「多分」の検索結果
全体で1,317件見つかりました。
文字数 987
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
ふと、気付いたのです。お風呂場に並ぶシャンプーとリンス。これはBLではないか?
そんな話を思いつく限り。
擬人化は多分…しません。というか、擬人化との境がよく分かってません。きっとこんなシチュエーション、というのをただひたすらに書きます。
文字数 1,467
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.21
主人公リーシュは呪いを受けた表情薄めの少女。呪いっていうのは多分アルビノの見た目が原因なんだろうけど。長所はいくらいじめられても折れないこと!村で忌み子だと言われ差別され、いじめられてきた。
リーシュはある時、野犬に追い回され崖から落ちてしまう……気が付いたらそこは異世界。そこでさっそく捕まってしまいました。
なんとこの世界には魔法があるんです!私は魔法なんて使えませんけどね!
異世界で路頭に迷った私を引き取ったのは黒ケモ耳のご主人様。リーシュはメイドとして仕えることになりました。
ご主人様はこれまで気に入らないメイドは即殺らしくて……やっと村から出たんです(別世界にですけど)、死んでたまるものですか!チート能力も無いので、私、極限まで生き延びてみせます!目指せハッピーエンド!
文字数 56,561
最終更新日 2023.03.27
登録日 2020.05.05
七年前の雨の日、父が死んだ
それからずっと手を繋いでくれていた幼馴染
彼の将来のために、その手を離す事を決意したけれど―――
1章と2章で視点が変わります。
ムーンライトに投稿している作品の修正版になります。
主人公の性格がどうにも納得できなかったので、色々変更して書き直しました。
作品設定上、性的描写が入るのでR18にしていますが、それメインではありません。✳︎も、性的描写が含まれる場合に入れていますが、R18相当とは限らないので、ご注意下さい。
(3/6追記)↑こう書いた割に、ガッツリやってます。すみません…
でも、擬音とか伏せ字は使って無いので、TL展開では無いハズ!(多分)
文字数 182,149
最終更新日 2022.02.24
登録日 2020.01.30
彼と出会ったのは…1年前のこんな雨の日。
雨が降ると思い出す。あの時の彼の歌声を。
※現代日本のお話ですが、あくまでフィクションであり、現実世界との整合性が取れていない箇所がたくさんあると思います。ご了承下さい。
※R15は保険です。多分…そんな描写は出てこない…筈。
※ゆるふわ設定でも大丈夫!そんな心の広い読者の皆様…ウェルカムです。
文字数 38,184
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.08.04
※リーブラの外での呼び方をリーからリブに変えましたー。リオもリーって書いてたのを忘れてましたね。あらうっかり。
※(2022.2.13)これからの展開を考えてr15に変更させていただきます。急な変更、申し訳ありません。
※(2023.5.2)誠に勝手ながら題名を少し変更させて頂きます。「〜」以降がなくなります。
───
この世界、ステラには国が一つだけ存在する。国の名も世界の名前同様、ステラ。
この世界ステラが小さいわけではない。世界全てが一つの国なのだ。
そんな広大な土地を治めるのは『ポラリス』と呼ばれる羅針盤(王)と、その下につく『十二星座』と呼ばれる十二人の臣下。その十三人を合わせてこの世界の『トップ』と呼ぶ。
ポラリスはこの世界に存在する四つの属性魔法全てを操ることが出来、更に上に立つ人間性も必要である。そして十二星座全員が認めた者しかなれない。この世界を治めるからには、条件も厳しくなるというもの。
そして十二星座は、それぞれの星座を襲名している人物から代々受け継がれるものである。ただし、それぞれ何かに秀でていなければならない。(まあ、主に戦闘面であるが)
そんな世界ステラで、初代に次いで有名な世代があった。小さい子から老人まで皆が知る世代。その名も『××の十二星座』。
その世代のことは小説や絵本などになってまで後世に根強く伝わっているくらいなのだから、相当の人気だったのだろう。
何故そこまで有名なのか。それは十三人とも美形揃いというのもあるが、この代の十二星座はとにかく世界が平和であることに力を注いでいたからだ。だからこそ、国民は当時の彼らを讃える。
これはその『××の十二星座』の時代のお話である。
───
※主要キャラ十二人は全員主人公が大好きです。しかし恋愛要素は多分無いと思われます。
※最初の『十二星座編』は主人公を抜いた主要キャラ目線で進みます。主人公目線は『一章』からです。
