「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
かつて敵同士だった勇者と魔王が、今では草原の丘でまったり同居生活。
天然な勇者に魔王が優しくツッコミを入れる、ほのぼのキュンなコメディ。
更新不定期。
文字数 3,204
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.08
「水場なんて危険なところで泣いてる下僕は、私が監視してあげないとダメみたいね」
お風呂で落ち込む飼い主のもとへ決死の覚悟で乗り込んだ黒猫のジョー。
しかし、差し出された「洗面器」の温かさに抗えず、つい喉を鳴らしてしまい……!?
飼い主に素直に甘えられないツンデレ次女猫と、少し頼りない飼い主のドタバタで温かい日々。
猫好き必見のほっこりコメディです。
文字数 8,326
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
上司から意地悪されて、会社の交流会の飲み会でグチグチ嫌味言われながらも、
就職氷河期にやっと見つけた職場を退職できないオレ。
それでも毎日真面目に仕事し続けてきた。
ある時、コンビニの横でオタクが不良に集団暴行されていた。
道行く人はみんな無視していたが、何の気なしに、「やめろよ」って
注意してしまった。
不良たちの怒りはオレに向く。
バットだの鉄パイプだので滅多打ちにされる。
誰も助けてくれない。
ただただ真面目に、コツコツと誰にも迷惑をかけずに生きてきたのに、こんな不条理ってあるか?
ゴキッとイヤな音がして意識が跳んだ。
目が覚めると、目の前に女神様がいた。
「はいはい、次の人、まったく最近は猫も杓子も異世界転生ね、で、あんたは何になりたいの?」
女神様はオレの顔を覗き込んで、そう尋ねた。
「……異世界転生かよ」
文字数 347,149
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.07.10
55歳の誕生日の当日
娘が話があるというので早々に退社し、待ち合わせのホテルへと急いでいた高坂 徹は交通事故に巻き込まれた。
本来死ぬ予定ではなかった徹は女神に頼まれ、ある世界へ転生することになる。
文字数 46,039
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.03
~人生のやり直しはいつからでも、いつまででも、何なら死んだ後でも大丈夫!~
年老いた魔導士が死んだ。自分の死体を眺め、野心に燃えた若い頃を思い出す。神殿の封印されていた禁忌の術を見つけ、国を欺いた罪。隣国へ命からがら逃亡し、森の女に救われたこと。彼女に相応しい自分となるため、代々伝わる名前を捨て、神殿の悪を正すべく奔走した日々。
貴族出身のエリートという矜持に縛られ、魔術の優秀さだけで己の人生を強引に歩もうとした通称「爺様」こと「熊の縫いぐるみ乗っ取り犯」の回顧録です。
芽芽(主人公)目線の『四大精霊の愛し子 ~自慢の家族はドラゴン・テディベア・もふもふ犬!~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/954271435/276632074)の番外編となります。
文字数 49,154
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.16
地球に最古の文明が起こり始めた頃、地球からはるか離れた宇宙のとある場所ではヒト型犬やヒト型猫などのヒト型生物たちがある会議をおこなっていた。
そしてそこである条約が採択される。
舞台はそれから五千年後の地球。
文字数 24,885
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.16
舞台は六神界・浮遊大陸のー国『バスティリア』。剣士ザッカー・ゾルフ(通称ザック)率いる『サンダーロック・ギルド』のクセ者6人は、ある日、記憶喪失の少年ナナシを拾ったことから、猟奇的な殺人事件に巻き込まれていく。そこに、怪しい宗教団体ジャーク・アジール・ドミニオン(JAD)や、奇妙なサーカス団、不思議な猫、ライバルギルド『クラッカージャック』、難敵ガングル族、さらに謎の飛翔体などが複雑にからんで来て、その上、厄介なギルドのメンバーに足を引っ張られ、時に苦境に立たされもするが……これは、事件の重要人物で、なおかつ大切な仲間でもあるナナシを守るため、ザックがあれこれ奮闘する、笑いあり、涙あり、ちょっぴりエロありの物語だ。
六神界シリーズの第ー作です。
行き当たりばったり、どこへ進むのか、ちゃんと着地できるのか、波乱含みのスタートですが、よろしくお願いします。
文字数 147,863
最終更新日 2018.10.02
登録日 2017.11.13
白賀の里のくノ一・茜は、幼い頃出逢った浅野直忠を唯一人の主君として忠誠を誓っていた。いつもの諜報活動を終えて主君のもとへ帰ろうとしたとき、突然光に包まれて、気付くと見知らぬ場所に―――
「聖女様!この世界をお救い下さい!!」
世界を救えと言われても、私は死ぬまで我が君を守ると決めたんです。
早く帰らせて下さい。
え?世界を浄化し終えれば帰れる?
