「嬲」の検索結果
全体で108件見つかりました。
人間と魔王が争う時代
少年は行商の両親と共に街から街へと旅をしていた。
そんなある日、馬車の前に飛び出してきた冒険者たちが助けを求めてきて、両親はその求めに応じた。
それが全ての元凶――間違いだった。
焦った様子の父が少年を逃がした後、父は嬲られ、母は犯され――そして、殺された。
その一部始終を、少年は草場の陰から眺めていた。息を殺し、馬車と共に燃やされる両親を。
つい物音を立てた少年が全速力で逃げ出すと、小さな村に辿り着いた。
少年が村の教会に引き取られた一年後――魔王討伐の知らせが届いた。
それと共に魔王討伐を成し遂げた十三人の冒険者の似顔絵が公開され、それを見た瞬間に少年は吐き気を催した。
その冒険者――十三人の英雄こそが、少年の両親を殺した者たちだったのだ。
そして少年は決断した。
十三人の英雄を自らの手で殺すことを――
文字数 127,648
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.16
異世界転生。そんな現実離れした現象がとある青年に襲いかかる。
真っ白な世界で、人並外れた美貌を持つ女神に認められ、チート能力を授かって異世界へ、、、
などと言うことはなかった。
突然の激痛に襲われ、のたうちまわる。
落ち着く間も無く見たこともない化物に襲われ、嬲られる、、、
しかし、そこで男はある女性に助けられる。
その女性に助けられ、共に修行をして強くなっていく。
その女性に恋心らしきものを抱き始めたある日、彼女は彼の前からいなくなってしまった。
その日から再び狂い始めた歯車は、彼を「虚無の英雄」「浅薄の悪魔」へと変えていく。
文字数 12,049
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.17
暗がりに目を細める。
白い壁紙に茶色の棚には幾つかのAV…
棚の上にはコンドームが未使用・未開封でケース毎置かれていた。
「……ああ、ラブホか」
ポツリ、と呟いた『私』の目に姿見が一つ。
まっすぐ直毛の黒髪に黒目の少女は無感動に呟いた。
薄型テレビにBlu-ray再生機が接続されている…今は電源を落としているので真っ黒だが。
「…気持ち悪い」
ぬるり、と下腹部を伝う液体──少女の赤と混ざった“ソレ”は──『私』の純潔の証だ。
傍らで眠る男を決して好きではなかった。
付き合っても居ないし、恋人──ましてや夫婦でもなかった。
「…兄さん、どうして…。」
ぽろり、と零れた涙は失望か、諦めか。
…兎に角、この後の『私』の行動はいつも決まっている──
〝自殺〟だ。
『私』はその時はラブホの一室のベランダ(6階)から飛び降りて死んだ。
“次”に目を覚ましたのは──その時の『私』の父親に犯された直後だ。
「嫌…っ、どうして…、今思い出すのよ…っ!」
「○?なんだ、いきなり…?」
「ひっ…!!」
『私』は怯えた声を出した。父と言う男は『私』を組伏せて勝手に熱情をぶつけてきた。
「ぁ、ぁぁ…はっ!ゃ、め…て…っ!」
ぐちゃぐちゃ、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が鼓膜を駆け巡る。
上擦った中年の声が洩れる。
「無茶を言うな…お父さん、もう…ぁぁっ!」
「!や─」
どくどく、どくどく…とお腹の奥に吐き出される“父”と言う男の精子。
「はぁはぁはぁっ…。○、○っ!」
ぎゅうっと抱き締める男の腕に力がこもる。
何度も何度も名前を呼ばれ、腹の奥に射精され、組伏せられる…そこはどうやら父の寝室だった。
「…。」
シーツに残る赤と白の跡。…『私』と父の情事の痕。
嫌だ。痛い。辛い。悲しい。…悔しい。
男の力には抗えないのか。
『私』は嬲られるだけなのか…耐えられない…!!
『私』は台所の包丁で腹を刺して──亡くなった。
“次”は叔父、その次は祖父、ストーカー、ヤクザの男…等々。
『私』は男運が無さすぎた。
私が『私』に気付く時は決まって男に嬲られ心を悲鳴を上げ──自害する寸前。“前世”の記憶を思い出す。
そして、今──2115年7月7日。
私は“また”『私』を思い出していた。
レイプされ自殺する寸前に前世を思い出す少女がたった一つの出口を目指す物語。
少女は真実の愛を知る日は来るのだろうか?
