「ホテル」の検索結果
全体で1,016件見つかりました。
文字数 21,639
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.29
高校を卒業して入った会社はブラックだった。
それでも必死に5年働いてきて、ようやくビッグプロジェクトの責任者を任された俺・藤乃 航(23歳)
打ち合わせだと言われてホテルに向かうと、薬を盛られて襲われそうに……。
必死に逃げ出したけれど、それでクビを言い渡されてしまって失意のどん底に落ちた俺。
なんとか心機一転新しい会社を探し、やっと見つけた会社はなんと南の島で……。
察しの良い方にはタイトルでピンと来るかもしれませんが、今はまだ内緒に。ふふっ。
話し自体は独立してるのでこれだけでも十分楽しんでいただけます♪
R18には※付けます。
手直ししながらの投稿になるので不定期更新になりますが、完結までどうぞお付き合いください。
文字数 177,858
最終更新日 2026.09.30
登録日 2022.03.17
私──月宮真唯(つきみやまい)は他社で働いてる恋人から、突然デートのキャンセルをされ、仕方なくやけ食いとやけ酒をして駅まであるいてたんだけど……通りかかったラブホテルに私の知らない女性と入っていくのは恋人!?
お前の会社はラブホテルにあるんかい、とツッコミつつSNSでお別れのメッセージを送りつけ、本格的にやけ酒だ、と歩き出した所でバケツをひっくり返したような豪雨が。途方に暮れる私に声を掛けてきたのは、私の会社の専務、千賀蓮也(ちがれんや)だった。
ああだこうだとイケメン専務とやり取りしてたら、何故か上司と一緒に元恋人が入っていったラブホテルへと雨宿りで連れて行かれ……。
ええ?私どうなってしまうのでしょうか。
ちょっとヤンデレなイケメン上司と気の強い失恋したばかりのアラサー女子とのラブコメディ。
2019年の今日に公開開始した「上司と雨宿りしたら恋人になりました」の短編バージョンです。
大幅に加筆と改稿をしていますが、基本的な内容は同じです。
文字数 17,480
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
三年間付き合った恋人・久世玲司と別れて半年。
国内外に高級ホテルを展開する久世グループの御曹司である玲司は、穏やかで完璧な男だった。ただ一つ――恋人である湊への愛情だけが、あまりにも重すぎた。
誰と会うのか知りたがり、毎晩迎えに来て、ついには「仕事を辞めても一生養える」とまで言い出した玲司に息苦しさを覚え、三枝湊は彼のもとを去った。
それから半年、一度も連絡を寄越さなかった玲司から突然届いたメッセージ。
『最後に三十日だけ、俺と暮らしてほしい。それでも湊が俺を嫌いなら、今度こそ諦める』
場所は、東京から離れた山奥の別邸。
条件は三つ。
三十日間、許可なく敷地の外へ出ないこと。
互いに嘘をつかないこと。
そして――玲司は、湊へ触れるたび必ず許可を取ること。
さらに湊の手には、いつでも屋敷を出られる一枚の黒いカードが渡される。
「閉じ込めたい。でも、最後は湊に選んでほしい」
手首を拘束され、首輪をつけられ、命令される奇妙な共同生活。
嫌ならいつでも終わらせられるはずなのに、湊は少しずつ、かつて息苦しいほどだった玲司の愛情を心地よいと感じ始めてしまう。
そして三十日目。
すべての鍵が開いた時、湊が選ぶのは――自由か、それとも。
執着御曹司×一度は彼から逃げた元恋人。
「閉じ込めたいほど愛している」男と、「いつでも逃げられる」男が、もう一度恋人になるまでの30日間監禁BL。
第4章を8/15 12:00に公開以降、最終章(10章)までは毎日1章ずつ12:00に公開していきます
※本作は生成AIを使用した作品となります。ご了承ください。
文字数 31,581
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.15
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】
「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」
外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。
けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。
「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」
・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。
「俺が欲しいのは、お前だ」
表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?
