「島」の検索結果
全体で5,581件見つかりました。
文字数 2,368
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.31
来たる災厄に対抗すべく異世界に召喚された勇者たち。
その数、三十九人。
そこは剣と魔法とスチームパンクの世界にて、
ファンタジー、きたーっ!
と喜んだのも束の間、なんと勇者なのに魔法が使えないだと?
でも安心して下さい。
代わりといってはなんですが、転移特典にて星のチカラが宿ってる。
他にも恩恵で言語能力やら、身体強化などもついている。
そのチカラで魔法みたいなことが可能にて、チートで俺ツエーも夢じゃない。
はずなのだが、三十九番目の主人公だけ、とんだポンコツだった。
授かったのは「なんじゃコレ?」という、がっかりスキル。
試しに使ってみれば、手の中にあらわれたのはカリカリ梅にて、えぇーっ!
本来であれば強化されているはずの体力面では、現地の子どもにも劣る虚弱体質。
ただの高校生の男子にて、学校での成績は中の下ぐらい。
特別な知識も技能もありゃしない。
おまけに言語翻訳機能もバグっているから、会話はこなせるけれども、
文字の読み書きがまるでダメときたもんだ。
そのせいで星クズ判定にて即戦力外通告をされ、島流しの憂き目に……。
異世界Q&A
えっ、魔法の無詠唱?
そんなの当たり前じゃん。
っていうか、そもそも星の勇者たちはスキル以外は使えないし、残念!
えっ、唐揚げにポテトチップスにラーメンやカレーで食革命?
いやいや、ふつうに揚げ物類は昔からあるから。スイーツ類も充実している。
異世界の食文化を舐めんなよ。あと米もあるから心配するな。
えっ、アイデアグッズで一攫千金? 知識チート?
あー、それもちょっと厳しいかな。たいていの品は便利な魔道具があるから。
なにせギガラニカってば魔法とスチームパンクが融合した超高度文明だし。
えっ、ならばチートスキルで無双する?
それは……出来なくはない。けど、いきなりはちょっと無理かなぁ。
神さまからもらったチカラも鍛えないと育たないし、実践ではまるで役に立たないもの。
ゲームやアニメとは違うから。
というか、ぶっちゃけ浮かれて調子に乗っていたら、わりとすぐに死ぬよ。マジで。
それから死に戻りとか、復活の呪文なんてないから。
一発退場なので、そこんところよろしく。
「異世界の片隅で引き篭りたい少女。」の正統系譜。
こんなスキルで異世界転移はイヤだ!シリーズの第二弾。
ないない尽くしの異世界転移。
環境問題にも一石を投じる……かもしれない、笑撃の問題作。
星クズの勇者の明日はどっちだ。
文字数 490,050
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.04.28
異世界で天下を取った蛇族の少女・ネーク。
次なる標的として選んだのは――地球だった。
完璧な支配計画を立てて鹿児島の港町へやって来るが、現代日本の日常は彼女の想像以上に平和すぎた!
気づけば小料理店「ウィステリア」で働くことになっていた
「私は地球を支配しに来たのよ!」
そんな野望とは裏腹に、どんどん地球に馴染んでいくネークと、周囲の人々が繰り広げる、のんびり騒がしい日常支配コメディー!
鹿児島を舞台にした、“支配できそうで支配できない”毎日が始まる!
