「森」の検索結果
全体で8,045件見つかりました。
野良竜を拾ったら、女神として覚醒しそうになりました(涙
レンタル有りある日、とある森の中で、うっかり子竜を拾ってしまったフロル。竜を飼うことは、この国では禁止されている。しがない宿屋の娘であるフロルが、何度、子竜を森に返しても、子竜はすぐに戻ってきてしまって!
そんなフロルは、何故か7才の時から、ぴたりと成長を止めたまま。もうすぐ16才の誕生日を迎えようとしていたある日、子竜を探索にきた騎士団に見つかってしまう。ことの成り行きで、竜と共に城に従者としてあがることになったのだが。
「私って魔力持ちだったんですか?!」
突然判明したフロルの魔力。 宮廷魔道師長ライルの弟子となった頃、フロルの成長が急に始まってしまった。
フロルには、ありとあらゆる動物が懐き、フロルがいる場所は草花が溢れるように咲き乱れるが、本人も、周りの人間も、気がついていないのだったが。
その頃、春の女神の生まれ変わりを探し求めて、闇の帝王がこちらの世界に災いをもたらし始めて・・・!
自然系チート能力を持つフロルは、自分を待ち受ける運命にまだ気がついていないのだった。
文字数 581,735
最終更新日 2026.11.04
登録日 2018.04.25
「俺を食べて、魔王」
親を早くに亡くし、親戚の家で使用人同然に虐げられて育った青年『ルーノ』。
魔王が封印されている森へと足を踏み入れ、魔王『ヴェデル』の封印を解いたルーノの願いは、魔王に食べてもらうことだった。
「お前は今から、私のものだ。――が、今はまだ食うところがなさそうだ」
自らを『魔王の餌』だと謳うルーノだったが、いつまで経っても食べられる気配がない。
美味しい食べ物を与えられ、きれいな服で飾られて――生まれて初めて大切にされることを知ったルーノは、ヴェデルとの時間を過ごすうち、彼に強く惹かれるようになる。
やがて明らかになるルーノの血の秘密と、千年前の勇者と魔王の因縁。
再び訪れる魔王の封印の危機に、ルーノがとった行動は――。
これは、魔王に食べられることだけを望んでいた青年が、魔王と共に「生きたい」と願えるようになるまでの、愛と成長の物語。
※性描写を含みます。
※血の描写を含みます。
※攻めフェ(ごっくん)あります。
※性描写や残酷描写などを含むものはタイトルの横に『※』がついています。
【平日】8時、20時 → 2話更新
【土日祝】9時、13時、17時、21時 → 4話更新
文字数 62,665
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.10.30
「氷の王子」
——それが、この国の第一王子であるレオンハルトにつけられた異名だった。
冷酷無比で感情の起伏を見せず、政治においても戦場においても一切の容赦がない。
そして何より、彼は人間ではない。
王家に時折発現する「龍族」の濃い血を引いており、すでに数百年という途方もない時間を生きている。
彼にとって、人間の短い一生など瞬きのようなものだった。
その日、レオンハルトは深い森へ視察に訪れていた。
鬱蒼と生い茂る木々の隙間から差し込む光の中、彼の鼻腔をある匂いがくすぐった。
それは、何百年も凪いでいた彼の魂を激しく揺さぶる、甘く、それでいて狂おしいほどの引力を持った匂いだった。
(……番、か)
龍族にとって「番(つがい)」は絶対の存在だ。
本能が惹きつけられるままに森の奥へ進むと、苔むした大樹の根元に、それはあった。
淡い真珠色に輝く、美しい模様が刻まれた大きな卵。
レオンハルトはひざまずき、そっとその卵に触れた。
かすかな温もりと、中に宿る小さな命の鼓動が伝わってくる。
間違いない、この中にいるのは自分の運命の番だ。
氷のように冷たかった彼の赤い瞳に、初めて熱い執着の火が灯った。
彼は自分の外套を脱ぎ、卵を大切に包み込むと、誰にも触れさせまいと自らの腕で抱えて城へと帰還した────。
文字数 25,907
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
異世界に転生して三日目。
森で毒キノコを食べようとしていたリリアは、王国でも屈指の魔術師アルヴェインに拾われた。
温かい食事に、ふかふかの寝台。
親切な人に助けてもらった――そう思っていた翌朝、部屋の扉には外から鍵がかかっていた。
「……監禁?」
前世でヤンデレものが大好きだったリリアは、ちょっとだけ胸を高鳴らせる。
ところが。
「……普通に開きますね」
鍵は内側から開いた。
閉じ込めたいのに、
なぜか鍵は中から開いてしまう。
誰にも見せたくないのに、
一緒に出かけたい。
自分の贈ったもので彼女の周りを埋め尽くしたいのに、
