「テーマ」の検索結果
全体で1,848件見つかりました。
平凡な高校生、福原虹。大晦日に家を放火され、全焼。奇跡的に命は助かるが、それ以来、私の中でしか生きられない謎の人物「ケンジ」が宿る。そして、毎晩リアルな不思議な夢を見続けるようになる。その夢の世界で生きる「想真」という少年。天災で荒廃した世界で常に葛藤を抱えながらも力強く生きていくが、人類を滅亡させようとするガーゴイルが現れる。最初は別世界だと思っていたが、徐々につながりが見え、戦いに巻き込まれていく。
テーマとしては「現代ファンタジー×環境問題」です。参考文献としては中学の教科書や公的機関等の情報を抽出しておりますが、私自身の解釈もあるので間違い等あるかと思われます。それを含めて、少しでも気軽に読んで興味を持っていただければ幸いです。
そして、最後の「」。あなたならどんな言葉を返しますか?
文字数 255,067
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.02.01
「ぽよぽよ」です。
こちらも「こども食堂応援企画」に参加します!
「蛍&凪」でも書きましたが「ただれた小説」です。
アラサー女が「イケメンマッチョの高校生(※今度は2人同時!)」を好き勝手にしちゃう「妄想小説」です(笑)!
ストーリーはイケメンでマッチョな高校3年の水泳部員「拓海」は、アルバイト先で、29歳の美人バツイチの「七海」が支払いで足りない2000円を「フェラチオ」の現物払いを受ける。
「拓海」の鍛えられた肉体と、固く大きな「ぴー」を気に入った「七海」は、「私があなたを雇ってあげる」と持ち掛ける。
ダイビング免許を貯めるために、アルバイトとして「七海」の「ペット」になる契約を結んだ「拓海」は、「七海」の元で、「拓海はありとあらゆる「性的な体験」を積んでいく。
「あとくされの無いセックス」をテーマに、思いっきり「R-18」小説にチャレンジします。
18歳のイケメンマッチョと29歳の魅惑の女が、普通のセックスから、ソフトSM、羞恥プレイ、途中から「拓海」の親友も参加しての3P、B/L何でもござれのメニューで書きたいように書いていきます。
イケメンマッチョズの高校生いじりの欲望小説でーす!
よろしくお願いましーす!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
当作もラストの「パラオ編」は「赤井翼」先生に書いてもらってたりします(笑)。(※いつもすみません)
こちらの作品も「こども食堂応援企画」に参加してますので投稿インセンティブは「こども食堂」に寄付しまーす!
ご協力いただける方は「エール」お願いしまーす!(。-人-。)
では、「ただれた」小説ですが「青春小説」と思ってよんでやってくださーい!
よーろーひーこー!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
文字数 57,545
最終更新日 2024.12.06
登録日 2024.11.10
インスタントフィクションとは、短い文章で「面白い」と感じたことを自由な発想で気軽に書いた物語のことです。一般的には400字以内というルールがあり、難しい言葉や文章にこだわる必要はなく、その場で感じたことや思いつきを気軽に書き綴る様なものです。
今回のインスタントフィクションのテーマは、「ことわざ」です。ことわざの意味を掘り下げたり、否定したり、利用して社会を風刺したりと、色々やるつもりです。
良ければ、読み手の皆さんの解釈を、コメントなどで教えて頂ければ幸いです。是非、読んでみて下さい!
文字数 666
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
この物語は、「家族を嫌うための話」でも、「親を断罪するための話」でもありません。
自分の声が、家族の中で少しずつ消えていった。
そんな経験を持つ人にだけ届いてほしい、静かな記録です。
「今日、帰り少し遅くなるかも」
そう言ったはずの言葉が、
返事のないまま消えていく。
怒鳴られたわけでも、否定されたわけでもない。
ただ、なかったことになる。
この家では、
自分の意見がどこへ行くのか分からなくなる。
主人公は、実家で暮らす大人の女性です。
反抗期らしい反抗もせず、
「いい子」のまま年を重ねてきました。
ある日、「家を出たい」と口にしたことで、
家の空気が変わります。
母は三十分だけ姿を消し、
何事もなかったように戻ってきた。
見捨てられたわけじゃない。
でも、「いなくなることはできる」と知ってしまった。
怒鳴られるよりも静かで、無視されるよりも重い、空白の時間。
その感覚が、胸の奥に残ります。
街の路地にある、少し不思議な店。
名前は「忘れ物屋」。
そこには、
言えなかった怒りや、
飲み込んだ言葉、
役割として背負ってきたものが、
“物”の形で置かれています。
重たい鍵束。
サイズの合わない上着。
小さくなっていた靴。
行き先のない切符。
どれも、魔法の道具ではありません。
持ち帰っても、人生が急に変わるわけではない。
ただ、
「これは私のものだったのかもしれない」
と気づくための場所です。
この物語では、
誰かが劇的に変わることはありません。
母も、兄たちも、
大きくは変わらない。
けれど、
主人公の「見え方」だけが、少しずつ変わっていきます。
・我慢が足りなかったわけじゃない
・優しくなかったわけでもない
・ただ、サイズが合わなくなっていただけ
そう気づいたとき、
初めて選べる距離があります。
近づかなくても、家族だった。
離れることで、続けられる関係もある。
これは、
「家族から逃げる話」ではありません。
「家族を許す話」でもありません。
自分の歩幅を取り戻す話です。
静かな語り口で進む連作短編です。
ホラーではありません。
でも、少しだけ、不思議な気配があります。
重いテーマを含みますが、あなたを責める言葉はひとつもありません。
もし読んでいて苦しくなったら、いつでも本を閉じてください。
この物語は、最後まで読み切ることよりも、あなたが呼吸を整えることを大切にしたいと思っています。
もし今、
・家族と距離を取りたいと思っている
・「自分が悪いのかもしれない」と考え続けてきた
・どこにも行けない気がしている
そんな状態なら、
この物語は、あなたの隣に静かに座るかもしれません。
答えは出しません。
正解も示しません。
ただ、
「もう少し息をしてもいい場所」があることを、
そっと置いておきます。
文字数 25,972
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.21
22世紀の世界は平和だった。
