「引」の検索結果
全体で15,901件見つかりました。
新感覚異世界転生ライトノベル開始!
ゲーム『ロード・オブ・ザ・ナイト』というMMORPGにはまっている都内の高校一年生、山田久留洲。
半分引きこもりの彼は今日もこのゲームにログインする。
レベルの上限は99に達している彼は、このゲームでは有名人だった。
だが、魔族が治める国、通称『魔王城』にて、殺されてしまう。
ゲーム内で死んだ彼は、天使フィリアに助けられる。
文字数 32,106
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.25
『この国で一番の歌姫を第二王子の妃として迎える』
国王の宣言により、孤児だった平民のリナリアはチェルミット男爵に引き取られ、地獄のような淑女教育と歌のレッスンを受けた。
しかし、必死の努力も空しく、毒を飲まされて妃選考会に落ちてしまう。
期待外れだったと罵られ、家を追い出されたリナリアは、ウサギに似た魔物アルルと旅を始める。
選考会で親しくなった公爵令嬢エルザを訪ねると、エルザはアルルの耳飾りを見てびっくり仰天。
「それは王家の宝石よ!!」
…え、アルルが王子だなんて聞いてないんですけど?
※他サイトにも投稿しています。
文字数 123,561
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.05.27
『最強の力』を手に入れたのは、世界を救う英雄でも、魔王を討伐する勇者でもない。
30年間、人生をベッドの上で過ごした、生粋の引きこもりゲーマーだった。
彼の名はミケ。
ある日、異世界に召喚され、与えられたのは「万能創造(オールクリエイト)」という最強のチート能力。しかし、彼の願いはただ一つ――「楽して暮らすこと」。
魔王を倒すのも、姫と結婚するのも、全部面倒だ。
彼は、最強の力で魔王を瞬殺し、王都から逃亡。
楽な生活を求めて辿り着いた街で、彼は不本意ながら冒険者になるが、すべては彼の計画通りには進まない。
ゴブリン討伐依頼は、なぜかC級パーティーの救出劇となり、昇格試験は、適当な行動が伝説の一撃と誤解される。
「楽したい」と願う彼の行動は、ことごとく世界を救い、英雄と崇められていく。
これは、史上最も面倒くさがりな主人公が、最高のサボり方を探すうちに、世界を救ってしまう物語。
『ダメ男流異世界のサボり方』、ここに開幕。
文字数 5,135
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.16
赤い封筒が届くたび、彼女の日常は狂わされる。
それは「命の恩人」からの支払い要求。
割れたコンパスが導く真夜中の踏切で、待っているのは――
アロハシャツにサングラスをかけた、鬱陶しい虎猫。
不条理とユーモアが入り混じる、不思議な取引の物語。
【関連作品】
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
文字数 1,977
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
完璧な公爵令嬢を演じてきたディアナは、卒業パーティーで無能な王太子ウィルフレイドから婚約破棄を突きつけられます。絶望するふりをして、内心は大歓喜。彼女の真の望みは、過酷な王太子妃教育から解放され、一生ダラだらして過ごす「定休日(引退)」を手に入れることでした。
文字数 53,035
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
一見、クールで隙がないと思われがちな俺の彼女、澄恋(すみれ)。その実態は俺にだけ甘くてデレデレになる可愛い彼女だった。
———……★
好きだった人から振られ、二度とこんなに好きになることはないだろうと諦めていた頃。
音無は親にお見合いを勧められて、一度断っていた取引先の女性と顔合わせをすることに。親の言いなりになることを嫌っていた音無は断り続けていたのだが、何かのきっかけになればと一度だけと約束する。
だが、その時に料亭に現れたのは、数年前に許嫁と言われていた女性、澄恋(すみれ)だった。
