「封印」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
※この作品は『爺ちゃん陛下の23番目の側室になった俺の話』、『浮気三昧の屑彼氏を捨てて後宮に入り、はや1ヶ月が経ちました』のスピンオフです。 浮気性の恋人・エリアス(ベータ)の度重なる裏切りに愛想を尽かして別れを告げ、皇宮内に就職したオメガのユウリン。 しかしそこは、この国の皇帝の後宮だった。 後宮は高給、などと呑気に3食昼寝付き+珍しいオヤツ付きという、楽しくダラケた日々を送るユウリンだったが、1ヶ月ほどしたある日、突然の夜伽の命が。 そして、その夜初めて出会った皇帝陛下は、ユウリンの想像をはるかに裏切る人物だった。 兄さん女房的美人オメガ(♂)と、歳下ヘタレ陛下のイチャラブ後宮ライフが始...まります。 ◆ユウリン(夕凛)・男性オメガ 20歳 長めの黒髪 金茶の瞳 東洋系の美形 容姿は結構いい線いってる自覚あり ラクして儲けたい・超面食い ◆隆慶 アルファ 和皇国135代皇帝 黒髪、青眼の隠れ超美形 ぴっちぴちの18歳 コミュ障まっしぐら・すだれのような前髪で 顔を隠すヘタレ 書類で上がってきたユウリンの顔画像がど真ん中でフォーリンラブ。だがヘタレゆえ、1ヶ月モジモジしていた ◆エリアス ・ユウリンの元彼・ベータ 22歳 赤っぽい金髪に緑の瞳 典型的イケメン 女好き ユウリンに愛想を尽かされ捨てられ絶賛ストーカーロミオ中 ◆ミツクニ 隆慶の幼馴染みで元彼・ベータ 18歳 侯爵家の三男で明るく社交的な性格だが隆慶の独占欲により封印されて病み病み 体の関係に持ち込まれかけて拒否&国外逃亡 ※異世界ですが舞台はナーロッパではなく現代軸の後宮です。 ※『浮気三昧』と本作品は、『爺ちゃん』よりも後の年代です。 ※本作品は他サイト様にも掲載しています。
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小説 10,833 位 / 224,360件 BL 2,311 位 / 31,169件
文字数 66,388 最終更新日 2023.07.27 登録日 2023.04.15
ファンタジー 完結 長編 R15
異世界に転移した山田(やまだ) 無二(むに)はポーターの仕事をして早6年。 おっさんになってからも、冒険者になれずくすぶっていた。 ある日、モンスター無限増殖装置を誤って作動させたパーティは無二を囮にして逃げ出す。 落とし穴にも落とされ絶体絶命の無二。 機転を利かせ助かるも、そこはダンジョンボスの扉の前。 覚悟を決めてボスに挑む無二。 通販能力でからくも勝利する。 そして、ダンジョンコアの魔力を吸出し大幅レベルアップ。 アンデッドには聖水代わりに殺菌剤、光魔法代わりに紫外線ライト。 霧のモンスターには掃除機が大活躍。 異世界モンスターを現代製品の通販で殴る快進撃が始まった。 カクヨム、小説家になろう、アルファポリスに掲載しております。
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小説 10,833 位 / 224,360件 ファンタジー 2,067 位 / 52,143件
文字数 442,799 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.08.18
ファンタジー 完結 長編
