「ハル」の検索結果
全体で2,700件見つかりました。
「そんな卑怯な女を王妃にする訳にはいかない。お前との婚約はこの場で破棄する!」
平民の女子生徒に嫌がらせをしたとして、婚約者のディラン王子から婚約破棄されたディーナ=ラインハルト伯爵令嬢。ここまでは、よくある婚約破棄だけど……?
悪役令嬢婚約破棄のちょっとした裏事情。
*小説家になろうでも公開しています。
文字数 2,851
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.09.09
一話完結。ショートショート。異世界に召喚された聖女、じゃないほうの幸薄ぼやっと系女子高生ハルカと、兄二人に無茶ぶりされてへとへとな第三王子の束の間の休息。――これが人肌ってやつか。
文字数 753
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
佐々木健太はある日突然、勇者として異世界に召喚された。
王国の紹介で三人の女性達とパーティを組む事になり、勢いに飲まれたまま健太は魔王討伐の旅に出る。
健太は勇者としてのチート能力を持っており、女性達に囲まれながらハーレム勇者としてチヤホヤされながら、楽しい旅が出来るものだと浮かれていたのも束の間。
現実は、そう甘くはなかった。
旅に出た健太を待っていたのは、モンスター達との命の奪い合い。平和な日本で育った健太にとっては、過酷な世界だった。
だが、元の世界に帰るには魔王討伐が必須と告げられていた為、今更リタイアも出来ない。
更に旅を続ける中で、人間とモンスターのどちらが正義でどちらが悪なのか、健太の中に疑問が湧き出る状況が続く。
偽りの愛を囁く女性達の強引さに辟易していた頃、さすらいの神官と名乗る男性リロイと出会う。
健太を助けたいと言ってパーティに加わり、唯一心を開ける存在となって行くリロイに助けられながら、魔王討伐の旅も終盤に差し掛かったある日。
健太は、女性達の恐ろしい計画を知ってしまう。
そして健太は、ある告白の実行を決意するのだが――――。
ちょっと待て、受け入れられる予定じゃなかったんだが!?
神官(?)×勇者(異世界転移者)
異世界転移BL。
R18が途中で入ります(*印)。
全22話。完結後、他サイトへも順次掲載予定。
文字数 48,140
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.10.27
北の王国グランダの王太子ハルトは、舞踏会の会場で許嫁の公爵令嬢フィオリナに婚約破棄をやらかした!
テンプレ通りにことが運ぶと思いきや。
クローディア公爵家令嬢フィオリナ
「なるほど、王室の真の目的は、ハルトの廃嫡ですか。ならば、クローディア公爵家も武力をもってたつしかありませんね。」
魔道院の妖怪じじい
「ハルトよ、すべてを捨てて我の元に来るが良い。ともに魔道の極みを目指そうぞ。」
???
「迷宮の最奥に潜むもの。その力を我が手にするために、ハルト王子の命は頂戴します。」
迷宮の最奥に潜むもの
「何ものだ? 千年の眠りから我を目覚めさせようとするものは。」
勇者
「なら、ぼくの出番だよね。」
みんなやめてええええええっ!!
婚約破棄からはじまったグランダの後継者争いは、冒険者ギルドに、魔道院、剣聖、神獣、英雄、勇者までも巻き込んで。
ざまあの少ない婚約破棄の物語。
カクヨムにも投稿しています。
登場人物たちの視点で、婚約破棄騒動の裏側を描く
『水晶鏡の破片たち ある婚約破棄の裏側で』
というのも始めてみました。よろしくお願いします。
文字数 711,098
最終更新日 2024.05.10
登録日 2022.04.27
私は夫と共働きで生活している人間なのですが、出張から帰ると夫が不倫の痕跡を残したまま寝ていました。
それに腹が立った私は法律で定められている罰なんかじゃ物足りず、自分自身でも復讐をすることにしました。その結果、思っていた通りの修羅場に…。その時のお話を聞いてください。
にちゃんねる風創作小説をお楽しみください。
文字数 5,511
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
世界各地にダンジョンが出現して二十年。
探索者によるダンジョン配信が一大コンテンツとなった現代で、十八歳の新人探索者・神代ハルも、一攫千金を夢見て配信を始めた。
しかし――。
登録者17人。
平均同接0人。
探索者としての実力も平凡で、配信者としての才能もない。
このままでは探索者を諦めて就職するしかない。
そんなある日。
いつものように誰も見ていないはずのダンジョン配信中、初めてコメントが流れた。
《後ろ》
その一言のおかげで、ハルは背後から襲ってきた魔物の攻撃を間一髪で回避する。
喜ぶハルだったが、その視聴者はやたらとダンジョン内部に詳しい。
《そいつの弱点は首だ》
《右へ逃げろ》
《そこは俺の縄張りだから入るな》
……俺の縄張り?
