「ごみ」の検索結果
全体で203件見つかりました。
近未来の日本では、お金持ちの家での家事はロボットが主流になっていた。
しかしトオルは平凡なサラリーマン、ロボットを買う余裕はない。
ある雨の降る日、粗大ごみ置き場に棄ててあった家政婦ロボットをトオルは発見し、持ち帰るのであった。
※アプリ版のノベルバが終了するため、この作品は、ノベルバからの移転作品です。
お題【雨とSFのショート作品】
文字数 4,794
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
とあるVRMMOで生産職最高峰の称号であるグランドマスター【神匠】を手に入れた七五三俊介(なごみしゅんすけ)は、やることはすべてやりつくしたと満足しそのまま引退する。
大学を卒業後、内定をもらっている会社から呼び出しがあり行ってみると「我が社で配信予定のVRMMOを、プレイヤー兼チェック係としてプレイしてくれないか?」と言われた。
生産職のトップまで上り詰めた男が、再び生産職でトップを目指す!
更新頻度は不定期です。
思いついた内容を書き殴っているだけの垂れ流しですのでその点をご理解ご了承いただければ幸いです。
※この小説は【アルファポリス】及び【小説家になろう】の同時配信で投稿しています。
文字数 151,590
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.06.10
2040年、東京の地下には学園都市が広がっていた――。新たな学園生活に期待に胸を膨らませていた五味 黒水(ごみ くろみず)だったが、入学初日に痴漢の容疑で最底辺カーストのクズ共が収監された”地下牢獄”にぶち込まれてしまう!?しかも、同じ牢獄には女の子しかおらず、共同生活を余儀なくされることに――。学園では理想とはかけ離れた、差別の多い生活を送りながらも、「罪滅ぼし」として学園都市の治安維持活動を強制される黒水。そんな黒水だが、実はある能力を有しており――。最底辺のクズ共が送る学園ファンタジー!
文字数 55,952
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.17
その日の午後8時32分にそれは起きた。
父親の逮捕──により少年らは一転して加害者家族に。
唐突に突きつけられたその現実に翻弄されながら、「父親は無実である」というような名を名乗る謎の支援者に励まされ、
──少年は決意する。
「父さんは無実だ」
その言葉を信じ、少年は現実に活路を見いだし、立ち上がる。
15歳という少年の身でありながら、父親を無事救い出せるのか?
事件の核心に迫る!!
◆見所◆
ギャグ回あり。
おもらしにかける熱い思いをミニストーリーとして、2章学校編7~9に収録。
◆皆さん。謎解きの時間です。
主人公の少年、五明悠基(ごみょうゆうき)君が、とある先生が打鍵している様子と、打鍵したキーのメモを挿し絵に用意してます。
是非解いてみてください。
挿し絵の謎が全て解けたなら、物語の核心がわかるかもしれません!
◆章設定について。
おおよそ区別してます。
◆報告
しばらく学校編続きます!
R18からR15にタグ変更しました。
◆表紙ははちのす様に描いていただきましたので表紙を更新させていただきます!
文字数 32,855
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.11.04
色を失った世界で出会った人間と妖精の話
妖精がいなくなり、色を失った世界で、出会ったクルトという少年と一人の妖精が色を取り戻すための冒険をする。
そろそろ抱えている話の数がやばいので、「悪役たちの鎮魂歌」が終わってから続きを書きます。
文字数 3,202
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.21
忘れ去られた文明の王が現代に蘇る。
昔昔その大昔、魔族として恐れられていた獣人の民族がいた。魔王のループは高い知能を誇り、戦争においても確実な戦略を取ることで多くの国々を滅ぼした。しかしその逸話は時代と共に忘れ去られてしまうのであった…
そして一般学生・クリスの手によって現代に甦ったループは世界を征服するため…ではなく平穏な日常を過ごすためクリスのもとでまったり暮らし始める物語。
文字数 807
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
幕末の動乱期。様々な思惑と信念が入り乱れ、血の海と化していた京都にて。並み居る剣豪を押しのけ『剣鬼』と恐れられる男がいた。
長い黒髪。漆黒の瞳。一目見れば忘れられないほどに美しい顔立ち。美形な顔には似合わない血の香り――。
鬼の如し太刀筋にて死地を切り開き。やがては『幕末最強』とまで言われたその男の名は――幻水迅鋭。
そんな迅鋭も歳には勝てず。最後の戊辰戦争である箱館戦争から54年。茶碗に重みを感じるほど弱りきっていた迅鋭は最期の時を布団の上で過ごしていた。
思い出すのは過去の記憶。淡い幻想に手を伸ばし、最後に放った言葉は――。
「もう一度やり直したい」
最強とまで呼ばれた男の遺言は。なんとも虚しく。なんとも憐れなものであった。
そこから更に時は過ぎ。時代は2222年。急速な技術革新によって治安が悪化した日本にて。