文字数 25,003
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.20
レキュスは神であるシャチに、荒れた海を鎮めてもらうため極東にある半島に旅立った。神を説得し母の待つ村に帰るだけの簡単な任務のはずだった。シャチの宮殿で海の生物に調教され、いつの間にかシャチの策略にはまり妻になったレキュス。無理やり教え込まれた快楽に身体は贖うことができない。そして産んだ子供のタルも同じように山の神サンの妻として捧げることになる。歪んだ愛の行方は。
※神の名前や国名はフィクションです。
※のんびり更新中。
文字数 42,443
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.02.13
「不夜島の少年」関連作の番外編です
不夜島での日常話が中心となっています。
(以前ムーンライトノベルズにて掲載していたものや、Web拍手お礼話の再録です)
文字数 119,019
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.12.15
王子の婚約者だった公爵令嬢アリスは、一度も王子と対面することなく婚約破棄される。ショックと言えばショックだが、わたしは自由!とアリスはかえって喜んでいた。しかし状勢は変わり、お父さまが、領民が大ピンチに。アリスは守護神マカミ(真っ白で大きなもふもふ)と旅にでることにした。
◇この作品はエブリスタでも公開しています。
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舞台・登場人物の紹介(作者のため(;'∀'))
舞台はハトラウス王国ラッセル公爵領。海と山に囲まれ、川もあり、トラウデンという町は王都の台所と呼ばれている。近隣諸国との交易が盛んな土地で栄えているが、難点は王都から遠いところ。
主人公・公爵令嬢アリス・ラッセル 18歳 趣味は魔法修行と読書。
ただいまの愛読書は『エドワード王子の恋の物語~僕の運命の恋人は~』。ブロンド、オレンジ色の瞳。新領地の名前はマーウデン。
守護神マカミ 大きくて白くてふわふわ
アリス付きのメイド ミス・ブラウン
執事 セバスチャン
お父さま ハワード・ラッセル公爵イケオジ 茶色い目、茶髪
お母さま マーガレット・ラッセル 金髪青い目の美女 女神のごとく
弟 フィリップ・ラッセル イケメン候補10歳 魔法授与式受けたばかり薄茶色のふわふわの毛、青色の目
ラッセル領の教会・テンメル教会主
ハトラウス国・国王ロドニエル 派手好き 金茶色の髪 緑瞳
お后様オリヴィス 銀髪、菫色瞳 女神のごとく 曲がったことが嫌い
愛人リリアーヌ 黒髪 小動物系 派手好き
王子 アンソニー 銀髪 緑瞳
現婚約者 カトリーヌ 赤い髪、そばかす 赤色好き 派手好き
教皇さまグラツィオ 麻の白い着物 質素
教皇側近 ジロラウル
副教皇 リリアーヌの叔父、カトリーヌの父 派手好き
商工会議所代表 ウルマ、農協代表 サカゴク、新領地管理・2集落のリーダー・シタラとマイヤ
教会のテーマカラー・赤、青
シタラ、マイヤ、宿屋ガイソン、妻ナディ
・隣国 東のヘカサアイ王国 香辛料の国。唐辛子を使ったものが多い。砂漠と乾いた山々に覆われた地域。テーマカラー・ダークグリーン
王子 黒髪ロング 浅黒い肌 正装赤 妹 黒髪ロング 浅黒い肌
・隣国 南のカルカペ王国
・向かいの半島にある北の国ピュララティス王国 海の民・ラティファ(茶髪、青の瞳、活発、日焼け)
兄タウルス 日焼け筋肉質
・大きな島の西の国シブラータ王国
文字数 264,196
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.28
中学三年生の日向翔流(ひなた かける)は、小学生のときに当時大学生だった従姉に性的な関係を強要され、そのことが原因で女性不信に陥っていた。
一方、中学三年生の橘美咲(たちばな みさき)は、小学六年生のときに大好きだった姉が行方知れずになる。その喪失感から立ち直るために姉の置いていった丸メガネをかけ始めた彼女は、姉のような女性になろうと決意する。しかし、それは彼女にとって「本当の自分」を封印してしまうことでもあった。
恋心の芽生えを心のどこかで感じながらも、過去の辛い記憶から頑なに否定する二人。
そんな中、美咲の親友の長谷川祐佳(はせがわ ゆうか)、中島梓(なかしま あずさ)、小湊優里奈(こみなと ゆりな)の3人は、本当の美咲を取り戻すため、荒療治ともいえる計画を実行するのだが……。