※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
文字数 47,740
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
一見すると大人美人な女性のミコト。その実ミコトは女装男子だ。ナンパしてくる男をオスとして使い物にならないよう調教している。
またいつも通り女装で駅の側のベンチで座っていると、アラタと言う青年が話しかけてきた。アラタは二十歳になったばかりで、ミコトと飲みに行くと簡単に酔い潰れてしまった。そしてそのままホテルで目を覚ましたアラタは両手を拘束されていて………
・アラタ
受け。バイだが男性経験は無い。ナンパ常習犯で全てワンナイト。二十歳になったばかりで飲酒のペースが分かっていない。赤茶に染めた短髪で派手に見えるが、根は普通に優しく一途。
・ミコト
攻め。オス丸出しの男がとにかく嫌い。女装しては引っ掛けて、調教して満たされる。人より感度が良い。煽る時に語尾に♡が付く事がある。女装は趣味では無く、性格はバリバリ男らしい。口が悪い。
R18です
※女装攻めです
※最初はガチで可哀想です
※痛がってる表現があります
文字数 32,131
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.01.09
ホテル王の御曹司である佐原恭一郎はゲイを公言しているものの、父親から女性に会うようにと頼まれた。
断りに行くつもりで仕方なく指定されたホテルラウンジで待っていると、中庭にいた可愛らしい人に目を奪われる。
初めてのことにドキドキしながら、急いで彼の元に向かうと彼にとんでもないお願いをされて……。
イケメンスパダリ御曹司のドキドキ初恋の物語です。
甘々ハッピーエンドですのでさらっと読んでいただけると思います。
R18には※つけます。
文字数 45,810
最終更新日 2026.09.28
登録日 2022.06.18
「いいよ。――ただし、君と引き換えだ」
アラサーの会社員・町谷 多佳子は恋人に別れを告げられ、自暴自棄になって入ったバーで酔っ払う。
翌朝、気が付くとホテルに全裸で寝ていた。――見知らぬ男の胸に抱かれて。
一晩限りだと思ったのに、あろうことかその男は情事中に撮った音声や写真で多佳子を脅してきて…。
策士な腹黒エリートが、一晩の情事をきっかけに知り合った女性を囲い込み、強烈な愛情と執着で溺愛するお話。
※一部嫉妬による暴力行為(未遂)が含まれます(※マーク)のでご注意ください
※他サイトでも掲載中
「君は俺のものだ。他の男を見ることは許さない。それだけは、絶対に譲らない」
「試すような真似しても無駄だって――なんで解らないのかな」
文字数 366,352
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.04.26
女子大生の佐倉奈保にとって、金曜夜の密かな楽しみは、人気配信者・Kくんの「オナ配信」を観ること。画面越しに囁かれる甘い声に翻弄され、独り昂る夜を過ごしていた。
そんなある日、Kくんが「本番の相手」を募集。ダメ元で応募した奈保だったが、なんと彼に選ばれてしまう。
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【第1話】~人気配信者に抱かれたら、私の本名を知っていた件~
約束の場所、ホテルの一室。マスク姿のKくんに激しく、執着的に犯され、その全てをカメラに収められる快感に溺れる奈保。
けれど、事後のふとした瞬間、彼は奈保を「本名」で呼んだ。
「……なんで、私の名前を知ってるの?」
Kくんがマスクを外し、眼鏡をかけた時、そこに現れたのは——。
※第2話以降はサンプル掲載となります。完全版はFOANBOXで公開中です。
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【第2話】~動画を消す条件は、声を出せないエッチなゲームなんて無理ゲーすぎる~
陰キャの同級生=最推し配信者のKくん!?
