「や」の検索結果
全体で84,960件見つかりました。
短編集です。
主に悲愛や、叶わない恋を取り扱ってます。悲しいだけのお話ではなく、前を向くものでありたいです。
表題作は死んだ彼女とその彼氏のお話。
文字数 3,066
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.12.19
十八歳の誕生日、突然現れた青年に「前世で約束したから」とプロポーズされました。
しかも異世界の王子らしい(頭おかしい?)。
無理やり抱かれたら見えなかったものが見えるようになってしまうし、外堀埋められるし、諦めるしかないんでしょうか……。
※予告なくエロが入ります。半分そういうシーンです。
文字数 91,577
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.04
貴族社会において、パーティでのダンスは基本である。
パーティ会場でのダンスの誘いは、大体が男から行うのが慣例だが
別に女性から誘う事はある。しかし、貴族的な言い回しやいろんな意味を含む上、わかりづらいものもある。
そんな貴族社会にもパーティにも慣れていなさそうな男を、令嬢がダンスに誘っていた。
後半モブ視点
文字数 1,406
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
「無事、聖主様召喚の儀、成功いたしました!」
突然異世界に連れて来られた、日本人のサラとアヤカ。
世界に希望と繁栄をもたらす聖主として喚ばれたばすだったのに、何故か聖主と認められたのは、見た目の良いアヤカの方だけで……。
黒髪であることを理由に『呪い子』と虐げられ、日々奴隷のような扱いを受けるサラ。
地下牢獄に閉じ込められたサラだったが、ある夜コッソリ牢を抜け出し外を出歩いている時に、怪我をした一人の青年を助ける。
サラの手当で一命を取り留めた青年。
もう会う事もないだろうと思っていたのに、何故か青年は翌日もサラに会いに来て――。
しかもその青年はただの青年ではなく、今まで見たこともないような超美青年だった!
「良かった、今日も来てくれた」
「ど、どうして、ここに来てくれるんですか?」
「そんなの、君に会いたいからに決まってるだろう?」
『呪い子』だとバレないように必死に隠すサラと、そんなサラの正体に気付きつつも彼女をドロドロに甘やかしたいエリート騎士の恋物語。
文字数 40,350
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.27
アイリーンは、侯爵令嬢でありながら王子の婚約者にされた。それは、貴族のバランスの問題でけして、容姿が良いとか、華があるとというわけじゃない。そんなの自身が知っている。彼女を表す言葉なら“地味”。造作が悪いのではなく、この国での美女の基準に合わないだけだ。穏やかで知識を好む女性に成長したが。
心は、凍りついていた。婚約者の態度や言葉を浴び続け、押し付けられた婚約者の立場のために時間を費やされる日々。王子の好むように変えていった自身はもう、婚約者という皮を被っていた。それを破るというなら。
文字数 1,397
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
相原風太は、以前勤めていた会社を退職し、転職活動しているところへ大学時代の同級生の結城華澄に紹介されて彼女の勤めている会社へ転職することになる。
風太は華澄と同じ部署に配属され、そこには上司の如月美華と、華澄の後輩である常磐亜美とともに働くことになる。
美人3人と一緒に働くことになり、風太にとって楽しい日々に胸を膨らませるかと思いきや、問題児の3人に振り回されることになる。
果たして、風太は転職した会社で続けていけることはできるのだろうか。
個性的な3人の美女に振り回されて、時にドキドキ時にヒヤヒヤな日常生活を楽しんでいただければ。
文字数 5,642
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
山本麗子は、母を交通事故で亡くし父親と二人暮らしをしていた。
麗子が高校2年生になったある日、父親が再婚することに。
父親の再婚相手の陽子には大学生の息子 俊一がいた。
父親の再婚から麗子には次々と不幸が襲ってくる。
そして、麗子もまた………
不合理な死を麗子はとげるが、麗子は異世界へと転生をする。
転生した世界でも、麗子に幸せは訪れない。
ルーザーと言う最下級に扱われる身分の中で、死のゲームをやらされる。
が、その時神からのギフトが下る。
スキルを得て、死にそうな目にあいながらも、生きぬいてゆく。
幼馴染との恋の行方は?
もがきながらも、強く生きて行こうとする一人の女性の物語です。
文字数 100,703
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.04.19
婚約破棄した直後に前世の記憶を思い出すとかタイミングが悪い。せめてもうちょっと前なら婚約破棄なんてしなかったのに。
なのになぜか?最前線の総司令官に任命?なぜだ!?学園を追放になった人物にやらせる役職じゃないだろ!
文字数 42,696
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.31
ちょっと捻った転生物です、たぶん………
微エロのつもりがぁぁぁぁ
イチャコララブラブで突っ走ります。
ご評価頂ければなぁと
完結までのモチベーション維持の為、よろしくお願いします!