 春の夜明け、異世界アルバヴィレの深い森で目覚めた青年・聖は、傷ついた森狐〈ルナ〉を介抱したことから辺境の村グリュックへ導かれる。だが村は魔力枯渇で古の「癒しの泉」が涸れ、作物も人の心も乾きかけていた。  人の話と行動を寸分違わず覚えられる聖は、発明好きで少し浮気性の少女・心寧、努力家の鍛冶師・大志、遊び心あふれる薬師・裕美、マイペースな騎士・優作、無表情なのに温かな魔術師・彩美、善意を顔に出す留学生ゼイン、毒舌だけど憎めない通訳ケイトと出会う。雨漏り鍛冶場の徹夜修理、湖畔での相合傘、雪山救助の肩貸し――七人と一匹のほっこり交流が村に小さな奇跡を編み込んでいく。  やがて聖の聞き書きと仲間の知恵が合わさり、泉の封印を解く「七つの欠片」探しが始まる。満月の川面に古歌が響き、凍った滝壺で焚き火が湯気を巻き、春分の黎明に湧き上がった温かな水がグリュックを希望で満たす――善意が波紋のように広がり、誰かの笑顔が次の優しさを呼ぶ一年の物語。
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小説 10,833 位 / 224,360件 ファンタジー 2,067 位 / 52,143件
文字数 83,508 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.07.21
ファンタジー 完結 短編
「魔力値たったの5だと? 貴様のような偽聖女、この国には不要だ!」 聖女として国を支えてきたエルナは、第一王子カイルから非情な婚約破棄を言い渡される。隣には、魔力値を偽装して聖女の座を奪った男爵令嬢の姿が。 実家からも見捨てられ、生きては戻れぬ『死の森』へ追放されたエルナ。しかし、絶望の中で彼女が目覚めさせたのは、人間には測定不能な【神聖魔力】だった。 森の奥で封印されていた伝説の銀竜を解き放ち、隣国の冷徹皇帝にその才能を見出された時、エルナを捨てた王国は滅びの危機に直面する――。 「今さら謝っても、私の結界はもうあなたたちのために張ることはありません」 捨てられた聖女が真の幸せを掴む、逆転劇がいま幕を開ける!
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小説 11,311 位 / 224,360件 ファンタジー 2,134 位 / 52,143件
文字数 14,595 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.10
ファンタジー 完結 長編
エスタファドル伯爵家の令嬢マグノリアは王命でオルガサン侯爵家嫡男ペルデルと結婚する。ダメな貴族の見本のようなオルガサン侯爵家立て直しが表向きの理由である。しかし、命を下した国王の狙いはオルガサン家の取り潰しだった。 マグノリアは仄かな恋心を封印し、政略結婚をする。裏のある結婚生活に楽しみを見出しながら。 全21話完結・予約投稿済み。 『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
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小説 11,311 位 / 224,360件 ファンタジー 2,134 位 / 52,143件
文字数 65,449 最終更新日 2022.11.23 登録日 2022.11.03
BL 完結 長編 R18
「トロそうで、お人よしっぽい。カモだな、お前の運命を寄越せ」 「へ?」  俺は輪廻転生の列に割り込んできたガラの悪い奴に運命を無理やり交換させられた。なんとそいつは邪神で、神様が逃してしまったらしい。  俺は封印される為に転生したが、強すぎて封印出来るやつがいないんだって!?  良い子な邪神として暮らしつつ何とか力を減らして封印されるよう日々頑張っています!  ものすごい邪神の力を持たされたお人好しの「ルーチェ」が封印されるまでのお話。過保護な神官達に囲まれて暮らしつつも待っている運命は……。   R18BLとなっております。    表記ブレ、BLコンに応募のための修正などあります。ご容赦ください! ★完結致しました。沢山のコメントお気に入り登録、しおりありがとうございます! ★BLコンは13位と高順位を頂き誠にありがとうございました!    
