「愛」の検索結果
全体で57,420件見つかりました。
婚約者の幼なじみが、毎回デートに現れる。
結婚はするけれど、これ以上あなたを好きになる努力はしません!
そう宣言した伯爵令嬢アルシェナ。
政略結婚だから婚約は解消できない。ならば、夫婦としての義務は果たしても、愛するつもりはない。
私は私の好きなことをして生きていきます。
文字数 17,982
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.03
第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。
投票していただいた皆さん、ありがとうございます。
励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。
「あんたいいかげんにせんねっ」
異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。
ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。
一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。
まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。
聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………
ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
文字数 2,694,127
最終更新日 2026.10.17
登録日 2022.07.06
王宮の春の仮面舞踏会。王妃の侍女を八年務めてきた子爵夫人ジスレーヌは、王妃の後ろで客の名をささやきながら、夫が連れてきた女を見た。女の顔を覆うのは、ジスレーヌが毎年自分で羽根を縫い直してきた銀の仮面。夫はその女を「妻」として王妃に挨拶させたのだ。招待状も夫の役目も屋敷の借入の保証も、支えてきたのは妻だと夫は知らない。けれど王妃はひと言で偽物を見抜き、仮面を外さない皮肉屋の公爵は、声だけで本物を聞き分けていた。元サヤなし。全七話。
文字数 12,431
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.11.02
「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」
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失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟
×
二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官
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「心底見損なったぞ、ウェルナー」
王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。
七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。
たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。
――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。
長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。
傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。
それから一年半。
遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて………
逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL
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※▲週1(木曜日)更新に変更中▲※
文字数 102,622
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.09.23
「では、私が担当していたすべての仕事を、お返しいたします」
婚約破棄された翌朝、王宮は地獄と化した。
公務は滞り、天才魔術師の研究は止まり、騎士団の物資は不足。王太子の外交まで行き詰まり、これまで順調だったはずの王宮は、あっという間に混乱へと陥っていく。
けれど、誰も知らなかった。
彼らが無能だったのではない。
彼らが気づかないうちに、すべての失敗を防いでいた女性がいたのだ。
アステリア・ヴェルグレイス。
透き通る氷青色の髪から「氷の令嬢」と呼ばれた公爵令嬢は、乙女ゲームの世界に転生して以来、王太子をはじめとする攻略対象たちを陰から支え続けてきた。
それなのに、卒業記念舞踏会で待っていたのは、身に覚えのない罪を並べ立てられた末の婚約破棄。
「冷酷な悪役令嬢など、もう結構です」
アステリアは怒りも涙も見せず、すべての仕事を返却し、王都を去った。
向かった先は、荒れ果てた北方の領地。
そこで彼女を待っていたのは、赤字だらけの帳簿と、領民たちの不安。そして、彼女の能力だけでなく、努力も弱さも受け止めてくれる、無口で美しい「冬の大公」オルフェリウスだった。
誰かの役に立たなければ、愛される価値がない。
ずっとそう思っていたアステリアは、彼との出会いを通じて、少しずつ自分自身の幸せを選べるようになっていく。
一方、王都では元婚約者たちが、ようやく彼女の価値に気づき始めていた。
謝罪、後悔、復縁の申し出。
けれど、彼らが失ったものは、もう簡単には戻らない。
これは、悪役令嬢と呼ばれた女性が、自分を犠牲にする人生を終わらせ、本当の居場所と愛を見つける物語。
文字数 52,726
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
王太子妃として六年。
夫には最愛の寵姫がいて、私たちは白い結婚だった。
国王は贖罪のため。
父は亡き妻への愛のため。
――この婚姻は成された。
それでもオーレリアは、王太子妃として役目を果たしてきた。
そして六年後。
夫は得意げに離縁を告げる。
「俺の妻だったことで箔がついただろう。身分の低いお前には幸いだったはずだ」
――彼はまだ、自分が何者なのかさえ知らなかった。
そして自由になったオーレリアも、まだ知らない。
初恋が彼女を逃さないことを。
文字数 281,783
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.09.05
愛する王太子アレハンドロとの結婚を目前に控え、幸せの絶頂にいた公爵令嬢イサベラ。
しかし、信じていた親友と婚約者の裏切りを知った日、彼女の人生は一変する。父を処刑され、家も身分も奪われた彼女を救ったのは、北の辺境侯爵ガブリエルだった。彼の深い愛に触れながら、王家に隠された秘密と自らの運命に立ち向かうイサベラ。
けれど、すべてを救うために彼女が選んだ結末は――。
文字数 90,260
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.06
「俺と付き合うか?」
地味で平凡な大学生、朝倉湊は入学式で一目惚れをした、ハイスペックな人気者・神谷蓮からそう持ちかけられた。
女除けのカモフラージュ、恋人ごっこと分かっていても、隣にいられるだけで幸せだった。
何も求めない。期待もしない。
そう心に決めていたはずなのに——次第に優しく甘くなる蓮に、いつしか淡い期待を抱いていった。
しかし、ある日聞いてしまう……
「可哀想だから相手してやってるだけ」という、彼の冷たい言葉を。
——やっぱり、俺の勘違いだったんだ。
大学卒業の日、湊は蓮の前から静かに姿を消すことにした。
◇
それから5年。
東京で偶然再会した蓮は、かつての気だるげな雰囲気とは打って変わって
別人のような狂おしいほどの熱と執着を孕んだ目で俺を見つめるようになっていて——。
「もう二度と、俺の前から消えないでくれ」
初恋童貞のハイスペ(元クズ)執着攻め×自分に自信がない健気受け
誤解から始まる、すれ違いの再会溺愛ラブストーリー。
※前半は切ないすれ違い、後半は攻めの激しい執着・溺愛となる予定。
※ハッピーエンドは確定です!
