「屋上」の検索結果
全体で598件見つかりました。
彼女に浮気されヤケクソになった主人公が屋上から飛び降りると、着いたのは
地獄じゃなくて異世界で、しかもそこで魔王になってくれと頼まれた。
ヤケクソで城までいったら美人な騎士に忠誠誓われて結婚申し込んじゃう男の話。
ゆるゆるイチャイチャ8割で残り2割がシリアスとバトル。
ヤケクソヤンデレ気味人間魔王×美しき魔族の騎士。
※攻めが受けである騎士にかわいがられてあんあん喘ぎます。毎回あんあん言います。
快楽に弱いです。ご注意下さい。
サイトとか他SNSにものせてます
文字数 21,011
最終更新日 2016.12.03
登録日 2016.12.03
あらすじ
「マリア。君との婚約を破棄したい」
「えっ……」
この人、誰?
気がつくと知らない男に婚約破棄をされていた。どれだけ記憶を漁ってみても、身に覚えがない。パニックになり、私は家に逃げ帰る。
翌日、魔法学院では私が婚約破棄された話が生徒の間に広まってしまっていた。悪夢から逃れるように校舎の屋上へ向かい、一人ベンチで過ごす。
そこにやって来たのは、私と同じように暗い表情をしたアルフォンス殿下だった。
文字数 5,791
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
都内のある企業に勤める佐藤守(29)は何一つ特徴を持たない平凡なサラリーマンである。そんな彼の社畜人生万歳なある日、屋上で一人コンビニ弁当を貪っていると同僚のOLの姿が。彼女は何故か立ち入り禁止の金網の向こう側に立っていた。彼は驚き、急いで金網を昇り、彼女に手を伸ばした瞬間、突風に煽られビルの屋上から転落して死亡してしまう。目が覚めると彼はとある店に並べられていた。……並べられていた? そして彼は自身の姿に気付く。「……何コレ。え? 剣? 俺、剣? 剣に転生したの? なんで?」 伝説の魔剣ゾルディとして異世界転生してしまった主人公は決心する。「……剣に転生しちゃったのなら仕方無い。でも、俺の『柄』は女にしか握らせねえ!」 これは様々な女性の手を渡り成長して行く武器として、この異世界の覇者となろうとする、伝説の魔剣の物語である。……多分。※R15は保険では御座いません。ご注意下さい。 ※2014年3月、1巻発売しました! ※2014年8月、2巻発売しました! ※2015年3月、3巻発売しました!
文字数 160,980
最終更新日 2016.08.12
登録日 2016.08.12
高一の夏の始まり。
蝉の声が響く朝、屋上で出会ったのは偶然だった。
美術部の寺嶋幸人は、
ただセミを描きたかっただけ。
けれどその場所には、
フェンスの向こう側に立つ千鳥優矢がいた。
死ぬつもりだったのか、
ただ空を見ていただけなのか——
優矢自身にも分からない。
あの日以来、二人の距離は少しずつ変わっていく。
幸人は親友・安達朔に長年の片想いをしている。
優矢はノンケで、恋の形もよく分からない。
それでも、
幸人が他の誰かを見ていると、
胸の奥がざわつく。
これは何だ。
名前のつかない感情と、
鳴き止まない蝉の声。
誰もヒーローじゃない。
ただ、あの夏、屋上にいた。
それだけの、青春。
文字数 9,880
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.24
県立桜ヶ丘高校2年生の橘大樹は、友達のいない典型的な「ぼっち」だった。毎日一人で屋上でお弁当を食べる平凡な日々。
そんなある日、屋上で怪我をした小さな黒猫を助けたことから、彼の人生は一変する。
その猫—ミストは、異世界「アルカナ王国」の第三王女で、テレパシーで会話できる特別な存在だった。そして大樹には、千年に一度の「魔法の才能」があることが判明する。
優秀な佐々木美月委員長や博識な西園寺蘭先輩といった仲間たちと出会い、大樹は魔法使いとして覚醒していく。しかし、学校の地下には世界を滅ぼす「破滅の門」が封印されており、それを狙う「闇の眷属」が次々と襲いかかってくる。
大樹たちが編み出したのは「調和の力」—仲間との絆で魔法力を増幅させる奇跡の魔法。クラスメイト8人から始まった小さな輪は、やがて学校全体を巻き込む200人規模の大結束へと発展する。
文化祭での空中戦、保健室での魔物遭遇、図書室での上級魔法使いとの頭脳戦...日常と非日常が交錯する中で、大樹は「ぼっち」から「みんなのリーダー」へと成長していく。
最大の危機では、闇の眷属による学校封鎖作戦に対し、大樹は全校生徒・教職員200人以上と手を繋ぎ、史上最強の調和の力を発動。世界を救うことに成功するが、その代償として魔法制御能力に深刻な問題が発生してしまう。
平和が戻ったと思った矢先、アルカナ王国から正式な使者が到着。ミストの帰還と大樹たちの「協力」を求めてきたのだが...