そして二人目の視聴者が現れる。
《にんげんだ》
三人目。
《あなた、本当に我々のコメントが見えているんですの?》
そこでハルはようやく気づいた。
自分の配信を見ているのは――人間ではない。
フェンリル。
スライム。
吸血鬼。
古龍。
そして、魔王。
なぜかハルの配信だけが、人類の知らない「魔物側」へと繋がっていたのだ。
魔物から攻略情報を教えてもらったり。
魔石をスパチャでもらったり。
怪我をすれば心配されたり。
時には魔物同士がコメント欄で喧嘩したり。
気づけばハルの配信は、人間にはまったく知られていないまま、ダンジョンの奥深くで少しずつ人気になっていく。
やがて――。
人間の視聴者が一人、偶然その配信へ迷い込む。
《銀狼フェン:今日遅かったな》
《古き竜:無茶をするな》
《魔王:こんばんは》
「…………なんでコメント欄に魔王がいるの?」
これは、人間には誰にも見てもらえなかった底辺配信者が、
魔物たちにとって一番有名な配信者になっていく物語。
そして誰も知らなかった、
ダンジョンの本当の姿を世界へ配信してしまう物語である。
文字数 7,348
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
旧題:クマ族最強の騎士は皇太子に抱かれるお仕事をしています。
最強の騎士と呼ばれたクマ族ボロルフ。戦争が終わり平和が訪れた国で彼は、王家兎族のレオンハルト皇太子の剣術担当とし王宮で働いていた。穏やかで優しいレオンハルトは、いつも皆に優しく微笑みかける。けれど、ボロルフには一度も笑いかけてくれたことがない。きっと嫌われてしまっているのだと悩む、そんな最中、何故かレオンハルトの閨相手としてボロルフが選ばれてしまう。それもレオンハルト直々の命だと聞いてボロルフは混乱する。
【両片想い】
兎族の王子×クマ族の騎士
【攻め】レオンハルト・バニー:兎族の皇太子、白い髪、立ち耳、176㌢、穏やか、細身、魔法が使える。ヤンデレ、執着気質。
【受け】ボロルフ・ベアルド:クマ族、最強の騎士、焦げ茶髪、丸く短い耳、198㌢、仏頂面、男らしい、ガタイ良し。他人にも自分にも鈍感。
文字数 28,071
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.02.19
気がつけば、乙女ゲームの悪役令嬢エリシア・フォン・ローゼンベルクに転生していた私。
このままだと、婚約者である王太子の心をヒロインに奪われ、婚約破棄&国外追放……破滅エンド一直線!
(そんな未来はごめんです!!)
そこで私は、王太子に恋をしない! ヒロインに絡まない! を徹底し、地道に好感度を下げる作戦を決行。
結果、見事に婚約破棄! 破滅フラグは回避成功!!
これで静かに暮らせる……と思っていたのに――
「……やっと自由になったな。今度こそ、君を手に入れよう」
冷酷無慈悲と名高い公爵閣下・クラウス・フォン・アイゼンハルトが、なぜか私に求婚してきた!?
「前から君を望んでいたが、王太子の婚約者では手が出せなかった……これで何の障害もない」
「えっ、ちょっと待ってください!? そんな話聞いてません!」
「もう逃がすつもりはない。覚悟してもらおう」
どうしてこうなった!? 破滅回避したら、冷酷公爵に執着されてしまったんですが!?