苦手な方は見ないでくださいませ。悪しからず。
文字数 299,177
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.09.10
岡上神株式会社《おかうえがみかぶしきがいしゃ》には塩漬課《しおづけか》と呼ばれる異常な部署が在る。そこでは無駄そうな会議のみを延々繰り返させられる。ある時、塩漬課へ新人としてやってきた茂木《もぎ》と云う男には「お屋形様《やかたさま》」と呼ばれる謎の人物の後ろ盾《だて》が有るらしく、課長を部下のようにあしらう。さらに、会議の席にて、彼は課の社員らへ向かって「皆様には、日本の未来について話し合ってもらいたい」と要求する。おおむね困惑する様子の一同だが、茂木はまったくもって真面目らしい。彼は一体何を目論《もくろ》んでいるのか。
文字数 2,437
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.30
冒険者パーティー、『稲妻の狩人』に所属していたヴィクターは、いきなり追放されてしまった!落ちこんで、ギルドで一人、ご飯を食べていたら、レオンと名乗る男に心配され、愚痴を聞いてもらった。話を聞く限り、彼も追放されたようだ。そしたら、1人で泣きながらギルドにはいってくる少女を見かけ、声をかけた。どうやら彼女も追放されたらしい。
そこに、もう一人の少女(幼女?)が勝手に相席をしてきた。彼女も追放されたみたいだ。
そして、何だかんだで、四人でパーティーを組むことになった。
もっといい感じのタイトルにしたい……。
思いついたら変えるかもしれません。ご了承下さい。
今のタイトルの“意味”は変えないので、そこはご安心ください。
文字数 12,367
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.07.02
《幸せになりなさい、〈愛しい子〉》と創造神オースディアは優しく微笑む。
魔物という異形の生物が跋扈するその世界には大小様々な国があり、魔法やスキル、冒険者といった存在が世界【オース】。
比較的豊かな国〈イルヴァズ〉には3人の王子と3人の姫がいました。
第一王子は賢く人格者でカリスマもあり王太子。
第二王子は武を極めた将軍。
3人の姫達も見目麗しい美姫。
その中で、第三王子だけは他の兄妹とは違い醜い見た目、上手く魔法もスキルも使えない。周りの者だけでなく、国中の民からも嫌われていました。
しかし、第三王子は努力家で、真面目な性格をしていました。
「出来ないのは努力が足りないから」と。
醜いと罵られても逞しく生きていた第三王子でしたが、ある日の晩餐会の最中に毒を盛られてあっさりと死んでしまいます。
「えっ!?異世界ですか?」
創造神様に提案された、世にも醜い第三王子の転生先は、男女の比率が崩れてしまい、男が希少となった世界【アース】と呼ばれる、地球だったのです。
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 16,591
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.07.05
社畜合法ショタの山下響は絶望していた
齢21歳にして会社に入って一年目
そこはブラックな仕事場であった。上司に無茶振りや男の子なのにセクハラをされることで自分の容姿がコンプレックスになる。そんな絶望の毎日から救ってくれたのはVtuberであった…彼は推しのVtuberを見つけ日々癒やされていた、、があるとき推しのVtuberがこんな事を言った「今度4期生の募集をするんだって!」
と、、、、
文字数 30,957
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.07.17
近未来、サイバネティクスが一般化した日本。
サイバネティクスの普及当初、サイボーグの犯罪が多発したことにより、社会はサイボーグ自体を差別的に扱うようになっていた。
主人公・上月愁思郎はサイボーグである事を隠して学校に通い、気の合うクラスメイト・佐久間美穂やサイボーグであり同僚の南条梓と平和な高校生活を送りながら、その裏で警察組織の一員として戦う日々を送っていた。
そんな日々の中で、愁思郎は自問する。
自分は人間なのだろうか? それともただの兵器なのだろうか――と。
そんな彼の苦悩を見透かしたかのようにサイボーグのテロ組織が現れ、組織のリーダー・結城正誤から勧誘を受ける。
このサイボーグを人間扱いしない社会を共に変えよう――。
揺れ動く愁思郎。
自分は人か機械か。機械ではないというのなら、己を人たらしめるモノは何か。
彼が出した答えとは――。
登録日 2023.08.07
水平思考や思考実験、パラドックスなどをモチーフにしたショートショートです。
なぞなぞ感覚で読んでもらえたらと思います。
文字数 11,884
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.09.03
とあるファンタジーな世界。
魔法があり、神の奇跡や、魔族・魔物の脅威もある。
そんな世界には時折、国に繁栄や平和などをもたらすと言われる<超越者>が現れる。
彼らからの恩恵を受けるためには、<神の遊技>と呼ばれる儀式を無事に終えねばならない。
記録に残されている<神の遊技>の概要は、以下のとおり。
1 身分・立場を問わず、神に指定された者達は必ず遊技に参加すること。
2 参加者は神からの指示に従って物事を進めていき、最終的に、<超越者>と良い関係を築くこと。
それが果たせたならば、その国には繁栄や平和がもたらされるだろう。
そんな歴史的な、伝説上のイベントが、ローズ聖帝国で催されることとなった。
参加者の1人である侯爵令息、ジュリアンは複雑な心境だった。
<神の遊技>が無事に閉幕した頃には、自分はもう、第2皇子の婚約者ではいられなくなっている。……その可能性が高いのだから。
= = = = = = = = = = = = = = =
ファンタジー世界を舞台にした、学園物BLゲーム。
攻略対象者、悪役令息、周辺の者達は準備万端でゲーム主人公を迎えようとするけど、これがなかなか上手く行かない。
物事がスムーズに行かないので、悪役令息(ジュリアン)も王子を諦めきれなくて困ってしまう。
……というお話。
1話1話を短めにサクサクと……したいです。
文字数 2,416
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.31