エネルギー問題は解決され、世界からは戦争がなくなり、多くの国は一つにまとまった。
満ち足りた世界。
それでも人々は永久的な発展を望み、さらにその上の世界を目指し続ける。
大企業アルファルで研究者として働いていたルイ・エリクセンは、会社から無茶な研究テーマを言い渡されてしまう。
諦めずに取り組んだ結果、幸運にも今までに報告されていない新発見をする。
その研究を進めていくと、どうやら自分のいる世界とは別の世界と交信ができることに気が付いた。
しかし、そんな御伽噺のような研究を会社が許すはずもなかった。
安定した地位で研究を行うか、自分のやりたいことができる場所に行くか。
そんな悩みを抱えながら、企業だけでなく大学や、別の世界をも巻き込んで、ルイの研究は進んでいく。
そして、舞台は現世とは異なる未知の世界へと移っていく――
登録日 2021.08.23
そのひと刺しですべてが終わるはずだった
(雑なあらすじ)侯爵令嬢ブランが婚約者の侯爵令息ミエルに婚約破棄を告げられて、ナイフで刺したところから始まるお話。
私自身の怒りの感情から書き始めたお話をなんとかまとめることができました。
書きたかったのはあらすじ部分という感じで、この2人がどのように折り合いをつけていくのか、ぐるぐる考え続けて時間がかかりました。
無理矢理ハッピーエンドになんて絶対にしないをテーマに2人なりの区切りを描けたと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。
数字の話は三人称、最後の独白は一人称とバラついています。
独白は時系列が戻ります。
年齢指定はあらすじ部分からつけております。性的な描写は一切ありません。
他サイトにも投稿しています。
文字数 9,274
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.04
高校入学早々充実したスクールライフをおくる俺こと古里哉片と、そんな俺を無視しまくる小向最中が、なんの因果か仲良く異世界にトリップしまくる話。
【二章
王政の異世界から無事戻ってこれた俺と小向。しかし次は前のトリップよりもっともっと命が危ない地獄テーマパークの世界に放り出される事に。俺たち距離縮んでる……よね?】
きっとノンケな攻めが主人公。
なんだかんだ面倒見のいいお人よしな人気者×ツーンとして懐く気0のクラスメイトが仲良く?なっていく過程で、多種多様な世界の問題を解決していく奮闘記。
※二人がどうにかなるまでそれぞれ他と関係もったりします。相手は一人とは限りません。攻めにいたってはNLします。
こちらは二章なので、ぜひ一章 俺たち in the キングダムからお読みください。
小説家になろうの方で投稿してましたが、三章書き始めたので、こちらにも投稿。
文字数 75,365
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.15
元王子の人狼×数学オタクの数学教師の「異世界で出会った王子様は狼(物理)でした。」の番外編です。本編→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/440562636/215260525
本編を読んでいないと訳が分からない不親切仕様です。ゆっくり更新予定。
◇内容というかテーマ:
一部→クレイグのむっつり度と独占欲。DTを卒業した翌朝の団員の反応。
二部→クレイグと俊の後日談(ただのイチャイチャR18)
※三部としてディートとデビーの過去編を書こうと思っていたのですが、行き詰まってしまったため、いつになるか分かりません……。お待ちいただいていた方には申し訳ありません。
文字数 15,455
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.06.05
テーマは、現代社会における自己表現のあり方。
他者に対して見せる自分と、その裏にある本当の自分の狭間での葛藤を描いています。
活動がどれだけ魅力的で華やかに見えても、その裏側には多くの困難やストレスが存在することをリアルに描写しています。キャラクターと中の人のギャップ、ファンとの関係など、現実的な問題を扱っています。
主人公は、自身を「ただの人」と形容する女性。
彼女が見つけた新たな趣味、バーチャルライバーの活動を始めたところから物語は始まります。物語の進行とともに明らかになる秘密や謎解きの過程をお楽しみください。
* * *
鬱展開はありません。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 26,079
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.01.29
「小さな子供にも安心して読ませられる優しい冒険譚」を一番のテーマに書きました。
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ボク――加瀬大翔(かぜ・はると)は小学5年生。
転校した今の学校になじめなかったボクは、今日も図書室で一人で本を読んでいた。
すると突然本が光りだして、気が付いたら精霊の国『桃源郷』にいたんだ。
「勇者さま、精霊の国にようこそ。わたしはあなたを勇者召喚した、精霊の姫・セフィロトと申します」
そんなセフィロト姫・セフィのお願いで。
この日――ボクは精霊の国を救う勇者になった。
絵本・児童書大賞に参加しています、応援よろしくお願い致します(ぺこり
文字数 84,314
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.11.27
自分のことをテーマに据えて書いた、ライトノベル風の作品です。体験が生きています。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 2,599
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.25
わたしはこの子と一緒に階段を上る。この子の願いを一緒に叶えるために。
そして、わたしたちは淵に立った。
実際に起きた、ある悲しい出来事を知って、思いのままに書いた、二人の少女の物語です。
※完全な創作であり、実在の出来事や人物とは何ら関係ございません。
※本作品中、暴力描写や暴力を誘発する意図のシーンはございませんが、極端な選択に関するテーマを持った物語である点をご留意ください。
文字数 4,750
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