文字数 42,775
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.06.26
概要
主人公(修夜)が目覚めるとそこは深い森の中であった。そこにいる理由も、名前すらも忘れていた彼は途方に暮れながらも森を抜け、力になってくれる人を探すために町を目指した。
町に出た彼は屋根の上を跳ねる光の帯を目にした。何かに惹き付けられるように光を追いかけた彼はその先で男と、傷だらけで倒れた猫(癒衣ゆい)を発見する。
修夜が仲裁に入ると、男は彼の顔を見るやいなや襲いかかって来たが、癒衣の助けで一命を取り留めた。彼は癒衣に対し、互いに助け合おうと取引を持ちかける。自身の死を悟っていた癒衣はそれに承諾をした。かくして二人は共に行動をすることになる。
癒衣は過去に光矢社と言う組織と敵対して今は追われる身であった。彼女の命を狙って光矢社の討魔士が襲いかかる。一度は退けた二人であったが、その事で修夜の存在が光矢社の知るところとなった。
光矢社は修夜に対抗すべく、社でも最強の討魔士との呼び声高い、朝霧陽子を二人の元に送り込んだ。彼女は修夜と癒衣とに個々に接触してそれぞれに離れるべきだと勧告した。さすれば修夜の命までは取らないと申し出た。
僅かな時間であったが、既に互いに掛け替えない存在だと認識していた修夜はそれを拒否し、癒衣はそれを承諾した。しかし結局は癒衣の申し出で二人は道を別つことなった。その夜、建築途中のビルの屋上で一人待つ癒衣の前に陽子が現れる。
圧倒的な実力を前にただただ嬲られる癒衣であったが、死を前にして再び修夜が助けに入った。陽子に対して互角の以上の戦いを修夜であったが、一瞬の隙を突かれてビルから突き落とされてしまう。幸運にも一命を取り留めた修夜は、死の淵にあって混濁する意識の中で内に秘められた力を思い出した。
記憶を取り戻した修夜は辛くも陽子を降したが、彼もまた力尽きて倒れた。目が覚めたとき、癒衣はありがとうの言葉を壁に残して消えていた。修夜は心地よさと一抹の寂しさを胸に記憶を取り戻すために霧凪の町へと戻った。
登録日 2017.03.06
過去の相手のせいで性癖がネジ曲がった結果、肉体的にも精神的にも嬲られることで興奮するという世間一般で言うマゾヒストになってしまった志摩。
自宅で自らを虐めて被虐欲を満足させ、プライドと理性でそれを周囲に悟られずに過ごしていた。
そんなある日、志摩の会社に就活に来ていた大学生の長谷川と停電によりエレベーターの中に閉じ込められてしまう。
高速シャトルエレベーターの急停止により一気に投げ出された長谷川の身体は勢いよく志摩にぶつかる。
その痛みで興奮してしまったというのにエレベーターは復旧する兆しを見せず……
この作品はpixiv、小説家になろう、ムーンライトノベルズ、ノベルアップ+、カクヨム、note、アルファポリスに掲載しています。
登録日 2021.05.04
西の彼方「シャルドラン王国」
ニルヴィア族が穏やかに過ごす国
そんな平和な国の日常は、たった一人の男の言葉によって破壊された。
その男とは、クルヴェルト王国国王
「スルト・ナクニス・クルヴェルト」
彼は王族を含めたニルヴィア貴族を皆殺しにした後、大勢のニルヴィアの民を嬲り、殺し、奴隷とした。
たった一人の王家の男の子を残して。
ニルヴィア族最期の王はたった一人の我が子を命懸けで逃した。
そんな少年と、そんな少年に忠誠を誓う悪魔と、そんな少年に命を救われた少女の物語。
文字数 5,384
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.22
“ドミネイター”――自身の夢を異界化させた『魄抽夢(デイドローム)』の中へ他者を招き入れ、夢見主としての絶対的権限を行使して嬲りものにする悪魔の眷属達。
ナイトメア・プリンセスこと夢魔の姫君ルサーリアは、そんな不埒で卑劣なドミネイター達を捕らえて拷問にかける白銀監獄の主であり、絶対無敵のドミネイター達が唯一恐る存在である――――しかし!