文字数 88,174
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.13
オメガが社会の最底辺とされる現代から、オメガを大切に扱う異世界に召喚された玲央。
そこでは、「オメガを召喚し、騎士と番になり結婚してもらえば、国が安泰」と信じられていた。初めての丁寧な扱いと、温かい布団や食事に驚きながら、結婚相手と会うことに。
結婚相手の騎士は、とても綺麗な人だけれど、表情が不自然で__!?
すっかり、「オメガが嫌いな人なんだ」と思い込んでしまった玲央。一方、騎士は「こんな、宝石のようで、天使のような方と、結婚するなんて。」と思っていて、まさかの綺麗なすれ違い。
どうなる、異世界新婚生活!!!
文字数 26,691
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
王妃さまの秋の茶会に、夫が「遠縁の娘」を連れてきた。娘の首で光るのは、伯爵夫人オリアーヌの亡き母が王妃さまから賜った青玉の首飾り。夫は妻の宝石箱をこじ開けさせ、愛人に与えていたのだ。屋敷の宝物の三つに二つは実家の商会からの貸し出しで、借金の保証も王妃宮への招待も妻のおかげだと、夫は知らない。母の侍女だった老女官は留め金の裏の字を覚えていた。人の顔を覚えられない宝石の鑑定役の侯爵は、なぜか彼女の顔だけを見分けはじめる。首飾りが戻った日、オリアーヌは離縁を告げて家を出る。元サヤなし。全七話。
文字数 10,716
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.07
「春の社交界デビューは、愛人の連れ子を先にする」。夫はそう言い放ち、娘の名を王宮の名簿から消した。母から娘へ伝わる真珠貝の扇まで貸せと言われて、カトリーヌは決めた。娘と、味方してくれるお義母さまを連れて、離縁します。持参金を引き上げれば、伯爵家は立ちゆかない。偽の縁組は、デビューの名簿を預かる式部総裁の前で崩れ、春の大階段には娘の名が三番目に呼ばれて――。数え直しの人生に、姪を育てた侯爵さまの求婚が届く。全六話。
文字数 11,992
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.07
婚約者のアーノルドからある日突然断罪され、処刑されたルイ。目覚めるとなぜか処刑される一年前に時間が巻き戻っていた。
なんとか処刑を回避しようと奔走するルイだが、すでにその頃にはアーノルドが思いを寄せていたミカエルへと嫌がらせをしており、もはやアーノルドとの関係修復は不可能。断頭台は目の前。処刑へと秒読み。
全てがどうでも良くなったルイはそれまで被っていた猫を脱ぎ捨てて、せめてありのままの自分で生きていこうとする。
果たして、悪役令息であったルイは処刑までにありのままの自分を受け入れてくれる友人を作ることができるのか――!?