何でも屋『フライヤー』の社長であるロアと戦闘員であるイヴは、依頼されたとある物を盗み出している真っ最中であった。
人を抜け、銃弾を抜け、建物を抜け。酷い置き土産と共に2人は脱出。
追ってから軽々と逃げおおせ、たどり着いたのはごみ捨て場。いつも通りの軽い仕事と油断していた2人の前に現れたのは――なんと若返った幻水迅鋭であった。
文字数 336,984
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.02.01
その昔、スサノオノミコトに討伐されたとされるヤマタノオロチ。
だが、ヤマタノオロチは切り落とされた8つの頭が化身した8体の妖怪獣将により魂を封印されていたのだ。
力を使い果たした妖怪獣将たちも眠りについた。
時は流れ現在。
目覚めた妖怪獣将のひとりが妖怪獣王ヤマタノオロチを復活させるため動き出した。
それを察知した宇宙警察は企てを阻止するため、捜査官を地球に向かわせた。
妖怪獣捜査官・和心姫
地球に降り立った和心姫の長き戦いが今、始まる。
文字数 7,704
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
宙に浮く上層、平地にある中層、地下にある下層の三層構造の都市トリタヴォーラ。
中層の五番通りで暮らすフルールは、亡き父のあとを継いだアクセサリー職人だ。
周囲の人々は、みな、親切で温かかった。悩みの種は、酒に溺れる叔父さんくらいだ。
ある日、フルールは幼なじみのエディが働く酒場に届け物に行く。そこで、フルールは美しい蝶を見かける。
蝶は、トリタヴォーラでは神聖視される生き物だ。月の出ない夜、蝶は鱗粉の代わりに宝石を降らせる。その宝石には魔力が宿り、人々に魔法を授けるのだ。
宝石の恩恵にあずかるのは、上層に暮らす裕福な人々だけだった。魔法を使えるのも、上層の人々だけ。フルールたち中層の人々は、宝石を見ることさえ、ほとんどない。
蝶を見かけた直後、フルールは、上層から宝石が降ってくるのを目撃した。フルールは、宝石の持ち主に語りかける。
持ち主は、この宝石は魔力の宿っていないごみだと語るが、宝石の純粋な美しさに感動したフルールにとって、それはまさしく宝だった……。
フルールは宝石を手に入れ、新しいアクセサリーを世に生み出す。フルールのアクセサリー作りは、この都市トリタヴォーラを揺るがす事件へと、彼女を巻き込んでいくが……。
アクセサリー作りを愛するフルールの、成功と挫折のファンタジー。
姉妹編として『烙印』という作品がありますが、まずは本作から読むことをお勧めします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/799357671/458930825
文字数 108,500
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.16
短いお話をまとめました。ジャンルは様々。千文字前後なので読みやすいかと。
火曜日と木曜日の週二回更新。
目次
五話目『ヒロインタブー』
六話目『暴投ヒマワリ』
十一話『追い詰められた男』
十二話『正直荘殺人事件』
十三話『ごみの日は気をつけて』
十四話『ごめんねワニさん』
十七話『ノックすの十階』
十八話『容疑者は人間なんかじゃない! 』
十九話『雪山のゴゴティ―』
二十話『パスワードを教えてください レトロRPGの巧妙な罠』
文字数 25,799
最終更新日 2023.12.12
登録日 2023.10.03
この作品にはケモミミの女の子なんていない…この作品にいるのはケモノだけさ!
ドッグランド合衆国。そこは犬たちが暮らす平和な国であった。個性豊かな犬たちの日常を少し覗いてみよう…
文字数 9,280
最終更新日 2026.09.25
登録日 2025.08.29
ごみみたいな女? 酷い言い方を平然とするのですね。しかも、それって単に、貴方が私を良く思っていないだけですよね?
文字数 807
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
エリストラ国の国土は精霊の力で守られている・・・・・・
いや、そう言われている。
瞳の色の濃さは、精霊の加護。
しかし私はほとんど色味の無い、淡い水色の瞳をもって生まれたせいで「悪魔の使い・悪魔の子」だと疎まれ、父にも背を向けられ捨てられた。
“運命”という、形の見えないものに支配され・・・“運命”というものを諦めていたときだった。
「今日から、婚約者になってもらう。」
憧れ続けた色の濃い黒曜石のような瞳の男。
そして、彼は心をかき乱されるほど美しく目に写った 。
文字数 73,980
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.06.14
僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
文字数 7,080
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
文字数 1,790
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05