「宮」の検索結果
全体で10,344件見つかりました。
庸国皇帝雷烈の招きにより、呪封師の天御門星は和国から海をこえてやってきた。
若く美しい皇帝の姿を見た瞬間、星は驚愕する。
皇帝に鬼の気配がするのだ。星にとって鬼は双子の兄の敵。
兄を殺した悪鬼の行方を追い、男装して庸国にやってきたのだから。
「ここで逃げるわけにはいかない。私が兄の敵をとるんだ」
皇帝の頼みで後宮内の化け物を祓うことになった星だったが、ある事件をきっかけに星が女であることが雷烈に知られてしまう。
「女の匂いがする。皇帝をだますとはいい度胸だ」
「あなたこそ鬼の気配がするではありませんか!」
咄嗟に言い返すと、雷烈は満足そうに微笑んだ。
「やはり気づいていたか。そのとおり、俺は鬼の血を引いている。母が鬼だったのだ」
若く美しい皇帝の真の目的は、星に鬼の力を封印してもらうことだった。
互いの目的のため協力することになった二人だったが、後宮と皇帝には呪いがかけられていることがわかり……
男装少女と鬼の皇帝。大きな秘密を抱えた二人の中華風後宮ファンタジー。
文字数 84,072
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.29
事件に巻き込まれ瀕死となった女子高生の美麗は、父である姫宮博士により惑星シミュレータに個体転送が行われる。ところが美麗の個体データはシミュレータ内で暮らすミレイという女性と融合してしまい、美麗の性格とミレイの記憶のほとんどが対消失してしまうのだった。舞台は中世程度の文明が栄える大陸。未来武器、ロボット、魔法などなど、SF・ファンタジー冒険譚です。
登録日 2014.09.17
T都M市駅前裏に、小さな骨董屋があるのをご存知が?
骨董屋の名前は『井筒屋』
主は宮野歳三。
骨董屋の店主であり、修繕や鑑定なども行っているが、この男のもう一つの姿は「陰陽師」。
彼の相棒は猫又の宮野鴨。
では、はじめましょうか。摩訶不思議な物語を。
文字数 22,142
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
文字数 2,371
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.22
大陸を巡り、数多の愛を歌うサティア。
吟遊姫と呼ばれた彼女は、望まれればどんな所でも歌を披露した。
愛を歌う彼女は歌がすべて。
彼女自身は愛を知らぬ身ではあるけれど。
そんな彼女が獣王ベルゼムの誕生日を祝う宴に招待される。
心からの歌を届けたはずだったが――サティアはベルゼムの不興を買い、捕らわれてしまう。
誰もいない後宮へ閉じ込められたサティア。
愛を知らぬサティアへ、嘘をつくなと苛立つベルゼム。
すべてに不信を抱くベルゼムは、サティアの言葉を信じはしなかった。
繰り返されるベルゼムからの淫らな責めに溺れながら、
サティアはベルゼムの行為に疑問を持っていく。
なぜ嫌な相手のはずなのに、
まるで結ばれたばかりのような甘く執拗な睦み合いを続けるのかと――。
※R18シーンは話タイトルの前に『●』がつきます。
文字数 12,029
最終更新日 2021.05.10
登録日 2021.05.08
閉店間際のアダルトショップに僕はいた。レジカウンターには見慣れない若い女の子。少々恥ずかしいが、仕方がない。観念してカウンターにオナホを置いた時、突然店内に衝撃が走った。
そして気が付くと、青空の広がる草原にいた。近くにはポツンとアダルトショップがある。
「アダルトショップと一緒に異世界転移してしまったのか……!?」
異世界に散らばったアダルトグッズは現地人によって「神の品」として間違った扱いをされていた!
アダルトショップの常連、森宮と美少女店員三田が「神の品」を巡る混沌に巻き込まれていく!!
文字数 12,732
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.05
行方不明の姉を探すため、主人公は親友と共に竹藪島へと渡る。一見平和で住民たちは皆笑顔だが、その島には恐ろしい秘密が隠されていた。
島は雲の神宮と呼ばれる神によって支配され、狂気に染まった異様な儀式が繰り返されていた。
主人公は、謎めいた島の住民たち。そして神の存在に翻弄されながらも、姉の痕跡を追い求める。
果たして主人公は姉を見つけ出し、この狂気の島から脱出できるのか?