続かない会話、愛想のない態度。最初は嫌われているのかと思っていた音無だが、時折見せる笑い方が片想いの相手に重なってみて……。
「——よかったら、一緒に外を歩きませんか?」
差し伸べた手を受け取った彼女が見せたのは安堵の表情。緊張していたのは自分だけじゃなかったんだと思い知る。
それを機会にどんどん惹かれあっていく二人。気づけば声を聞きたくなって、会いたくなって、触れたくなって……。
そしてやがて知ることになる彼女の秘密。
「初めて音無さんのことを紹介された時から、ずっと気になっていて……。だから、こうして会えていることが夢みたいです」
どんどん綺麗になっていく彼女、一途に思いを寄せてくれる彼女が可愛くて仕方なくて、どんどん過激になっていく音無。
ドS男×気弱な従順美少女のエロティカルラブコメディ♡
※ 誤字脱字や校正などでAI一部利用。
文字数 9,533
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.25
似非中華的幻想譚。仙人に育てられ道士となった少年と妖魔と神と人の血を引く青年が妖怪退治をしていく話。
文字数 151,270
最終更新日 2015.12.30
登録日 2015.11.01
例のタグ #魔女集会で会いましょう ネタです。魔女ヴェリチアーレに拾われた人間の子マシューの明日はどっちだろうとおもったら魔女っ子だった(ネタバレ)。小説家になろうに投稿しています
登録日 2018.02.17
頼み事を断れない性格の生徒会長・真子。
「すまないが、こいつらの面倒を見てやってくれ。」
「は、はぁ...。」
その性格のせいで、先生に3人の問題児を押し付けられてしまう。
「くっ...俺の右眼に宿りし漆黒のドラゴンがあぁあ!!!!!」
「ね〜お姉さん彼氏とかいるの〜?いなかったら付き合おう♡」
「百合ちゃん好きだぁあぁあ!!!百合ちゃんの為なら俺は...!!」
真子は、早くも後悔する。
「...家帰りたい」
小説家になろうにて同時投稿しています。
文字数 3,363
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.21
時は西暦2040年。
20年前に突如として棋界に舞い降りた、全方位型・天才的ヒーロー、先女郷 純の降臨によって、日本は空前の将棋ブームへといざなわれていた。
世は正に、大将棋時代―
国民の半数以上が段位を有する未曾有の世界で、いまや「棋力」は、全ての価値観を推し量る指標へと置き換わりつつあるのであった……
進学も就職も恋愛も結婚も、政治も経済も文学も芸能も、はたまた賭博もアプリも夜のおかずも。
あらゆるものが将棋を核に廻り巡る、そんな歪曲した世界。
そのいびつさに引き寄せられるかのように、突如、別次元の狭間から、「二次元人」を標榜する正体不明、謎の軍団が姿を現す。
戸惑う人々を「対局」へと引きずり込み、己が存在意義を突きつけるかのように、「二次元人」は宣戦布告の狼煙を上げるのであった。
そして、生命を賭けた「人間将棋」が始まる。
無類の棋力を有する人々も、それを凌駕する「二次元人」の差し回しに、ひとり、またひとりと、あえなく敗れ、取り込まれ、ある者は命を奪われ、またある者はその軍門へと下っていってしまうのであった。
そんな、狂気と絶望が顕現し始めた世界に、立ち上がる者たち。そして、
十八歳にして未だ初級者の域を抜け切れず、「永世七級」と周囲から馬鹿にされ続けている高校生、鵜飼 守男は、ひょんな事から、世界を守る戦いへと身を投じていくことになってしまうのであった……
登録日 2019.03.10
婚約者で魔術師長でもあるジークハルトは、一度研究を始めると昼夜逆転はもちろんのこと、三度の食事も忘れてしまう程の熱心振りで研究に没頭してしまう人物でした。その為、時々栄養失調で倒れることもしばしば……。それを見兼ねた周りの人たちが、婚約者であるアマーリエに「死なないように身の回りの世話をして欲しい!」と世話係(監視)を頼んできました。「わたくしに、そんな変態な人の面倒が見れるのでしょうか?」と不安になるアマーリエ。しかし周りの説得に押し切られ、渋々引き受けたものの……想像以上の研究バカっぷりにアマーリエは困ってしまうのでした。