※この作品はR18恋愛小説です。中学生の恋愛を描いているので性描写はソフトになっていますが、直接的な性表現が苦手な方はご注意ください。
好きな人と初めてエッチするときのドキドキのようなものを表現したかったので、性描写は裸でイチャイチャする感じが8~9割くらいです。それでもよろしければぜひ。
文字数 87,581
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.05.28
絶海の孤島。水の医神エンディリアムを祀る医療神殿ルエンカーナ。島全体が白銀の建物の集合体《神殿》によって形作られ、彼らの高度かつ不可思議な医療技術による治療を願う者達が日々海を渡ってやって来る。白銀の髪と紺色の目を持って生まれた子供は聖徒として神殿に召し上げられる。オメガの青年エンティーは不遇を受けながらも懸命に神殿で働いていた。ある出来事をきっかけに島を統治する皇族のαの青年シャングアと共に日々を過ごし始める。 *独自の設定ありのオメガバースです。恋愛ありきのエンティーとシャングアの成長物語です。下の話(セクハラ的なもの)は話しますが、性行為の様なものは一切ありません。マイペースな更新です。*
文字数 156,434
最終更新日 2023.03.09
登録日 2022.04.16
『海が囁く誓い ――冤罪で島流しになった令嬢は、初恋王子と戀に堕ちる――』
聖女殺害未遂の冤罪によって、すべてを失った王太子妃――エリザベス・エリクセン。
王都を覆う陰謀の果て、「国を裏切った女」と断罪された彼女は、婚約者であった王太子にも冷たく見捨てられる。
「そんなにも王太子妃の座が欲しいか!」
「……そんな……」
信じていた愛が砕け、王太子妃の指輪は無情に取り上げられた。
その日、彼女は“罪人”として海の果ての島へと流される。
――漂流の果てに辿り着いたのは、祖国の属国・ルシエンテス王国の外れにある小島《土島》。
荒れ果てた土地、吹き荒ぶ潮風、貧困に苦しむ人々。
だが、絶望の底に沈む代わりに、彼女は“誰かを癒やす力”を選んだ。
貴族として学んだ医術と魔法で人々を助け、病を癒やし、希望を灯していく。
そんな中、海辺で倒れていた彼女を助けたのは、無邪気な双子――ハリーとアニー。
人々は彼女を“海辺に流れ着いた人魚姫”と呼び、やがて彼女の存在は島の象徴となっていく。
地魔法を使って生まれた「砂の祭り」。
彼女が創り出す美しい砂像は、人々の心を照らし、島に再び笑顔をもたらした。
その祭りは、やがて王都にまで噂として届く。
――「島流しの令嬢が、奇跡を起こしている」と。
そして、彼女の前に現れたのは、かつて仕えていた第二王子――エドワード・ヴァルメア。
冷徹な武官と呼ばれた男。その瞳には、誰にも見せたことのない後悔と熱が宿っていた。
「あなたが……エドワード様……?」
「……あのとき、俺は何も知らなかった。君を救えなかったことだけが、今も俺の罪だ」
罪と赦しの狭間で、ふたりは再び惹かれ合う。
最初は淡く、やがて燃えるように。
「君を守るために――俺の婚約者になってほしい」
仮初めの婚約から始まった関係は、やがて秘めた想いを溢れさせていく。
触れた唇に宿る熱、潮風に溶ける吐息、そして夜の帳の中で交わされる誓い。
だが、王都では再び“聖女”を名乗る女が暗躍を始める。
聖女の微笑の裏に隠された真実。
王太子の偽りの信仰。
そして、エドワードが胸の奥に隠してきた、ひとつの決意――。
海は囁く。
「真実を見つける者に、祝福を」
冤罪で島流しにされた令嬢が、
海辺の国で新たな力と愛を見つける“再生と戀”の物語。
傷ついた令嬢と、彼女を抱きしめる騎士が紡ぐ、
――赦しと情熱の王国譚。
ーーー
小説自体は書き溜め、完結しております。
【公開更新 日時】
平日7時。
土日7時.14時。
最終話は7.14.18.20時。
文字数 197,320
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.19
まだ幼いころ、クラウディアは侯爵令息であるスタンリーと婚約した。
実家の伯爵家を出て侯爵家へと移り住み、共に成長していくが二人の距離はなかなか縮まらない。なかなか素直になれないスタンリーが、クラウディアに冷たく接してしまうせいだ。
けれど実は、クラウディアにはずっとお見通しだった。
本当は誰よりも──スタンリーが素直だということを。
