「猫」の検索結果
全体で8,858件見つかりました。
「お前みたいな無能はもういらない」
冤罪を着せられ、探索者チームを追放された神代悠真は、祖母の残した田舎の空き家へ逃げるように移り住んだ。
そこで拾ったのは、額に不思議な紋様を持つ一匹の白猫。
ただの猫だと思ってモンスター肉を焼いて食わせたら、そいつは人の言葉でこう言った。
「まずい。だが、命は助かった」
実はその白猫は、異世界で祀られていた神獣だった。
金も仕事もない悠真は、神猫ミコトと一緒に、田舎でモンスター料理配信を始める。
牙猪の生姜焼き。
氷結トラウトの塩焼き。
黒翼鶏の親子丼。
ただ飯を作っているだけなのに、配信はバズり、村は賑わい、なぜか体調不良まで治っていく。
一方、悠真を捨てた元仲間たちは、彼の本当の実力に気づき始める。
もう戻ってこい?
悪いけど、今日も神猫の飯を作るので忙しい。
文字数 208,638
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.15
細かいことは気にせずお読みください。
一旦完結にしましたが、他者視点を随時更新の間連載中に戻します。
もはや定番となった卒業パーティー、急に冷たくなって公の場にエスコートすらしなくなった婚約者に身に覚えのない言い掛かりをつけられ、婚約破棄を突きつけられるーーからの新しい婚約者の紹介へ移るという、公式行事の私物化も甚だしい一連の行動に、私は冷めた瞳をむけていたーー目の前の男は言い訳が終わると、
「わかってくれるだろう?ミーナ」
と手を差し伸べた。
だから私はこう答えた。
「いや、無理」
と。
文字数 27,528
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
BLすけべ小説です。
・性奴隷を飼う街
元敵兵を性奴隷として飼っている街の話です。
・玩具でアナルを焦らされる話
猫じゃらし型の玩具を開発済アナルに挿れられて啼かされる話です。
・玩具で焦らされたアナルを輪姦してもらう話
↑の続きです。
文字数 15,959
最終更新日 2026.03.05
登録日 2024.02.29
大貴族の次男として生まれたノエルは、生後八か月で誘拐されて、凶悪な魔物が跋扈する死の山に捨てられてしまった。
だが、ノエルには前世の記憶がある。それに優れた魔法の才能も。
神獣の猫シルヴァに拾われたノエルは、親を亡くした赤ちゃんの聖獣犬と一緒に、神獣のお乳を飲んで大きくなる。
たくましく育ったノエルはでかい赤ちゃん犬と一緒に、元気に楽しく暮らしていくのだった。
一方、ノエルの生存を信じている両親はノエルを救出するために様々な手段を講じていくのだった。
※ネオページ、カクヨムにも掲載しています
文字数 137,876
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.11
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
文字数 8,782
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
交通事故で死んだはずの会社員・田中悠人は、気がつくとBL小説『恋と陰謀~はじまりは夜に~』の世界に転生していた。
しかも転生先は、原作で処刑される悪役令息エリオット。
処刑される未来を回避するため、原作知識を頼りに慎重に立ち回るつもりだったのに、気づけば王宮を揺るがす事件に巻き込まれ……その先には隣国の影が?
さらに困ったことに、原作で一番の推しだった騎士団長ガイウスがやたらと距離を詰めてきて……?
平穏に生きたい元悪役令息と、過保護な騎士団長がじれじれ距離を縮めるまで。
ガイウス(騎士団長)×エリオット(元悪役令息)
基本的には二人の関係が主軸ですが、エリオットに関わる中で変わってく、周りの人間模様も描いているため、群像劇的な要素ありです。
どこか孤独な人たちが人との関わりの中で、それぞれ自分の居場所を見つけていきます。
ガイウスはスパダリですが、かなり執着強めで面倒です。二人の関係はハッピーエンドですが、世界観はサスペンス要素ありで不穏。
Rの話は「※」をつけています、苦手な人は読み飛ばしてください。
5/21完結
文字数 132,166
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.02.20
「ああ、もう限界だ......なんでこんなことに!!」
応接室の隙間から、頭を抱える夫、ルドルフの姿が見えた。リオンの帰りが遅いことを知っていたから気が緩み、屋敷で愚痴を溢してしまったのだろう。
三年前、ルドルフの家からの申し出により、リオンは彼と政略的な婚姻関係を結んだ。けれどルドルフには愛する男性がいたのだ。
『限界』という言葉に悩んだリオンはやがてひとつの決断をする。
文字数 6,895
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
現世でペットショップの店員だった俺はある日帰宅途中、猫を構っているとその場所に車が突っ込んでくる。
フェードアウトしてから目が覚めた先にいたのは美形揃いの獣人達。
動物が好きな俺は、無償でご奉仕しますよ?