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小説 11,311 位 / 224,360件 BL 2,470 位 / 31,169件
文字数 167,290 最終更新日 2021.12.22 登録日 2021.09.04
ライト文芸 完結 ショートショート
 ある日、うっかりつぼを割ってしまうと、中から封印されていた魔神だか精霊だかが出てきた。  最初何か不思議な存在が願いを叶えるとか言いだす話のオムニバスにしようかと思ったけど、今回の作り話なのか事実なのか確定はされてない(つもりで書いている)曖昧なオチが気に入ったのと、途中エピソードがローカルで書きかけて止まってるあれこれと被って、どっちを捨てるか決められなかったので保留で。いつか書くかもしれない。  クリスマスソングって結構雪が降るから聞こえてくるといつもと違う意味で微妙になってる。ホワイトクリスマスが夢見れない。 URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/169703370
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小説 11,795 位 / 224,360件 ライト文芸 199 位 / 9,508件
文字数 2,581 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.12.24
大衆娯楽 完結 長編 R18
運命が狂い始めたのは、激しい豪雨の夕暮れ。 行きつけのスーパーの軒先で、大量の荷物を抱えて立ち往生していた美和に傘を差し伸べたのは、マンションの向かいに住む上野だった。一つの傘の下、触れ合いそうな距離で共有した体温と、雨音に紛れた密やかな会話。エントランスで濡れた黒いソックスを脱ぎ捨てたとき、美和の心には、夫以外の男に「女」として見られたことへの、抗いがたい高揚感が芽生えてしまう。 管理組合の集会、共通の趣味である映画の話題――。 日常のすぐ裏側で積み重ねられる「正当な理由」のある接触は、やがて一線を越え、美和を背徳の泥沼へと引きずり込んでいく。 上野との逢瀬は、互いの封印していた歪な性癖を暴き出す時間だった。 「佐藤さんの奥さん」という鎖を残したまま汚したい。 そう囁く上野は、全裸になった美和の足元、あの日の象徴である「黒いソックス」だけは決して脱がそうとしない。 パート帰りの営業車、人気のない駐車スペース、そしてホテルの沈黙。 上野の残像を下腹部に宿したまま、美和は完璧な「母親」の顔をして、家族のためにハンバーグをこねる。向かいの部屋で笑う上野の妻・詩織への残酷な優越感と、しびれるような背徳感。 一度味わった蜜の味に、美和の日常は音を立てて崩れ、塗り替えられていく。 激しい雨があの日すべてを洗い流してくれたなら――。 降り止まない欲望の雨の中で、美和が最後に選び取るのは、温かな家庭か、それとも底なしの奈落か。
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小説 12,683 位 / 224,360件 大衆娯楽 268 位 / 6,030件
文字数 33,738 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.17
ファンタジー 完結 長編
500年前、女騎士団長として魔王軍と勇敢に戦い、魔王を封印する事に成功した英雄、ジャンティーヌの末裔として生まれた公爵令嬢のアイリーン。だが彼女は、ジャンティーヌとは似ても似つかないほど、微量の魔力しか持っていなかった。 500年に一度復活すると言われている魔王。そんな魔王の復活が刻一刻と迫る中、やっと生まれた英雄の生まれ変わりと思われる子供が、まさか出来損ないだったとは… 人々の落胆は大きく、その怒りは、アイリーンやその家族へと向けられた。毎日暴言や暴力を受け、さらに婚約者で王太子のレドルフ殿下にも嫌われているアイリーン。 絶望の中、必死に生きるアイリーンをずっと支えていたのが、第二王子のジルバード殿下と、公爵家の家族たちだ。彼らの存在だけが、アイリーンの生きる希望だった。 だが、自分の存在のせいで、家族だけでなくジルバード殿下にまで迷惑をかけている、その現実が、アイリーンをさらに追い込んでいく。 愛する人たちの為に人生の幕を下ろそうと決めたアイリーンは、大好きな海へと向かう。覚悟を決め、海に入ったアイリーンだったが… ご都合主義全開、恋愛要素よりもファンタジー要素が強くなった作品です。 どうぞよろしくお願いします。 小説家になろう・カクヨムでも同時投稿しています。