王道成長物語
「ぼっち」だった主人公が仲間との出会いを通じて真のリーダーへと成長する過程を、無理なく感動的に描いています。
魔法制御に問題を抱えた大樹と仲間たちの新たな冒険が始まります。
「一人じゃない。みんながいる。この絆だけは、絶対に誰にも負けない。」
現代と異世界を繋ぐ、心温まる成長ファンタジー。
文字数 28,072
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
15年間、誰よりも愛し信じ続けてきた妻・美咲と、会社で恩師として慕っていた上司・桐島。
中堅商社マンの羽瀬川優(はせがわ ゆう)は、その二人に全てを奪われた。
身に覚えのない横領の罪を着せられ、社会的地位を失い、絶望のどん底で彼が目撃したのは――自分の家のベッドで、憎き上司に嬉々として抱かれ、汚らしい声を上げる最愛の妻の姿だった。
心まで殺され、ビルの屋上から身を投げようとした優。
だがその時、彼の前に謎の魔女『ライラ』が現れる。
「お前の絶望を対価に、力をやろう」
契約により優が手にしたのは、他者の肉体や神経を自在に操る魔法の『糸』
そして、かつての自分とは比較にならないほどの「圧倒的な雄としての肉体(巨根)」だった。
優しさを捨て、冷徹な復讐鬼として覚醒した優の、凄惨な反撃が始まる。
やがてその復讐は、世界の裏側をも巻き込み、巨大な異変を巻き起こしてゆく。
これは、心優しかった男がチート能力を駆使し、己の敵を精神的・肉体的・社会的に一網打尽にしていく、徹底的で容赦のないダーク・リベンジ・ファンタジー。
※タイトルからもおわかりの通りNTRからの逆襲です。
苦手な方、お気をつけて!
登録日 2026.06.03
春坂市にある春坂学園に転校して来た、桜井雄介。
出会いは春。体育祭、夏祭り、文化祭、そしてバレンタイン。渡せなかったチョコの答えは、三月の屋上で――。ツンデレ会長・望と、真っ直ぐな雄介。嫉妬とすれ違いを越えて「好き」に辿り着く、全年齢の青春BL。完結済。
両片想いなのに、お互い気づいていなかった。
雄介は決めていた――インターハイで勝ったら、好きな人に告白すると。
けれど試合は敗北。応援席から君の姿も消えていた。
それでも、誰もいなくなったベンチには君がいた。
告白はした。でも、答えはなかった。
そして季節は巡り、春。
去年と同じ春じゃない――新しい春が、始まろうとしていた。
その学校は男女共学で寮生活。ちょっと窮屈な所なのかもしれないけど、学生だけでの楽しい生活もある。
春は体育祭、夏は夏祭り、秋は文化祭、冬はバレンタインにと一年中で行事は盛りだくさん。
文字数 55,920
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.04
文字数 4,734
最終更新日 2018.05.23
登録日 2018.05.23
地球が終わる3時間前、どうせ最後ならと、特等席でアポカリプスを見てやろうと屋上に言った私。
そこにいたのは老人だった。
文字数 4,387
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
【ビュワー設定縦組み推奨(設定の仕方は、第一話を開くと、画面右上に出て来る、『ぁあ』←これを押して、『組方向』より『縦組み』を選択)】
〈あらすじ〉
俺は初夏の通学路を進む。そして俺の隣には詩丘さんがいる。彼女は転校生のようだ。その彼女が書いた脚本を元に、俺を始めとする仲間たちは、文化祭に向け、自作映画を撮ることになった。ジャンルはミステリー。登場人物紹介。監督としてメガホンを取るのは、デブの山崎英雄、ついで真っ先に立候補した、ヤンキーの七咲美咲に、その七咲を追って挙手をした、馬鹿の安田孝、全ての元凶、学級長こと高峰美麗、ジャンケンに負けた俺、そう俺紙川涼。まあ、悪くない面子である。そして演技や撮影は、思いのほかうまく行き休息時間。学級長と映画の推理をするなかで、意外な事実が浮かび上がってきて ………………。
—————— 伏線につぐ伏線、多重解決、チェーホフの銃や推理合戦、信用できない語り手、など本格ミステリー要素てんこ盛り! あなたは真実に気付けるか?