ただし獣体に限る!?
ただいま絶賛餌付け中、だって生活がかかってるからねっ!
餌付けしたら、何故かふたりの獣人に求婚されてしまった。
恋愛経験無いのにどうしろと?
二人の伴侶と優しい義両親、可愛い子供たちに囲まれて絶賛子育て奮闘中。
現在、ムーンライトにて改稿しながら配信中。
イチャイチャは★がつきます。
☆は改稿済。
改稿したら1話が2000 文字になるようにニコイチにしていきたいと思います。
文字数 741,240
最終更新日 2026.07.14
登録日 2021.01.09
※以前カクヨムで連載していた【16年越しの巣作りを】のR18シーンの追加版になります
お話は基本的に同じなのでご注意ください
〈全60話程度 → 74話 ※ごめんなさい、改稿してたら増えてしまいました…〉
完結していますので、基本的に毎日更新します
◇記憶を失った冷酷皇子 × 献身的だが目が離せない猫系文官◇
【あらすじ】
『____ アースター。今宵の相手はお前がしろ』
『(……ああ……。誰でもなくお前に、愛なく抱かれるなんて……)』
次期魔王に一番近いとされている第九皇子『ルキウス・ウィンコット』は、冷酷無慈悲で有名だった
そんな彼が率いる第一軍司令部に出向になった半魔の文官『シン・アースター』
シンには誰にも言えない秘密があった
かつて番を失い感情も無くなったルキウスは、シンに理不尽な仕打ちをする
しかしどうしてかシンは逃げ出さず、ルキウスに献身を貫いた
次第にルキウスの心にも変化が訪れる
そんな中、ルキウスが記憶を失くすきっかけとなった事件が新たな動きを見せていく
秘められた事実は驚くべきものだった
ルキウスは、失った記憶を取り戻すことが出来るのか
二人が織りなす二度目の恋のお話です
文字数 160,077
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.28
根暗でジメジメした女子高生、潮見雫(しおみ しずく)——通称『ジメ子』。野暮ったい髪に隠れた彼女の正体は、なんと【サキュバス】に覚醒した悪魔だった!
悪魔を目の敵にする『天使』に見つかれば即消滅。
生き延びるための条件はただ一つ、性的興奮(リビドー)を溜め込まず、力の覚醒を避けること。
そのため雫は、女子との接触を避け、日々こっそり『自家発電』でゲージを抑える薄氷の日常を送っていた。
しかしある日、クラスのいじめっ子ギャルに脅され、憧れの完璧超人・美少女生徒会長の「スカートめくり」を強要されてしまう。
迷い、焦り、限界まで跳ね上がるリビドーゲージ。
そして――
「……あら、いけない子。学校にそんなハレンチな下着をつけてくるなんて」
ゲージ100%突破、完全覚醒。
よわよわジメ子は、超絶肉食サキュバスへと変貌する!
昨日までのいじめっ子も、お堅い会長も、私の愛の虜(奴隷)にしてあげます♪
しかし、調子に乗って力を使っていると天使に見つかるリスクも上昇してしまう。
絶対に負けられない(?)学園百合ハーレムコメディ、開幕!
