「騎士」の検索結果
全体で9,014件見つかりました。
ココ・マッキントッシュは平民だが聖女見習い判定に受かり、教会に行き修行をすることに。
だが貴族令嬢の中の平民という立場で嫌がらせに遭う。
この国では聖女に対して専任の護衛騎士が付くことになり、それは剣の腕が立ちなおかつ美貌の騎士と決まっていた(聖女に対する褒賞の意味あり)
今回の護衛騎士であるアルバート・ヴァン・クレインは金髪碧眼で天使のような綺麗な顔立ちだ。
アルバートの登場に聖女見習いたちは色めき立つが、そんなアルバートがココと親しくしている姿を見て聖女見習いのヒラリーに冤罪をかけられた。それを知ったアルバートが行動を起こし……。
たぶんお話はソフト。
書きたくなったので血迷って書いている状態です。.楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 29,051
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.12
アベラール王国第一王子の婚約者であるエミリア・レイノはとある瞳を持っているせいでいじめられ、誰にも助けてはもらえない生活を送っていた。そんなある日、通っている学校に隣国のエルヴァスティ王国第二王子と第三王子の二人が留学生としてやってきたことでエミリアの世界が変わってしまう。長年、虐げられたエミリアはすでに人が苦手、これから先、どうなっていくのか…?※いじめや虐待描写があります。別サイト様にも投稿しています。
文字数 4,440
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.12
ペガサスナイトになりたい。そう願う少女イネスには、ひとりの兄がいた。
その兄は、現代日本からやってきた転生者だ。
彼は決して立派な人物ではない。43年の生涯の中で一度として働くことなく、死因さえもゲームのやり過ぎという自堕落な生活を送った人物だった。
さすがに天国にも地獄にも行き場がなかったため、神様から【延長戦】を言い渡されたのである。
主人公が転生した世界は、力こそが全てと言える、中世ヨーロッパに似た世界だった。
彼の知る中世世界との大きな違いは、様々な亜種族がいることと、天馬騎士と呼ばれる航空隊のような存在がいることだ。
そんな、生きていくだけでも精一杯と言える世界で、何と最愛の妹イネスは天馬騎士を目指すことを固く決意してしまうのである。
もちろん彼らの家には、お金もなければペガサスもいない。指導してくれる人物ももちろんいない。
そんな状況でもイネスは挫けることはなく、やがて兄も彼女のために奔走することとなる。
文字数 90,555
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.11
Web総PV23万PV突破の異世界ファンタジー
第九回 カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考突破作品
毎週日曜、0時更新
【あらすじ】
『あぁ、本当に胃が痛い……』
救世主として異世界に召喚された研一は、立場を利用して好き放題やりたい放題の大暴れ。
世界を救ってほしいと言われれば、お姫様に身体を要求し。
お姫様を守ろうとした女騎士を蹴散らしては高笑い。
無双スキルを手に入れて調子に乗った変態……を装う心優しき青年であった。
本音を語る事もままならず、憎まれ恨まれ、傷付けて。
それでも優しさを失う事無く歩き続けた研一に待ち受けているモノとは――。
爽快感なんて置いてきた。
足掻き苦しみ進んでいく生き様を描いたダークファンタジー、ここに始まる。
【この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません】
*この作品はカクヨム様・小説家になろう様・ハーメルン様にも掲載させて頂いてます。
*2社から打診が来ましたが、諸事情でお断りする事になった為、引き続きお待ちしています
文字数 298,152
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.01
国王に次ぐ権力を持ち、土地を富ませ病を治す力を持つ大聖女。その次期候補として先代の大聖女に力を見出されたリディア。
だけどあまりに強い力を悪用されることを心配した先代のいいつけで聖女候補の誰よりも遙かに強い力を隠していた彼女は、孤児院出身という身分のこともあり、先代亡きあと他の聖女候補たちによって【詐欺師】の汚名を着せられ追放される。
悪名を背負い、王都の片隅でひっそりと生きていこうと決めたリディアの元にある日とつぜん一人の騎士が訪れた。
彼は辺境伯の使いだと称し、その辺境伯が是非リディアを娶りたいと手紙を手渡す。
意を決し辺境寮に向かったリディアだったが、その領地は荒れ果てていて。あまりの惨状にリディアはその地を救うため聖女の力を使うのだった。
一方、リディアを追い出した聖女たちは何故かその力がどんどん衰えて行き――……。
これは一人の少女が、かつて救った男の子に救われ愛され世界を変える物語。
文字数 8,751
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.29
世界一平和な国と名高い、【エメラルド王国】。
しかし、そんな国にも闇は存在するもので。
騎士団にも見捨てられた【貧民街】へと続く路地裏。そこに暮らす1人の少年がいた。
名前はテオ。
治安の悪い路地裏にて、小さな小さな喫茶店を開いている少年は、「貧民街の救世主」の異名を持つ有名人でもあった。
路地裏、そして貧民街の住民から愛されるテオ。しかし彼は同時に、「世界を謀る大犯罪者」としても名高い恐ろしい男として忌み嫌われているのである。