*「小説家になろう」より転載ですが、オマケはアルファポリスにのみ掲載しています。
文字数 12,733
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
薬草師リナの作る料理はまずい。
ただし、栄養満点である。
★ドラゴンの脅威に悩まされる西方砦。
国境警備隊の兵士達は度重なる襲撃に疲弊し、隊長のロイドと副隊長のメルヴィンも心を痛めていた。
そんなとき突如として現れたのが、旅の薬草師である少女リナ。
彼女の作る舌のとろけそうな料理の数々に、兵士達は虜になるのであった――
文字数 35,290
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
忘れられた島、倉村島。男しかいない、その地を巨大な体躯を持つ男が支配していた。禁断の楽園で欲望が渦巻く、男たちの性と暴力の物語。閉鎖された環境で歪み、増幅される本能。支配者と、それに従う者たち、そして抗う者たちの壮絶な運命を描く。楽園の果てに待ち受けるものは、破滅か、それとも…
※この作品はハートをたくさん起用している子供向けの小説です。苦手な方は読まないでください。(これプリ小説に載せたからね、仕方ないや)
※消す可能性大
文字数 2,787
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
魔導師のヴァージニアは転移魔法に失敗して見知らぬ島に来てしまった。
地図にも載っていないその島には何やら怪しげな遺跡がポツンと建っていた。ヴァージニアはただでさえ転移魔法の失敗で落ち込んでいるのに、うっかりその遺跡に閉じ込められてしまう。彼女が出口を探すために仕方なく遺跡の奥に進んで行くと、なんとそこには一人の幼い少年がいた。何故こんな所に少年が? 彼は一体何者なのだろうか?
ヴァージニアは少年の正体が世界を揺るがす出来事に発展するとは露程も思っていなかったのだった……。
※台詞が多めです。現在(2021年11月)投稿している辺りだと地の文が増えてきています。
※最終話の後に登場人物紹介がありますので、少しのネタバレならOKという方はどうぞご覧下さい。
ネタバレ
※ヴァージニア(主人公)が抱く疑問は地竜とキャサリンが登場すると解けていきます。(伏線回収)
さらにネタバレ
※何度もループしている世界の話ですが、主人公達は前の世界の記憶を持っていません。しかし違和感などは覚えています。(あんまりループ要素はないです)
さらにさらにネタバレ?
※少年の正体は早い段階で出てるじゃないかと思っている方……、それじゃないんです。別にあるんです。
文字数 1,115,928
最終更新日 2023.08.31
登録日 2020.11.01
いわくつきの鉱石ばかりを狙う”怪盗キャリコ”としての秘密を抱えながら、ふだんは美術商の学芸員として働いている霧島更紗(きりしまさらさ)。彼女は次の夏の展示会での盗みを最後にするつもりでいた。
だが、そんな彼女の前にセキュリティ会社の取締役、九条黎(くじょうれい)が現れたことで前途多難に。
御曹司にして冷徹な分析官として名を馳せている彼は最初から「要監視人物」として更紗をマーク。けれど警察の手から更紗を庇う彼の姿は恋人のようで?
徐々に見えて来る九条の理性を超えた執着。
彼女を暴きたい御曹司の執着の果てにあるのは任務なのか、それとも本気の恋なのか――。
「君が何者であっても構わない。俺の謎――俺の獲物でいて」
これは、初めて出逢った瞬間に「堕ちてしまった」御曹司と、敵対関係のはずがいつしか彼に囲い込まれ快楽に堕とされ――惹かれながらも正体を隠そうとする怪盗令嬢の、嘘と真実が絡み合う危険でミステリアスな恋のおはなし。
文字数 97,633
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.29
旧題:未開の島に追放された宮廷建築士、懐かれたもふもふとのんびり開拓生活を送ります~培った建築技術で豊かになった島を王国が羨ましそうに見ています~
師匠から受け継いだ魔導建築の技を活かし、宮廷建築士として仕えてきたワークだったがある日突然クビを言い渡される。
「お前の施工費は高すぎる。もっと安くて割のいい連中がいるからお前は用済みだ」
「ワーク。お前が材料費などを水増し請求し私服を肥やしていたのはわかっている。よって貴様を追放処分とし島流しの刑に処す」
