「遅い」の検索結果
全体で1,099件見つかりました。
僕は呪われた。1週間後に心臓発作で死ぬ呪いだ。
友人から送られた一つの動画。どうやらそれが原因らしい。
そして今日が僕の命日になろうその日。
テレビからは、長い髪を前に垂らした女が這い出てくる。
後悔はない!と仕方の無い己の死に覚悟を決めたが、一つだけそれが思い浮かんだ。
年齢=彼女いない歴
←これだ。せめて告白くらいはしておきたかった。しかし今からではもう遅い。
そしたら仕方ない。やるべきことは一つ...
『好きです!付き合ってください!!』
目の前の怨女に告ってやった。
この後の展開は本編をお読みください。
登録日 2019.04.22
事故で身体だけじゃなく“言葉の向き”まで壊れた少女・シオリ。
言いたいことと、口から出る言葉が必ず逆になる。
助けてと言いたいのに「離れろ」。
ありがとうと言いたいのに「遅い」。
謝りたいのに「ムカつく」。
好きかもしれないのに「大嫌い」。
誰にも本音が届かない世界で、
たった一人だけ“逆さの言葉”を読み取る男子・ハヤトが現れる。
だけど、
“逆を読めば救われる” だけじゃ済まない。
本音が言えるようになった瞬間、
今度は「その本音に責任を持つのが怖い」という新しい地獄が始まる。
すれ違いでもない、嫌いでもない。
ただ、言葉が壊れただけの少女と、
それを読み取ろうとし続けた少年の、
一瞬だけ重なって、最後には揺らいで離れる青春ドラマ。
文字数 22,201
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
「お前、使えないからクビ」
「力を失った聖女なんていらねーよ」
「ジジィ、この役立たず!! お前はクビだ!!」
「新しいパーティーが加入するから、お前もういらねーや」
勇者アベルは、仲間を何人もクビにした。
使えないから、もういらないから、役にたたないから。
でも、その追放には理由があった。
仲間をクビにし、嫌われた勇者の物語。
理由を知ったところで───今更もう遅い。
文字数 3,606
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
「果実」
「ねえ、私のこと愛してる?」 私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 わたしと会うと、ほっぺが紅くて りんごみたいになるあなた。 朝、「おはよう」のメッセージ。 数分後に返ってくるあなたの返事。 いつもほっぺが桃みたいにピンクな、 あの子とお昼ご飯 後のメッセージー返事がこない。 「今、忙しいのかな?」 深夜頃に返ってきたメッセージ。 「今晩は寝落ち? それとも私ひとり?」 そう聞くと、あなたは曖昧に答える。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 今日もメッセージが遅い。 その日、見た。 あの子と手を繋いでるあなた。 私といる時よりも、 ほっぺがいちごみたいに真っ赤な君と、 いつものあの子。
あなたへの気持ちを抑えるために、 つけた手首の傷。 飲んだ錠剤。 陰で見てた、 私とのSNS。 よく1人で散歩した、 君の帰り道。 そして、あなたに捧げた「初めて」も。 もう全て、終わりなんだ。 あの子とあなたを、いっそのこと私も一緒に。 そして、三人でザクロの苗を植えよう。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。 ねえ、私のこと愛してる? 私のこの愛、受け止めて。
「さよなら」
文字数 473
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
毎日仕事をして遅い時間まで残り、家に帰ってまた仕事をする。
それを毎日繰り返し、友人に話しても不幸自慢が始まり、そしてまた仕事場に向かう。
余りにも疲れ、求職活動をする。
するとDWASと言う警備会社を見つけ、応募をしてみた。
硝煙と血飛沫が渦巻く世界に飲まれることになることも知らずに。
小説家になろうで、先行で書かさせて頂いています。
文字数 62,450
最終更新日 2017.08.17
登録日 2017.08.09
両親が他界した寂しさに耐えきれなくなってついには自殺してしまった高校1年生間近の俺は、神様によって全く違う世界の高校1年生、それも悪役へ半強制的に転生させられた。フィンリーとして神様の命令通り悪役を担おうとするが現実は甘くない!ある意味甘い!邪魔を邪魔してくるウィリアムとの攻防戦の結末や如何に。
