「3人」の検索結果
全体で1,199件見つかりました。
来訪者トイ
何時も通り予備校帰りにゲーセンに寄るハチ。
「おっ、来たなハチ」
「アナート、神風さんは?」
「居るっけ、ハチはこの調子じゃ、来年も浪人だっけ!」
「そりゃ無いよ、神風さん!」
ゲームを楽しむ3人。
そこに
「皆さん、ゲーム上手いですね、
俺はトイ、お近づきにドリンクどうぞ」
「悪いな」
「気が利くっけ」
「俺は要らないよ」
ハチだけは、機嫌が悪くなり
(俺達の事何も知らないのに、何故奢るの?)
亀裂
神風のアパートにハチが尋ねると、
「ハチ、俺のゲームソフトや金知らないっけ?」
「俺はそんな事しないよ!」
疑いの目を向け続ける神風。
(ダメだ!疑ってる!
疑いを晴らすには…そうだ!間を空けよう!その間に盗みがあれば、濡れ衣が晴れる!)
和解
1か月後、ハチは神風のアパートに訪れる。
「久しぶりだっけハチ、悪かったなお前じゃなかったっけ」
「良かった!疑いが晴れて…処で神風さんは誰が怪しいと思う?」
「アナートだっけ!」
ハチは疑問を感じる(あのプライドの高い彼が、やるとは思えない!
多分トイだ!今までこんな事無かったし)
証拠
ハチはアナートのアパートに訪れる。
「久しぶりだなハチ、まあ入れや」
「アナート、実は神風さんが盗難の被害に遭ってる!俺は違うと思うけどアナートじゃないよね?」
「俺はそんな事はしない!…そういやトイが見覚えのあるゲームソフトを金に変えてたぜ!あの野郎!」
「やはりトイだね!早速神風さんに伝えなきゃ!」
「ああ!」
団結
神風のアパートに訪れるハチとアナート。
ことの顛末を神風に話すと…
「チクりんだっけ!…まあでもでかしたっけ!まあ、飲め!リベンジの前の祝杯だっけ!」
「勝利に!」
夜は更けていく。
窮地
ハチはトイの後ろ盾のザップのアパートに向かっていた。すると…「オマエがハチだな?ココから先は通行止だ!」
2人組のチンピラがハチに迫る。
恐怖で固まるハチ。
「聞いてた通り図体だけのデクだなぁ(笑)」
[バキッ!](痛い!もうダメだ!)
「ちょっと待つっけ!」
[ゴッシャ!]「ヒィイッ!何だてめえらは?」
[ゴッ!]「イテェ!聞いてねえよ!こんなヤバい助っ人が、2人もいるなんて!」
「楽勝!」
「アナート、神風さん!ありがとう!」
「とっとと行くっけハチ!」
「ザップを口説いてこいや!」
「ありがとう2人共!」
ハチはザップのもとに向かう。
情
ザップのもとに訪れたハチ。
「まあ、入れよハチ」
「短刀直入に言うけど、トイの後ろ盾を辞めて中立になって欲しいんだ」
「…分かった飲もう」
「そんなにあっさり決めていいの?」
「オマエはオレを警察に売らなかった…だけだよ」
「ありがとうザップ!」
裏切り者の末路
「あんなに貢いだじゃ無いか、ザップ!」
「トイ、お前との関係は金だけだ、じゃあな」
「そんなぁ!」
文字数 2,575
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
釜揚高校を卒業した安永拳、城ヶ崎しげる、玉木浩の3人は卒業旅行のため東京に向かう予定であった。
しかし、ある男が『優雅な旅』を提案する。
ホワイトボードに示された6つの選択肢。行き先はサイコロのみ知る。
サイが投げられた瞬間、男たちの旅は優雅なものから過酷な旅へと変貌する!