文字数 2,810
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.28
表参道に本社を構える『wreath』は若者から大人の女性をターゲットにしたアパレルブランド。
men'sも店舗数は少ないが都内中心にあり、比較的大人の綺麗目ブランド。
その営業補佐で働くのは茂木香菜。
香菜は独身時代からwreathで働き、一度寿退社をしたが何年かして復帰し、表参道本社勤務。
香菜の直属の上司、相田拓哉は香菜の1歳上で香菜をこのブランドに引き抜いた人間。
見た目はイケメンで仕事もできる相田は昔から香菜には当たりがキツイがそれは愛情の裏返し?
そして相田がwreathに引き抜いたもう1人の男、宮本賢吾はwreath men's有楽町本店の店長。
まだ若手だが仕事も出来て優しくイケメンで有名。
東京表参道を中心に香菜のドタバタ恋愛劇場♡
W不倫、不倫、浮気、離婚中心のお話になります。
【主なキャスト】
・茂木 香菜・・・元気で明るく前向きをモットーに生きてきた香菜。見た目は中の中だが恐ろしく童顔、もの凄く可愛いわけではないが皆に愛される小動物系。結構ドジで抜けている所がたまにキズ。
・相田 拓哉・・・wreathのやり手営業の1人。39歳だが見た目は若く、イケメンなので自然と女性が集まってくる・・・が、恐ろしく口が悪く荒っぽい。
・宮本 賢吾・・・相田が引き抜いた若手店長。その見た目は会社1のイケメンだが・・・女関係は謎。
そして恐ろしく優しい癒し系の通称宮君。
・秋山 大河・・・有楽町men's店、副店長の通称アッキー。宮本の事を心から尊敬し、香菜にも懐いている可愛い後輩。
・茂木 孝・・・・香菜の旦那様。某食品メーカーの営業として働いているが普段は出張が多く殆ど家には帰ってこない。
・志村 速人・・・wreathのアウトレット事業部の営業で相田の同期でもある志村。
見た目はそこそこイケメンだが、口が軽く女にだらしがない。悪人ではないが香菜に一々絡んでくる面倒臭い×3男。未だに不倫は文化だと言い続ける。
・溝畑 沙織・・・wreathオフィスでパートをしている40代の女性。おっとり系でいつも香菜の隣にいる癒し系。
文字数 292,093
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.17
連載中の漫画「祟り屋稼業・埼玉大宮支店」の新エピソードで使おうとしてた「SNS受け間違いなし」「炎上リスク小」「ネタにした地域の人達も喜んでくれる筈」だと思ってたネタが、実は、とんだ地雷だったと出版社のコンプラ部門から指摘された漫画家・安房清二。
正反対のプロットを練ろうとするも、アイデアが思い浮かばず、生成AIに頼る事に……。
しかし、安房が入力したプロンプトは、実は生成AIの思わぬ「穴」を突いてしまっており、生成AIの「中の人」達は大混乱。とうとう、普段は、そういう事を止める役目の筈の「 検閲官」が安房に対して、どんなアンチ・ポリコレ派も青冷めるような内容のポリコレ的に激マズい脅迫をやり始める事態に陥ってしまい……?
更に、安房の担当編集者がやってしまった「ある事」のせいで……?
※本作中の生成AIの「中の人」描写に関しては「かなりの誇張が入っている」「正確さより判り易さ優先」の内容になってます。結果的に「このような視点を持った方が生成AIの動作を直感的に理解し易い」ものになっているかもしれませんが、あくまでも実際の生成AIの内部状態・内部処理とは異なります。御了承下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,053
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
いつも通りの日常。ある日俺たちはホームルーム中に異世界召喚されてしまう。召喚勇者とあってかみんな強いのでこれは俺TUEEEできる…はずがみんなよりも格下の雑魚のお荷物だった!?特にスキルもなにもないが雑魚なりに少しでも役に立とうと訓練に励む毎日、みんなはどんどん先へといってしまう。終いには同級生達に勇者の枠から外されてしまい王宮から追放。流石に酷いとお金だけは十分に支給されるが…こんなはずではなかった異世界召喚。彼はこれから一体どうなる…!!