撮影されたエッチな動画を消してもらう条件は、彼の配信の「お手伝い」をすること。
「配信の時間までに佐倉さんが声を出さなければ、動画は消すよ」
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【第3話】~講義中のいたずらと薄暗い個室でのエッチ、本当のキスで恋に気づいたら即終了した~
配信上の「Kくん」と地味な「一ノ瀬くん」の間で揺れる奈保は、男子トイレでの密会を経て、彼への本当の恋心に気づいていく。
(私……Kくんも一ノ瀬くんも、同じ人だって分かってたのに、分かってなかった。一ノ瀬くんのことも、とっくに好きになってたんだ……)
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※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
文字数 42,743
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.05.15
「先輩、今夜、付き合ってくださいよ。仕事じゃなくて、プライベートで。……拒否権、ないのは分かってますよね?」
入社以来、常にトップの営業成績を収め、若くして営業部の課長の地位まで上り詰めた仙道 理花。
しかしある日、そんな彼女に危機が訪れる。
入社2年目の後輩の河野 侑が、理花がミスを揉み消すために慌てて送った取り引き先とのメールのスクリーンショットを突きつけてきたのだ。
「先輩の考えてること、分かりますよ。絶対にバラされたくないですよね? 」
理花は誘いを断れず、侑にホテルの一室に連れ込まれる。
「先輩のここ、ずっと触ってみたかった…」
侑は理花の手首を自分のネクタイで縛り、欲望のまま、理花の身体を可愛がり始めてーー
文字数 10,505
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
【泣いて縋ってももう遅い。お前を裁くのは俺じゃない、最愛の子どもたちだ】
大手企業の営業部長として、50人の部下を率いる佐山伸介(50)。
しかし家での立ち位置は、身勝手な妻・美奈代から「ただの財布」として空気のように扱われる、冴えない父親だった。
そんなある日、伸介は美奈代のスマホへの通知から、彼女の凄惨な不貞行為を知ってしまう。
「推し活」「パートの飲み会」と嘘を吐き、自分の子どもと大して変わらない複数の若い男たちとホテルを出入りする妻。
普通なら怒り狂い、泥沼の離婚劇へ発展するところだが――伸介は違った。
彼は感情を完全に捨て、会社でのプロジェクトと同じように、冷徹な『ロジック』で逆襲の罠を仕掛け始める。
目的は離婚ではない。
美奈代のプライドを完璧にへし折り、家庭内ステータスを逆転させ、一生をかけて夫と子どもたちに尽くさせること。
伸介は美奈代に一切の油断をさせたままで、まずは長年軽視されていた子どもたちの信頼を圧倒的な父親の背中で奪い返し、水面下で完璧な「包囲網」を狭めていく。
そして訪れた、運命の日曜日の夜。
何も知らずに帰宅した美奈代の前に突きつけられたのは、言い逃れ不可能な探偵の最終報告書。さらに、軽蔑の眼差しを向ける実の子どもたちだった。
「お前の味方は、この家にはもう誰もいない」
サレ夫のみじめな結末を拒絶し、自らの手で運命をねじ伏せた男の、痛快なる家庭再建ドラマが今、幕を開ける!
文字数 21,026
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.17
「フィニアス・ペンデルトンが行方不明になったんだって」
それは、単に大学のランチタイムの話題として出された噂。
没落しそうな貧乏子爵家の名ばかり令嬢ダニエルが、その噂を友人ステラから聞いていたその目の前を。
フィニアス本人が横切っていった。
え、あそこを歩いているのに !?