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小説 13,317 位 / 224,360件 ファンタジー 2,428 位 / 52,143件
文字数 148,728 最終更新日 2026.01.21 登録日 2025.11.30
恋愛 完結 短編
主人公カレンは、村の風習でいけにえとして死ぬことを命令される。最低の家族たちに異常な育て方をされたカレンは、抵抗する気力もなく運命を受け入れた。村人たちは、自分がいけにえに選ばれなくて良かったと喜び、カレンの身を案じる者は一人もいない。 そして、とうとう山の神に『いけにえ』として捧げられるカレン。だが、いけにえの儀式で衰弱し、瀕死のカレンの元に現れた山の神は、穏やかで優しく、そして人間離れした美しさの青年だった。 彼との共同生活で、ずっと昔に忘れていた人の優しさや思いやりを感じ、人間らしさを取り戻していくカレン。一方、カレンがいなくなったことで、村ではとんでもない災いが起ころうとしていた……
24h.ポイント 71pt
小説 13,317 位 / 224,360件 恋愛 5,803 位 / 65,321件
文字数 37,179 最終更新日 2025.01.19 登録日 2024.12.20
恋愛 完結 短編 R15
「陰気で気味が悪い。お前との婚約は破棄だ!」 華やかな王城の夜会で、公爵令嬢セラフィナは理不尽な追放を言い渡された。 しかし、愚かな王子は知らない。彼女が纏う暗いオーラの正体が、かつて世界を滅亡の危機に陥れた大妖『災厄の犬神』をその身に封じ込めるための、膨大な結界の魔力であったことを。 「わかりました。……これで、私の役目は終わったのですね」 追放を受け入れ、一族が代々受け継いできた『封印の枷』を外した瞬間——冷たい石造りの王城は、水彩画のように滲むおぞましくも美しい妖気に呑み込まれた。 顕現した美しき人外の王は、パニックに陥る周囲を一瞥もせず、セラフィナの足元に恭しく跪いた。 「あぁ、俺の可愛い主……何百年、この時を待ち焦がれたか」 国が妖の呪いに沈みゆく中、解き放たれた最強の狂犬による、甘く重い溺愛が始まる。
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小説 14,128 位 / 224,360件 恋愛 6,135 位 / 65,321件
文字数 6,490 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
BL 完結 短編 R18
【毎日朝7:00に更新します】 既婚ゲイの佐藤ダイゴは娘をスイミングスクールに通わせた。そこにいたインストラクターの山田ケンタに心を奪われ、妻との結婚で封印していたゲイとしての感覚を徐々に思い出し・・・。 キャラ設定 ・佐藤ダイゴ。28歳。既婚ゲイ。妻と娘の3人暮らしで愛妻家のイクメンパパ。過去はドMのウケだった。 ・山田ケンタ。24歳。体育大学出身で水泳教室インストラクター。子供たちの前では可愛さを出しているが、本当は体育会系キャラでドS。
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小説 14,128 位 / 224,360件 BL 3,286 位 / 31,169件
文字数 36,647 最終更新日 2022.03.11 登録日 2021.07.18
大衆娯楽 連載中 長編 R18