じゃあさっさと終わらせましょう。
待ってて下さいね!我が君!!
だけど、気になり始めてしまった。
この異世界で出逢った、我が君によく似た顔の人。
顔のつくりはよく似ているのに、全然似ていない人。
どうして寂しそうなのですか?
どうして苦しそうなのですか?
私はなんて不誠実なのでしょう。
早く我が君のところに帰りたいのに、
貴方を放っておけないんです。
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※忍びの里や武将の名称もフィクションです。故郷は日本的な国だけど日本じゃないと思って下さい。
※不定期更新です。
文字数 4,386
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.29
出来るだけ書きやすく快適な場所で書きたいけどそうも行かない昨今普段の仕事場以外で執筆、或いは執筆がてらちょい旅した際の出来事エッセイを気ままに綴ります。
あと時々世の中に言いたくなること、気になったことを呟きます。苦情は受け付けておりません。
*投稿した日付と行った日は剥離しています、取って出しではないですのでご留意くださいm(_ _)m
文字数 10,838
最終更新日 2023.04.01
登録日 2021.07.21
主人公 海(私)
最初の方は海の独白が多いです。
初めて書くので話がめちゃくちゃになると思います。温かい目で見守っていただけると幸いです。
文字数 634
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
目覚めるたびに姿が変わる「憑依の呪い」を背負った私は、廃れた獣人都の底辺で“生き物未満”の存在として転々と宿主を替えていた。
はじめは“壊れかけの魂寄り自動人形”。
誰からも意識されず、埃を被って館の隅で星を見上げるだけの日々――
次は“軒下のネズミ”、次は“水槽の変異金魚”、次は“夜会ドレスの装飾ガラス”…
いずれもモブにもなれず、屋敷の美形獣人たちの欲望や野望をただ見つめ続けるしかなかった。
七度目の憑依でようやく“白銀のアルビノ狐獣人”として転生成功――
だがその役割は「毒抜きの下層花嫁」、政略結婚式で“不要品”扱いされる掃除係。
しかも、狐一族の中でも「獣人になれない異端」と蔑まれ、夜会で踊ることも許されない。
絶望しかけた矢先、廃都最強と噂される“遺骸骨竜の王子”が現れる。
「魂が薄い貴様だからこそ、俺の呪いを受けとれる。…俺の花嫁になれ。」
血も涙も感情すら凍りつく一族の屋敷で、始まったのは【憑依能力×呪いの契約×逆ハーレム】の危険な花嫁ゲーム。
他の花嫁候補(冷酷な猫族女王、分裂体ウサギ青年など)や、骨竜王子を巡る野望渦巻く夜会に巻き込まれ、
“人外の中の人外”として、己の魂と「呪われた都の救済の鍵」とを賭けて、
艶やかな毒、血塗られた愛、ねじれた優しさ、欲望の争奪戦が幕を開ける――
最終的に、憑依した本当の意味や「魂寄り人形だった自分」の隠された役目が明らかとなり、
本物の絆と愛を得るため、“呪いの物語”を自ら塗り替えていく。
文字数 2,310
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.13