「ヴ」の検索結果
全体で9,613件見つかりました。
《私たちに格上の方からの愛など必要ありませんわ》
エリンスワース侯爵家。
そこには血の繋がりこそないものの、仲の良い五人の姉妹がいた。
その中の次女、ゼノヴィアに一目惚れした第一王子は、ゼノヴィアが七歳の時、無理やり婚約を取り付けた。
しかし、ゼノヴィアが十八歳になった時、別に好きな人が出来たからと言ってゼノヴィアを妾にすると言い出したのだ。
それに憤怒したエリンスワース侯爵は、第一王子に対して謝罪を要求した。
だが、第一王子の母である王妃の策略にはまり、エリンスワース侯爵家は実質没落となってしまう。
その後、裏社会で生計を立てながら生きてきて二年。ゼノヴィアの元に、第二王子がやってきて……。
『復讐をしたいのならば、手を貸すよ?』
今、裏社会を舞台にした『ざまぁ』が幕を開ける……!
『恋も愛も、私たちには必要ありませんので』
*表紙はbelle様よりフリーアイコンをお借りしております。こちらからの保存、転載等は一切禁止です。
文字数 1,768
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.09.27
わずか16歳で聖女を虐めた嘘の罪を着せられ、挙句帰り道の馬車で事故に遭い亡くなった公爵令嬢エイリル・フォンリース。
そんな彼女に女神は言いました。
「貴方だって【聖女】よ?」
女神の力で馬車で亡くなる運命を変えてもらい、エイリルは最悪の状況からもう一度人生をやり直す。
「愛しているよ、エイリル嬢」
「私にはどれだけ甘えてもいいんだ。愛する者に甘えてもらえることほど幸せなことはないのだから」
「これから先も私は君に愛を伝える。今の私を愛してもらえるように。そして、君と未来を歩めるように」
決意を新たにしたエイリルに愛を伝えるのは一体誰なのか。
そして、優しい彼女に与えられた聖女の能力は一体どんなものなのか。
今、もう一度、エイリルの世界が回り始める。
【登場人物】
エイリル・フォンリース・・・フォンリース公爵家長女。とても優しい性格。16歳。
リエナ・シーラック・・・ベルシナ国の聖女。16歳。
グレン・ヴィルシュトン・・・ベルシナ国第一王子。優秀であり、国王からの期待も大きい。17歳。
ルーマス・ヴィルシュトン・・・ベルシナ国第二王子。聖女リエナに心酔している。16歳。
リベス・ベルティール・・・エイリルが出会う青年。彼の正体は・・・?
文字数 36,828
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.27
王国の姫であるヴェロニカには忘れられない初恋の人がいた。その人は王族に使える騎士の団長で、幼少期に兄たちに剣術を教えていたのを目撃したヴェロニカはその姿に一目惚れをしてしまった。
だが一国の姫の結婚は、国の政治の道具として見知らぬ国の王子に嫁がされるのが当たり前だった。だからヴェロニカは好きな人の元に嫁ぐことは夢物語だと諦めていた。
そしてヴェロニカが成人を迎えた年、王妃である母にこの中から結婚相手を探しなさいと釣書を渡された。あぁ、ついにこの日が来たのだと覚悟を決めて相手を見定めていると、最後の釣書には初恋の人の名前が。
これは最後のチャンスかもしれない。ヴェロニカは息を大きく吸い込んで叫ぶ。
「私、ヴェロニカ・エッフェンベルガーはアーデルヘルム・シュタインベックに婚約を申し込みます!」
(小説家になろう、カクヨミでも掲載中)
文字数 66,475
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.14
ローママフィアのボスと日本人のアオイ
彼らは波乱万丈の出来事の末、結婚し、ローマで暮らしていた。
セラとアオイは旅行先で立ち寄った保養地で奇妙なホテルを紹介される。ホテルの看板にはこんなふうに書かれていた。
”夢とロマンの幽霊ホテル。イタリア最大の心霊スポット。ヴァンピーロ城へようこそ。ファンタズマ・アルベルゴ”
半信半疑で二人はそのホテルに宿泊することにしてみるが
そこには本物のヴァンパイアと幽霊がいて~。。。。
※セラ×アオイ+ヴァンパイア×幽霊
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。オカルト要素あり。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。場合によってはリバあり。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