別作品の短編集で投稿しようと思っていたのですが、思ったよりも筆が進んでしまい長編になってしまったので単独で投稿してみました。
お茶請け程度にお読み頂ければ幸いです^^
文字数 24,426
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.10
男爵令嬢・シアラはある日突然、婚約者である公爵令息から婚約破棄を言い渡される。
シアラは話し合おうと去ろうとする婚約者を引き留めようとするが振り払われてしまい、その上場所が悪く、危うく階段から落ちかける。
それを助けたのはシアラの二つ上の学年にいる第二王子のランだった。
助けてくれたランに、シアラはお礼を言った。
「わわっ! ありがとうございます。『おにいさま』」
文字数 28,011
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.01
◆◆戦争で滅ぶか、怪物に間引かれるか? アンブローズは別の選択肢を作る◆◆
人類を脅かす謎の怪物『紅衣貌(ウェンナック)』が世界のあちこちに出没するようになったのは、統一戦争直後からのこと。
その紅衣貌の殲滅を目指す組織『アンブローズ』。まだまだ未熟な主人公紗希と、仲間達が奮闘し、騙し討ちに遭い、仲間を失いながらも、紅衣貌を崇拝する終末思想集団『アポカリプス』に立ち向かう。
紗希と、その仲間達の成長を描く、時々笑える冒険ファンタジー。迫力のバトルシーンもあり。
文字数 192,545
最終更新日 2025.09.23
登録日 2022.06.23
(登場人物)
和也:主人公。自然食品店で働く見習い。誠実で真面目。由香里との関係を通じて成長する青年。
由香里:店長。年上の女性で、聡明かつ魅力的。母親の介護のため退職。和也にとって特別な存在。
麻衣子:隣の店舗の店長。由香里の友人であり、仕事の応援に来る。冷静だが意外な一面も持つ。
由香里の母: 若年性認知症を患い、由香里が介護のため退職するきっかけとなる人物。
課長:和也の再就職先の上司。清水市への出張を命じる。物語の転機を与える存在。
スーツの紳士:由香里の新たな人生を象徴する人物。詳細は描かれないが、再会の場面で印象を残す。
(あらすじ)
「花の記憶と、さようならを言わなかった人」
自然食品店で働き始めた主人公・和也は、年上の店長・由香里との出会いを通じて、仕事だけでなく人としての成長を経験していく。
由香里は聡明で優しく、時に大胆な一面も見せる魅力的な女性。二人は仕事を通じて親密になり、やがて深い関係へと発展する。
しかし、由香里には家庭の事情があり、母親の介護のために退職を決意。
別れの夜、二人は静かに思い出を語り合い、涙とともに最後の時間を過ごす。
その後もLINEでの交流は続き、和也は再就職後に由香里の住む清水市を訪れるが、彼女の新たな人生の一端を垣間見て、静かに身を引く。
「さようなら」を言わなかった由香里に、「ただいま」を伝えられなかった和也の心情が、物語の余韻として残る。
文字数 23,882
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.06
20年前に国を救った救国三騎士の一人であり、王国第四騎士団団長マタザ・ゴルヴェールは今では肥満体型の傲慢クソ親父と化していた。そんな彼が望むのは家族と共に辺境に引っ込んだ怠惰なスローライフであった。
文字数 28,562
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.10.12
「あなたのその雰囲気が怖いんですぅぅぅっ!!」
――人一倍臆病で引っ込み思案の、相葉 春奈は、「爽やかな会社の王子様」鈴木 翔一の、ドSな気配を感じ取り、必死で彼から逃げていた。
一方、怯える春奈を堪らなく可愛い、と思う翔一は、じわじわと春奈に迫って来て……!?
哀れな子うさぎが、腹黒狼の毒牙にかかるまで、の短めのお話です。
登録日 2014.09.15