本人に喜ばれると固まってしまう。
どうやらこの最強魔術師様、
かなり重い。
そして、だいぶ優しい。
やがてリリアの持つ「癒し」の力が、国さえ動かす特別なものだとわかり――。
これは、リリアを大切にしまいこんでおきたかった不器用な魔術師が、
彼女の隣を歩く幸せを知るまでの物語。
ほのぼの、甘々、ときどき壮大。
安心して読める、ゆるヤンデレ異世界ラブコメです。
・*本編24話+エピローグ+番外編6話*・
文字数 164,157
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.10.13
リグゼ=ブルームは男爵家のハズレ三男…ということにしていた。
生まれながらに自分が周りより遥かに魔法使いとして優れている理解した俺は、自分の力を抑える力を覚えると、17年間見事にその実力を隠してスローライフを謳歌していた。
そんなある日のことだった。
真夜中の森で、フードを深く被った子が5人の男に襲われている場面に遭遇する。
面倒ごとに巻き込まれたくない俺は見なかったことにして、その場を去ろうとするが、その男たちにバレてしまう。
そうして、戦闘になるとそいつらは中々に強かったが、傷一つつけられることなく勝利を収める。
そのまま、奴らを縛ってその場を攫うとすると少女が俺の手を掴む。
「助けてくれて…ありがとうございます」と、フードを取るとその子は大国の第一王女ラルフ=クラムであった。
そして、倒したのが近年話題になっていた最強の盗賊団の幹部たちであると知る。
こうして、王女に目をつけられたことで、勝手に成り上がり人生が始められるのであった。
文字数 110,631
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.04.20
医療院で目が覚めて、新聞を見ると自分が死んだ記事が載っていた。
子爵令嬢だったリアンヌは公爵令息ジョーダンから猛アプローチを受け、結婚していた。
しかし、結婚生活は幸せではなかった。嫌がらせを受ける日々。子供に会えない日々。
そしてとうとう攫われ、襲われ、森に捨てられたらしい。
見つかったという遺体が自分に似ていて死んだと思われたのか、別人とわかっていて死んだことにされたのか。
でももう夫の元に戻る必要はない。そのことにホッとした。
リアンヌは別人として新しい人生を生きることにするというお話です。
文字数 48,051
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.13
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
レンタル有り今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
文字数 123,337
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.09.20
美しい公爵夫人マルグリートは、冷徹な夫ディートリヒと共に、王国の裏で密かに任務をこなす“悪女”。
だがある日、突然夫から離婚を言い渡される。しかもその裏には、平民の愛人の存在が──。
失意の中、王命で新たな婚約者・エルンストと結ばれることに。
どうやら今回の離婚再婚は、王家の陰謀があるよう。
「悪女に、遠慮はいらない」
そう決意した彼女は、華やかな舞踏会で王に真っ向から言い放つ。
「わたくし、人の家庭を壊しておきながら悪びれない方に、下げる頭は持っていませんの。
王族であられる前に、人におなりくださいませ。……失礼」
愛も、誇りも奪われたなら──
今度はこの手で、すべてを取り戻すだけ。
裏切りに燃える、痛快リベンジ・ロマンス!
⚠️本作は AI の生成した文章を一部に使っています。タイトル変えました。コメディーです。主人公は悪女です。
文字数 43,175
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.01
【愛が重すぎるチート級魔力の異母兄】×【全力撤退の転生悪役弟】
ある日前世の記憶を思い出し、己が「ファンタジー小説に登場する悪役令息」だと知った公爵家のクラウス・フォン・グランヴェル。
目の前には、数年後に自分を惨殺することになる、この小説の主人公、異母兄レオンハルトがクラウスによる虐待で血まみれになっていた。
死亡エンドを避けるために慌てて謝り、少しでも印象を良くしようと優しく介抱するクラウス。
しかしその先に待っていたのは、初めて美しい異母弟に優しくされたことで箍が外れ、弟を執拗に愛するようになったレオンハルトによる屋敷での監禁生活だった!