​「俺を『早漏』と罵り、嘲笑ったあの女を絶対に許さない。18年越しの鬼畜リベンジが、今始まる――」 ​【あらすじ】 男は単身赴任先で仕事と家を往復するだけの、刺激も希望もない日常を送っていた。 男にはかつて付き合った女性たちとのセックスを盗撮するという背徳的変態嗜好があった。 新しい出会いもなく悶々としていた男は、その秘蔵のコレクションを編集し匿名で投稿する事が唯一の楽しみであった。 ​しかし、ふとしたことから、ハードディスクの奥底に封印したある女性の映像を見てしまった事で、男の過去の忌まわしき、忘れられない記憶が蘇る。 この瞬間から復讐の炎が再び燃え上がり、男の運命は大きく変わっていく。
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小説 14,128 位 / 224,360件 大衆娯楽 294 位 / 6,030件
文字数 6,800 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.06.03
ファンタジー 完結 長編
 かつて、四人の魔王が率いる魔族との戦争に敗れて住む地の大半を失った人間たちは、残された土地を七分割し、人間を創造した女神が鍛えし七本の聖剣を『守護聖剣』として、それぞれの大地を守って過ごしてきた。  女神が残した七本の聖剣を模倣して作られた数多の『模造聖剣』……これを手に、人類は今も襲い来る魔族たちと戦いながら暮らしていた。  模造聖剣に選ばれし剣士を『聖剣士』と言い、七つの国最大である『トラビア王国』に作られた『聖剣レジェンディア学園』で武を、剣を学ぶ。  かつて、『聖剣王』と呼ばれた伝説の聖剣士、エドワード・ティラユール。  そのティラユールの血を引く一人の少年、ロイ……彼は、剣の才能というものに全く恵まれず、素振りすらまともにできない『落ちこぼれ』だった。  だが、ロイは諦めずに剣を振った。共に聖剣士になると誓った幼馴染、エレノアのために。  でも───やはりロイは、落ちこぼれのまま。後から剣を習い始めたエレノアにさえ負け続け、父からは「出来損ない」と言われ続ける。  それでも聖剣士になることを諦めきれず……一年に一度開催される『聖剣選抜の儀』に望む。  ここで、自分に適合する模造聖剣を手に入れる。聖剣を手に入れさえすれば、聖剣士になれる。  そう思い参加した『聖剣選抜の儀』で……ロイが手に入れたのは、粗末な木刀。  不殺の聖剣と呼ばれた、ただの木刀だった。  それに対し、幼馴染のエレノアが適合したのは……長らく適合者がいなかった、七本の聖剣の一つ。『炎聖剣フェニキア』  ロイは、聖剣士になる夢をあきらめかけた。  そんなある日だった。 「狩りにでも行くか……」  生きるためでもあり、ロイの趣味でもあった『狩り』  弓で獲物を射る、なんてことの狩りなのだが……ロイが見せたのは、数キロ先から正確に獲物の急所を射抜く、神技級の『弓技』だった。  聖剣こそ至上の世界で、神技の如き弓を使う少年、ロイ。  聖剣士にはなれない。でも……それ以上になれる。 『お前しかいない』 「え?」  そんなロイを認め、『不殺の聖剣』と呼ばれた粗末な木刀が真の力を発揮する。  それは、人間を滅ぼしかけた四人の魔王たちが恐れた、『五番目の魔王』だった。  これは、聖剣士になりたかったけど弓矢に愛された少年と、四人の魔王に封じられた最強最悪の魔王が、世界を救う物語。
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小説 14,128 位 / 224,360件 ファンタジー 2,528 位 / 52,143件
文字数 670,666 最終更新日 2024.09.19 登録日 2022.09.10
恋愛 連載中 短編
「昔からそうだ。……お前を見ているとイライラする。俺はそんなお前が……嫌いだ」 幼馴染で私の初恋の彼――ゼルク=ディートヘルムから放たれたその言葉。元々彼から好かれているなんていう希望は捨てていたはずなのに、自分は彼の隣に居続けることが出来ないと分かっていた筈なのに、その言葉にこれ以上ない程の衝撃を受けている自分がいることに驚いた。 「な、によ……それ」 声が自然と震えるのが分かる。目頭も火が出そうなくらいに熱くて、今にも泣き出してしまいそうだ。でも絶対に泣きたくなんてない。それは私の意地もあるし、なによりもここで泣いたら、自分が今まで貫いてきたものが崩れてしまいそうで……。だから言ってしまった。 「私だって貴方なんて、――――嫌いよ。大っ嫌い」 ****** 以前この作品を書いていましたが、更新しない内に展開が自分で納得できなくなったため、大幅に内容を変えています。 タイトルの回収までは時間がかかります。