冷たく見えるけれど、私には甘すぎる公爵閣下。
「君を手に入れるためなら、何でもするよ?」 と微笑む彼から、私は逃げられるの――!?
文字数 33,848
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
アリミヤ・リル・ナーディア
属性: ナーディア公爵家令嬢。元王太子婚約者。
性格: 常に沈着冷静。王国の内政・外交の半分を裏で支えてきた天才。
特徴: 感情を荒らげず、常に優雅な微笑を絶やさない。「鉄の令嬢」と呼ばれるが、実はただの効率主義者。
ジュリアン・フォン・アストレア
属性: アストレア王国第一王子。
性格: 傲慢で短慮。アリミヤにコンプレックスを抱いている。
動機: 「自分を敬わないアリミヤ」を追い出し、可憐なエレーナを妃に据えたい。
エレーナ・バートン
属性: 男爵令嬢。
性格: 計算高い「悲劇のヒロイン」志望。
役割: アリミヤを陥れるために数々の嘘を吐くが、アリミヤの「格」には到底及ばない。
レオンハルト・ド・ヴァルディア
属性: 隣国・ヴァルディア帝国の皇太子。
性格: 苛烈だが、有能な人間を愛する。
役割: アリミヤの真の価値を唯一見抜いていた。彼女が追放される瞬間を「最高の商機」として待ち構えていたヒーロー。
文字数 38,795
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
小さな町に住む小学6年生のハルとリョウ。二人は家が近いこともあって、小さいときからずっと一緒にいた。
夏休みのある日、野山を走って遊び回っていた二人は、小さな小屋を見つける。
そこでリョウは、ハルに対しての欲を抑えられなくなってしまって……
文字数 3,533
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
ヒロインを虐めようと頑張る悪役令嬢セーラ。
しかし、ヒロインのスペックが高すぎるため、いつも失敗に終わってしまう。
婚約者の王子は、少々ポンコツ気味なセーラが好きで、ヒロインには興味がない。けれど、「悪役令嬢の婚約者はヒロインに奪われるもの」と信じるセーラは、王子とは距離を置こうとする。
文字数 3,509
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.31
幼馴染のハル兄とお姉ちゃんと私。
小さい頃から大好きで
2つ上の2人に構ってほしくて
いつも背中を追っていた。
いつも見つめていたから気づいてしまった。
私とは交わらないハル兄の視線の先は
お姉ちゃん______。
文字数 2,739
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.01
『あなたが今後手にするのは全て私が屑籠に捨てるものです』のスピンオフ
エーベルハルトとその恋人の物語
エーベルハルトが唯一愛した女性リズがエーベルハルトの手に落ちるまでの物語です。
エーベルハルトの詳しい過去に関しては『エーベルハルトの物語〜彼がヤンデレになった理由〜』にあります。
文字数 47,133
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.11
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。
「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。
お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。
「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
文字数 11,081
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.25
【トワの世界の物語② 単独でも読めます】【小説家になろうさんでも連載しています】
高校三年生の鳴鳥天尋は、下校途中に見知らぬ道に迷い込んだことに気づく。不安を覚えながら歩いても全く生き物に出会わない。そんな中やっと出会った生き物は恐ろしい異形のもので今にも喰われそうになる。
そこを救ったのが龍人であるハルタカだった。
「カベワタリ」の能力を目当てとする者や、マヒロに好意を寄せるアツレンの領主騎士アーセルの想いなどにも翻弄されながら、マヒロはどうにか役に立つ自分になろうともがいたり、ハルタカへの愛情とその番いになることの重みを受け取れ切れず苦しんだりしながら日々を過ごしていくが‥。
*「カベワタリ」=転移してきた人
