同じことをお前たちに言った俺を、その時お前たちはどうしたっけかなぁ?
『不要なゴミ』と認識した存在は古代魔法の隠蔽効果だろうが異次元の邪神だろうが問答無用で吸い込む掃除機と、吸い込んだ存在をエネルギー資源化してリサイクルできるアイテムボックスとしての性能を備えたスマホ(親切ロードマップ&時計機能付き)を携え、元清掃業者のおっさんが世界最強の『掃除屋』として異世界生活を満喫する、そんな話。
文字数 6,724
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.20
悪徳ホストは『へ』で殺される。ダイイングメッセージは『へ』。この難問をナポレオンは鮮やかに解き明かした。ある夏の日、突然、|友朗《トモロー》の元へ青い髪の美少年から連絡がきた。美少年の名は龍宮寺ナポレオン。日本有数の財閥の御曹司だ。しかし彼は皮膚疾患のため紫外線に当たるとヤケドをしたようになってしまう。そのせいで生まれてからずっと地下の核シェルターに引きこもって生活していた。ナポレオンの命令でトモローは、美人弁護士の神堂クリスと共に神倉海岸で起きた殺人事件を解決するため出向いた。被害者の幡地の残したダイイングメッセージは『へ』だ。すぐに容疑者で第一発見者の辺見レイカが疑われた。彼女の姉が幡地たちに拉致監禁された後に自ら命を絶っていたのだ。そのことが動機で、辺見レイカが幡地を殺害したのではないかと言う。
だがナポレオンはこのダイイングメッセージの謎をまたたく間に解き明かした。そして『ナポレオンの辞書に不可能と解けない謎はない』と宣言した。ナポレオンは被害者は『へ』で殺されたと言った。いったいダイイングメッセージの『へ』に隠された秘密とは何か。
事件が解決された瞬間、天才探偵ナポレオンの誕生した。
文字数 40,456
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.08
島根県竹島のとある館で起こる殺人事件を迷探偵・トーマスが解明するミステリー小説。
絶海の孤島で、犯人の恐ろしい復讐劇が幕を開ける。
文字数 10,819
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.05.16
ごめんなさいっ。何かのバグで死んでもないのに、剣と魔法の異世界ファンタジーに飛ばされちゃいましたね。でも魔王を倒すことができれば、生き返ることができますから安心してください。あら、前世で探偵をしていたようですね。スキル『サーチ』ができるようになりましたよ。『サーチ』は自分のみならずあらゆる万物のステータスをオープンすることができる能力です。探偵さんにぴったりのスキルですね。おお、さらに前世では日頃からジムに通ったりあらゆる武道の鍛錬をしていたようですね。おめでとうございます。レベルは95からスタートです。わぁ、最近飛んでいった日本人の中ではトップクラスに強いですよ。これは期待できそう! じゃあ、みんなで仲良く魔王を倒してくださいね。それではいくがいい〜! こうして主人公・和泉秋斗は、飛ばされた異世界でも探偵として活躍することになった! 狂気的な異世界で起きるあらゆる謎を解明する鮮やかな論理は、果たしてシリアス展開なのか、それともギャグなのか? 異世界ものの常識を覆すファンタジーXミステリ長篇
文字数 352,582
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.03.14
この物語の舞台は地球。
(まぁでてくるのは日本がほとんどかな)
登場人物全部昆虫。(人格付与系)
しかも名前は全部昆虫の名前。
昆虫たちの日常コメディだよ。
※昆虫の捕食シーンはありません
登場人物
アゲハチョウ (オス)
主人公。
東京の里山出身で、
好きなものはゆりのみつ。
よくカフェにいく。
キアゲハ(メス)
ヒロイン。
アゲハチョウの幼馴染で
よく家に遊びに来る。
ニンジンの葉のにおいが好き。
カブトムシ(オス)
アゲハチョウの友達。
どうやら同じ種族の間では
彼女の取り合いがよく起きるらしい。
トノサマバッタ(メス)
バッタ目の昆虫がよく来る
「エノコロ喫茶」を運営
している。
逃げ足が速すぎる。
スズメバチ(メス)
超高級レストラン「JUEKI」の女将。
同じ種族でも高い地位にいる。
文字数 3,967
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.11.26
俺の名前は、白崎 真琥(しろさき まこ)、二十一歳。大学に通いながら、朱雀メンタルクリニックで働くホグハンターだ。
朱雀クリニックのホグハンターは二人。俺と、朱雀 慧(すざく けい)、二十八歳。ケイは、俺の上司であり元主治医でもある。
ホグハンター?って何?当然の質問だね。けどその前に今の世間のドラッグ事情について説明する。
まず、今の日本ではコバルトというドラッグが蔓延している。コバルトはPTSDの治療薬として開発された薬だ。
先に出回っていたMDMAの改良版で、今度こそ純粋に医療用にと開発されたにもかかわらず、あまりにぶっ飛んだ作用の為にドラッグ好きに一気に広まってしまった。