結末は決まっているのですが何せ筆が遅いので投げ出してしまったらすみません。
文字数 29,321
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.17
主人公のアレクは、ビーストテイマーとして王国に仕えてきた。
彼の仕事は王国魔獣の管理や調教をする事、だが「獣の世話なんて誰でもできる!」という理由で突然国王にクビを言い渡される。
しかし、国王は知らなかった。実はアレクが最高位の魔獣である神獣を従える事ができる、世界でただ一人の神獣使いだったという事を。
「いいんですか! 俺がいなくなると魔獣たちが言う事を聞かなくなって暴れまわりますよ!」
「でたらめを言うな! そんなものは見苦しい言い訳だ!」
説得も虚しくアレクは王国を追い出される。途方に暮れていたアレクを獣人の少女が迎えにきた。彼女は自分が神獣であり、以前怪我をしていたところをアレクに助けられたお礼がしたいと語る。
「是非我々獣人の国に来て欲しいのです!」
神獣を助けた英雄という事で獣人達に超好待遇で国に歓迎されるアレク。そこでアレクは様々な魔獣をテイムして獣人と魔獣の楽園を築き上げていく。
一方アレクを追い出した王族たちは、宣言どおり言うことを聞かなくなった宮廷の魔獣たちに大損害を与えられる事になった。そして王国は衰退の一途を辿っていくのであった。
文字数 3,274
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
異世界に放り出された私の持ち物はスマホのみ!?
しかし、それは勇者さえダウンロードできる最強のチートアイテムだった。
『勇者(アプリ内購入あり)』をダウンロードしながらウキウキとしていると、『お使いの端末はこのバージョンに対応していません』の文字。
私は『鉄の剣(広告含む)』を手に、経験値を貯めて機種変していく。
仲間は、詠唱が遅い僧侶(フリー版)の少年。フリーズする執事服の戦士(セール中 10G)
新しい機種にしたら、『獣耳男子(アプリ略)』と『イケメン畑(ア略)』もダウンロードできるのかな?
何でも出てくる最強スマホと課金厨の私。
財布がかなり心配です。
文字数 19,653
最終更新日 2017.03.14
登録日 2017.03.12
皆さんご存知の竹取物語。
「お前は罪を犯しました。よって穢れた下界へと追放となります」
…。
気付いたら、そのかぐや姫になっていました。
あれ?…俺、男だったはずなのに…
『…あなたは、私を補助する為の人格ではないのですか?』
日本最古の追放物語。
竹取物語とざまぁが好きな方、ぜひ軽い気持ちでお楽しみください。
【10話ぐらいまでは話の進みが遅いです】
*題名変更しました(旧:追放されましたーかぐや姫奇譚ー)
* 原文、時系列、歴史的背景に忠実ではないのでテストの役には立ちません
文字数 84,857
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.01.22
初めましてモノノアと申します。
この物語は地球とは別の世界、歪みし世界を描いたノベルとなってます。
過去から未来、パラレルワールドの世界など様々な世界線を舞台とし、残酷だがそれでも美しいストーリーです。
投稿するペースはバラバラで遅いと思いますが、是非気軽に読んでみてください
文字数 14,294
最終更新日 2019.02.07
登録日 2019.02.05
変わり者の武器職人、ガリルは画期的な武器――銃を発明した。その天才的な発想で、次々と銃を開発していくも、魔法至上主義の王国で、勇者達に火を噴くただの鉄クズと評されてしまう。
更にガリルは危険人物だと一方的に断罪され、魔界へと追放されてしまう。そこで魔族に襲われた彼は銃で抵抗したところ、その威力や構造を高く評価され、魔王お抱えの武器職人となった。
次々に新しい銃を開発し量産させる事に成功したガリルによって魔王軍は一気に戦力が向上し、勇者達人間サイドはその圧倒的火力に苦戦を強いられる事になった。
「効率、合理、そして火力。火力がない武器はそれだけで出来損ないだ!」
これは、火力至上主義のガンスミスによる反逆と撃滅の物語である。
*なろうでも連載しています
文字数 54,523
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.09
性描写がメインの西洋ファンタジー風陵辱系ストーリー。
地味系侍女のロゼが悪魔のような男達に翻弄されたり翻弄したりするような話。
主人公の受難の日々。
基本登場する男は最低、鬼畜、自分勝手、性格に難ありです。
主人公は常に苦悩して欝々としながら男に殺意を抱いています。