文字数 19,456
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.05
現代的な都市と制度の中に、貴族制が色濃く残る世界――グランディールを舞台に、二人の主人公の物語が動き出す。
国王とその一族が、突如として姿を消した王国――グランディール。
王の不在のまま革命だけが起こり、近代的な制度と貴族制が歪に同居する社会だけが生き残った。
そして、十年の歳月が流れた――。
これは、二人の主人公が辿る二つの物語――。
一人は、少年クリス。
少女の幻に導かれ、皇女神の塋域に足を踏み入れる。
そこで出会ったのは、幻影の少女マレーネ。
彼女との仮契約により、クリスは「至宝」と呼ばれる力を手にする。
しかし、クリスは銃士隊から墓荒らしの汚名を着せられ、ギャングのアジトへと引き込まれていく。
もう一人は、領地捜査局の捜査官ジャスティン。
貴族ばかりを狙う、ノスフェラトゥ連続猟奇殺人事件。
四人目の被害者となったルヴェ侯爵の死をきっかけに、
彼は家猫マルセイユと共に、ルヴェ一族の領地へと足を踏み入れていく。
二つの物語は、やがて『監獄王』を中心とした物語に変貌していく。
文字数 50,266
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.11
※この作品は「敗者の街 ― Requiem to the past ―」の続編になります。
第一部はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
イギリスの記者オリーヴ・サンダースは、友人ロデリック・アンダーソンの著書「敗者の街」を読み、強い関心を示していた。
死後の世界とも呼べる「敗者の街」……そこに行けば、死別した恋人に会えるかもしれない。その欲求に応えるかのように、閉ざされていた扉は開かれる。だが、「敗者の街」に辿り着いた途端、オリーヴの亡き恋人に関する記憶はごっそりと抜け落ちてしまった。
新たに迷い込んだ生者や、外に出ようと目論む死者。あらゆる思惑が再び絡み合い、交錯する。
オリーヴは脱出を目指しながらも、渦巻く謀略に巻き込まれていく……
──これは、進むべき「現在」を切り拓く物語。
《注意書き》
※記号の後の全角空白は私が個人的にWeb媒体では苦手に感じるので、半角にしております。
※過激な描写あり。特に心がしんどい時は読む際注意してください。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。ちなみに、迂闊に真似をしたら呪われる可能性があります。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。場合によっては復讐されるような行為だと念頭に置いて、言動にはどうか気をつけて……。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も盛りだくさんです。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
文字数 134,663
最終更新日 2023.03.25
登録日 2020.07.17
惑星カイセスに人々が降り立って二百年近くが過ぎた。
人々は適度に機械文明を残しつつ、この星の先住生命体である精霊たちと共に踊り、歌いながら共存してきた。
赤髪の乙女ライカはその年の春、風の神殿に修練生として入殿した。
神殿長であり、自身を育ててくれたイルミナの手助けを少しでも出来る強さを得るために。
それまでイルミナと自分しか居なかったライカの世界に、ふわりと訪れた美少女ミューナと野良猫のように居座っていたオリヴィア。
勝手にライバル宣言をしたディルマュラをはじめとした修練生たちとの出会いに、ライカは果たしてどのような成長をするのか。
それは、精霊たちにもわからない。
文字数 102,450
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.08
祝いの日、微笑ましくも和やかな空気は引き裂かれた。
王弟によって糾弾されたのは一人の男爵令嬢。彼女は学園内で、婚約者のいる男子生徒に色目を使っただの、いくつかの婚約を破談させただのと噂されていた渦中の人だった。