あわててフィニアスを指差して、ステラに教えても、彼女は
「何言ってるの」と取り合ってくれない。
仕方がないので、ダニエルがフィニアスを追いかけて、彼に声を掛けると。
「君には、僕が見えるのか?」
王室御用達の看板を掲げた超高級老舗ホテルの御曹司フィニアスと。
世界を飛び回る父親の仕事を手伝いたいダニエル。
その時、それまで全く縁が無かったふたりの。
お気軽なボンボンに見えて、実は真面目な彼と。
大人しそうに見えて、実は強気な彼女の。
誰も知らない恋の物語は始まった。
※サブタイトルに『わたし』『彼』の回はダニエル視点
『俺』『彼女』はフィニアス視点となります
※拙作『やる気ゼロ令嬢と時戻しの魔法士』と同じ世界の物語で、やる気ゼロのヒロインと魔法士ヒーローが登場しますが、メインではありません
※物語の時代背景は魔法と公衆電話、馬車と2階建てのオムニバス、自動車(キャリッジと呼ばれるタクシーも) が混在しています
※魔法を扱えるのはごく一部の人のみで、ヒロインもヒーローも魔力持ちではないので、魔法は使えません
※男女平等を掲げる女王陛下の治世の下で、女性の高学歴化が進み、貴族令嬢であっても10代で婚姻などせずに大学へ進学し、就職することが増加している設定です
※ヒロインは自分は1人で何でも出来る、と強がっている生意気さもあります
文字数 147,796
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.08.15
博士課程最後の年。
研究、就職活動、音楽、そして誰にも見せてこなかった自分の欲望。
田中さくらは、積み重なった疲れと孤独の先で、自分の身体が思いがけず深いところまで反応してしまうことを知る。
一人きりの夜に、自分を甘やかすようにほどいていく時間。
セッションで出会った後輩との、音楽から始まる危うい距離。
泣きじゃくる後輩を抱いて眠るはずだった、出張先のホテルの夜。
妹から女としての生き方の違いを突き付けられる日。
女として求められることを理解しなければならないことへの直面。
そして、与え、与えられることを理解した、かけがえのない甘いひと時。
知的で生真面目な女性が、羞恥と理性を抱えたまま、少しずつ「自分がどう欲しているのか」を知っていく。
女性同士の親密さと、自分自身を受け入れていく官能を描くシリーズ。
文字数 389,494
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.03.21
西暦二〇四〇年、師走のある晩の事。
都内の某高級ホテルにて地元名士をたたえるパーティーが開催された。A市民病院外科部長の大城戸もそこに招待された客の一人であった。
大城戸はロボット手術の第一人者で、翌年度から帝国医科大学の第一外科学講座主任教授に就任することが内定していた。大城戸には妻子がいたが、教授という地位を得て奢るその浮気癖はさらに度を増していた。
大城戸はパーティー客の中にひときわ美しい女性を見い出す。自称ジャーナリストのその女性上条サユリに彼が会うのはそれが初めてだったが、サユリの方では大城戸を良く知っている様であった。サユリはロボット手術について取材しており、パーティーの中でもお目当ての一人が大城戸であったと打ち明ける。
サユリに心を奪われた大城戸は、彼女を同じホテルのバーに誘い出し、そこで杯を重ねながらサユリとの親密度を増していった。
やがてサユリの酔った様子を見た大城戸は、ホテルの自室に彼女を誘い込もうと画策する。しかしその矢先、サユリから唐突にある申し出を受ける。自分の身の上話を聞いてほしいというのだ。
楽しみの時間を先延ばしされただけと軽く受け取った大城戸は、サユリの申し出を許諾する。ところが淡々と語り始めたサユリの話は、奇怪極まりないものであった。自分は以前付き合っていた男に「毒殺された経験がある」と言うのだ。しかし彼女の打ち明け話の裏には、ある恐ろしい思惑が隠されていた。
文字数 16,454
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
【あらすじ】
初恋拗らせ執着俳優+未練タラタラ執着ヤクザ×人間不信不幸体質ビッチ
「愛なんて知らない。そんな俺が知っているのは、身体の繋ぎ方と、捨てられる時の痛みだけだ。」
親からの虐待、養護施設での性被害を過去に持ち、金稼ぎの為に数多の男たちを渡り歩く倫理観ゼロビッチ、如月凛太(きさらぎりんた)の人生は、常に愛情に飢えていた。
『何回か抱いてやっただけで恋人面すんな。
お前なんて、誰かの一番になんてなれねぇ。
一生都合のいいだけの穴として生きてくんだよ!』
元カレから受けた呪いを胸に、今夜も凛太は新しい獲物を探して高級バーで狩りをする。
そこで出会ったのは、人気絶頂の国民的俳優、瀬名蓮(せなれん)。
「嘘だけで塗り固めた、最高に綺麗な夜を過ごそうか。」