キング・オブ・深夜バス、船酔い、イルカウォッチング、巌流島の決戦、
未知の生物との遭遇、そして禁断の目撃現場。
旅の大半を移動にさきながら、男たちは進んでいく。
そして、極限の疲労の末、故郷の釜揚町に戻った男たちを待ち受けていたのは、最大の試練であった。
長編連載「釜揚高校ドタバタ日記」の番外編です(全4話)。バラエティー番組「水曜どうでしょう」のサイコロの旅をモチーフにしております。
当作品はブログに以前投稿したものを一部改訂しております。
元サイト: http://blogs.yahoo.co.jp/doggie4020tak
登録日 2015.06.28
秘密は女を美しくする⋯⋯ように、男の秘密だって、きっと彼らを美しく輝かせるはず!?
社会人1日目、社長に呼び出され、2人の新人アイドルの担当を命じられた新人マネージャーの叶(かのう)ゆめ。
いきなり1人でそんな事出来ないと断るも聞き入れられず、流されるがまま生意気&無気力な男の子2人を担当する事に。
しかし、この2人、何かがおかしい!
初対面で人の事を食料扱いしたり、暑がりが過ぎて冷凍庫の中に入ったり⋯⋯それって、人としてどうなの!?
そんな彼らと、戸惑いつつも社長の指示で3人一つ屋根の下で暮らす事に。
しかし、2人との生活は刺激的な毎日の連続で⋯⋯勝手にベッドに潜り込んで来たり、抱きつかれたりで、年下の彼らに終始翻弄されっぱなし!
そんな彼らと目指す夢は大きく、アイドル界の頂点!
これは、限りある時間を精一杯生き抜く、愛と青春の物語!
お気に入りや感想などいただけましたら、やる気が出ます(^^)
よろしければお願いします!
文字数 22,027
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.13
母が再婚し、一緒に暮らすことになった湊と愛菜、「本当に一緒に生活できるのかな?」と自分が嫌われているのではと勘違いしている湊、一目惚れをして自分の気持ちに素直をなれない愛菜すれ違う2人の気持ち。そして湊に長年思いを寄せ続けてきた幼馴染の紗奈。3人の関係はどうなるのか!?
文字数 5,818
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.09.15
気がついたら自分は異世界に転生していた事に気づく。
そこは以前読んだことのある異世界小説の中だった……。転生をしたのは『山紫水明の中庭』の脇役令嬢のアレクサンドラ。アレクサンドラはしつこくつきまとってくる迷惑平民男、チャールズに根負けして結婚してしまう。
「そんな人生は嫌だ!」という事で、宿命を変えてしまう。アレクサンドラには物語上でも片思いしていた相手がいた。
王太子の浮気で婚約破棄。ここまでは原作通り。
ところが、アレクサンドラは本来の物語に無い登場人物から言い寄られる。しかも、その人物の正体は実は隣国の王子だった……。
チャールズと仕向けようとした、王太子を奪ったディアドラとヒロインとヒロインの恋人の3人が最後に仲違い。
きわめつけは王太子がギャンブルをやっている事が発覚し王太子は国外追放にあう。
※ざまぁの回には★印があります。
文字数 36,870
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.12
統一歴165年。レイエチア魔法王国の城塞都市エデルリアにて無差別魔法殺人事件が発生した。突如狂人となった3人の魔法研究員によって起こされた凄惨な事件は多くの人々の記憶に焼き付いた。
これは物語ではない。ただ淡々に記された赤黒い事実である
文字数 1,772
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
海沿いの街にある蒼浜高校。
その片隅にひっそりと活動する「シネマ研究会」は、部員わずか3人の小さなクラブだった。
カメラ担当の **春日悠真**は、人をレンズ越しにしか見られない不器用な少年。
脚本担当の **水瀬ひより**は、明るくおしゃべり好きで、恋愛映画ばかり書きたがる少女。
そして編集担当の **佐伯蓮**は、二人をからかいながらも温かく見守るまとめ役。
文化祭の映画制作をきっかけに、悠真とひよりは「偽装カップル役」を演じることになる。