その時、リアナ・シェルヴァンは思ったのだ。
――まるで、エンディングのようだ、と。
文字数 7,751
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
主人公ヴィオレッタ・エル・スチュアートは、完璧な「悪役令嬢」を演じることで、元婚約者であるアークライト王子の断罪イベントを逆手に取り、莫大な慰謝料を得て婚約を解消する。
文字数 35,857
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
惑星中原……
ネットワーク・レイルロードの最重要ステーションはこの惑星近くにあり、その名はこの惑星から借用しています。
そしてその中原ステーションはニライカナイと繋がっているのです。
この惑星を支配する三柱の女神、ウマイ女神、王母娘娘(わんむーにゃんにゃん)、天仙娘娘(てんせんにゃんにゃん)は云わずと知れたヴィーナスさんの別名です。
そして三柱の女神の為に、それぞれハレムが成立しています。
エルゲネコン蒼天宮、西岳崋山白雲宮、東岳泰山碧霞宮、の三つのハレムを中原三宮と呼び、特別にここにはニライカナイの女官たちも訪れることができるのです。
そのような特別の位置にある、中原三宮所属の女たちの物語を集めた、幻の女たち第二短編集。
登録日 2025.12.21
両親と喧嘩をして家を飛び出してきたヴィーゼは、真っ白な草原で水晶玉を見つける。
その水晶玉を覗くとある光景が映し出される。危機感を覚えたヴィーゼは村に戻るが……。
※こちらにも掲載されています。https://reiwanovel.online/archives/604
ほかにも素敵な作品があるのでぜひご覧ください。
文字数 2,247
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
【小説家になろう様への外部登録リンクです】
「エルヴィラ・ヴォダ・ルストロ。お前を聖女と認めるわけにはいかない! お前が育てていた『乙女の百合』は偽物だった! この偽聖女め!」
アレキサンデル様が、わたくしをそう罵ります。
皆が驚きの声をあげました。
「エルヴィラ様が聖女でなかった?」
「何かの間違いでは?」
それもそのはず。
本来なら、わたくしが、正統な聖女だと認定されるはずの儀式です。
それが、一転して、「偽聖女」呼ばわり。
さらにアレキサンデル様は、宣言します。
「聖女ではない女とは結婚できない! お前との婚約は白紙に戻す」
そこで、初めてわたくしは、口を開きました。
「ーー承知しました」
※カクヨム様でも連載してます。
※火曜、木曜、土曜更新予定です。
登録日 2020.08.27
泡沫候補(インディーズ候補)、ミニ政党、極右などに関する観察・考察・インタヴュー、エッセイなど。
文字数 17,635
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
預言者は言った「生まれてくる王子には魔王の呪いがかけられ、二十歳の誕生日に命を失うであろう」
王子を救う方法はただ一つ、同じ日、同じ時に生まれた女児を身代わりにする事…
そして、王子フィリップの呪いを、身代わりとなって受けた私、パテック・カラトヴァ。
運命で繋がれた二人は結婚し、愛の力で私の呪いは解けるはずだったのに…
フィリップは「結婚の約束を無かった事にしたい」と言い残し、聖女候補の少女エベルと駆け落ちした。
私が魔王の呪いで命を失うまであと二年、助かる方法は、魔王を倒すか、私を愛する別の王子を見つけるか、フィリップに魔王の呪いを返却するか、の三つ。
私が選ぶのは当然、一番確実な三つ目の方法だ。
かくして私は、私の命を奪うために憑りついた悪魔のゾディアックを相棒に、フィリップ探しの旅に出た。
※シリアスな状況を明るく強引に乗り越えていくヒロインのお話です。
文字数 89,651
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.12.19
推し作家の新刊発売日を目前に亡くなってしまった水無瀬葵。
彼女は異世界で聖女に生まれ変わると、オタク活動として、前世の推しの本を布教することにした。
だが、そんな姿を枢機卿ヴェルナーに見つかってしまい……。