※異世界転生者(異世界語から現代語に翻訳できる人)はいません。なので物の名前は基本現代と同じです。
※一応主要キャラは十三人とも一人称が違います。分かりやすく書けるようには努めますが、誰が話しているか分からなくなったら一人称を見ていただけるとなんとなく分かるかと思います。
※一章よりあとは、話数に続いて名前が書いてある時はそのキャラ目線、それ以外はマロン目線となります。
※ノベプラ、カクヨム、なろうにも重複投稿しています。
文字数 137,377
最終更新日 2026.01.30
登録日 2021.12.31
例のネットミームそのものの事態が起きてる……ように見えたけど、何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 954
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
俺、一ノ瀬拓郎はある不慮の事故で死んでしまう………….が、
神様に王道の転生をしてもらった…………しかし
最弱のモンスター【スライム】に転生してしまう…………さらに
スライム種の最後の一匹だったので旅人や勇者からももちろん、同士であるはずのモンスターからも狙われてしまう…………なので
逃げることにした。
2~3日に一度の更新です。(多分)
すいませんなんでもしますから(なんでもするとは言ってない)
文字数 719
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.28
目が覚めれば梶原 天音はシンデレラではなく、何と彼女を虐める世界でも有名且つ最強のモブの義姉その一ドリゼラ・トレメイン本人として転生し、またその記憶を持っていた。
また舞台はなんと嬉しくない事に、『シンデレラ』の世界とほぼほぼ酷使する異世界⁇?
然も天音=ドリゼラの目覚めた場面は義父と母親が結婚し、晴れて同居する事となった最初の日。
まあ物語的には余りどうでもいい初っ端な場面。
そんな中ドリゼラもとい天音は運悪く馬車の足台を踏み外し、その場で思いっ切り転倒と同時に前世の、天音だった頃の記憶を思い出したのである。
そして状況を把握したドリゼラは心の中で思う。
もしこの世界が物語の『シンデレラ』と同じものだとすれば、ドリゼラのその先に待ち受けるだろう恐ろしいバッドエンド確定フラグと絶対的な大不幸しかない!!
だが抑々シンデレラの物語とはあの某ネズミの国から恐ろしいグリム童話まで、その内容は笑えないものが何かと多いのでも有名だ。
そうして現実を受け入れだるしかない天音=ドリゼラは必死に足掻く。
足掻いて足掻きまくり何としても自身に降りかかるだろうバッドエンドを何としても回避する為に!!
何とかフラグを回避するべく必死に足掻く天音はある日ふと気づいてしまう。
そう、人物設定は物語と何ら変わりがないのに何故か天音のいる世界は恐ろしくも膨大な魔力を持つ魔王の君臨する王国であり、王子様の花嫁探しの舞踏会は何故かその恐ろしい魔王様のお妃さま探しへと変換してしまっていたっっ⁉
然もである。
女の子ならば一度は憧れるだろうガラスの靴はなんと魔王の天敵でもある天上界より遣われし聖女を探し出す為のアイテムだったりする。
危うしって抑々誰が――――っっ⁉
おまけにヒロインであるシンデレラもなんだか怪しい……。
ドタバタ異種シンデレラ?ストーリーな的な感じです。
ダークからコメディタッチのファンタジーです。
多少恋愛要素も多分入っています⁇
その恋愛要素も後半からの予定です。
題名は何度も変更してすみません。
中々しっくりとこなくて……。
文字数 69,039
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.09
今なら多分病気のせいだろうなぁ〜と察して学校側で適切な対応がしてもらえるが昔の自分の時代はちょっと変わった子扱いで放置の時代でした。
文字数 683
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
登録日 2020.02.09
愛しい貴方に殺されるまでの100日間のお話。
宰相×暗殺者。
※貴宮あすか様からいただいた『あなたに殺されるまでの100日間』というタイトルで、闇BLを書いてみました!
闇BLです。闇BL?……闇BL!!多分闇BL!!
素敵なタイトルをくださった貴宮あすか様に捧げます。
※死人が出ます。人によってはバットエンドに感じるかもしれません。(私の中ではこれもハピエンかなぁと思っています)
ふわっと書いたので、ふわっとお楽しみいただけますと嬉しいです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,179
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15