クビにされるどころか大臣や王に濡れ衣を着せられる始末。ワークは自分が追放されればあらゆる建造物はその機能を果たせなくなりとんでもないことになると告げるが、まったく信用されることなく結局島流しを受け入れることとなった。新天地となった未開の島で勝手気ままなDIY生活を始めるワークはなぜか懐いてくるもふもふ達と一緒に魔導重機を駆使して島の開拓を進めていく。その内に、いつの間にかドワーフの姫と王に気に入られ、ドワーフ国専属の魔導建築士として手腕を振るい島の開発も進んでいき島がどんどんと豊かになっていった。
一方で元の王国はワークの危惧したとおり国家存亡の危機に見舞われることになり崩壊の一途をたどることとなるのだった――
文字数 393,796
最終更新日 2022.07.21
登録日 2020.11.03
田崎すみれ 二十二歳 料亭の娘だが、自分は料理が全くできない負い目がある。
えくぼの見える笑顔が可愛い、ケーキが大好きな女子。
×
沢島 誠司 三十三歳 洋菓子メーカー人事総務課長。笑わない鬼課長だった。
実は四年前まで商品開発担当パティシエだった。
大好きな洋菓子メーカーに就職したすみれ。
面接官だった彼が上司となった。
しかも、彼は面接に来る前からすみれを知っていた。
彼女のいつも買うケーキは、彼にとって重要な意味を持っていたからだ。
心に傷を持つヒーローとコンプレックス持ちのヒロインの恋(。・ω・。)ノ♡
文字数 104,270
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.13
津島章介は売れない小説家だ。
才能に行き詰まり、酒に溺れ、妻や家庭を顧みない。
世間から見放された――そんな「屑の男」
絶望の夜、彼は幼馴染の義成の店を訪れる。
真面目で誠実、亡き妻との子を育てながら小さな店を切り盛りするその男は、章介の唯一の友だった。
傲慢で高いプライドに隠された、底なしの自己嫌悪に飲みこまれてゆく章介。
腐りきった心。自分を嫌悪しつつ、誰かを貶めずには生きられない。
それでも――ほんの一瞬、愛されたいと願ってしまう。
堕ちていく先で彼を待つのは、さらなる地獄か。それとも救済か。
闇BLから始まる、愛と赦しの物語。
ハピエン保証ですが、私の作品史上最悪のクズ男展開が続きますっ!
堕ちた男がどう救われるのか!? ぜひ最後まで見届けてください!
※ 時代背景の描写のため、実在の作品・人物名が登場しますが、本作はフィクションです。
※ 本文には、昭和30年代当時の同性愛に対する社会的偏見を示す表現が含まれています。これらは、精神病であると見なされたり、家族との縁を切られることもあった当時の社会風潮を表現するためのものであり、現代のLGBTQ+(性的少数者)の方々に対する差別的意図はございません。
文字数 71,655
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.08.29
高校教師を辞め、塾講師として再スタートした西島奏汰。
新しい職場で待っていたのは、やたら余裕があって、軽くて、チャラくて——
なのに、仕事だけは異様にできる塾長兼経営者・三条司だった。
「チャラいから嫌いです!」
酔った勢いで言い放ったその翌日、なぜか奏汰は司の家で年を越し、気づけば同居することになっていた。
距離感が近すぎる日常。冗談みたいな軽口と、ふいに差し出される本気の優しさ。
流されているのは自分だけ?
それとも、これは恋のはじまり?
仕事も人生も、まだ途中。
大人という言葉に逃げきれない二人が、答えを出さないまま一緒に進んでしまう。少し大人で、かなり不器用なラブコメディ。
・毎日更新
・※は性描写あり
文字数 65,602
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.28
新米冒険者ギルド職員のウィルは、今日も頑固で言葉足らずな防具職人のエルゴに振り回されていた。
その時、初めて見る美丈夫が現れた。一級冒険者のハルヴァンだ。
ハルヴァンは何の用事で来たのかと言えば、ギルドに差し入れを持ってきたらしい。それからもハルヴァンに徐々に惹かれていったウィルは、ある日バーでやけ酒をしているときに彼に慰められて―――。
こちらの作品は名義変更などをした関係で再掲載のものとなります。以前評価をしてくださった方はすみません!ありがとうございます!
※内容は同一です。
文字数 12,943
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12