最初はただの演技のはずだった。
しかし、放課後の撮影やリハーサルを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
「演技だから」と言い聞かせながらも、心臓は嘘をつかない。
カメラ越しに見つめ合う視線、セリフに込められた想い、そして文化祭当日の告白シーン――。
やがて二人は気づく。
これはもう“偽装”なんかじゃない。
映画の中で始まった恋は、現実の青春へと変わっていくのだった。
文字数 1,065
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
高1の夏からクラスのいじめの対象になってしまった春香(ハルカ)。クラスメイトからは「人殺し」と呼ばれる日々…そんな春香を支える幼馴染の真人(マナト)には双子の弟の嗄凪人(サナト)がいたが春香と放課後に家へ帰る帰り道に踏切で電車との接触事故によりこの世を去ってしまう。真人より嗄凪人を愛していた双子の両親を悲しませないために双子の見分けがついていなかった両親に死んだのは"真人"だと思い込ませ真人は嗄凪人として生きて行く。しかし、それは単なる事故ではなかった。自殺だった?殺人だった?複雑な関係、思いが絡み合って3人の招いてしまった悲劇が人生を大きく狂わせる!?
文字数 6,085
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.26
『勇者が3人の使い魔を引き連れ、魔王を倒しに行くありきたりな物語』
勇者サマは15歳で旅に出た。
目の前で魔物に殺された妹の仇をうつために。
でも、彼は方向音痴で、一本道の森で迷子に。
そこでたどり着いた地図に乗らない遺跡と、その最奥にあった3つの祠。
その祠の封印を解きし時、3人の使い魔が現世に復活する。
勇者サマはその使い魔たちと共に魔王の城に向かうのであった。
文字数 19,603
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
文字数 42,978
最終更新日 2017.01.26
登録日 2016.08.30
3人姉妹の次女、エイリンは魔塔で働く優秀な人材だ。(自称なだけでなく優秀な事務員の筈)
姉の結婚も間近で、恋人が途切れない妹とは別な道を進んでいる。彼女の結婚計画は白紙である。
それに文句はないが。不満はある。結婚願望はちゃんとあるのだ。けど、今の仕事も楽しい。
魔塔での面倒な事務処理もあるが、予算の獲得や成果の運用方法など任される事も多くなった。
そう言ったのが苦手な魔道士、男どもの中で気負うことなくやっていたら、妙な仕事を任された?!結婚願望から始まって、婚約した魔術士という実績が出たせいで続くお見合い。
行き遅れになりそうな男どもを、令嬢に紹介する仕事をさせられるようになったのだ!
私、まだ未婚でお見合いババアとか噂されてる!、
なお、別途給金はおいしく頂戴している。
文字数 9,416
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.27
これは、小笠原家に生まれた3人の姉妹のお話·····。
長女の葵は、従兄弟の巧に長年想いを寄せ続けていた。しかし、彼には学生の頃から付き合っている恋人がいる。恋路を邪魔する勇気も、次の恋へ踏み出す勇気もないまま、年月だけが過ぎていった。そんな時、葵の想いを知る友人に連れられて行った合コンで、葵は従兄弟で巧の弟の昴と思わぬ再会を果たす。巧とそっくりな顔をした昴に蓋をしていた想いが溢れてきて····。
「ずっと想いを寄せていた」という昴の言葉に、葵は拒みきれず男女の関係を持ってしまう。
「狡くてごめんね。····でも、狡くてもいいから葵ちゃんを俺のものにしたいんだ。」
次女の桜は、突然幼馴染みの蒼太に告白され戸惑う。無表情で武骨な幼馴染みは、何を考えているのかが分からず幼い頃から苦手だった桜は、思わず蒼太を避けてしまう。そんなある日、桜は初恋相手である元家庭教師の慶治と再会する。中学の頃から未だ燻る彼への想いを再確認するが、彼には既に妻子がいて···。失恋し、傷ついた桜を癒したのは蒼太で···?