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小説 15,086 位 / 224,360件 恋愛 6,550 位 / 65,321件
文字数 25,535 最終更新日 2024.04.28 登録日 2023.06.01
ファンタジー 完結 長編 R15
解呪師マモル・フジタニは追放された。 伝説の武器の封印を解いたあとで、勇者パーティーに裏切られて。 深い傷と毒で、死を待つばかりとなったマモル。 しかし。 お迎えにきた死神少女との『うっかりキス』が、マモルを変えた。 伝説の武器の封印を解いたとき、体内に取り込んでいた『いにしえの勇者パーティー』の力。 その無敵の力が異種族異性とのキスで覚醒、最強となったのだ。 一方で。 愚かな勇者たちは、魔王に呪いを受けてしまう。 死へのタイムリミットまでは、あと72時間。 マモル追放をなげいても、もう遅かった。 マモルは、手にした最強の『力』を使い。 人助けや、死神助けをしながら。 10年前、己のすべてを奪った犯人への復讐を目指す。 これは、過去の復讐に燃える男が。 死神少女とともに、失ったはずの幼なじみや妹を取り戻しながら。 結果的に世界を救ってしまう、そんな物語。
24h.ポイント 56pt
小説 15,086 位 / 224,360件 ファンタジー 2,653 位 / 52,143件
文字数 102,969 最終更新日 2022.12.20 登録日 2022.12.17
BL 完結 ショートショート R18
最愛のベータの恋人がいながら矢崎 衛というアルファと体の関係を持ってしまったオメガ・三村圭(みむら けい)。 それは、出会った瞬間に互いが運命の相手だと本能で嗅ぎ分け、強烈に惹かれ合ってしまったゆえの事だった。 圭は犯してしまった"一夜の過ち"と恋人への罪悪感に悩むが、彼を傷つける事を恐れ、全てを自分の胸の奥に封印する事にし、二度と矢崎とは会わないと決めた。 しかし、一度出会ってしまった運命の番同士を、天は見逃してはくれなかった。 心ならずも逢瀬を繰り返す内、圭はとうとう運命に陥落してしまう。 しかし、その後に待っていたのは最愛の恋人との別れと、番になった矢崎の 『君と出会いさえしなければ…』 という心無い言葉。 実は矢崎も、圭と出会ってしまった事で、最愛の妻との番を解除せざるを得なかったという傷を抱えていた。 ※この作品は、『運命だとか、番とか、俺には関係ないけれど』という作品の冒頭に登場する、主人公斗真の元恋人・三村 圭sideのショートストーリーです。
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小説 15,086 位 / 224,360件 BL 3,570 位 / 31,169件
文字数 4,678 最終更新日 2023.03.14 登録日 2023.03.14
恋愛 連載中 長編 R18
※月に叢雲、花に風の続篇です。 これまでのあらすじ 西園寺若菜(さいおんじわかな)はキョウの都で義弟の朔と共に秘めた恋心をお互い抱きながら、陰陽師として陰陽寮に属していた。そんな中、陰陽頭の土御門光明(芦屋道満)の次の転生の器として朔は選ばれた。 若菜は凌辱の受難を越え、前世の恋人でもある安倍晴明と共に、朔を取り戻す為に光明と戦うのだった。しかし、光明の思惑に反し、娑婆世界(人間界)を恐怖に陥れた第六天魔王によって、朔と瓜二つの第六天魔王の封印は解かれ、彼らの魂が融合する。しかし復活した第六天魔王は、以前とは異なり、若菜を深く愛してしまう。若菜への思いを秘め天魔界で過ごしていた二人だったが、魔王復活をよしとしない天界との戦が始まった。 若菜は神々の英雄、阿修羅王によって瀕死に追いやられ神の素質を持って生まれる『神の繭』として覚醒し、女神になる。しかし彼女は阿修羅王によって捕えられ、慰めものになってしまった。一方、天帝に捕えられ魔王は自分の出生と実父である天帝と向き合い、新たな天帝となって、阿修羅王を打ち負かしたのだった。 そして、若菜達の元に天魔界から不穏な知らせが舞い込んでくる。 注意⚠ ※月に叢雲、花に風の続編です。前作を読まれていることを前提に書いておりますが、主要人物など説明を入れております。 ※TLというより官能小説。 ※無理矢理、凌辱表現があり、愛され主人公で逆ハーレムでヒーロー以外との性行為のシーンがあります。 ※神話や神様は元にしていますが、創作部分が多いです。 ※戦闘描写などもあります。