※小説家になろう、カクヨム、アルファでも掲載中です。
文字数 5,020
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
7色のいずれかの属性魔法を持って生まれてくることが常識である世界『ブント』で唯一属性を持たず生まれてきた主人公、深山 エンレイ。そんな彼女が引き取られたのは、この世界でも有数の白花家だった。
エンレイを引き取った主、ツユクサから「他の誰にもない属性魔法を持つ」と言われたエンレイは、周りに助けられながらも成長していく。
そしてその仲間と共に人間共通の敵、ガイストを殲滅し、その後の世界平和を目指して活躍することになる。
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※あまりにも転生逆行要素が出てくるまでに時間がかかりそうなので、タグはその時に追加します。
※カクヨム、なろう、ノベプラにも重複投稿しています。
文字数 242,018
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.08.27
目を覚ますと、そこは陽の光が届かない古びた洋館だった。訳も分からず閉じ込められた遼河 雅は、目の前の男――ジェム・ダーヴィト・アンデルセンから信じがたい言葉を告げられる。
「お前は今日から私の餌だ」
吸血鬼と悪魔の血を引くジェムは、人間の血を糧に生きていた。だが、彼の体は衰えており、雅の血を口にした瞬間――奇妙なことが起こる。
「…何だこれは。お前の血は、私を狂わせる」
偶然拾われたはずの雅は、ジェムにとって特別な”番”なのかもしれない。しかし、その証明にはある儀式が必要だった。
「お前を一度、殺す」
生きるか、死ぬか。人間としての命を手放し、永遠を生きるのか――。
闇に囚われた青年と、孤独に苛まれる吸血鬼。二人の運命が、狂い始める。
文字数 5,770
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
半年前異世界イェグリームスはレヴォクロアス国にて三百年就いていた王宮魔導士の食を退いた一見十代半ばの美少女にしか見えない容姿を持つラニ・ヴェルテアード(三百五十才超え)。
現在は都内近郊にある山と海に挟まれた小さな港町・海玲町の北東に広がる昼間でも薄暗く地元の人でも滅多に近付かない涼音野森の中に建つ洋館で、ペット兼相棒であるラプクースと呼ばれる幻獣のバデルと共に全てのしがらみから解放され異世界隠居生活を堪能していたラニだったが、ある日異世界エオシャニムの「魔国」オルシュヴェルツ国の国王側近キアルによりエオシャニムに召喚されてしまう。
キアルにより辱めを受けているところを国王であるディル・オルシュヴェルツに助けられたラニだったが、初対面の筈なのにラニを知っている素振りを見せるディルに唇を奪われ、成り行きで一夜を共にした挙句、自分を組み敷くディルに「十五年前のあの日からずっと貴方が好きだ」とストレートな思いまで伝えられ、どうしていいか分からなくなるラニ。
そして翌日。
ディルとオルシュヴェルツ国の王宮魔導士であるイェダ・アルクスレーノから現在オルシュヴェルツは隣国ラヴァガルスからディルとラヴァガルス王女との望まない婚姻をかなり強引に迫られ、下手に拒否すれば戦争に発展し兼ねない程切迫している状況であることや、それを回避するためには少なくとも三か月間ディルの恋人であり妃となる「振り」をする者が必要であり、その役目をラニに頼みたいと依頼される。
そんな訳で、三ヶ月間限定の夫婦(?)生活がスタートするが、自分を甘やかし愛を囁く事を常とするディルに振り回されているうちにラニ自身も少しずつディルに惹かれていき――
これはそんな何かと不憫な元王宮魔導士とそんな王宮魔導士を溺愛する魔王のラブコメな日常の話である。
※1.この小説は拙作「転移先で極度の女嫌いな魔王と諸事情によりラブコメします」を大幅に改稿しR18作品としてリメイクしたものです。
※2.ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。
※3.ヌルいですが無理矢理表現があります。
※4.タイトルとあらすじを変更しました(20.09.10)
文字数 17,720
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.09.09