「持てる知恵と魔力のすべてを賭けて、この監禁や死亡フラグから絶対に逃げ切ってみせる!」
なんとか決死の脱出劇を試みるクラウスだったが────超絶ドSで激重執着な異母兄の愛と特殊な魔力は、クラウスの知識も魔力も遥かに凌駕していた。
あっさりと捕まり、そして連行された先はレオンハルトが一方的にハネムーンと称する南の島の豪華プライベートリゾート。
逃げ場ゼロの孤島で、激しすぎるお仕置きと過保護すぎる溺愛を身体に叩き込まれるうちに、クラウスの理性はドロドロに蕩かされていき────!?
追跡者(激重執着な異母兄)× 逃亡者(転生悪役令息である弟) が織りなす、ハイテンション&とびきり甘い狂愛ハネムーンラブコメディ!
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
文字数 88,453
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.27
完結した短編まとめました。
大体1万文字以内なので、空いた時間に気楽に読んでもらえると嬉しいです。
文字数 75,318
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.29
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
文字数 52,172
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.26
大手商社・丸米商事でヨーロッパ各国のインフラ整備事業を担当していた一人のサラリーマン。
英仏を結ぶ海峡大橋の建設事業に携わり、多忙な日々を送っていた彼は、ある夜、会社のエレベーター事故によって命を落としてしまう。
しかし、次に目を覚ましたとき、彼は見知らぬ世界で赤ん坊として生まれ変わっていた。
新たな名前は、グラン・フォン・バルセルン。
ナーク王国に属するバルセルン男爵家の跡取りである。
前世の記憶を持ったまま成長したグランは、父リバイから自らの領地について教えられる。
そこで知ったのは、バルセルン男爵領が王国最大の面積を誇る一方で、王国一の田舎と呼ばれるほど発展から取り残された土地だということだった。
海に面した平野は塩害によって農業に適さず、東に広がる広大な森林は隣国バルス帝国との国境に接している。さらに、西と北には自領よりも格上の貴族たちが領地を構えていた。
広大な土地、乏しい産業、厳しい自然環境、そして隣国との緊張関係。
一見すれば、何の価値もない辺境の男爵領。
だが、グランは知っている。
土地には可能性があり、インフラと開発によって未来は変えられるということを。
前世で培った知識と経験、そして新たな世界で得た力を武器に、グランは王国一の田舎領地の開発に乗り出す。
果たして、何もないこの土地を豊かな領地へと変えることはできるのか。
これは、王国一の田舎領地を受け継いだ転生貴族が、未開の土地を切り拓き、領地の発展を目指す開拓と領地経営の物語である。
文字数 22,263
最終更新日 2026.11.08
登録日 2026.11.07
貴族会で「ヴィンテージレディーン」と陰口を叩かれていたコレット・ボルダコリー(二十三歳)
なかなか結婚しない変わり者と言われていたコレットだが、ある日突然シルベリアン公爵家へ嫁ぐことになる。
しかし結婚式当日、夫に告げられたのは「森の奥の離れで暮らせ。名前だけ貸してくれ」という理不尽な一言だった。
なんとか森を抜ければ、あるのは小さな小屋一つ。
調理場も井戸もなく、あるのは“離れ”とは名ばかりの物置小屋だけ。
しかし、コレットは絶望すること無く、着ていたドレスを切ってベッドを作り始める。
「藁のベッドで寝てみたかったのよね。」
さらに自ら変装して本邸へ潜入し、夫の愛人アリスの専属侍女・アレットとして働き始めて……
傲慢な夫と、わがままな義妹。
二人の日常は、小説のネタの宝庫だった。
「せっかくだし、小説を書きましょう。名前は“お邪魔虫夫人”がいいわね。」
こうして書き上げられた物語は朝刊小説として貴族たちの間で瞬く間に大人気となり、「お邪魔虫夫人」の名は国中へ広まっていく。
そして誰も気づかないまま、小説に綴られた数々の出来事が、やがて王国に隠された数々の汚点を白日の下に晒していくことになるのだが……!?
文字数 210,859
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.12
聖女見習いのロルティ(6)は、五月雨瑠衣としての前世の記憶を思い出す。
異世界から召喚された聖女が、自身を虐げてきた前世の姉だと気づいたからだ。
彼女は神官に聖女は2人もいらないと教会から追放。
迷いの森に捨てられるが――そこで重傷のアンゴラウサギと生き別れた実父に出会う。
「絶対、誰にも渡さない」
「君を深く愛している」
「あなたは私の、最愛の娘よ」
公爵家の娘になった幼子は腹違いの兄と血の繋がった父と母、2匹のもふもふにたくさんの愛を注がれて暮らす。
そんな中、養父や前世の姉から命を奪われそうになって……?