文字数 10,596
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.25
五十歳で騎士を引退したガロは、通称「剣の街」と呼ばれる街にやって来た。その街で宿屋を営む同年代のサリオと出会い、ガロの穏やかな日々が始まった。
※プラトニックな爺ラブです。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,276
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
作者の御心のままに、作者の都合のいい世界で、王国の緩々とした日常を綴っています。
ーーー
王位継承権を持つフランは、王立学園の入学を機に筆下ろしをしたが、見事失敗。
その後は女嫌いを喧伝し、付いて回る男色の噂も気にする事なく騎士の道へと進むが、従兄弟の王太子のやらかしで、その地位を引き継ぐ事になる。
王太子となったフランが、専属護衛の騎士ネイトと、侍従カインと共に進み始めた新しい道は、自由過ぎる国のトップ達、義務である筈の婚約者に芽生えた己の感情への戸惑い、儀式で聞こえた謎の声、側近達の恋愛模様まで…
アズールオレンジは皆んなの好物…様々な彼是に翻弄される日々だった。
文字数 551,476
最終更新日 2023.06.23
登録日 2022.08.31
戦と繁栄の神マグムスを崇拝する国家フィアリッヒ王国。フィアリッヒ王国では、人間の血肉を喰らう魔獣と人間を異形の存在に作り変える咎人に脅かされていた。騎士団が国家を守ろうと奮起するなか、町や村は襲われてしまい難民となる者も後を絶たない。そのなかで、フィアリッヒ王国を脅かす魔獣や咎人を狩る者たち「狩人」は戦場に赴き命を賭して狩りを行っていた。
ダグラス一派に所属する狩人であるセツナは、とある任務に派遣された際に騎士団に所属するライアン・ミラーと出会う。その出会いが彼自身を巻き込みながら物語が大きく動き始める—
大型ワンコの美形騎士団員×クール美人な狩人
※一部グロテスクな表現あるので苦手な方はお控えください
文字数 14,784
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.08
国立の高等学園『騎士養成学園』通称ナイ高。
人里離れた地に構えるこの学園は、名家出身生徒や、国家のSP等に憧れを持つ者が目指す、一風変わった学園だった。
ーーーこの学園には特殊すぎるルールがある。
翻弄される生徒たちの学園ラブファンタジー。
文字数 15,820
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.29
神と話ができる特殊な精神力を持った少女は、ある日聖女として神殿に仕えることになった。
衣食住の保証された神殿での裕福な生活。しかし、少女には不満が一つだけあった。
暇だった。非常に暇だった。神に祈りを捧げるだけの代わり映えのない毎日。そんな日常に少女は辟易としていた。駄目だ。このままでは気が狂ってしまう。
そして、少女は決意した。この世界には娯楽がなさすぎる!それなら新しい娯楽を作ればいいじゃない!そうだ!大好きなアイドルを作って、この世界でも推し活をしよう!
―聖女ですが、暇なのでアイドルをプロデュースします!
文字数 14,854
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.31
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
文字数 51,459
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
私が司っているこの『聖騎士の塔』に、とてもとても小さなチャレンジャーが姿を現したのは、何十年かぶりにこの『聖騎士の塔』を完全攻略し、聖騎士の称号を得た者が出た記念すべき年の事だった。
騙されて入ってきたのであろう狼獣人の子供は、狩の仕方も獲物の食し方もおぼつかぬほど幼くて、不憫に思い独り立ちできるまでは保護してやろうと私は声をかけたのだが……。
文字数 46,675
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.31
東の国ニホンからきた侍・ヨシマサは、記憶を失った少年・ミドリと旅をしている。
旅の目的は、ミドリの身元探しと、もう一つ。ある騎士への恩返しだ。
大陸のどこかにある忍者の里を見つけ出し、騎士の国との協力関係を築くこと。
何の手がかりもない、雲を掴むような話である。と思っていた二人の前に、
エルフの少女マリカが現れ、自分も旅の仲間に加えて欲しいと申し出た。
本人は何も言わないが、マリカはどう見ても忍者であったので、ヨシマサは承諾。
マリカの仲間、レティアナも加えて4人での旅となった。
怪しまれないよう、逃げられないよう、しっかり注意しながら、
里の情報を引き出していこうと考えるヨシマサ。
だが、ヨシマサは知らなかった。このエルフ少女二人組はBLが
大好きであり、レティアナはBL小説家として多くの女性ファンを
抱えていたこと。しかも既に、ヨシマサとミドリを実名で扱った作品が
大好評を得ていたこと。
それやこれやの騒ぎを経て、
やがてミドリの出生の秘密から、世界の命運を左右する陰謀へと繋がり、
そしてそれを凌駕する規模の、マリカとレティアナの企みが……
そんな作品です。
(この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています)
文字数 132,379
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.01.01