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小説 15,086 位 / 224,360件 恋愛 6,550 位 / 65,321件
文字数 182,098 最終更新日 2026.03.19 登録日 2023.11.09
ファンタジー 連載中 長編
ブラック企業勤めの社畜だった僕は、ある日――車に轢かれそうになった子猫を庇って死んだ。 目覚めると、そこは異世界。しかも、王家の息子として転生していた……はず、だった。 魔力がほぼゼロと判明した僕は、“ならわし”に従い、《封印の森》へと捨てられる。 そこは人間が決して帰ってこられぬ禁忌の森――の、はずだったのだが。 森にいたのは、伝説級の神獣たち。そしてなぜか、彼らと心が通じ合う僕。 女神から授かった《もふもふ語理解》スキルの効果らしい。 赤ん坊のまま、もふもふたちに育てられ、遊びながら、癒されながら、 気づけば僕は、誰よりも強くなっていた!? 赤子からちびっこへ成長し、追放された僕の、 神獣たちとのあったかスローライフ、はじまります――!
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小説 15,086 位 / 224,360件 ファンタジー 2,653 位 / 52,143件
文字数 112,252 最終更新日 2025.05.07 登録日 2025.04.03
恋愛 完結 長編
 ここは竜人の王を頂点として、沢山の獣人が暮らす国。  厄災を運ぶ、不吉な黒猫──そう言われ村で差別を受け続けていた黒猫の獣人である少女ノエルは、愛する両親を心の支えに日々を耐え抜いていた。けれど、ある日その両親も土砂崩れにより亡くなってしまう。  不吉な黒猫を産んだせいで両親が亡くなったのだと村の獣人に言われて絶望したノエルは、呼び寄せられた魔女によって力を封印され、本物の黒猫の姿にされてしまった。  けれど魔女とはぐれた先で出会ったのは、なんとこの国の頂点である竜王その人で──…… 「やっと、やっと、見つけた──……俺の、……番……ッ!!」  えっ、今、ただの黒猫の姿ですよ!? というか、私不吉で危ないらしいからそんなに近寄らないでー!! 「……ノエルは、俺が竜だから、嫌なのかな。猫には恐ろしく感じるのかも。ノエルが望むなら、体中の鱗を剥いでもいいのに。それで一生人の姿でいたら、ノエルは俺にも自分から近付いてくれるかな。懐いて、あの可愛い声でご飯をねだってくれる?」 「……この周辺に、動物一匹でも、近づけるな。特に、絶対に、雄猫は駄目だ。もしもノエルが……番として他の雄を求めるようなことがあれば、俺は……俺は、今度こそ……ッ」  王様の傍に厄災を運ぶ不吉な黒猫がいたせいで、万が一にも何かあってはいけない! となんとか離れようとするヒロインと、そんなヒロインを死ぬほど探していた、何があっても逃さない金髪碧眼ヤンデレ竜王の、実は持っていた不思議な能力に気がついちゃったりするテンプレ恋愛ものです。  世界観はゆるふわのガバガバでつっこみどころいっぱいなので何も考えずに読んでください。 ※ヒロインは大半は黒猫の姿で、その正体を知らないままヒーローはガチ恋しています(別に猫だから好きというわけではありません)。ヒーローは金髪碧眼で、竜人ですが本編のほとんどでは人の姿を取っています。ご注意ください。
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小説 16,315 位 / 224,360件 恋愛 7,063 位 / 65,321件
文字数 239,643 最終更新日 2023.11.18 登録日 2023.11.07
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