命乞いをしたって、もう遅い。
あなたたちは絶対に、許さないんだから!
☆ ☆ ☆
★ベリーズカフェ(別タイトル)・小説家になろう(同タイトル)掲載した作品を加筆修正したものになります。
こちらはトゥルーエンドとなり、内容が異なります。
※9/28 誤字修正
文字数 156,877
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.08.19
ある日、土手から転げ落ちたカオルは見知らぬ森で目を覚ます。
森を彷徨い出会ったイケメンに助けられて異世界ほのぼのスローライフ開始!
と、思っていたら……
何……この首輪?
なんで鎖に?
え?
ちょま……俺、監禁されんのー!?
美醜が逆転した世界で病んでるイケメンに監禁されてしまうカオル。
なんとか逃げ出した先でもトラブルに巻き込まれ、助けてもらった騎士団長の専属娼夫に!?
異世界で初めてできた友達とは、なんだかんだて一線超えちゃうし、ストーカー貴族には目を付けられるし……そんなカオルくんのめくるめく異世界ファンタジー物語!!
✳︎ファンタジー要素はそんなにありません!
病んでる王子・奥手なSランク冒険者のギルドマスター・優しい騎士団長・近所の食堂店員・ストーカー貴族・奴隷の半獣人・隣国のアルビノ少年……などなどなど。
流されチョロインな主人公カオルくんの総受けのお話です。
R18シーンは予告ないので読む時はご注意を〜
男性妊娠の話もあります!
喘ぎ声多めの作品です!
不定期更新ですがどうぞよろしくお願いします!
文字数 323,393
最終更新日 2025.03.16
登録日 2020.04.05
凶暴な怪物王子×不幸体質の可愛い系オメガ(ただし中身は図太い)のエログロダークなBLファンタジー。
「死んだのは残念ですね。でも、イケメンだらけの逆ハーレムBLゲームに転生させてあげましょう!」
「あんまり興味ないなぁ……」
女神の姿をした悪魔に騙され、未発売のBL恋愛ゲーム『ときえん』の世界に転生した羽川悠里。
前世は三十代の消化器外科医。彼女いない歴=年齢、毒親育ちで、ブラック病院に勤める苦労人。
今度こそ平穏に暮らそうと、地味で安全なモブへの転生を希望したはずが、待っていたのは天涯孤独の貧乏オメガとしての人生!
この世界でオメガはアルファの所有物。攫われても、犯されても、無理やり番にされても、逆らうことは許されない。
「クソがよ! 決めた、今からこのゲームの主人公は俺だ! 絶対幸せになってやる!!」
前世の医学知識と治癒魔法を武器に運命に抗うリアンだったが、気づけば横暴な男爵家で専属治療師として働くことに。
そんなある日、森の奥で瀕死の大男を発見する。
男の正体は、人狼の血を引く第三王子ヴォルフラム・アルブレヒト・ヴァイスベルク。
人並外れた体格と戦闘能力、猛々しい気性から「怪物王子」と恐れられる男だった。
命を救ったはずが、なぜか執着されるようになり、さらには男爵に襲われたリアンを助けるため、ヴォルフは男爵の首を刎ねてしまう!
「俺の番に手を出すやつは、死ね」
ヴォルフとともに王都へ逃れたリアンを待っていたのは、王宮の陰謀と厄介な政略結婚、そして怪物王子の猛烈な独占欲で……!?
平穏なモブ人生を望んだはずの転生オメガが、医療と治癒魔法で運命を切り開き、凶暴な怪物王子にとことん溺愛される異世界ファンタジーBL。
文字数 34,370
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.30
【2026年10月24日完結しました!】
気がつくと、幼くなって森にいた。高校の卒業式に出ていたはずなのに。
運良く優しい人たちが保護してくれたけど、この国は毎年雪が降ると女性ばかりを死に至らしめる病が流行るらしい。女性が少ないから一妻多夫推奨のこの国で、わたしは夫(仮)たちと平和に暮らす――なんて、できるはずもなく?
どうやらわたしには、この国でしなきゃいけないことがあるらしいです。
※本作はムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています
文字数 131,969
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.09.19