そして脅迫されるだけの秘密の過去を持っていますが、あくまでエロがメインです。
※小説家になろうのムーンライトノベルズに投稿しているものを少しずつ手直ししてこちらに再投稿しています。
なのでなろうの方が更新が早いです。
ただ、気まぐれでなろうとは別の展開にしたりエロを増やしたり消したりするかもしれません。
実験的な要素の強い投稿となっているのと、この話自体完結予定が今のところないので今後どういう展開になるかはまだ未定です。
また完結予定がないので更新も遅いです。
基本的になろうの方を優先しています。
文字数 75,573
最終更新日 2018.02.27
登録日 2016.12.31
小学校、中学校と虐めを受けていた少年、和田津(ワダツミ)はあまりの辛さと未来への展望のなさから中学校の屋上から飛び降りてしまった。死の世界に至る前に、事務的に話す小動物に会うが、簡単に見捨てられた。しかしその先で妙に馴れ馴れしい黒猫に会い、その導きで、期待していなかった異世界転生の道を得る。だが、世の中そんなにうまい話はなかった。黒猫に騙されたと気づいたときにはもう遅い。最弱小悪魔として異世界転生してしまった和田津は魔族の最下級農奴として異世界生活をスタートする。自殺者にはチートスキルもなく、体力も魔法も最弱の小悪魔(インプ)による生き残りが始まる。異世界は戦争真っただ中。生きるために戦う元自殺少年の成り上がりが今始まる。
文字数 80,594
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.06.18
『悪役令嬢』として断罪されてしまった『醜い白豚マーガレット』。
王太子の浮気が原因の婚約解消のはずが、王太子妃の重圧に耐えかねて自害したことにされ、心優しい令嬢を虐めていたという汚名を着せられて、石牢に幽閉されてしまう。
食中毒が切っ掛けで前世の記憶を取り戻すが、遅い!遅すぎる!
すでに世間的には死んだことになってしまったこの状況で、今更どうしろというのか。
転生ボーナスはスマホ。
石牢内ニート生活は、スマホがあれば乗り切れる!?
文字数 115,572
最終更新日 2025.05.16
登録日 2024.12.25
十歳で聖女の力を発現させて以来、サラは民のために身を削り、魔物の浄化と騎士の治療に人生を捧げてきた。
しかし、彼女を待っていたのは「聖女の力を悪用した」という身に覚えのない冤罪と、愛する婚約者による婚約破棄、そして無慈悲な処刑だった。
断頭台の露と消えたはずのサラが目を覚ますと、そこは処刑の二年前、魔力鑑定の当日だった。
「もう、この国のために力を使うのはやめよう」 サラは決意する。
彼女は鑑定結果を偽装し、王国の全魔力の源である「聖なる種」を密かに体内に取り込んで出奔。かつて敵対していた隣国の辺境へと向かう。
魔力を失い、急速に枯渇していく王国。慌ててサラを捜索する王太子たち。しかし、時すでに遅し。
隣国に辿り着いたサラは、彼女の真の価値を見抜いた無口な最強騎士に溺愛され、失われたはずの魔力で辺境を一夜にして楽園へと変えていく。
サラを馬鹿にしていた者たちが魔物の群れに怯え、跪いて許しを乞う中、彼女は最強の騎士たちに守られながら、二度目の人生を優雅に謳歌する。
文字数 26,824
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.03
僕、アーク・リストラント、一応リストラント王国の王子として生まれたけど双子は不吉の象徴って事で隔離されいる。 前世は、アーサーって名で、アルタイト王国の国王だった。 その時の最後は、毒殺だ。 死ぬ際の心残りは、ギースを解放する事ができなかった。 きっとこの転生も何かの因果なんだろう。 また、王子で、今度は隔離されている。 しかも暗殺されるらしい。 そんな僕が俺に呼称を変えて、なんとか暗殺から免れたいし、しかももう王子とか勘弁。 これは、そんな俺の話。
時系列としては、不遇転生1の同等の時期の物語です。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 28,827
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.11
主人公たちは幸せだった……あんなことが起きるまでは。
いつも通りに待ち合わせ場所にしていた所に行かなければ……彼を迎えに行ってれば。
後悔しても遅い。だって、もう過ぎたこと……
文字数 3,431
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