そんな甘い誘いに乗り、ホテルで熱い口づけを交わした瞬間、最悪の再会が訪れる。
「俺のシマで、えらい派手に稼いでるみたいやなぁ、リンちゃん♡」
そこに現れたのは、3年前、凛太の浮気が原因で酷い別れ方をしたヤクザの元カレ・鮫島竜生(さめじまたつき)だった。その後、地獄のような展開に発展し、救いようのない過去を背負った不幸ビッチが二人の執着男と共に堕ちていく、究極共依存どろどろラブストーリー。
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⚠️注意⚠️
※がっつりR-18【♡濁点喘ぎ、3P、無理矢理、潮噴き、二輪刺し、結腸責め、根性焼き等の微暴力表現あり】
※人によってはメリバ?ハピエン?です
※受けが虐待や性被害にあう表現あり
※攻め'sがとにかく執着型。執念が恐ろしい
※フィクションです
文字数 52,171
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
私が何気なく「そろそろ結婚したいな」と口にしただけで、翌日、桐谷悠真は事業計画書のように分厚い結婚式のプランを私の前に置いた。
東京・丸の内の高級ホテルから、披露宴の進行、招待客の席次、ドレスの順番まで、彼はすべてを細かく整えてくれていた。誰もが、私は優しくて、気が利いて、責任感のある男性を見つけたのだと言った。私自身も、そう信じていた。
私と悠真は三年付き合っていた。式場も、招待客リストも、招待状のデザインも、両家の親族席の配置まで、彼はほとんど私の希望に合わせてくれた。私が喜ぶなら、それでいい、と。
披露宴当日、ホテルの宴会場はきらびやかな照明に包まれ、二百人近い招待客で埋まっていた。途中で、私はお色直しのために控室へ向かった。
舞台裏の通路を通りかかったとき、子どもの声が聞こえた。その声は、化粧台に置かれたスマホから流れていた。
「パパ、いつ帰ってくるの? 今日はママと遊園地に行くって約束したでしょ?」
次の瞬間、悠真が声を潜めてその子をなだめた。
「いい子にして、おじいちゃんとおばあちゃんの言うことを聞いていて。パパはこっちが終わったら、ママのところへ行くから」
私は入口に立ったまま、指先が少しずつ冷えていくのを感じていた。では、いま親族席に座り、私に穏やかに微笑みかけ、このあと新郎側の両親として挨拶するはずの、あの二人はいったい誰なのだろう。
文字数 12,059
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
俺、葉月亮太は直属の上司である八神悠亮さんと、休日出勤で郊外にあるショッピングモールの試飲イベントに来ていた。大盛況で帰途についたのも束の間、山道で突然のゲリラ豪雨に遭遇し、急いで近くの建物の駐車場に避難した。トイレと食事を期待して中に入ったのだが、そこはなんとラブホテルでしかも2時間は出られない。
一緒に過ごすうちになんとなくおかしな雰囲気になってきて……。
ノンケの可愛い社会人3年目の天然くんとバイなイケメン先輩の身体から始まるイチャラブハッピーエンド小説です。
おそらく数話で終わるはず。
R18には※つけます。
文字数 27,406
最終更新日 2026.06.19
登録日 2023.05.09
昔から自分に自信のなかった私は、彼の言葉に深く傷つき、別れを告げて彼の前から逃げ出した。
なのに……
「みのり……あの日、できなかったこと――今からしようか?」
「で、できなかったことって……」
「――セックス。付き合っているとき、みのり、俺に触れられたいって、言ってくれたよね?」
ど、どうしてこうなった……⁉︎
幼馴染に誘われてやってきた婚活パーティーで私を掻っ攫っていったのは、
幼馴染で過去のトラウマの元凶ともいえる元カレだった。
「どうしても君を諦めきれない。必ず君の心を取り戻したいと思ってるから――」
「俺の気持ち、言葉を信じられないなら、体で証明するよ」
「俺なしじゃ生きられなくなればいい」
待ったなしの求愛に、
もう逃げ道は残されていないようです……?
幼馴染のスパダリホテルCEO
大道寺 悠
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過去囚われたままのコンプレックスに悩む社長令嬢
向坂 みのり
◆利害一致婚のスピンオフですが、そちらを読んでいなくても楽しめます。
◆Rシーンのあるお話しには、「※」マークがついています。
◆TL小説です。
◆登場する人物・企業・団体・設定はすべて、作者の妄想&フィクションです。
◆未熟で無知な作者が自由気ままに書いたものなので、ご理解の上お読みください。
文字数 163,297
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.12