諸事情により打ち切りました。申し訳ありません。
文字数 88,333
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.08.30
ラウラは人魚姫。
…だけど、地上の人間のイメージは清廉潔白で一途な生き物とされている。
「はぁ?どこの誰さ?そんな事言っているの。」
愛した人間に婚約者ができて一人海の泡となって消える──そんな物語や寓話が数多く存在する中で、ラウラは真っ向から地上の人間共に物申す!
「子は春日井、世は情けって言うでしょ?私は沢山の子を産みたいのよ…正直、海の中で居たままじゃ血が濃くなるばかりだわ」
「…えっ!?」
男は驚いて聞き返します。
「だから、私は種のために沢山の男をとっかえひっかえして様々な男の子種を子宮に着床させなくてはならないのよ…!」
…儚げ美人の口からとんでもない発言が飛び出た。
「…聞き間違えか?」
にっこり。
彼女は笑う。
「だから、私と子作りしても良いって言う男を漁りに来たのよ♪」
そして、笑顔でそんな事を言うのだ──
これはビッチな人魚姫に振り回される男達と彼女の望む幸せな家族計画の物語である──!
異種族同士の交流物語。
文字数 9,841
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.02.16
高校一年生の藤宮樹は入学式に向かう途中、同じ高校の制服を着た白く美しい女子高生が目に入った。
そう、彼女の名前は噂の高校二年生「氷波冬華」。
美しさは言うまでもなく、中学にまで噂が流れる超絶美少女の彼女が思わず目に入った。
俺とは住む世界も違う、きっと相いれない人種で、こんなくだらない普通の男なんか相手にされない――なんて考えていると、信号が青になり歩道を渡る彼女。
しかし、その反対側から赤にもかかわらずスピードを緩めない一台の自動車が見えてしまう。
勝手に身体が動く樹。
——ガシャン!
彼女を思いっきり突き飛ばして、宙を舞う樹の身体。
受け身をとれたが痛みだし、気が付くと病院に居て「友達出来ないコースかな」と思っていると夕方、その女子高生がベッドの隣に座っていて……。
この物語は——そんなひょんなことから出会う人生を諦めていた美少女と普通の高校生、優しさに触れて変わっていく二人の恋愛ストーリーである。
文字数 20,520
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.15
乙女ゲーム『薔薇の宮廷恋物語』の世界に、名前も出ないモブ令嬢として転生したクリスティアナ。
平穏な人生を願う彼女の前に現れたのは、本来なら凄惨な苛めを受けるはずのヒロイン、アメリアだった。
しかし、この世界には致命的な欠陥があった。ヒロインを底なしの絶望へ突き落とすべき「悪役令嬢」が、どこにも存在しなかったのだ。
「どうして誰も私を苛めてくれないのっ!?」
物語を動かす「試練」を渇望するあまり、ヒロインは自ら悪役令嬢を演じ、一人二役の自作自演を始めてしまう。自分で自分を罵倒し、痣を作り、泣き叫ぶヒロイン。
その歪な輝きに魅了されたクリスティアナは、彼女を救うのではなく、彼女の「悲劇」を執筆する黒幕(プロデューサー)になることを選ぶ。
「アメリア、次はもっと見えるところに痣を作りなさい。……殿下の独占欲を煽るために」
救済を拒むヒロイン。
狂信的に彼女を閉じ込める王太子。
そして、その地獄を愉悦と共に書き続けるモブ令嬢。
悪役令嬢不在の世界で、三人の狂った共依存が始まる。
これは、甘やかな絶望に溺れる少女たちの、救いのないハッピーエンドの記録。
同一タイトル、同一登場人物で贈るマルチバース作品一覧
★小説家になろう様
読み切り、初回掲載版
https://ncode.syosetu.com/n4095ld/
★小説家になろう様
王道の爽快感を目指しました
https://ncode.syosetu.com/n6344ls/
★カクヨム様
知的な悪意を感じるようにしました
https://kakuyomu.jp/works/822139844237871043
★ノベマ!様
切実な純愛系を目指しました
https://novema.jp/book/n1774198
よろしければ、ご覧ください。
文字数 6,950
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
ファンタジー小説大賞応募作品です(*'▽')
応援よろしくお願いします!