冷たく見えるが素は天然ポワポワな受けとそんな受けに振り回されがちな溺愛攻めのお話。
※キスくらいしかしませんが、一応性描写がある話は※をつけます。※話の都合上、主人公が一度死にます。※前半はほとんど溺愛要素は無いと思います。※ちょっとした悪役が出てきますが、ざまぁの予定はありません。※この世界は男同士での婚約が当たり前な世界になっております。
初投稿です。至らない点も多々あるとは思いますが、空よりも広く、海よりも深い心で読んでいただけると幸いです。
また、この作品は亀更新になると思われます。あらかじめご了承ください。
文字数 172,438
最終更新日 2026.11.06
登録日 2025.09.19
年下執着王子攻め×やれやれ系黒髪悪役令息受け。ゲーム世界転生。
伯爵家の嫡男テオドールは、幼いころから可愛げのない子供だった。十四歳のある日、彼は王宮のガーデンパーティーで薄汚れた第二王子エリクと出会う。
エリクは王族とは思えないほど劣悪な環境に置かれながら、疑いもなくそれを受け入れていた。思わず彼に手を差し伸べたことをきっかけに、テオドールはエリクから慕われるようになる。
しかしテオドールは、その純粋な好意を素直に受け取ることができなくて――。
一途な好意を歪な執着へと育てる王子と愛されることに不慣れな悪役令息の、執着のBL。
表紙のみAIで作成しています。
文字数 62,730
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.10.29
こちらはただいま連載中の
『ひとりぼっちになった僕は新しい家族に愛と幸せを教えてもらいました』のIFルートのお話です。もし、もっと早いうちに磯山家に引き取られていたらどうなっていただろう……そんなお話になっています。
<あらすじ>
貴船コンツェルンの顧問弁護士をしている磯山卓はある日、社内で子会社の社員・迫田保と出会う。彼の最愛の息子・直純が、妻であり直純の母親である美代に虐待され病院に運ばれたと知り、弁護士として一緒に病院に向かったが父・保はショックのあまり記憶喪失になってしまう。保の代わりに直純と過ごすうちに直純への並々ならぬ想いが込み上げてきた卓は自分が里親になることを申し出て……。
『IFの世界 〜桜守学園の可愛い仲間たち』で連載していましたが、長くなりそうなのでこちらだけIFルートとして独立させることにしました。
IFの世界とは繋がっているので、お互いに登場することがあります。
R18は当分出てきませんが、将来的にあるかもしれないということでR18にしています。
文字数 248,445
最終更新日 2026.11.07
登録日 2024.12.21
ベータだと思って生きてきたヴァレスタ侯爵家末っ子シュリ。学院卒業後にオメガと発覚した途端、部屋に閉じ込められ悪評高い伯爵のもとへ嫁がされることに。
絶望の中、逃亡を手引きしたのは学院時代犬猿の仲だった侯爵子息・ゼルだった。
犬系俺様アルファの溺愛と、実家へのちょっとした仕返し。
割と長くなる予定です(*^^)v
後からR18になります
文字数 100,175
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.20
「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」
侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。
二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。
「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」
「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」
あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。
虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー!
※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。
※何番煎じネタです。
※素人作品なのでご容赦ください。
※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 377,388
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.08.28
余命一ヶ月と告げられた侯爵夫人リュシア。
夫アルベリクは病気を信じず、愛人に子供を産ませるとまで言った。
「私は愛されていなかったんだ……」
そう思ったまま、リュシアは夫への想いを胸に死んだ。
けれど彼女の死後、アルベリクは初めて自分の本当の想いに気づく。
「どうして、もっと早く伝えなかったんだ……」
妻を失ってから、彼は彼女の肖像画を見つめ続ける。
――けれど、もうリュシアに未練はない。
文字数 4,338
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.10.06
魔法が衰退し、魔導具の補助なしに扱うことが出来なくなった世界。
公爵家の第二子として生まれたフィルズは、幼い頃から断片的に前世の記憶を夢で見ていた。
そのため、精神的にも早熟で、正妻とフィルズの母である第二夫人との折り合いの悪さに辟易する毎日。
ストレス解消のため、趣味だったパズル、プラモなどなど、細かい工作がしたいと、密かな不満が募っていく。
そこで、変身セットで身分を隠して活動開始。
自立心が高く、早々に冒険者の身分を手に入れ、コソコソと独自の魔導具を開発して、日々の暮らしに便利さを追加していく。
そんな中、この世界の神々から使命を与えられてーーー?
口は悪いが、見た目は母親似の美少女!?
ハイスペックな少年が世界を変えていく!
異世界改革ファンタジー!
息抜きに始めた作品です。
みなさんも息抜きにどうぞ◎
肩肘張らずに気楽に楽しんでほしい作品です!
文字数 1,685,601
最終更新日 2026.11.06
登録日 2022.01.03