登録日 2023.02.22
事故で幼い娘を亡くした「私」は、住んでいたマンションの屋上から飛び降りる。だがそのとき、らくがき好きな娘が遺した思いがけないメッセージを目撃し......
文字数 5,655
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.06.12
ずっといじめにあって、苦しい思いをし続けた女の子 白銀みしろ は耐えられなくなり学校の屋上から飛び降りることに。するとそこへ「ヤンキーで怖い」として有名の同じクラスの女の子 黒澤玲央 に話しかけられた。
「死ぬなら私に殺させて。」
みしろは玲央に押されて屋上から落ちた。みしろが目を覚ますとそこに待っていたのは…
死にたい少女と殺したい少女の美しい異世界征服。
文字数 4,190
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
自殺しようとビルの屋上から飛び降りた新村雷(にいむららい)は、次の瞬間見知らぬ場所に倒れていた。
そして目の前にいたのは銀髪青眼のイケメン。彼の手に光が灯り、傷が消えてくのを見て……
「どうしてこんな所にいるんですか?…死にたいんですか?」
「そうだよ俺は死にたいんだ、なのに何でこんな時に限って異世界トリップしたんだよ!!」
異世界に来てしまったのだと、漠然と理解した。
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R指定は無し。後から変えるかもしれないです。
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美形攻め×平凡(少し卑屈)受け
攻め、受け両方とも悲惨な過去あり
最初はヤンデレ、執着、共依存
途中からは関係性が変化
途中からシリアス
基本的には、のほほんとした感じで進んでいきたいです。
文字数 16,287
最終更新日 2025.12.18
登録日 2020.08.13
連載スタートいたしました。
【日間ランキング入りありがどうございます】
生まれつき色が見えず、言葉の通り灰色の高校生活を送っていた古川勇太。そんな彼にも、色を認識できるものが一つだけあった。
それはクラスメイトの女子──星宮月海である。
そんな勇太とは対照的な生活を満喫している彼女──であったが、実は一つだけ秘密を抱えていた。高1の夏に、喜怒哀楽といった感情の機能が低下し、脳が破壊されていく病を患ってしまったこと。
そのせいで周りと溝が出来てしまうのを恐れた彼女は、その症状を隠しながら、何をするにも、"以前はそうだったかもしれない感情"を示すことで日々を送っていた。
色が認識できる、という理由だけで興味を持ったことに後ろめたさを感じ、あまり彼女と関わろうとしなかった勇太。
しかしある日、そんな彼の日課の一つである『ぼっち飯』を果たすべく屋上へ向かうと、そこには涙を流した月海の姿があって……?
「君の感情を取り戻してみせるから、仮面を剥がしてみせるから、だから、それまではどうか──」
これは、感情を失った月海と、色を失った勇太の、淡く切ない物語。
登録日 2019.11.17
佐藤くんは、気になる人がいた。
それはいつも屋上にいるかっこよくて憧れの先輩。
彼とお昼ご飯を食べる。分け合ったり、話したりする時間が、永遠に続けばいいのに……。
屋上のかっこいい先輩×素直で先輩大好きな後輩のショートストーリー。
文字数 639
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21