「俺を利用していい。今はまだ、あの人の代わりでいい。···だから、傍に居させてくれ、···俺を、避けないでくれ···。」
三女の菫は、明るい性格で友達が沢山いる。しかし、想い人である翔和に対してだけは、上手く喋ることが出来ない。そのせいで、録に会話も出来ないまま5年以上片想いを続けていた。
そんなある日、大学内で翔和と倉岩円歌が付き合っているという噂を耳にする。これを機に、翔和に対する不毛な片想いに区切りをつけようと決意した菫は、合コンに出かける。そこで酔い潰され、お持ち帰りされそうになっていた所を助けたのは他でもない翔和で····。ふとした誤解から、翔和に誰でもいいから男に抱かれようとしていると思われてしまった菫。
「男だったら、誰でも良いんでしょう?····なら、俺が抱いてあげる。」
誤解をされたまま、セフレのように身体を重ねる2人。心はとても苦しいのに身体は彼を拒めなくて···。
「君に思い知らせてあげる。今君を抱いているのは誰なのか···。他の男のところなんて、絶対に行かせない。」
【真面目で純情な長女×チャラいけど一途な従弟】
【過去を引きずる次女×不器用で優しい幼馴染み】
【恋愛には奥手な三女×物静かだけど獣な同級生】
文字数 9,371
最終更新日 2022.03.13
登録日 2021.05.04
狐塚町には妖狐が住んでいる。妖狐の名前は旭。狐塚稲荷神社にて祀られてしまったことにより神格を与えられた「あやかし」だ。
「願いを叶えてやろう」
旭は気まぐれで人を助け、気まぐれで生きていく。あやかしであることを隠すこともせず、旭は毎日が楽しくて仕方がなかった。
それに振り回されるのは、いつだって、旭の従者である鬼の「春博」と人間の巫女「狐塚香織」だった。
個性的な三人による日常の物語。
3人のそれぞれの悩みや秘密を乗り越え、ゆっくりと成長をしていく。
※
物語に登場する方言の一部にはルビを振ってあります。
方言は東海のある地域を参考にしています。
文字数 58,614
最終更新日 2025.03.30
登録日 2022.12.28
<読み切りファンタジー小説>
『御伽』。吸血鬼、鬼、ウェアウルフ、オーク...妖怪や悪魔などといった人ならざる者は総じてそう呼ばれていた。だが御伽と一言に言ってもその種族は様々。特殊な力を有している種族も多くその殆どが、人間と比べ身体能力が高いものの種族単位で言えば人間が圧倒的数を誇っていた。
そんな御伽は世界にとってすでに常識でありそれ故に人と御伽は現在では共存関係にあった。だが人間を下等だと見下す種族も少ないわけではなく対立による争いを防ぐため御伽のための町も造られた。それに加え世界には、御伽を排除しようとする組織『A.I』、逆に人間を排除しようとする組織『GOD』なども存在し完璧な意味での共存は実現していなかった。またその他にもいくつもの過激派組織が存在しておりそれらに対抗すべく政府は警察とは別にEOCBという組織を結成する。
そんな世界で受け継がれ続けてきた『桃太郎』の名を父親から受け継いだ主人公。しかしその一族はただ『桃太郎』という名を代々受け継いでいるわけではなくその名と共にある意志が親から子へと引き継がれていた。それは主人公も例外ではなく彼もまたその意志を成し遂げようとしていた。
そんな意志と『桃太郎』の名を受け継いだ主人公は護衛・警備から人探しなど手広く行い御伽だけではなく過激派組織をも相手にできる企業AOFを立ち上げた。AOF設立後に3人の仲間をスカウトしてから本格的な活動は開始された。そして主人公は一族の意志の為、情報を集めながらも日々AOFに訪れる依頼をこなしていた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 112,699
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.03.28