「なんだこのオンナ、エッロ!!!」
「ステータス見てみろよ、そこらのガキ以下の筋力だぜ」
「しかも全身性感帯じゃねえか! エロ過ぎる!」
「こんなん犯すしかねぇじゃん!!」
その生意気面と高圧的な態度に反してただ見目麗しく見るからに弱そうな華奢な体型、男の力の前に容易くねじ伏せられるであろうか細い肢体、汚してくださいと言わんばかりの穢れなき白髪と白い肌、身に纏う扇情的な極小の布地は無駄に威圧的に飾られ、淫靡でありつつも性経験の無さを執拗にアピールしている――――夢魔の姫君ルサーリアはどこまでもオスにとって都合の良い見た目とカタチをしていた。
しかも強制開示されるステータスに記されるのは、ただでさえ弱そうな見た目より更に弱い女児以下の膂力、不健康な肥満中年すら振り切れないお姫さま特有の低体力、そして過去の戦闘で無理矢理に開発された高い感度と性的なデバフの数々!
こんな全身わからせ待ちの全てがオスに負かされる為にあるくせに、冷酷に「愚かな人間達を裁く」などと宣うような生意気プリンセス様が、性犯罪者の夢の中にむざむざ侵入すればどうなるか? 全てが相手の思い通りになる『魄抽夢(デイドローム』)の中へ攻め入れば何をされるか? 徒党を組んだドミネイター達の集団に弱点と性感帯と対策方法を虱潰しに観察され徹底攻略されればどうなるか?
これは――下劣な人間達の集合知が美しき“魔神”の姫君を攻略する、ありふれた人間讃歌の物語である。
【注】
主人公であるルサーリアの登場まで何話かかかります、ゆえにサクッと読めるプロローグ版も用意しました。
*小説家になろうにも同じ作品を掲載しています。
文字数 71,181
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.28
魔王の娘アイラが命からがら逃げた先は異世界だった・・・。
異世界で手を指し伸ばしてくれたのは、魔王を嬲り殺したデボネアにそっくりな男だった。
文字数 13,200
最終更新日 2018.05.13
登録日 2017.06.04
前世で悲惨な死を遂げた娼婦。彼女は一度だけ恋をした。でも恋人を裏切り、裏切られて最も質の悪い奴に売られて、生け贄のように嬲られ最後には惨めに海の底に沈められた。
彼女なりに人並みに恋をしただけだ。だが、恋人はとても怖い人だった。恋人が海に沈んて行く様を見て彼はどう思っただろうか?
少しは思ってくれたろうか?いやあの男だ。そんな馬鹿な夢を抱くのは女はとうに止めた。
女は唯、安らかな死を望んだ。全て忘れることを望んた。
何の因果か或るありふれた貴族の女に転生した。 貴族の女は海を見る度に涙を流す。
かつてのわたしの遺体が眠っている・・
今回のわたしもそうなるのだろうか・・
女は恐怖に震えながらも、新しい生を歩み始める。そして新たな恋と人生を歩もうと努力し続ける。
しかし過去が前世が時にわたしに向かってくる。
文字数 102,251
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.30
日置徹は有頂天になっていた。 何度も通いつめ、この日やっと憧れのキャバレー穣 梨沙を口説き落とし、ラブホに連れ込めたからだ。
梨沙の噂は聞き及んでいた。 美人なのになぜか独り身、しこたま儲けいてるはずなのにアパート暮らし。 普段の生活はそれこそ、そこいらの人妻と何ら変わらない楚々としたものだった。
その梨沙が時々遊び歩いているところを見たというものがいる。 しかも猟奇じみたアレが始まると豹変してしまうようなのだ。
徹の脳裏に不快な情景が浮かんだ。 それは梨沙が辱められてるシーンだった。
両手首を紐状のもので縛られた梨沙は全裸で床に這わされ、ふたりの漢に嬲られていた。 彼女の前に立った漢はフェラチオを要求している。
後ろに回った漢は梨沙を背後から貫き、荒々しく腰を躍らせていた。
単なる妄想に過ぎないが、楚々とした独り身の女を手に入れでもすれば、日ごろたまったうっぷんを晴らしたくなるのも無理はない。
妄想しすぎて下腹部に鈍痛さえ覚え始めた徹が、分身をだましだまし徘徊し、並木梨沙が住むというアパートを探し当てたのは、もうそろそろ出勤準備を始めているであろう時刻だった。
続きは「知佳の美貌録」で
※完全オリジナル作品です。二次創作ではありません。
