「ホラ」の検索結果
全体で2,741件見つかりました。
オレンジの月が笑うとき、赤い悪夢が目を覚ます——夢見士たちはバクに乗り、悪夢を喰らいに夜空を駆ける!
夢見士———それは、パートナーのバクとともに人々の夢を守る職業のこと。
月が笑う夜に、悪夢はその顔をあらわす。
それぞれ性格の違う、色とりどりのバク。
そのなかから、夢見士は1匹をパートナーに選ぶ。
夢見士たちとパートナーのバクとともに悪夢を駆け抜け、人々を守っていた。
六門ククルは見習い夢見士。
夢見士の専門学校であるブルーム・アカデミーに通いはじめた、〝気にしい〟の女の子。
すぐに「ヤム……ヤム……」というので、パートナーのバク・バベルにいつもツッコミをいれられている。
夢はりっぱな夢見士になること!
「ヤミー!」な悪夢を食べることが大好きなバベルとともに、勉強にテストに頑張るぞ!と、思っていた、そのやさき……
気にしいのククルに、クラスの強気な女子たちが目をつけてきて……?
悪夢×ホラーファンタジー×短編連作!
こわーい悪夢も、ククルとバベルがパクッと食べちゃう!
その悪夢、夢見士たちにおまかせあれ!
表紙イラスト:ノーコピーライトガール さま
文字数 59,194
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.02
雪降る十二月、田村の元に一通の招待状が届いた。差出人は「旧友一同」。高級ホテルでの同窓会への誘い。だが、そこに添えられた一文が彼の背筋を凍らせる——『十年前のあの冬の夜を思い出しながら』。
吹雪に閉ざされた山奥の「ホテル・ノエル」に集まったのは、高校時代の同級生八名。そして、彼らを待っていたのは、連続失踪事件だった。一人、また一人と姿を消していく仲間たち。テーブルに残される不気味なメッセージカード。『一人目。あと七人』——これは、復讐なのか。
十年前の十二月二十四日。冬山合宿での、ある出来事。いじめられっ子の高橋ユキが吹雪の中、山小屋から逃げ出した。彼らはそれを見ていた。だが、誰も追いかけなかった。翌朝、少女の凍死体が発見された。「事故」として処理された事件。しかし、それは本当に事故だったのか。
恐怖の中で明かされる真実。そして、フードを被った人影が現れる——高橋ユキの幼馴染、田中ケンジ。十年間、復讐のためだけに生きてきた男。狂気に満ちた彼の目的は、ただ殺すことではなく、かつて少女が味わった恐怖と絶望を体験させることだった。
だが、極限状態の中で暴走するのは田中だけではない。生き残るために仲間を裏切ろうとする者、罪を認められずヒステリーを起こす者——人間の醜さと狂気が次々と露呈していく。
そして明かされる、最期の真実。高橋ユキは、彼らを恨んでいなかった。「きっと、みんな後悔してる。許してあげて」——その言葉を踏みにじったのは、誰だったのか。
罪と罰、後悔と贖罪。人間の心の闇を描いた、戦慄の心理ホラー。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
夢乃咲絵は島根県松江市車云生町(くるいしまち)で起きた神隠しについて調べていた。
その町では数年前にも神隠しがあったと言う。
怪奇現象を記事にしようと、夢乃は車云生町のお寺を訪ねる。
それは春のお彼岸の季節……百合の花が咲く季節だった。そして夢乃もこの怪奇現象に巻き込まれて行く。
【私の彼岸花】続編
ホラー&ミステリー小説
【私の佐葦花(さいのはな)】
目次
プロローグ・夢乃咲絵
白の佐葦花・春川恭子、春川花
黄の佐葦花・能里敏夫
黒の佐葦花・円香理沙
朱の佐葦花・早乙女良子
桃の佐葦花・秋津寧々
私の佐葦花・円香、夢乃、花
エピローグ・夢乃咲絵
2025.6.21 完結
約70,000文字
文字数 71,294
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.21
❀ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしました。よろしくお願いします❀
語り手しずかは高校生。隣人が変人の作家あるいは探偵という定番設定が、まずは悲劇なのか、喜劇なのか。本日の相談者は美人(大切)教生。彼女の人生を滅ぼすかもしれない、ラブレターを見つけ出せ!
文字数 45,592
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.06
世界には、様々な都市伝説が存在する。それは本当にあったことなのか、それとも作り話なのか。今日もその都市伝説は、独り歩きして誰かを巻き込んでいく。そんな都市伝説のような、ホラー短編集。
登録日 2016.03.29
生真面目厳つい先輩調査員と皮肉屋後輩調査員。
自信家の天才ボーカリストと、彼が誰より認めた努力のギタリスト。
2組のバディを主軸にした「過ちと贖罪」がテーマのホラーアドベンチャー。
*
――さあ、語られるのは取り返せない過ちと悲しき贖罪の物語。
海牛海神伝説の語り継がれる表浦島にいた
人類のために未知と戦う調査員、
島に人生を捧げた誇り高き少女巫女、
子を亡くした過ちを悔いて入水した父親、
我が道を行く若き天才ロック歌手。
時間軸の違う彼等は海底にある不思議な島――裏島に迷い込んでしまう。
そこには人に姿を変える海牛のような化け物がいた。裏島から彼等は逃れられるのか。そして島の残酷な真実を知った時、彼等は――。
罪から逃れる術はなく、報われぬ最期は水底に揺蕩う。終わりなき贖罪の行方は――。
カバーイラスト:あまんしー
文字数 68,154
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.24
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 1,963
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
山奥の深い霧に包まれた場所に、ひっそりと佇む美術館がある。その名はなく、地図にも載っていない。ただ知る人ぞ知る形で、限られた招待客だけにその扉は開かれる。そこでは、かつて“幻の画家”と呼ばれた一人の日本人芸術家の遺作展が開かれているという。
ある日、芸術評論家の佐々木は一通の招待状を受け取る。「段差なき館へ、ようこそ。」不思議な一文が添えられたそれは、誰が差出人かも不明なまま。半信半疑のまま館を訪れた佐々木は、静謐で重厚な展示空間に圧倒される。絵画はすべて写実的でありながら、どこか現実離れしており、まるで“別の世界”を覗かせるような奇妙な感覚を呼び起こす。
だが、彼はすぐにある異常に気づく。展示室は明らかに複数階にまたがっているのに、階段もエレベーターも存在しない。にもかかわらず、自然に次の展示室へと導かれている──まるで空間そのものが人知れず変容しているかのように。
この“段差のない”構造は、単なる建築の妙ではなかった。やがて佐々木は、美術館の“底”へと導かれ、画家の正体、そして絵の裏に隠されたある恐るべき真実に触れることになる。
空間認識の常識が歪む不穏な世界を舞台に、「見えるもの」と「見えないもの」の境界を問うミステリーホラー。
文字数 72,516
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.13
ホラーとミステリー、そのボーダーラインをギリギリまで攻めてみたいと思いました。
きっちり怖いラストまで、是非、ご覧ください。
〇エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 18,806
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.20
文字数 5,008
最終更新日 2020.02.01
登録日 2020.02.01
本作のオチは、99%の確率でタイトルから予測可能かと思われます。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 958
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04