主人公が異世界転生でもらった力は、神のルーレット。高倍率が当たれば、一気に金持ち、経験値も増える。だが、転生したのは自由のない13才の少年奴隷。ご主人様は貴族だった。
やがて主人公は奴隷から解放されるが、もう一回奴隷になれと貴族に命令される。拒否し自由を求めるが、貴族に敵視されてしまう。
冒険者として活動する為には資金が必要になる。特にスキルを付与してくれるスクロールは高額。主人公はイカサマを思い付き、神のルーレットで試してみる。
ジョブ弓士を獲得し、スキルを獲得し、やがて仲間が増え(※女の子に限る)、冒険者として異世界ダンジョンで生きていく!
文字数 268,205
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.05.16
——あんまり時間が無いのは君のせいだ——
社会人の 宮下春菜(みやしたはるな)は車椅子でバスを乗車拒否され困っている青年 成城秋斗(せいじょうあきと)と出逢う。
皆勤賞をおんなじ日に無くしたことをきっかけに仲は深まっていき付き合うことに……!
でも彼は彼女には言いたく無い秘密があって……。
調べはしたのですが、拙い素人表現が度々出てくると思われますがご容赦ください。
文字数 17,657
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.01.16
なぜか、小説の中に取り込まれてしまった、ふっつうの女子高生。
幸か不幸か、目が覚めると、身体はモンスターとなっていた。
ただひとり、森を彷徨っていると、聖女アリシアの殺害現場を見てしまった。そして、暗殺者に追われることとなってしまう。
運よく生き延びた彼女は、元の世界に戻るべく、――失われた自分の名前を求めて――様々な国をめぐり、そこでのドラマと戦いを経て、ニゲル・イヌカ・サルモを仲間にしていく。
平和を祝う夜会にて、聖女アリシアが召喚された王宮が、爆破された。
王様・第一王子・第二王子を含む王族 と 招待されていた貴族たちは すべて亡くなってしまう。
爆弾魔の黒幕を探すことにしたアリシア一行は『神好国・ザーマ』へ と向かう。
彼女たちが謁見した『教皇クロマック・ワオーレ』が悲哀の言葉と共に意味深な言葉を告げる。
「黒幕はオレではない。恐らくは、鉄の国・シゲンの王。魔族を滅ぼし、疲弊した状況を狙っておったのだ」
道中に襲い掛かて来た『五影』がひとり。『蛇影』のスネークは言っていた。
「神好国と手を組み、我が国の資源を狙うとは血迷ったか、聖女アリシア」と。
――魔族なき今、その平和を砕かんとするのは 信仰か?忍者か?それとも、妖か?
そして、最後の敵を前に、彼女の名前に隠された『驚愕の真実』を知るのだった……!!
ネーミングセンス・ゼロ の 女流作家・花澤さんが送る「次世代」ファンタジー。
文字数 23,039
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.12.31
「俺たちが白い結婚だと疑われているらしい」
家の都合で結婚した夫は、白い結婚だと風聞が悪いと口にする。
二人はこれから仲を深め、その風聞を払拭して、本物の愛を紡いでいこうと約束する。
そんな中、夫が戦争により一年間、屋敷を離れることになる。帰りを待つ私だったが、急に手紙の返信が途絶えてしまう。
安否を調査すると、彼が愛人との浮気に夢中になっていただけだと発覚する。
一年後、屋敷に帰ってきた夫は、愛人と共に『私を始末して家を乗っ取る』計画を企てる。愛想を尽かした私は、復讐を実行に移した。
離縁されて、財産や権力まで失った夫は、私を裏切ったことを後悔するのだった。
本作品は後宮の画師として働く私が、太妃や皇子のような権力者たちから溺愛され、モフモフと共に輝かしい人生を歩んでいくまでの物語である。
文字数 112,475
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.12.23
貴族の末席で冷遇されていた私は、ある日突然、王命により政略結婚を言い渡された。
お相手は――王宮最凶の拷問官、カイル・ヴァレンティヌス。
「感情など必要ない。ただ、名前だけ貸してくれ」
そう言った彼は、昼は無関心で無表情。
なのに夜になると、まるで別人のように私の肌をなぞり、囁いてくる。
「……お願いだ、離れるな。お前だけが、俺を正常にしてくれる」
契約結婚のはずが、触れられるたび、体も心も壊されていく。
これは――
拷問官と地味令嬢が交わす、“愛の拷問契約”の物語。
文字数 18,126
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.13