#オリジナル #官能小説 #一次創作 #知佳の美貌録
文字数 14,975
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
シリアス&バイオレンスな世界感を描きたい。
※注意 内容に過激な表現が含まれているため、あらかじめご了承ください。
あらすじ
その世界に召喚された者は、加護、そして【使命】所謂ジョブを持って現れる。
そんな必然も、時にそうではない場合がある。
使命を持たないまま召喚され、それによって人生というものが破綻する。
そんな理不尽を体験する主人公は、平穏を奪われ、待っていたのは暴力と日々の生活苦。
召喚した者への復讐さえ使命を持ち合わせない彼にはできないまま、生きるためにゆっくり人として落ちていった。
ある日、召喚した者、お国の王女である姫への復讐の機会を得て、それは叶った……だが、それは彼の心を満たすことは無く、生きていることに疲れてしまう。
そんな彼に、姫が悪魔を召喚し復讐しようと考え行動した。
だが、姫には悪魔は召喚できず、その様子を見ていた彼は、自身の胸に刃を突き立て悪魔を呼ぶ。
「悪魔の召喚に必要なのが血なら俺の心臓ごとくれてやる!」
そして、気が付くと彼は力を手にしていた。
その力は、この世界に復讐するだけの力だった。
殺し、殺し、殺し、嬲り、壊し、奪う生活の中で、彼は大切な者を見つけ安らぎを得ていたが、その存在を再び奪われそうになる。
彼は守った、守って大切に大切にそれを抱えていた。
だがしかし、それからも幾度も現れるのは彼から彼の大切なものを奪う存在だった。
憎い、憎い、ニクイ!
彼は奪う存在を憎み、復讐し、大切なものを守り続ける。
それはまさに歪みの輪廻。
これは単なる復讐だ、名誉も栄誉もない。
恨み、憎み、その果てに俺が手にしたものが何だったのか――それを知ることになるだろう。
文字数 121,365
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
異世界に続々と現れる転生者は、みんなチートという能力を与えられて前世の記憶を保持したまま生まれてくる。
そんな彼らは一部を除いてこの異世界で好き放題に暴れ、私利私欲の赴くままに荒らしまわった。
授けられた力を悪用して女子供を奴隷にし、気まぐれで人々を苦しめ、拷問にかけて嬲り殺しにし、街を破壊していく転生者どもよっ。
まるで暴君か魔王そのものだ。神々はそんな転生者たちに頭を悩ませた。
そこで神は外道、悪党の転生者どもを始末するべく、あるひとりの少年を選び出した。
神は言われた。
「あのさぁ、まず、うちに地獄あるんだけど、クズ転生者どもの魂そこに送ってくれない?」
少年は神にOKと答えた。
こうして少年は転生者を狩る者として異世界に転生したのである。
少年に与えられたチート能力は五つだ。転生者は本来一つのチート能力しか持てないのだが。
一つ目は死に戻り、死ぬと時間を巻き戻して復活できるという便利チートだ。
二つ目はアイテム生成、好きなアイテムを生成できる生産チートだ。
三つ目は成長性、狩りや訓練を行うことで飛躍的に能力が向上する。
四つ目はコピー、相手のスキルをコピーすることが出来る能力である。
そして最後は怨み返し、これは相手の重ねた罪の大きさによって発動する贖罪のスキルだ。
さあ、大掃除の始まりだっ、愛を知らぬ外道や悪党どもをぶち殺せっ!
奴らに情けや慈悲は無用っ!
これが異世界の世直しじゃあッッ!
登録日 2016.12.15
悪魔×元神子
異世界から来た神子に敗れた美人さんのお話。魅入られたのはどちらが先だったか?闇堕ち御免。エロはない。ちゃんとくっつく。 ※一部変更の上転載作
神子候補だったあの子に忘れられてショックを受ける人間どもが書きたかった。本人にとってはハピエン。人間達にとってはバドエン。ご注意ください。
4話完結
※残酷な表現がありますのでご注意下さい
※R15程度
以前書いた話を書き直しております。
自サイト、ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中
タイトルはお題サイト様より拝借
Thanks 透徹様
文字数 20,892
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.25