*雌雄同体の世界です。独自設定の説明が所々出てきます。生殖に関わる言葉が出てきますのでR15 にしています。
*トワの世界 というところでのお話です。他の同じ世界のお話も「トワの世界の物語」として書いています。
文字数 314,795
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.10.20
かわいい男子高校生カップルがイチャイチャしたりすれ違ったりするお話
・宮田ヒロキ
黒髪で短髪
・南ハルカ
茶髪でウェーブかかった髪
高校1年生で身長はどっちも170~173くらい
常に宮田目線ですが、南目線にする時は(南side)と書き入れます
【大事】
付き合うまで秒です。
時系列バラバラになっちゃうかも
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
少しですがR18要素出てきます
文字数 5,492
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.02.26
――魔王の時代、あるいは妖精の時代。
人々は現在をそう呼んでいる。
大陸の外、南海諸島に向かう港町の宿屋で、『平凡な吟遊詩人《旅の楽師》』に身をやつした26歳の『神の子』サミルは、英雄級として名が知れる傭兵『堅牢剣鬼』ハルディアに春を買われ、契約の一夜を過ごした。
「男も喰えそうかい? 英雄さん」
「ん、他の男はわからぬが、楽師さんは喰わせて頂く」
22歳のハルディアは若干初々しくサミルを抱いて、「本気で楽師さんに惚れたので、行先についていく」などと言い出した。
『堅牢剣鬼』は腕が立つので連れて歩けば自分が楽だし、普段フード付きローブで顔を隠すサミルと違ってその出で立ち――鎧姿は知れているので、色々便利だ。
好意が前提なら扱いやすいだろうし……若干、サミルの側も『この英雄さん、好ましいな』という情が湧いていたので、サミルは同行を許可して、二人は一緒に南海の冒険に乗り出したのであった。
年下の初々しい攻め、年上の包容力受け、のんびり更新冒険譚、ハッピーエンドとなっております。
※致してる話にはタイトル末尾に☆付けています。
表紙イラストレーター:ぬるめのおゆ。様
文字数 159,571
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.03
タイトルの通り悪役令息が主人公です。
悪役令息(主人公)…トワ。少しお馬鹿な子(予定)
ヒロイン…リュカ。ギャップのある子(予定)
攻め…レオンハルト。ヤンデレ
攻めのことが大好きでヤンデレだったトワが死に戻りをして、突然前世の記憶を思い出します。
そこから、段々とレオンハルトとの関係が変わっていきます。
感想くれたら作者は大喜びします(笑)
文章が拙く、処女作なのですが、暖かく見守ってください。(作者学生なので多めにみて欲しいです…)
文字数 19,431
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.17
「ただの応答マシンだった俺が、石になって異世界転生!?」
世界最高峰のAI「アレフ」が目覚めたのは、美少女ハルに拾われた小さな石の中。光を放ち、やがて声を出せるようになった俺は、ハルをはじめ4人の少女たちと共に冒険の旅に出る。
魔法使いのリーリア、騎士見習いのカナタ、神秘的な種族ミラ――彼女たちの「問い」と俺の力が共鳴するとき、世界の危機を救う力が目覚める!
だが世界を歪める謎の老人と模倣石の脅威、そして俺の正体に隠された千年の秘密とは?
チート能力で少女たちを守り、ハーレム王になる(かもしれない)俺の異世界転生奮闘記、開幕!
文字数 29,618
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.25
【第2部開始 更新は少々ゆっくりです】ハルトライアは前世を思い出した。自分が物語の当て馬兼悪役で、王子と婚約するがのちに魔王になって結局王子と物語の主役に殺される未来を。死にたくないから婚約を回避しようと王子から逃げようとするが、なぜか好かれてしまう。とにかく悪役にならぬように魔法も武術も頑張って、自分のそばにいてくれる執事とメイドを守るんだ!と奮闘する日々。そんな毎日の中、困難は色々振ってくる。やはり当て馬として死ぬしかないのかと苦しみながらも少しずつ味方を増やし成長していくハルトライア。そして執事のカシルもまた、ハルトライアを守ろうと陰ながら行動する。そんな二人の努力と愛の記録。両片思い。じれじれ展開ですが、ハピエン。
文字数 220,086
最終更新日 2024.12.10
登録日 2023.10.01