文字数 59,743
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.07
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
文字数 18,045
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.23
私の家は子爵家だった。
高位貴族ではなかったけれど、ちゃんと裕福な貴族としての暮らしは約束されていた。
泣き虫だった私に「リーアを守りたいんだ」と婚約してくれた侯爵家の彼は、私に黙って戦争に言ってしまい、いなくなった。
私も泣き虫の子爵令嬢をやめた。
八年後帰国した彼は、もういない私を探してるらしい。
*文字数的に「短編か?」という量になりましたが10万文字以下なので短編です。この後各自のアフターストーリーとか書けたら書きます。そしたら10万文字超えちゃうかもしれないけど短編です。こんなにかかると思わず、「転生王子〜」が大幅に滞ってしまいましたが、次はあちらに集中予定(あくまで予定)です、あちらもよろしくお願いします*
文字数 97,400
最終更新日 2022.06.01
登録日 2021.08.10
十五年ものあいだ国のために祈り続けた聖女エルシアは、新しい聖女の誕生により、ついに「引退」を告げられる。周囲が同情するなか、彼女の胸に広がったのは悲しみではなく、自由だった。
退職金代わりにもらったのは、港町の小さな家と古い石窯。もう誰かに命じられて祈らなくていい。これからは、自分のためにパンを焼いて生きていく――そう決めたはずなのに、エルシアのパンには不思議な力が宿り、漁師たちの船を守る噂が立ちはじめる。さらには古の海竜ラグナまで常連客になってしまい……? 粉だらけの手で祈る、元聖女のやさしい港町スローライフ。
文字数 11,229
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
「私が、ファーレンに嫁ぎます」
その言葉を発した時、不思議なくらいに心が凪いだ。どうやらこの国は私にとって居心地のいい場所ではなかったらしい。単身異国に嫁ぐ不安よりもここから解き放たれる爽快感を、私はこの時確かに感じていた。
亡国の末裔だった祖母譲りの水色の髪を持つ王女アリッサ。王家の色を持たない彼女は『ヴァイラントの花姫』と讃えられる妹を優先する家族に蔑ろにされていた。そんな日々にうんざりしたアリッサは現状を変えるため、妹が泣いて嫌がった縁談を受けてこの国を出ようと決意する。
これは蔑ろにされて育った神の色を持つ王女と、「血濡れの王太子」と恐れられる二人の物語。打算と興味、国同士の思惑が絡まり合って始まった二人の関係は敵国の王宮で少しずつ形を変えていく。その先でアリッサが手に入れたものとは――
打算で嫁いだ異国で、水色の乙女は強かに咲く。
主人公が自分の居場所を見つけようと奮闘する物語です。
R15は保険、タグは追加する可能性があります。
毎度のことながらふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
あんまり読まれていないので、既に投稿した分も後から加筆・修正しています。ご了承ください。
文字数 254,792
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.12
自分が死んだ記憶はない。
でも…今は猫の赤ちゃんになってる。
この事実を鑑みるに、転生というやつなんだろう…。
それだけでも衝撃的なのに、加えて俺は猫ではなく猫獣人で成長すれば人型をとれるようになるらしい。
それに、バース性なるものが存在するという。
第10回BL小説大賞 奨励賞を頂きました。読んで、応援して下さった皆様ありがとうございました。
文字数 380,459
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.03.20
黒竜の花嫁に選ばれる事は、この国ではとても誉れ高い事である。
けれど、その条件は決まっていた。
白い髪をしている事、青い瞳である事。そして前世の事を覚えている事。
伯爵令嬢であるレイシスは白い髪と青い目をしていた為に、物心つく頃に黒竜の花嫁の話を聞かされて育った。
(もしかしたら黒竜様の花嫁になれるかも)
そうして内心期待をしていたのだけれど、もう一つの条件だけはどうしても満たせなかった。
昔の事を全く思い出せないのだ。
前世の記憶など欠片も浮かばないまま、初めて黒竜と対面することになった。
けれど懐かしい気持ちも思い出も湧き上がらない。
唯一思い浮かべられたのは「黒竜の赤い瞳が好物の果物にそっくり」という事だけ。
なのに何故か黒竜はレイシスに求婚した。
前世の記憶がないと伝えても、「その内に思い出す」と言われてしまい、そのままレイシスは婚約者として迎え入れられた。
黒竜は優しく、レイシスをとても大事にしてくれる。
嬉しさと共に罪悪感が募る。
(本当に私が花嫁なの?)
一向に記憶は戻らず、けれど胸には愛しさが芽生え続ける。気づけば結婚の日となった。
彼と一緒になれる嬉しさと、彼を騙していないかという不安がぐるぐるしている中、一人の女性が現れた。
白い髪と、青い目を持つ美しい女性は、黒竜とレイシスの前に立ってこう言った。
「私が本当のあなたの花嫁です」
ハピエン、両片思い、ご都合主義大好きな作者によるお話です(*´ω`*)
カクヨムさん、小説家になろうさんにも投稿しています、よろしくお願いします☆
表紙絵は猫絵師さんに描いて頂きました!
文字数 9,433
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.20
猫を助けるためにトラックにはねられた「俺」は、実は重要だった猫を助けた見返りに他の世界へと転移することになった。
そこで「俺」が選んだ仕事は鍛冶屋。家族が増えたり事件に巻き込まれたり、バタバタするけど、「俺」は果たして最後は静かにクリエイティブな暮らしを満喫できるのか。
登録日 2018.12.18