その作用とは、とてつもない多幸感とともに、自分の思いを実体化出来るというもの。それは、最初コバルトブルーの幻覚として摂取者の目に映り、やがてホログラムのように見え、握りこぶし大に実体化する。それがホグ(ホログラムの略)だ。摂取後、一時間くらいでホグが出せ、薬が効いている三時間〜五時間はホグの存在が持続する。
トラウマがない人間が出すホグは、大抵は小動物などの害がないものだ。しかし、純粋な医療用のコバルトではない、クラブなどで流通している物には混ぜ物が入っており、それがバッドトリップを引き起こしホグを暴走させる場合がある。
悪意に満ちたホグは青みが濃い。濃紺のホグは他のホグを攻撃する。傷つけられたホグの痛みと恐怖は、ホグを出した本人へと返り、新たなPTSD患者が誕生してしまう。
そんな濃紺のホグを仕留めるのがホグハンター。つまり俺の仕事だ。
だがある日、黒いホグが現れたという報告が入り……
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☆本作品はあくまで架空の世界の物語であり、筆者はドラッグを容認しているわけではありません。また、ドラッグの知識についても素人がネットで調べた程度です。
☆精神科でそんなに簡単に危険性がある薬が処方される事はないと思いますが、架空の物語なのでご容赦ください。
診察内容も、ドラッグの合成レシピ等も完全に筆者の空想です。同様にご容赦願います。
☆薬物を題材にしている為、R18にしていますが、BL的な性描写はありません(後日、R18BLバージョンで書くかもしれませんがw)。
文字数 62,610
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.26
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 87,379
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.11
文字数 2,145
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.19
2019 マンガボックス賞 予選通過作品
「日本、老人のせいで若者が疲弊する国」
(https://monocon2019.com/)
高齢者人口が35%を超え、3人に1人が高齢者となった日本。介護人材の人手不足を埋めるべく「介護実習制度」が制定された。国は授業の一環として高校生たちにボランティアで介護をさせようというのだ。女子高生の神崎ゆいは高校1年の夏から3か月間、介護事業所に所属して介護を行うことになった。「年寄りを敬え」という日本の精神のもと、老人たちの横暴さや介護実習制度に振り回されていく。
文字数 11,928
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.11
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
文字数 34,945
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
思考する力を持った異質なスライムは、殺されたのちに記憶を持ったままカシという名の人として転生した。
拙しい村を襲った飢饉により売られることになった少女カシは、隠遁していた魔術師に救われ村を出ることになり、王都へ向かう途次で、スライムだったころの自分の命を救ってくれた青年スタニスラスと出会う。
無性のスライムであった過去を持つ少女と日本人であった過去を持つ青年が幸せになるお話。
※乙女ゲーム要素は極薄です
文字数 39,866
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.05.17
「未来に帰りたいわ」
風が吹き抜けるデパートの屋上で、石山さんはそんなことを言った。夏真っ盛り。ビルの隙間風までも太陽に熱されて、生温かった。
石山さんはいつも通りの無表情で、風で暴れる髪を手でおさえる。抑えた手の隙間から覗く目はどこか遠くを眺めていた。
「ドラえもんみたいなこと言うね」
「え? どら…なにそれ?」
怪訝そうにこちらを見る石山さん。形の良い眉が八の字になっている。え、嘘だろ? 日本人に知らない人っているの?
「ドラえもん知らないの?」
「知らない」
「嘘でしょ!? あれだよ、ほら! あの、ネズミが苦手な」
未来へ帰りたい石山(いしやま)さんと家へ帰りたい昇坂(のぼりざか)くん。約束を携え、二人はタイムマシンを探すのだった。
文字数 9,257
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
現役警備員である筆者が、
仕事にまつわることを
徒然と書いていく
備忘録的な話。
文字数 18,877
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.04.16